心が突き動かされるような小説に出会いました。
『 火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン) 』 です。
翻訳者は柴田元幸氏。
私の好きな作家ポール・オースターの翻訳を手がけている人なので、
自然と本に手が伸びていました。
9つの短編小説の一つ目『火を熾す』で、初っ端から衝撃を受けました。
人間の原始的な、根源的な部分を取り出して、目の前に差し出されたような、
ある意味、ショックを受け、と同時にある意味、全身の細胞に染み入るような感覚に陥りました。
9編ともに柴田氏が選んだだけあって、
ジャック・ロンドンという作家の人生観や表現力の豊かさを堪能できる1冊となっています。
100年前に書かれたとは思えない作品ばかりです。
最後の『生への執着』は、生きるとはこういうことなのか・・・
私の体感したことのない“生きる”が、そこにありました。
この小説とまるで呼応するかのように出会った
登山・冒険家の植村直己のインタビュー。
「物質的に恵まれた中では、
人間本来のものは失われている」
植村直己はこう語っていました。
植村直己は、ジャック・ロンドンの描く人間本来の“生きる”を体験した人なのだと確信しました。
ジャック・ロンドンは、自身の人生と重ねあわせるかのように、
人間本来の姿を、太くそして短く描いた作家だったのだと思います。
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今日は晴天。
こんなにきれいに晴れた日は、
外で過ごしたくなります。
家の近所を散策しました。
小鳥の声が聞こえてきます。
そのほうを見ると、
遠目には柿に見える果実を、
小鳥が嬉しそうに、美味しそうに、ついばんでいました。
近くに寄ってみると、
柿より小ぶりな実でした。
しかし、何の実なのか? さっぱりわかりません。
すっきり晴れた青空に、くっきりと橙色の輪郭が浮かび上がっています。
しかし、何の実なのか? すっきりもくっきりもせず、さっぱりわかりません。
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10年来通っている心斎橋のヘアサロンに、今年も行ってきました。
シャンプーを終えて、カットの席に移動。
「いつもとなんか歩き方が違う! 体が引き締まって見える」
担当のSさんの言葉に、ニンマリ笑顔の私。
スポーツクラブに通い始めて早7ヶ月。
その成果が身体に表れはじめている証拠と受け取りました。
ヨガ系を中心に運動しているので、
姿勢は良くなってきたと実感があります。
デスクワーク中、猫背になっていると、姿勢良く座り直したりと、
日常生活でも意識するようになりました。
以前はいつも猫背だったのですが、
姿勢を意識するようになってからは、背骨を立てて座る姿勢が身に付き始めています。
他人の目に映った私の変化を言葉で伝えてもらうと、
とても励みになります。
私も周りの人のちょっとした変化をキャッチして、
どんどん伝えていこうと思う出来事でした。
ちなみに、姿勢良くするだけで何種類もの筋肉が使われため、
代謝が上がり、運動しなくてもカロリーが消費されるそうですよ!
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あけまして おめでとうございます
年末年始は、食べ過ぎがたたり、とんでもない腹痛に襲われました。
食べ過ぎた分増えた体重が、いっぺんに元に戻りました。
いいんだか、よくないんだか・・・トホホ
波乱含みの2010年幕開けとなりましたが、
これを教訓に、体調管理を意識していきたいと思います。
今年は「動」の一年に!!
私自身の行動の「動」、そして、
志をともにするステキな人たちと一緒に「動」を楽しみます。
胃腸の「動」はホドホドに~~
今年もどうぞよろしくお願いいたします
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