2010年06月25日

朝4時。

「5-0」
という数字が夢に出てきて目覚めました。

ワールドカップ、どうなっているのだろう?

気になって、テレビをつけると、
「1-0」
日本がリードしていました。 ホッ。

そのまま前半戦を観て、また寝ようと布団に入りましたが、
眠れず、後半戦も続けて観てしまいました。


チームワークが大きな力を生み出していくのを目の当たりにしながら、
今後の自分自身のことを考えたりしました。

日本代表のチームワークが、私の中にあるエネルギーの源に触れ、
まだ形になっていない何かを感じています。


今日は寝不足だけれど、
こうして早朝から日記を書いていることも新鮮です。


友人の親類が選手で出場しているので、応援するのにも熱が入ります。

また、その選手が、友人の子どもとよく似ていることもあって、
会ったこともないのに、他人と思えないのです(笑)

決勝トーナメントもがんばって!


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2010年06月20日

今晩の『龍馬伝』では、お龍の笑顔が印象的でした。

龍馬がお龍に、「海」を何回も言わせるシーン。

「う~み~」と大きくはっきりと言うと、
お龍の顔が優しい笑顔に変わるというシーンです。


私も「う~み~」と言いながら、笑顔になるかどうか試してみました。

「う~み~」を何回か繰り返すうちに、はたと気づきました。


私の名前「久美」も同じだ!!

「く~み~」も笑顔になるのです!!


しかし、自分で自分の名前を呼ぶ年齢でもないよね・・・。

またまた、はたと気づきました。

私の名前を読んでくれる人が、笑顔になるのだと♪

私の名前は、まわりの人を笑顔にする幸せの名前なんだと♪♪

そう思うだけで、笑顔になります。


『龍馬伝』の福山雅治もいいけれど、散りばめられた小さなエピソードもいいですね。


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2010年06月09日

私の中学時代からの友人(先生)が勤める中学校に行ってきました。

その友人からの依頼で、
中学3年生を対象にコーチングのワークショップを行う機会に恵まれました。

その様子は、学びコラムをご覧ください。


この中学校の校長先生は、
私が中学3年生の時の・・・なんと、担任の先生だったのです!

懐かしくて嬉しい巡りあわせです。


校長先生、友人、私の3人で話していると、
15歳の私にタイムスリップしたような気分になりました。

校長先生とは、数十年ぶりに再会したはずなのに、
長い時間の経過はまったく感じませんでした。

先生との思い出で、鮮烈に憶えているエピソードを話してみましたが、
先生の記憶には残っていないようでした。(当たり前ですね)

私は、そのエピソードを先生に話せて、スッキリ満足しました。
(内容は伏せますが、子どもらしい出来事です)


新しい人との出会いが素晴らしいものであるように、
懐かしい人との再会も素晴らしい時間を与えてくれます。


今回のタイムスリップは、今の私を再確認する豊かな時間となりました。


このような場を与えてくれた大切な友人に、心から感謝しています。


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