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      <title>日々これ好日</title>
      <link>http://www.a-relation.com/diary/</link>
      <description>コーチ浜端久美の私的な日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 07 Mar 2010 23:27:26 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Gmailを使い始めました</title>
         <description><![CDATA[3月からGmailを使い始めました。

迷惑メール対策にもなりますし、携帯でメールチェックもできるそうです。
“できるそうです”と言うのは、
試しに携帯でメールをチェックしようとしたら、文字化けしてしまったからです。
恥ずかしながら、使いこなせていない状況です。

まだまだ慣れていませんが、少しずついろいろな機能を便利に使えるように
なれればと思っています。


他には、Googleリーダーも使っています。
読みたいブログを登録しておくと、更新されたブログが一目瞭然です。
Internet Explorer のお気に入りにズラリとブログを並べなくてすむので、
スッキリと整理できます。


グーグルでは、Doodle 4 googleという小中学生対象のデザインコンテストも
開催されています。<a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/doodle4google/">http://www.google.co.jp/intl/ja/doodle4google/</a>
グランプリには学校へのPC助成金が贈られるようで、こういった活動にも好感が持てます。
<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/03/gmail.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 23:27:26 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バンクーバーオリンピック　スピードスケート男子</title>
         <description><![CDATA[旬を過ぎてしまったバンクーバーオリンピックですが、
忘れられない印象に残ったシーンのことを今日は書いてみます。

会期の初めのほうで行われたスピードスケート男子500メートル。
そうです！日本が銀と銅をとったあの競技です。

私の忘れられない選手は、その日本選手たちではなく、
どこかの国の、名前も忘れてしまいましたが、長年選手を続けてきて、
この競技の頂点に何度も立ったことのあるベテラン選手です。

このオリンピックを最後に、引退を表明していたようです。

最後のオリンピック、最後のレースは、
彼にとって満足のいく結果ではなかったようでした。
レース後、その選手の姿がずっと映されていました。

涙こそ流してはいないけれど、目を真っ赤にし、何かをかみしめるような姿に、
最近読んだジャック・ロンドンの短編小説『一枚のステーキ』の主人公のベテラン・
ボクサーの姿が重なりました。
（『一枚のステーキ』は、『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884182839?ie=UTF8&tag=saidane-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4884182839">火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=saidane-22&l=as2&o=9&a=4884182839" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />』に
収録されています）


長年の経験に裏打ちされた熟練の技術は持っている。
しかし、以前は持っていたけれど、今は持ちたくても持てない若い肉体に宿る
伸びやかでみずみずしい筋肉に、最終的には勝つことができない。


ベテランのスケート選手もボクサーも、
かつては、若くすばらしい筋肉を持った選手だったのです。

若い時は、年をとった時のことを想像すらしません。
しかし、メダルを手に入れた素晴らしい身体能力を持った選手たちにも、
この現実は等しく訪れます。


人は一生をかけて変化していきます。
発達する部分もあれば、衰えていく部分もあり、変化していきます。
そういうふうにできています。

その変化の狭間で何かをかみしめるように感じているベテラン選手に
私は心動かされたのかもしれません。

バンクーバーオリンピックの忘れられないシーンでした。
<br>
※『火を熾す』についても書いています。興味のある方はご覧ください。
<a href="http://www.a-relation.com/diary/2010/01/post_353.html">http://www.a-relation.com/diary/2010/01/post_353.html</a>
]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/03/post_360.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2010/03/post_360.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 23:02:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なら瑠璃絵</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E3%81%AA%E3%82%89%E7%91%A0%E7%92%83%E7%B5%B5.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E3%81%AA%E3%82%89%E7%91%A0%E7%92%83%E7%B5%B5.JPG" width="358" height="269" />

なら瑠璃絵に
行ってみました。


燈花会の暖色もきれいですが、瑠璃絵の瑠璃色の青色系もきれいでした。


カメラの性能と撮影技術が低いため、美しさを伝えきれない写真ばかり。

手振れのこの1枚が、少しばかり幻想的に見えるのではないかと･･･
<br>
＜しあわせココア＞を販売していましたが、バレンタインデーのこの時期、
＜しあわせホットチョコレート＞なんていうのがあってもいいかな★な～んて思いました。
<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/02/post_359.html</link>
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         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 21:20:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>伊勢神宮と人の縁</title>
         <description><![CDATA[昨日は伊勢神宮を参拝しました。

今週は雨の日が多く、雨の中の参拝になるのかな？
それはそれで良し、と思っていました。

ところが昨日の伊勢は、
雨も降らず、寒くもなくおだやかな過ごしやすい一日でした。


豊受大神宮（外宮）～　猿田彦神社　～　皇大神宮（内宮）

この順にスムーズに参拝しました。
一歩足を踏み入れた途端、自然と神聖な気持ちになりました。

内宮では古いお守りを返納して、さらにスッキリ。

最近のパワースポットブームのためか、若者のデートスポットにもなっているようで、
若いカップルがけっこういたのが印象的でした。


参拝後は、おはらい町で、てこね寿司をいただきました。
ボリューム満点でお腹も満たされ、幸せ～な気分に♪

お腹がいっぱいと言いながらも、
五十鈴茶屋の庭園を眺めながら、静かなお座敷で、和菓子と抹茶をいただきました。

お座敷には、はじめ私と友人の二人だけだったのですが、
しばらくして、女性がもう一人やって来ました。

初対面のその女性と、どこから来たのか、どこをまわってきたのか、
何を食べたかなど、たわいもない話を楽しんでいました。

ひょんなことから、
九州からやって来たその女性と私は、同郷（和歌山県の海南市）だということがわかりました。
さらに詳しい住所もどのあたりかパッと判りました。


大勢の参拝客や観光客でごった返した通りにある、
静かなお茶屋さんの一室で一緒になった人とこんなご縁があるとは、
思ってもいませんでした。

集合時間があるからと、先に席を立たれたその女性は、
また戻って来られて、「これも何かのご縁」と名刺を置いて行かれました。

名刺を見て、またまた驚き！
この女性のお仕事は、私の仕事とつながりのある仕事でもあったのです。


伊勢神宮の神聖さは、
人と人との出会いをコーディネートしてくれているかのようです。

<br>







]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/02/post_358.html</link>
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         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:01:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬の夜空</title>
         <description><![CDATA[今日は朝から神戸へ。

夜、最寄り駅から自宅までのいつもの道を歩きながら、
ふと夜空を見上げると、
冬の星座・オリオン座が目の前に広がりました。

星の数を数えてみると、なんと17個も！

こんなにたくさんの星を見たのは久しぶりです。

それに、大阪のそんなに田舎でなく、街灯もたくさんある街中で、
こんなにたくさんの星を見れるなんて思ってもいませんでした。

大阪では見れないと思い込んでいただけに、感動的でした。


早速、冬の星座を調べてみました。

オリオン座をはじめ、おうし座、ぎょうしゃ座、ふたご座、
こいぬ座、おおいぬ座を見ることができたようです。

冬の星座 → <a href="http://www.astron.pref.gunma.jp/kyozai01/seiza/fuyu.html">http://www.astron.pref.gunma.jp/kyozai01/seiza/fuyu.html</a>
※画面右上二つ目の「星座名を出す」をクリックしてください。


今日は神戸で充実した一日でした。
この美しい星空が、今日一日の集大成のように感じました。
今日も幸せな一日でした。

<br>



]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/02/post_357.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2010/02/post_357.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 23:45:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とろけるリズムにのって～</title>
         <description><![CDATA[広瀬香美の新曲『とろけるリズム』が、なかなかステキです。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hedqSnnwbfs&feature=PlayList&p=CB66959210972391&playnext=1&playnext_from=PL&index=6"> youtube『とろけるリズム』</a>　※音が出ます

Tさんのオススメで聴いてみたのですが、とても元気が出ます。

Tさん曰く、女性の応援歌。

私も同感です。


特に、私のテンションが上がる歌詞は、

♪ チャンスびゅんびゅん飛び交い

それから
♪ とろけるリズムにのって
♪ 最強ウェーブに乗って　ストッパーはずせ


何を隠そう、Tさんが今まさにこの状態にいます。
最強ウェーブにノリノリ状態です。


とろけるリズムも、最強ウェーブも、
人それぞれのリズムとウェーブがあって、
それぞれのリズムの取り方とウェーブの乗り方があって、
ニコニコしながら、輝きながら、
乗っかっているのを想像すると、楽しくなってきます！

<br>



]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/02/post_356.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 21:53:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもと老犬</title>
         <description><![CDATA[近所には小学校があります。

しかし、小学生の姿を見かけることは少ないように感じます。

代わりに、犬の散歩はよく見かけます。

子どもの数より、犬の数のほうが多いのかもしれない。


犬の中でも、老犬をよく見かけます。

子どもや若い犬の数より、年老いた犬の数のほうが多いのかもしれない。


だからなんだと言われても困ります。
（あっ、誰も何も言ってませんから、私、困ってないですね）


いつもの風景を言葉にしてみたかった、ただそれだけです。

<br>


]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/02/post_355.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 21:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>肩たたき棒じゃないのだ!?</title>
         <description><![CDATA[近所にお寺があります。

お堂の中には、大きな置き型の鐘があります。

その鐘を磐子（けいす）と言うそうです。

磐子（けいす）をイメージできない方は、こちらをご覧ください ↓↓
<a href="http://oo54.blog71.fc2.com/blog-entry-27.html">http://oo54.blog71.fc2.com/blog-entry-27.html</a>

私も呼称を知らなかったので、今回調べてみたのです。
インターネットって、ほんと便利ですよね。


この画像の右下にある磐子（けいす）を叩く棒が、今回の主役です。

手前の赤茶色の部分が持つところで、奥の白い部分で叩きます。

結局、この叩く棒の呼称は判りませんでした。
主役の名前は不明のまま、話を進めます。
とりあえず、「棒」と呼ぶことにします。アッサリ過ぎますか？


お堂にお参りに来たおばさんが、けいすを鳴らそうと、
棒を手に持ちました。

その棒を一瞬じぃーっと見つめたかと思うと、
おもむろに、おばさん自分の肩をトントンし出しました。

あ～～～、わかる～～～気がする～～～。
その衝動、わかる～～～。

ひとしきり肩を叩き終えたおばさんは、何事もなかったかのように鐘を叩きました。


ふと、昔行った“さぬきうどんバスツアー”でもらった、
うどんを伸ばす麺棒のことを思い出しました。

私も麺棒を持った瞬間、お堂のおばさんのごとく、
一瞬じぃーっと見つめたかと思うと、肩をトントンしましたねー。


人間って、おもしろいですね。
　
本来の用途とは違うことを連想して、別の使い方を考え出す。

この積み重ねがさまざまな用具の発展につながる一因なのかー、
想像が膨らみ過ぎですね。


それにしても、お堂で出会ったおばさん、おもしろかったです。

大阪のおばちゃんにはありがちな行動パターンで、珍しくもないのですが、
プッと笑える感じが愛らしいじゃないですか ♪

<br>










]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/02/post_354.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 22:14:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャック・ロンドン著 『火を熾す（おこす）』</title>
         <description><![CDATA[心が突き動かされるような小説に出会いました。


『 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4884182839?ie=UTF8&tag=saidane-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4884182839">火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=saidane-22&l=as2&o=9&a=4884182839" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 』　です。


翻訳者は柴田元幸氏。
私の好きな作家ポール･オースターの翻訳を手がけている人なので、
自然と本に手が伸びていました。

9つの短編小説の一つ目『火を熾す』で、初っ端から衝撃を受けました。

人間の原始的な、根源的な部分を取り出して、目の前に差し出されたような、
ある意味、ショックを受け、と同時にある意味、全身の細胞に染み入るような感覚に陥りました。


9編ともに柴田氏が選んだだけあって、
ジャック・ロンドンという作家の人生観や表現力の豊かさを堪能できる1冊となっています。
100年前に書かれたとは思えない作品ばかりです。


最後の『生への執着』は、生きるとはこういうことなのか･･･
私の体感したことのない“生きる”が、そこにありました。


この小説とまるで呼応するかのように出会った
登山・冒険家の植村直己のインタビュー。

「物質的に恵まれた中では、
　　　　　　人間本来のものは失われている」

植村直己はこう語っていました。

植村直己は、ジャック・ロンドンの描く人間本来の“生きる”を体験した人なのだと確信しました。


ジャック・ロンドンは、自身の人生と重ねあわせるかのように、
人間本来の姿を、太くそして短く描いた作家だったのだと思います。


<br>













]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/01/post_353.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2010/01/post_353.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 14:01:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何の実？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E6%9E%9C%E5%AE%9F.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E6%9E%9C%E5%AE%9F.JPG" width="326" height="269" />

今日は晴天。

こんなにきれいに晴れた日は、
外で過ごしたくなります。

家の近所を散策しました。


小鳥の声が聞こえてきます。

そのほうを見ると、
遠目には柿に見える果実を、
小鳥が嬉しそうに、美味しそうに、ついばんでいました。

近くに寄ってみると、
柿より小ぶりな実でした。

<br>

しかし、何の実なのか？　さっぱりわかりません。

すっきり晴れた青空に、くっきりと橙色の輪郭が浮かび上がっています。

しかし、何の実なのか？　すっきりもくっきりもせず、さっぱりわかりません。

<br>




]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/01/post_352.html</link>
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         <pubDate>Sun, 24 Jan 2010 21:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>歩き方に変化あらわる</title>
         <description><![CDATA[10年来通っている心斎橋のヘアサロンに、今年も行ってきました。

シャンプーを終えて、カットの席に移動。


「いつもとなんか歩き方が違う！　体が引き締まって見える」

担当のSさんの言葉に、ニンマリ笑顔の私。


スポーツクラブに通い始めて早7ヶ月。
その成果が身体に表れはじめている証拠と受け取りました。

ヨガ系を中心に運動しているので、
姿勢は良くなってきたと実感があります。

デスクワーク中、猫背になっていると、姿勢良く座り直したりと、
日常生活でも意識するようになりました。

以前はいつも猫背だったのですが、
姿勢を意識するようになってからは、背骨を立てて座る姿勢が身に付き始めています。

　　　　
他人の目に映った私の変化を言葉で伝えてもらうと、
とても励みになります。

私も周りの人のちょっとした変化をキャッチして、
どんどん伝えていこうと思う出来事でした。

<br>
ちなみに、姿勢良くするだけで何種類もの筋肉が使われため、
代謝が上がり、運動しなくてもカロリーが消費されるそうですよ！

<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/01/post_351.html</link>
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         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 23:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年は「動」</title>
         <description><![CDATA[あけまして おめでとうございます


年末年始は、食べ過ぎがたたり、とんでもない腹痛に襲われました。

食べ過ぎた分増えた体重が、いっぺんに元に戻りました。
いいんだか、よくないんだか･･･トホホ

波乱含みの2010年幕開けとなりましたが、
これを教訓に、体調管理を意識していきたいと思います。


今年は「動」の一年に！！


私自身の行動の「動」、そして、
志をともにするステキな人たちと一緒に「動」を楽しみます。

胃腸の「動」はホドホドに～～


今年もどうぞよろしくお願いいたします

<br>

]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2010/01/post_350.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2010/01/post_350.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 21:06:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雪のひとひら　</title>
         <description><![CDATA[ある人のメールの署名の部分に書かれていた、

"Well done, Little Snowflake. Come home to me now."　
　　　　SNOWFLAKE　Paul Gallico

この言葉にすっと引き寄せられました。


調べてみると、
ポール･ギャリコという作家の『 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102168052?ie=UTF8&tag=saidane-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4102168052">雪のひとひら (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=saidane-22&l=as2&o=9&a=4102168052" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 』だと判り、早速読んでみました。


このポール・ギャリコという作家の本を読んだのは、
初めてではないということも知りました。

小学5,6年の頃、図書館で夢中になって読んだ
『 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4835441648?ie=UTF8&tag=saidane-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4835441648">ハリスおばさんパリへ行く (fukkan.com)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=saidane-22&l=as2&o=9&a=4835441648" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 』をはじめ、
『ハリスおばさんニューヨークへ行く』、『ハリスおばさん国会へ行く』などの
家政婦のハリスおばさんシリーズの作者だったのです！

30年ぶりにポール・ギャリコの作品との再会です。
感慨深いものがあります。


『 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4102168052?ie=UTF8&tag=saidane-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4102168052">雪のひとひら (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=saidane-22&l=as2&o=9&a=4102168052" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /> 』は、
女性の一生を、“ 雪のひとひら ” という自然にたとえた物語･･･
と紹介されています。

この物語を女性の一生と限ってしまうには、少しもったいない気がしてなりません。

女性や男性を越えた、人間という存在･･･　
それ以上の、地球に生きるすべての生命の営みの物語のように感じます。

人も自然の一部であり、
誰もが大きな何かに見守られながら生きている、
誰もが一人ではないことを、雪のひとひらを通して体感するかのような物語です。


大きな流れに身を任せ、ただただ、ひたむきに生きる。
それだけでよい。
もっと言うと、それが生きる、ということなのかもしれません。


ポール・ギャリコの美しい自然描写や、雪のひとひらの心の描写は、
人は皆、優しく、美しい存在だということを教えてくれます。


そして、
誰もが、どんなときも、常に愛に包まれている･･･
と、やさしく心に届けてくれます。

Well done, Little Snowflake. 
Come home to me now.　

<br>

]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2009/12/post_349.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2009/12/post_349.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 11:30:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人に興味がある</title>
         <description><![CDATA[先日も、さいだねブログでNHK『あの人に会いたい』の人物について
書きました。→　<a href="http://d.hatena.ne.jp/saidane/20091216">さいだねブログ</a>

さまざまな分野で活躍した人物のアーカイブス、10分間の短い番組です。


『あの人に会いたい』を観ると、なにかしら書きたくなることが多いのです。
どうしてなのか？　
少し考えるだけで、そういうことか！と納得しました。


どういうことかというと、私は人に興味がある、ということ。

起きた事象よりも、その事象での人の心理（気持ち）にひかれます。


凶悪犯罪事件では、
被害者やその家族の気持ちや、加害者の内面に何か起こったのかが気になります。


古くからの友人にも言われたことがあります。

「仮に人が鉛筆だったら、
　表面の模様を見るんじゃなくて、芯がHかHBかBなのか見てるよね」

私は、その人の外見ではなく、中身を一生懸命見ようとしているのだそうです。


『あの人に会いたい』は、その人の内面に触れられるから、
好んで観るのだと思います。


内面つながりでは、このインタビュー集も響きました。
→　<a href="http://d.hatena.ne.jp/saidane/20091215">さいだねブログ</a>


他者の内面に触れることは、自分の知らない自分に出会うことにも
つながっていくのではないかと思います。


私は、人に興味があるだけでなく、自分にも興味があるということですね。

自分の中身も一生懸命見ようとしているのか～。

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         <link>http://www.a-relation.com/diary/2009/12/post_348.html</link>
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         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 22:40:23 +0900</pubDate>
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         <title>この時期はコレです</title>
         <description><![CDATA[今年も残りわずかです。

昨年同様この時期は、この本を読みながら、少しずつ大掃除を始めました。
（昨年の日記）⇒　<a href="http://www.a-relation.com/diary/2008/11/post_296.html">日々これ好日</a>


今年のメインには、パソコンの大掃除を据えようと思っています。

メールは、溜めないようにこまめに削除しています。
しかし、それでも溜まるものは溜まります。

1~2年見ることもなかったメールは、ササッと削除。
ここ数年、まったく開いたこともないフォルダもあります。
この場合は、フォルダごと、ササッと削除。

基準を決めて行うわけですから、迷いはありません。
ただ、少しだけ勇気がいる、というのが実感です。


デスクトップのアイコンの基準は、“画面左端に縦1列に収める”です。

アイコンは一度整理すると、滅多なことでは増えません。
よく使う時だけデスクトップに置いておきます。
使わなくなれば、それぞれの分類場所に収めます。

あとは、ドキュメントの中身をチェック、整理をして、
すっきり感を味わいたいと思っています。


『坂の上の雲』の秋山好古の、
「身辺は単純明快でいい」
という言葉のように身の回りはシンプルにしたいものです。

お茶碗一つだけ、というわけにいかないところが
大きな違いではありますが･･･。

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         <link>http://www.a-relation.com/diary/2009/12/post_347.html</link>
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         <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 14:23:07 +0900</pubDate>
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