日々これ好日

紅葉よりもキレイでした


 
携帯カメラで撮った画像をチェックしていたら、こんな空の画像が残っていました。
ほんとうにきれいな空でした。
この画像では伝え切れないのが残念。。。
奈良に紅葉を見に行った時のものですが、紅葉よりも、この空のほうが印象的でした。
今年の紅葉は色づきがよくないようです。
長い夏でしたものね。


体験学習


近所の図書館に行くと、中学1年生の男子生徒数名が体験学習に来ていました。
なぜか、私も少し緊張しながら本を返却しました。
本の返却手続きをパソコンでするのですが、
生徒が「あっ、この本、予約入ってる!これどうすんの?」
と図書館員さんに焦りながら聞いていました。
私も中1の時は、この生徒のように敬語を使えていなかっただろうな、としみじみ思い返してみると、
将来のことなんか何も考えていなかったように思います。
実際に働くことで、将来どんな仕事に就きたいか考えるよい機会になりますね。
休憩中の生徒達は、何をしていたかというと、図書館にあるマンガの本を一生懸命、立ち読みしていました。
これが、普通の中学生の姿ですよね。
私もマンガ好きでした。 


クリスマス装飾


 
11月も終わりに近づき、街中にはクリスマスの雰囲気が漂いはじめました。
写真は、どこのクリスマスの飾り付けだと思いますか?
実は、私の住むマンションの玄関ホールなんです。
帰宅した時、さすがにびっくりしました~。
しかし、いつもながら、家主さんの温かい気づかいを感じました。
今までに特に、うれしく感じたのは、自転車置き場に空気入れを備え付けてくれていることです。
また、玄関には絵が飾られていて、季節ごとに交換され、いつも心を和ませてくれます。
細やかでさりげない心遣いに感謝です。
もちろん今は、クリスマスの飾り付けに合った色合いの素敵な絵が飾られています。
これからの1ヶ月間、外出する時も帰宅する時も、ウキウキした楽しい気分で過ごせそうです♪


研修中です


先週からですが、医療関係のNPO法人に週1回、通い始めました。
と言っても、今は研修中です。
本業のコーチ業以外でも、興味のあることには、どんどん挑戦してみようと思っています。
はじめは、この団体の活動の中のある研究会に興味があり、面接に伺ったのですが、
お会いした事務局長さんから、別の活動にもお誘いいただき、両方の研修を受けることになりました。
自分から、ひとつ行動を起こすことで、予期していなかった活動のフィールドがもうひとつ広がり始めました。
面接を受けるのも、どうしようか迷いましたが、担当の方とメールのやり取りを何回かさせていただいて、
とても丁寧で感じがよかったので、面接を受けてみようという気になりました。
メールの文章からも、人柄は伝わってきますよね。
スタッフ皆さんの、楽しみながら、そして真剣に取り組んでいる姿を拝見して、
私もいっしょに活動したい!と思いました。
コーチングとは別の分野でのコミュニケーションの世界が目の前にど~んと広がりました。
(何の活動?どんな研究会?とお思いでしょうが、無事研修が終わるまで待ってくださいね)。
医療の知識がある程度必要なので、研修も少し長くなりそうです。
研修が終わったら、晴れて、ここでの活動もご報告しますね。
コーチングと出会ってから、自分でもいちばん変わったなあと思うのは、
新しいことに、自分からチャレンジするようになったことです。
行動を起こすことこそ、コーチングの本質でもあるのですが・・・。
今まで知らなかったことを知り、いろんな人との出会いがあり、そこから学ぶことがたくさんあります。
待っていても、何も変わりません。
自分から行動すること。
それも、ほんの小さな一歩から。
今回の私の行動も、「メールで問い合わせる」という小さな一歩から始まりました。
いいこと、やりたいことは、待っていても向こうからひょこひょこやって来てくれない・・・
しみじみ実感しています。


読書の秋


久しぶりに京都に行って来ました。
紅葉の季節なので、日曜日ともなると、電車は結構込み合っていました。
読書の秋でもありますが、最近、集中して本を読む時間をとっていなかったので、
京都・大阪間を往復する電車の中で、読みかけの『谷川俊太郎の33の質問 (ちくま文庫)』を読みました。
谷川俊太郎が親交のある著名人に、33の質問をする形式です。
インタビューは、1975年頃のものですが、一気に引き込まれてしまいました。
古い本ですが、内容は興味深いものでした。
『谷川俊太郎の33の質問続』もあるので、この続編を読んでしまったら、
ちょっとさぼり気味になっている“私の学びコラム”のほうで、ご紹介したいと思っています。
 


寝違い


寝違えたようです。
筋肉痛が消えたと思ったら、次は寝違い。
ここ数年、寝違えた記憶はないのですが、この痛み、忘れた頃にやって来ました。
特に、右側を向くことができません。
朝起きた時は、なんともなかったのに、じわじわ~とやって来ました。
気づいた時には遅かった~。
激痛が全身を突っ走ってくれます。
どんな寝方してたのでしょうか?
寝返りを打つことなんて、普段考えることもないですが、今回は、寝返りの大切さを身にしみて感じました。
それにしても、首が痛い・・・早く治りますように。
皆さんも気をつけてくださいね。


大阪歴史ウォーク


ウォーキング好きの両親といっしょに、四天王寺から大阪城天守閣まで約10.5キロを歩く
“大阪歴史ウォーク”に参加しました。
お寺や神社を巡りながらのウォーキングです。
お天気にも恵まれ、気持ちよく歩けました。
この辺りは、お寺や神社がたくさんあると聞いていましたが、こんなにたくさんあるとは驚きでした。
お寺がかたまっている所は、大阪市内とは思えないほど静かで、
ゆっくりと時間が流れているように感じました。
織田作之助の文学碑や近松門左衛門のお墓などもコースに入っていて、
大阪の文学の歴史に触れる、よい機会でした。
近松門左衛門のお墓は、「えっ、こんな所に!」と思わず声に出してしまいそうになるほど、
目立たない場所にありました。
この前を何回か通ったことがありますが、まったく気付かず、いつも素通りしていました。
ちゃんと、お墓が残っていること自体に価値があるのでしょうが、
もっと目立たせてあげてもよいのでは?と思うくらいです。
ほとんどがアスファルトの道を歩くコースだったので、山道とか土の上を歩くより、さすがに疲れました。
日頃の運動不足解消には、ほど良いコースでした。
と言いながら、筋肉痛です。。。


ダンス in 一心寺シアター倶楽


妹の知人が出演するダンスを観に行きました。
場所は、大阪・天王寺区の一心寺シアター倶楽。
靴を脱いで入る劇場は初めてでした。
座席は、椅子ではなく、段になった所に三人掛けの長い座布団。
ひと味違った劇場でした。
隣に座ったおばさんが、「ここで隣になったのも何かの縁」と言って、アメをくれました。
気さくな“大阪のおばちゃん”でした。
ダンサーの人たちは、年齢の幅も広いようでしたが、
みなさん、ダンスが大好きなのだということが、よく伝わってきました。
好きなことをしている姿は、とても輝いて見えます。
年齢を重ねても、ダンスを続けている姿を目の当たりにして、
私も、幾つになっても、ずっと続けられることを見つけたいと思いました。
何か打ち込めること、楽しめることがある人は、イキイキしていますよね。
妹の知人(女性です)のダンスは、上手くて、存在感があり、かっこよかったです。
なんと、矢沢永吉のバックダンサーの経験もあるそうです。スゴイ!


エリオット・アーウイット


ユーモアとウイットに溢れた作品で、日本でも有名な写真家のエリオット・アーウイット。
私の大好きな写真家です。
気分転換したい時や疲れた時に、彼の写真集を開きます。
私が持っているのは、アーウイットの写真展で買った『美術館にいこうよ!』と
『3/4 of a Second with Elliott Erwitt』です。
彼の写真には、愛がいっぱいで、見る者の心の中も、愛でいっぱいにしてくれる、
そんな力があるように感じます。(文章にすると、ちょっと照れますね)。
見ているうちに、不思議と笑顔になっています。
毎回、ちょっとした新しい発見に出会えるのが楽しみでもあります。
人物も動物も風景、それから美術作品をも、愛情とユーモアで包み込むような、
温かいアーウイットの人柄が伝わってきます。
特に、犬を被写体にした作品は、犬好きの私にはたまりません。
うまく表現できないのですが、アーウイットの犬に対する目線というか、
フィーリングみたいなものが、私の犬に対する気持ちに、ぴったり当てはまる、
シャッターを押す瞬間までイメージしてしまう…そんな感じです。
う~ん、表現しきれないのが、芸術家と凡人の差、なのでしょうか?


思い出


先週末、高校時代からの友人達と約半年ぶりに再会しました。
海外で仕事をしている友人が、ちょうど休暇で帰国していたのがきっかけでした。
毎回、いつの間にか高校時代の話になります。
同じクラスで、同じ体験を共有しているはずなのに、
鮮明に残っている記憶が、ひとりひとり、まったく違うのには驚きました。
友人達が憶えていることを私は思い出せず、私が憶えていることを友人達は思い出せない…
お互いにまったく憶えていないのです。
でも、クラスの約3分の1が、数日間、停学になったことだけは、誰も忘れていませんでした。
いっそのこと、学級閉鎖にしてほしかったなぁ。


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