<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>日々これ好日</title>
      <link>http://www.a-relation.com/diary/</link>
      <description>コーチ浜端久美の私的な日記</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 10 Jan 2012 22:06:28 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>美しい果実</title>
         <description><![CDATA[さだまさしのアルバム 『予感』

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003EW4J5S/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=saidane-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003EW4J5S"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B003EW4J5S&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=saidane-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=saidane-22&l=as2&o=9&a=B003EW4J5S" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />

ジャケットの優しい美しさに惹かれて、聴いてみることにしました。

井伏鱒二の詩 『つくだ煮の小魚』に、
さだまさしが曲をつけた作品があります。



この詩と音楽がとても合っていて、
なんともいえない雰囲気に、何度も何度も聴き入ってしまいます。

他の曲も優しい気持ちになる、すてきなアルバムです。


私にとって、
井伏鱒二といえば、中学の夏休みの課題図書だった 『黒い雨』

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101034060/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=saidane-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4101034060"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=4101034060&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=saidane-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=saidane-22&l=as2&o=9&a=4101034060" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


この作品しか読んだことがなかったのですが、
『つくだ煮の小魚』に触れて、他の作品も読んでみたくなりました。


<br>

<br>


さらに、私にとって、
“さだまさし”といえば、小学校高学年の頃を思い出します。

当時の私は、ピンクレディーやジュリーのレコードを買っていました。

同い年の幼なじみは、なんと “さだまさし”でした。

小学生ながら、さだファンというあまりの渋さ。　当時の私には理解不能でした。

今思うと、彼女は、感性豊かな優しい心の持ち主だったなぁ、そう思います。


このアルバム 『予感』の中に、“思い出暮らし”という曲があります。

この曲のライナーノートに、こう書かれています。

<strong><blockquote>
「思い出」とは「ありもしない出まかせの嘘」などではなく、

「確かな記憶」から育つ美しい果実であるということを忘れてはいけない。</blockquote></strong>


私の中の確かな記憶から育つ 幼なじみの思い出は、私の心を柔らかく解きほぐしてくれる美しい果実です。

<br>

]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2012/01/post_426.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2012/01/post_426.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 22:06:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年スタートの言葉</title>
         <description><![CDATA[<img alt="2012%E5%B9%B4%E6%AD%A3%E6%9C%88%E8%8A%B1.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/2012%E5%B9%B4%E6%AD%A3%E6%9C%88%E8%8A%B1.JPG" width="235" height="314" />


遅ればせながら、

あけまして おめでとうございます


両親からの年賀状に書かれていた言葉。

2012年は、この言葉のような1年にしたいです。


<blockquote>穏やかで　
明るい年で
あります様に</blockquote>

<br>

皆さま、今年もよろしくお願いします！

<br>

← 実家の玄関に飾られたお正月の花です

<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2012/01/2012_1.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2012/01/2012_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 21:10:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>感謝の一日</title>
         <description><![CDATA[今日は、クリスマス。


書店で本を買うと、店員さんが「クリスマスプレゼントです」と言って、
チョコレートとキャンディー入りの小袋を手渡してくれました。

商店街の福引では、小額ですが、金券が当たりました。


わたしって、貰ってばかりだなー、ふと思いました。


電気・ガス・水道や交通機関なども整っていて、
暖かい布団で何の心配もなく、ぐっすり眠ることができます。


そして、ある本に書いてあった言葉を思い出しました。

<blockquote>普段、私たちは与えたものよりもずっと多くを受け取っていることはほとんど気づいていません。そのことに感謝して初めて生活は豊かになります。</blockquote>


今日は、感謝の一日にしたいです。

<br>



]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/12/post_424.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/12/post_424.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 17:03:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>威風堂堂　太陽の塔　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%941.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%941.JPG" width="269" height="358" />
1ヶ月ぶりの休日。
11月はよくがんばりました～。

曇ったり雨だったりの先週末、紅葉まつり最終日前日の万博記念公園へ行ってきました。

紅葉目的に行きましたが、太陽の塔のすばらしさ、再発見となりました。


あまり見ることのない後姿。

長い年月を経て、ちょっとくたびれたような汚れも目立ちますが、味のある後姿です。


<br>

<br>

<br>

<img alt="%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%942.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%942.JPG" width="269" height="358" />


<br>

<br>

<br>



丸みのあるどっしりとしたフォルム。


<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

<br>


<img alt="%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%943.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%943.JPG" width="269" height="358" />
<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

<br>


顔は超立体です。

<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

<br>
<img alt="%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%944.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%944.JPG" width="269" height="358" />

<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

<br>
真正面からは、威風堂堂たる風貌。


<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

<img alt="%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%945.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%945.JPG" width="269" height="358" />
<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

ここはイースター島？　
一瞬、モアイ像とみまがいます。

<br>

<br>

<br>


<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

<br>

<img alt="%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%946.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%946.JPG" width="269" height="358" />

<br>

<br>


この角度から見ると、太陽の塔がどんどん迫ってきます。
地球が回っているのを体感できます。
自然豊かな場所に行かなくても、ここ大阪でも、地球のダイナミックな躍動を感じることができます。

私の大好きな岡本太郎が、余すことなく、溢れんばかりに表現されています。

<br>

<br>

<br>

<br>


<img alt="%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%948.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%948.JPG" width="269" height="358" />

<br>

<br>

<br>

この角度になると、私はどこにいるのか？わからなくなります。
地球と太陽の塔と私が、一体となります。

小学生の男の子たちも、
「すごい！でっかい！わぁー！！」
声も体もめいっぱい使って、感動を表現していました。

そんな子どもたちの姿を見て、私も感動！
子どもたちの生命の躍動感が、ダイレクトに伝わってきます。
子どもたちの躍動が連鎖して、地球も私も躍動します。


岡本太郎の偉業を再確認した休日でした。

<br>


<img alt="%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%947.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E3%81%AE%E5%A1%947.JPG" width="358" height="269" />

<br>

<br>

<br>


最後に、遠目の後姿。

<br>
<br>

<br>

<br>]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/12/post_425.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/12/post_425.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Dec 2011 21:33:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>隅々まで生きる</title>
         <description><![CDATA[毎日の生活は、時間の流れとともにあるように感じがちです。


ある方が亡くなり、約3ヶ月前、お別れ会に出席しました。


その席で、ある女性のお別れの言葉が、今も心に残っていて、時折思い出します。


その言葉とは、

　　　　　「○○さんは、隅々まで生きた人です」


人生を時間で生きるのではなく、空間で生きる。


まさにこの表現どおりの生き方だったのではないかと思います。


<br>
時間に追われる感じのとき、この言葉を思い出します。


今、直線的になってるね。

隅々まで満たしながら、いこう。

じんわり、隅々まで。


<br>









]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/11/post_422.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/11/post_422.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 16:03:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご機嫌な朝　そのまたその後</title>
         <description><![CDATA[9月4日の<a href="http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_417.html">『ご機嫌な朝』</a>、9月14日の<a href="http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_420.html">『ご機嫌な朝　その後』</a>に引き続き、
なんと今日も葉物は元気です!!


8月にいただいた花束。

その中の葉物の2種類が、2ヶ月以上経った今も健在です。

毎朝、水を交換するだけです。

すごくないですか～？


観葉植物（たぶん、ハラン）の1種だと思われる葉物は、
1ヶ月過ぎた頃から、根が生え始めました。

私は、その根に、“ 翁（おきな） ”と命名しました。

おじいさんのあご髭のように真っ白、ふさふさです。

その上、艶やかです。

“ 翁 ”と呼ばないと失礼にあたりそうな風格です。。。


もう1種類は、ゴットセフィアナ。

今朝、細い茎に、根らしきものが生えているのを見つけました。

ポコッとした白い根です。　


季節はずれですが、鉢に植え替えようかと思案中。

実は、鉢植えとかガーデニング未経験なのです～。

枯らしてしまっては、元も子もない。

かといって、このまま花瓶で大丈夫だろうか？


良い方法あれば、教えてくださいね。


何はともあれ、植物の生命力に触れられることに感謝です！
<br>







]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/10/post_423.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/10/post_423.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Oct 2011 20:57:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2012年の手帳</title>
         <description><![CDATA[来年の手帳選びの時期になりました。

理想的な手帳には、なかなか巡り合えません。

残念ながら、毎年、妥協点がいくつかあります。

自分でつくっちゃおうかと思うこともあります。


私の手帳選びのポイントは、

・見開きで1週間

・タイムラインは縦

・土日も平日と同じく均等割り

・月間カレンダーつき


この4点以外は、なくてもOKです。

シンプルな手帳が好みです。


先日、立ち寄ったTUTAYAで、私の理想に近い手帳を見つけました。

上記のポイントを満たしています。


あとは、鉄道・地下鉄の路線図とヘルス・チェック・カレンダーが、
余分に付いているだけで、これはあってもいいかなと思います。

しかし、このTUTAYA限定手帳は、合格点に達していますが、
満点ではありません。（あくまでも、私基準での話です）

今年（2010年）の10～12月分、私にとっては余分な3ヶ月があるのです。
つまり、10月始まりということです。


10～12月分があっても、そんなにかさばらないので、
2011年は、このTUTAYA限定バージョンを購入しました。


ある知り合いの女性は、毎年、数冊の手帳を購入して、使い心地を試してから、
どの1冊にするかを決めるそうです。

この贅沢な選択方法には、さすがに驚きました～。

新手の大人買いです。


自分の理想の手帳に巡り合うのは難しいということなのでしょうか。

<br>









]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/10/2012.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/10/2012.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 22:31:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリーム色の彼岸花</title>
         <description><![CDATA[<img alt="%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E8%8A%B1.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/%E9%BB%84%E8%89%B2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E5%BD%BC%E5%B2%B8%E8%8A%B1.JPG" width="269" height="358" />


近所を流れる川沿いで、
ニコニコ笑顔の老夫婦に出会いました。


川沿いに咲く彼岸花を、
楽しそうにデジカメで写しているところに
出くわしました。


上品なクリーム色の彼岸花です。


彼岸花は、葉と花が一緒につくことがないので、葉だけのときは、まったく目立ちません。

花が咲くと彼岸花の存在に気づきます。

（あっ、桜もそうかも・・・）


赤や黄色の彼岸花だと目立ちますが、
クリーム色の彼岸花は、意識しないと見過ごしてしまいそうです。


私の場合、老夫婦のおかげで、見ることができました。


老夫婦の彼岸花の観賞＆撮影会が終わった後、
私も記念に1枚パチリ。


よく見ると、川沿いの道路側が、クリーム色の彼岸花地帯になっています。

遊歩道側だったら、ゆっくり歩きながら、
品があって儚げな彼岸花をじっくり堪能できるのにな。


食への欲のみならず、花への欲もさらに深まる秋なのであります～。

<br>
]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/10/post_421.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/10/post_421.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 14:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宇宙の渚</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.nhk.or.jp/space/nagisa/movies/">NHK『宇宙の渚』</a>


「宇宙の渚」

とても心地よい響きです。


「宇宙」と「渚」の組み合わせは、どういうふうにやって来たのだろう？

たぶん、頭で考えて考えて、捏ね繰り回して、出てきたのではないだろうなと思います。


こんなにステキなネーミング、ふわっと出てきてほしい・・・希望的観測です。


番組サイトの中継2の後半で、宇宙の渚からの日の出が見られます。


私たちが地球上で見る水平線からの日の出とはまったく違う印象を受けます。

日の出の概念が変わるかもしれません。


宇宙の躍動のなかで、小さな小さな私は、今日もくつろいでいます～。

<br>



]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_419.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_419.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 14:47:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご機嫌な朝　その後</title>
         <description><![CDATA[9月4日に<a href="http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_417.html">『ご機嫌な朝』</a>     を書きました。


その後も、ご機嫌な朝が続いています。


グリーン（葉物）は、今日も元気です!!


冬場は長持ちしますが、
頂いて1ヶ月経った残暑厳しい今も変わりなく、
部屋に花を添えてくれています。（緑を添えてくれています・・・でしょうか）


毎朝、花瓶の水を換える。

たったこれだけのケアです。

もし私だったら、もっとお世話してよ～、と口うるさく言ってそうです。


そう考えると、植物はなんて謙虚なのだろう。


今日もありがとう。

<br>









]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_420.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_420.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 21:39:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真の整理　その1</title>
         <description><![CDATA[ずっと気になっていた写真アルバム。


とうとう、写真の整理に着手しました。

これがなかなか手強いのです。


20歳ぐらいから今までの二十数年分が、収納スペースの一角に陣取っています。


デジカメを使い出して、アルバムに収める枚数はずいぶん減りました。

減ったからこそ、今までに溜まった写真が気になり始めたのかもしれません。


ポケットアルバムが5冊入りで1ケース　↓
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EMPSDI/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&tag=saidane-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000EMPSDI"><img border="0" src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&Format=_SL110_&ASIN=B000EMPSDI&MarketPlace=JP&ID=AsinImage&WS=1&tag=saidane-22&ServiceVersion=20070822" ></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=saidane-22&l=as2&o=9&a=B000EMPSDI" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />


<br>


このタイプが6ケースあります。

<br>

どういうふうに始めるのか思案した結果、

とりあえず、写真を間引く作業から入りました。


「思案の結果」が、「とりあえず･･･」　かい!!　

一人ツッコミしながら、あぁ、私らしいよね～、笑ってしまいます。


古い写真やこれからの写真をどうしていきたいのか、ゆっくり考えながら整理していこう！

ということで。


間引く作業に入るにも、まずは、間引く基準が必要になっています。

・どう見ても、ブッサイクに映っている写真　（他の人にはいつもと同じに見えても）

・何枚もある同じショットの写真

・写真の下に隠してある写真　

・見た瞬間、嫌な思い出や記憶がもれなくついてくる写真　


間引く基準は、これぐらいで。

そして、ポイントは、考え込まずに、サッと捨てれる写真だけを間引く。

考え込み出したら、そのまま置いておく。


作業開始から1時間と少しで、6ケースを制覇。


私に何か起きたのかというと・・・　


頭痛です!!

あったま、いったあぁ～～～。


集中力のせいなのか、二十数年分の思い出が一気によみがえったせいなのか、

はたまた、古い過去のエネルギーにどっぷり浸ったせいなのか？

よくわかりませんが、頭が痛くなってきました。

頭痛とともに、疲労感がどっと押し寄せてきました。


とにかく、かなりの枚数を間引き、どっさり重量感のある紙の山が出来上がりました。


整理することで、すっきりした気分になることはあっても、

頭が痛くなることなんてなかったので、ちょっと複雑な気持ちです。


なんとか、間引き作業完了。


アルバム整理の本番はこれからです!!

<br>
























]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_418.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_418.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 14:22:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ご機嫌な朝</title>
         <description><![CDATA[8月中旬の暑い盛り、花束をいただきました。


まだまだ厳しい暑さが続いていたので、

どれくらい元気で咲いていてくれるだろう、ちょっと心配でした。


毎朝、花瓶の水を新しいものに換えるよう心がけました。


心がけは、習慣になるものですね。


どんなに慌しい朝でも、お花の水を換えないと落ち着かないのです。


水を換えると、元気でいてくれるのが実感できます。


お花は、2週間と少しで萎れてしまいました。

夏場なのに、よくがんばってくれました。


お花はダメになりましたが、グリーン（葉物）は3週間経った今も元気です。


水を換えるという毎日の習慣がひとつ増えましたが、

気持ちよい朝が迎えられる、プラスの習慣となっています。


「ありがとう」


いつの頃からか、水を換えるとき、声をかけるようになりました。

プラスの習慣は、新しいプラスの習慣を呼びます。


ご機嫌な朝が続いています。

<br>



]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_417.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/09/post_417.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 20:03:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>おばあちゃんわんこ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="tosaka.JPG" src="http://www.a-relation.com/diary/tosaka.JPG" width="269" height="358" />

先週、和歌山の実家で過ごしました。


出かけるにも暑すぎるため、

日中は縁側で本を読んだり、

ボーっと海を眺めたり、

吹く風の心地よさを感じたり。


そんな私の様子を、

すっかりおばあちゃんわんこになった

愛犬ルルがたまに見に来てくれます。


毎日何かを達成しなくてもよい。

自分に何かを課さなくてもよい。


私を見に来てくれるルルを見ながら、

こんなことを思いました。


毎日何かを達成し、自らに何かを課している、

そんな犬がいるとしたら、かなり気持ち悪いです。


もしかすると、人間だけが気持ち悪いことをしているのかも??

人間だと、気持ち悪くはないんだけれど。

<br>




]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/08/post_416.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/08/post_416.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 21:42:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの「人生ってどういう意味？」</title>
         <description><![CDATA[小学2年生ぐらいの男の子が、ふいに尋ねました。


「ねえ、おとうさん。　人生、ってどういう意味？」


たぶん、人生の意味ではなく、

人生という言葉の意味を訊いているのだと思います。


子どもは、大人がドキッとする質問や、

普段あまり考えたこともないような事柄について、直球で投げてきます。


それが、子どもの好奇心や素直さなのでしょう。


「人生、ってどういう意味？」


私が訊かれたのではないけれど、私も考え込んでしまいました。


この男の子は、おとうさんの答えに、

「ふーん」

と言っていました。


子どものハイトーンの声はよく通りますが、おとうさんの落ち着いた声は聞き取れず。

いったい、何と答えたのでしょうね。


どちらにしても、答えはひとつではない。

いろんな答えがあってOK。　

そのほうが、「人生」おもしろいかも。

<br>




]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/08/post_415.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/08/post_415.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 23:15:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小さな充足感</title>
         <description><![CDATA[毎日、幸せに過ごすコツがあるとしたら？


いつもどおりの日常の中に、

当たり前だと思っている日常の中に、

何気ないことの中に、喜びを見出すこと。


そうすると、自分の内側から充足感が溢れてきます。

小さな、小さな、そんな充足感を毎日ちょっぴりでも感じられると、

いつも幸せでいられます。


シンガーソングライターの槇原敬之は、犬を8匹飼っているそうです。

「旅行にはあまり行かなくなったけれど、
犬と散歩しながら、犬の目線での発見が楽しい」

テレビ番組で話していました。


小さな楽しい、毎日の楽しいが、人生の充足感を深める要素のひとつ。


どうせ生きるなら、楽しく、幸せに。

<br>


]]></description>
         <link>http://www.a-relation.com/diary/2011/08/post_413.html</link>
         <guid>http://www.a-relation.com/diary/2011/08/post_413.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 23:06:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

