コーチの歴史
コーチ(Coach)がはじめて登場したのは1500年代。「馬車」のことを指し、そこから「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味が派生しました。
1800年代には、英国オックスフォード大学で、受験指導する個人教授を「コーチ」と呼ぶようになり、スポーツの分野でも、ボート競技の指導者が「コーチ」と呼ばれていました。
さらに1950年代、マネジメントの分野でコーチという言葉が使われはじめました。
現在は、スポーツの分野に限らず、ビジネスやプライベートの領域において、コーチをつけるというのは、特別なことではない時代となってきました。
コーチングとは?
コーチングとは、『相手のやる気や能力を引き出し、自主的な行動を促すコミュニケーション技術』です。
コーチとは、コーチングというコミュニケーション技術で、コーチングを受ける人をサポートします。
コーチングを受ける人とコーチは、対等な関係のパートナーです。
コーチングは自由に話すこと
コーチングでまず、あなたがすることは、自由に話すことです。
コーチはあなたの話をじっくり聞くことに徹し、そして質問します。考えたこと、感じたことを自由に話してください。
正しい答えは存在しませんが、“答えはあなたの中”にあります。
目標を達成したり、障害を打開するための答えや能力は、あなた自身が持っています。
考えていることを言葉にして、外に出してみると、頭の中がすっきり整理されていきます。
人に話をしていて、自分の考えがまとまった経験はありませんか?
『何をしなければならない』のかではなく、『何をしたい』のかを明確にし、あなた自身がやりたい行動に変えていきます。
コーチング・サービス
あなたの気持ちを理解し共有し、かつ、コーチとしてニュートラルにあなたをサポートするパートナーと考えてください。
コーチはあなたのことを認め、あなたの持っている才能や能力を引き出し、100パーセント味方になって、応援します。
自分の経験を押し付けることはしません。
場合によっては、提案やアドバイスをすることもあります。しかし、提案やアドバイスを受け入れ、する、しないは、あなた自身が選択します。
コーチはより早く、確実にあなたが目標を達成できるようサポートします。
コーチングはパワフルな自己投資
みなさんは、自分を磨くために自己投資されているでしょう。
コーチングも自己投資のひとつとお考えください。しかも、パワフルな自己投資です。
目標のある人や現状を打破しいたい人が、コーチをつけることで、より早く目標を達成し、前進できます。
コーチングを受けるかどうか迷っている方は、まずは、お試しコーチングをご利用ください。
一歩踏み出してみましょう。
コーチは接着剤の役割
主に、人を中心とした、人と関わる仕事に携わってきました(プロフィール参照)。
そして、あらゆる意味でバランスの要求される仕事だったと実感しています。
今の時代、“サービス”と無縁の職業は少なくなってきました。
サービス業は、ひとつの産業と認知されつつあるのも、お客様との関係や働く者同士の関係、そういった人と人との“信頼関係”が、一層強く求められる社会に変わろうとしているからでしょう。
そこで必要となってくるのが「お互いの意思の伝達(コミュニケーション)」を上手に創り出すことです。
コーチが身に付けているコーチングも、コミュニケーション技術のひとつです。
コーチは、あなたとあなたの目標との間の“接着剤”のような存在です。
コーチは、あなたの生活の質を高め、仕事の質を高め、よりよい人生をあなた自身で選択していくサポートをします。
コーチングを受けたい方へ
まずは、メールまたは電話でお問合せください。コーチをつけるかどうか迷っている方、コーチングは初めてという方には、お試しコーチングをおすすめします。
また、コーチングについての質問等ございましたら、メールまたは電話でお問合せください。
