コーチングについて

アルファ リレーションが提供するコーチングとは

アルファ リレーションが提供するコーチングは、あなたが描く《より良い未来のサポート》です。

あなたの行きたい未来を明確にし目指すところに向かって、ぶれることなく、心からサポートします。

未来が明確になれば、まず現状の課題や問題を解決する道筋が見えてきます。

課題や問題を解決する過程で発揮される主体的な行動や意識の変化に焦点をあて、
より早くより良く目指す未来へ到着するきっかけをたくさんつくっていきます。

こんな方のお役に立てます!

「課題や問題を解決する」ということは
悩んでいる人や困っている人が、コーチングを受けると思われるかもしれませんが
そうではありません。

仕事をもっと楽しくしたい
人生をもっと楽しみたい

自分が変わることを許可できる人
自分のこともまわりのこともあきらめていない人
より良い仕事をしたい人
より良い人生にしたい人

このような方々が、コーチングをフルに活用くださっています。

未来をより良くしたい人のためのものです。

毎日、歯を磨くのは何のためですか?
バランスのよい食事をとるのは何のためですか?
適度な運動をするのを何のためですか?

明日、1ヵ月後、1年後の健康のためです。
未来をより良くするためです。

コーチングも同じです。

今、悩みや問題がないから必要ないと思われるかもしれませんが
「今」は、「未来」を保証するものではありません。

困る前に、困らなくする。

歯磨き、食事、運動と同じように、より良い未来にするための土台をつくる。

それが、コーチングです。

より良い未来をつくりたい人のために、コーチングはあります。

最初の関係 ~ アルファ リレーション ~

『アルファ リレーション』と名付けたのには理由があります。

【α(アルファ)】は、ギリシャ語アルファベット第1文字(英語の a に当たる)で
物事の “最初” という意味があります。

【relation(リレーション】は、“関係” です。

アルファ リレーションは、このふたつを合わせた “最初の関係” を意味します。

私たちは、最初に誰と関係を築くのでしょうか?

毎日いちばんよく会話するのは、誰とでしょうか?
家族や友達、会社の上司、同僚でしょうか?

まわりの誰かではなく、いちばん会話するのは、【自分自身】です。

私たち一人ひとりが最初に関係を築くのは、自分自身です。
いちばん最初の関係は、自分自身との関係です。

アルファ リレーションでは、自分自身と丁寧に向き合い、自分を信頼し、自分に安心し
主体的に考え選択し、行動することを重視しています。

自分との関係を大切にできる人は、
他者との関係も大切にし、自他ともにより良い関係をくつっていくことができる人だからです。

コーチの歴史

コーチ(Coach)がはじめて登場したのは1500年代。
「馬車」のことを指し、そこから「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味が
派生しました。

1800年代には、英国オックスフォード大学で、受験指導する個人教授を「コーチ」と呼ぶようになり、スポーツの分野でも、ボート競技の指導者が「コーチ」と呼ばれていました。

さらに1950年代、マネジメントの分野でコーチという言葉が使われはじめました。

現在は、スポーツの分野に限らず、ビジネスやプライベートの領域において、
コーチをつけるというのは、特別なことではない時代となってきました。

★☆★ 笑い話のこぼれ話 ★☆★
コーチングと出会った2003年当時、【コーチング】は、今ほど知られていませんでした。
「コーチングを始めた」と話すと、相手の頭の上にには、大きな大きなクエッション(?)マークが
浮かんでいる・・・そういう反応が多かったのを思い出します。
なかでも、いちばん思い出深い反応は、「コーチング」を「コーティング」と聞き間違って、「塗装関係の仕事を始めたん?」と言われたことです(笑) 「コーチング」=「コーティング」=「塗装」・・・今となっては、笑い話のこぼれ話です。

コーチとあなたの関係性

コーチとあなたは、上下の関係ではなく、立ち居地は同じです。
コーチングを通じて、お互いに尊重し合う関係を築いていきます。

コーチは、あなたの気持ちを理解し共有し、かつ、ニュートラルにあなたをサポートするパートナーと考えてください。

コーチはあなたのことを認め、あなたの持っている才能や能力を引き出し、100パーセント味方になって応援します。

コーチ自身の経験や考えを押し付けることはしません。
場合によっては、提案やアドバイスをすることもあります。
しかし、提案やアドバイスをどのように受けとめるか選択の自由は、あなた自身にあります。

コーチはより早く、確実にあなたが目標を達成できるようサポートします。

コーチングは、自由に話すこと

コーチングでまず、あなたがすることは、自由に話すことです。

自由に話すとは、あなたはの思ったこと、考えたこと、感じたことに制限をかけないで、
言葉にしてみることです。ストッパーを外しましょう。
うまく話せなくても大丈夫です。
うまく話すことが大事なのではなく、思っていることを口にすることが大事なのです。
もちろん、話したくないことを無理に話す必要はありません。

急に「さあ、自由に話してください!」と言われても困ると思います。
(なかには、困らない人もいると思いますが)

自由に話すための道をコーチとあなたとで創っていきます。

互いを尊重し、信頼し、力を与えあう関係を創っていきます。

目指す未来に向かって、自由に話しましょう!

この自由には、責任が伴います。
あなたの未来は、あなたのものだからです。

あなたの責任ある自由で創造的な会話を、コーチも責任をもってサポートします。
………………………

コーチは、あなたの話す内容を含め、あなた自身ををじっくり聴きます。

「聴く」と言っても、受身な聴き方ではなく、あなたのなかにあるものを
言葉として出せるよう 卵の殻を外から刺激するよう能動的に聴きます。

そして、質問したり、伝わってきたことを率直に伝えます。

目標を達成したり、障害を打開するための答えや能力は、あなた自身が持っています。
考えていることを言葉にして、外に出してみると、頭の中がすっきり整理されていきます。

人に話をしていて、自分の考えがまとまった経験はありませんか?

そんな経験を、主体的に創り出すのがコーチングです。
また、『何をしなければならない』のかではなく、『何をしたい』のかを明確にし、あなた自身が、
心からやってみたい行動に変えていくこともできます。

「意識の変化」と「行動の変化」

コーチングは、「相手の自発的行動を促すコミュニケーション」と言われています。

これは、コーチングの一側面でしかありません。

アルファ リレーションのコーチングでは、「行動」だけでなく、「意識」にも重きを置きます。
なぜならば、やみくもに行動しても、空回りして、不要なエネルギーを使うだけ、大切なことにエネルギーを注げず、遠回りする・・・そういうことがよく起きます。

また、「何か行動しないといけない」と考えてしまうと、心からやりたいことやワクワクすることではなく、「やらなければけない」ことを探しはじめ、それを行動に移そうとします。

そうすると、行動しようにも、気持ちがついていきません。

そこで、行動が止まり、「行動できない自分」に陥ってしまいます。
コーチングをよりよく活用するのであれば、まずは、「気づく」ことが大切になってきます。

自分の思い込みに気づくこと。 理想と現実のキャップに気づくこと。

まわりとの関係性に気づくこと ect・・・
まずは、「気づく」=「意識の変化」が重要になってきます。

「意識」が変わると、「行動」が変わります。

「意識の変化」→「行動の変化」

この流れを創りだすと、何事も円滑に進み、動き出します。
コーチングでは、「意識」と「行動」、この2つの変化を大切にします。
と同時に、この2つの順序も大切にします。

コーチングで得られるもの

コーチングで得られるものは、その人の目指すもの、何を得たいのかによって違ってきます。

コーチングを受けるその過程で、具体的な目標や達成したいこと以外に、プラスアルファとして
得られるものも多くあります。

今まで、コーチさせていただいた経験から、代表的なものをいくつかご紹介します。
○より早く目標を達成できる・成長できる
○適切な判断ができる
○行動力が高まる/無駄な行動が少なくなる
○主体性が高まる/主体的に行動する
○自分やまわりを客観視できる/起きていることの全体を俯瞰できるようになる/
自分の立ち居地が明確になる
○自己信頼感が高まる/自己肯定感が高まる
○軸がぶれにくくなる
○思い込みで人や物事を判断していることに気づく
○考え方が柔軟になる
○物事の本質により早く到達する
○心配事や不安が減る
○極端な自責・他責の思考傾向が少なくなる
○ストレスが軽くなる
○穏やかでいられる/心の平安が得られる/生活にゆとりをもたらす
○人の話を聴けるようになる/人の気持ちを理解できるようになる
○人間関係が良くなる etc  (順序不同)

コーチングを受けたい方・関心のある方へ

まずは、メールまたは電話でお問合せください。
また、コーチングについての質問等ございましたら、メールまたは電話でお問合せください。

また、お問合せが、「お気軽に」無理な心境の方は、「思いきって」お問合せください!

特に、コーチングが初めての方は
何をするのか?どんな進め方なのか?何を話したらいいのか?・・・
いくら想像してみても、不安な気持ちは、大なり小なりあって当たり前だと思います。

だからそこ「思いきって」お問合せください。

まずは、気軽なやりとりから始めませんか?

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