ゴールデン・ウィークは、
実家の愛犬ルルとのんびり散歩するか、読書に耽っていました。
今回のGWの様子は、
さいだねブログ『ただ一緒にいるだけ』をご覧ください。
→ http://d.hatena.ne.jp/saidane/20100518
ふだんテレビはあまり観ないのですが、
あまりの暇さに、新聞のテレビ覧をチェック。
おお~!久しぶり~。
ローザンヌ国際バレエコンクールの放映を発見。
このコンクールについては、以前にも書いています。
→ http://www.a-relation.com/diary/2007/07/post_201.html
今回は、コンクールを見る時の視点が増えたことに気づきました。
それは、骨の動きです。
ダンサーの背骨やその他の骨が筋肉と連動して、しなやかな動きや力強さ、
大胆かつ繊細な表現を生み出しているのだと感じました。
私の通っているスポーツクラブでは、
“ジャイロキネシス”というスタジオ・レッスンがあります。
ダンサーのためにつくられたエクササイズが、一般に広まったものだそうです。
私もたまにレッスンに参加しています。
ほんの少しずつですが、背骨に動きが出てきたように感じています。
呼吸が背骨を通る感覚もなんとなくわかってきました。
全身に新鮮な空気が染み渡る感覚も味わえます。
バエレコンクールを観ながら、
自分自身の体感として内に得たものは、
外の世界を見る視点を広げてくれるものなのだと実感しました。
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ゴールデン・ウィーク中の
ある日の午後。
高校時代の友人2人と私との3人で
久しぶりの再会。
和歌山では貴重な存在だと思われる
本格的な英国風ティールーム
『バーフォード』のテラス席で
http://www.tearoom-burford.com/
アフタヌーンティーを頂きました。
店名の『バーフォード』は、
イギリスの地名だそうです。
ゆったりと過ごせる雰囲気の良いお店で、
オーナーもお店の雰囲気とぴったり合った素敵な方です。
久しぶりに会う友人たちと、
思いついたことを好き勝手にしゃべりまくりました。
なかでも面白かったのは、
映画の話で盛り上がっても、タイトルや俳優の名前がなかなか出てこない。
3人とも「う~ん、う~ん、・・・」唸るだけ。
唸ったところで、出ないものは出ない・・・。
唸りながらも、心から楽しんだプチ同窓会でした。 ほんと楽しかった~。
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