お盆に行ったアドベンチャーワールドで、いちばん印象に残っているのは、
パンダでもなく、イルカでもなく、ホワイトタイガーでもなく、
一羽のハクトウワシです。
星野道夫の写真集のハクトウワシに惹かれ、繰り返しページをめくりましたが、
実物のハクトウワシにはもっと惹かれました。
ハクトウワシと正面切った私。
まさに“孤高”という言葉がしっくりきます。
アメリカ先住民が、聖なる生き物として扱うのにも納得です。
私の心の中まで見透かされているるのではないかと思うぐらい、
ハクトウワシは、神聖さを感じさせる目を持っています。
自分の生き方を問われている・・・そんな眼差しです。
しっかり生きなくちゃ。
聖なる生き物・ハクトウワシの前で、誓ったのでした。
アメリカではなく、アドベンチャーワールドで、というところが私らしいのでしょうか??
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白浜のアドベンチャーワールドに行ってきました。
ちょうど遊びに行ったのが、
またまた双子のパンダが、
たまたま生まれた翌日でした。
生まれたての赤ちゃんパンダは当然ながら見れませんでしたが、
『たれぱんだ』は見ました。
同じパンダでも、こちらのパンダは高速でお仕事中。
止まって見えますね~。
ヒグマのトリオは、露天風呂状態。
頭に手ぬぐいをのっけているのを想像してみましょう♪
イルカたち、ブラボー!! 爽快!!
暑くて楽しい夏休みの一日でした。
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ドキュメンタリー映画『ビューティフル アイランズ』を観ました。
http://www.beautiful-i.tv/
3つの美しい島のドキュメンタリーです。
南太平洋に浮かぶ楽園ツバル。
アドリア海の宝石ベネチア。
アラスカ最西端のシシマレフ島。
地球上の別々の場所に位置するこの3つの島に、共通する異変が起きています。
それは気候変動による異変です。
ツバルは、今世紀中に沈むと予測されています。
ベネチアは、高潮による浸水被害に見舞われています。
シシマレフは、海が凍らず、永久氷土が溶け出しています。
この映画には、ナレーションやBGMはありません。
波の音や風の音、そこに住む人々の日々の営みや伝統とともに、
それぞれの島の美しさを、観る人それぞれの感性で受け取ることができます。
この映画を観終わって、
今は亡き写真家・星野道夫のアラスカの写真に添えられていた言葉を思い出しました。
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いつかある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?
写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いて見せるか、
いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな。
その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・・・・
その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって。
「星野道夫展 Alaska 星のような物語」より引用
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『ビューティフル アイランズ』を観た私ができること。
それは、“ 自分が変わっていく ”こと。
それが、今の私にできることです。
※ 4年前の2006年9月4日の日記にも星野道夫の同じ言葉を引用して書いています。
興味のある方はご覧ください。
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