学びコラム

習慣の外の世界を想像する


誰もが、それをすることで良いことがあるなら
習慣にしたいと思っています。

例えば、歯磨き。
習慣にすることで、歯を健康な状態に保ちます。
そうすることで、食事を美味しく頂けます。笑顔でいられます。

何かが良くなる習慣は、大切にして続けていきたいものです。

個人の習慣だけでなく、職場や家庭でも習慣になっていることは
多々あるのではないでしょうか?

日課になっている歯磨きのように当たり前すぎて、もはや「習慣」だと気づいていない
職場や家庭での「習慣」はありませんか?

職場や家庭では、一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、
相手との関係やコミュニケーションの取り方など固定化・習慣化してきます。

固定化・習慣化した相手との関係性やコミュニケーションが、
歯磨きのように何かが良くなっているのならば、良い習慣だということです。

いつも同じやり取りが繰り返されるだけで、うまくいっていない、何かがよくなっていないのならば
そのルーティンになってる関係性やコミュニケーションを見直してみてはいかがでしょう。

関係性やコミュニケーションを変えるには
まずは、互いのあいだで繰り返される習慣に気づくことです。

習慣になってしまっていると、習慣の外にも世界がある、ということに気づけないでいます。
その気になれば、習慣の外に出ることもできます。

その習慣によって、何が良くなっていますか?
その習慣の先に、どんな未来が広がっていますか?

無理に習慣を変えようとするよりも、その前に、習慣の外の世界を想像してみませんか?

想像するだけでも視点が変わります!


経験をどう積み重ねるか


コロナ禍の今、働き方や生活様式や大きく変化しています。
ほんの数か月のあいだに、世の中が様変わりしました。

これからも何が起きるか分からない日々が続きます。

今、仕事のことや家庭のこと、人間関係や将来について
よく考えるための好機だと思っています。

私にとって、この数か月間は、仕事や働き方、生活、人間関係、
今とこれからの未来に何を大切にしていくのかなど
じっくり考える貴重な期間となりました。

よく考えると(よく考えなくても)、今までも何が起きるか分からない中で
私たちは生きてきました。私は、そのことに気づけていなかっただけでした。
コロナ感染拡大という世界規模での不測の事態が起きたことによって
何が起きるか分からない中で、今までも生きてきた、そして、これからも
生きていくのだ思い知りました。

何が起きるかわからないからこそ、今、仕事のことや家庭のこと
人間関係や価値観など、しっかり考え、整理すると、
不安が源の流されやすい行動でなく、ブレない軸を持って行動できます。

流されない生き方へと、自分で流れをつくっていくことができます。

人はその生涯を通じて、様々な経験を積み重ねます。
小さな経験、中ぐらいの経験、大きな経験を積み重ねて、
今のあなたが在ります。

コロナという不測の事態は、とても大きな経験です。
今もその渦中にいます。
この経験を「どのように積み重ねるか」がとても大切だと思います。
これからの考え方や気持ちの持ち方、行動の質にかかわってきます。

今、先がはっきり見えない状況です。
不安を抱えているならば、その不安はどんなもので出来ているのか
じっくり考え、整理すると、見えなかった先が見え始め、前進する力が生まれます。
自分のなかの軸を感じることができます。
何よりも気持ちが軽くなり、明るくなり、笑顔になります。

この大きな経験をステップ・アップの出来事と捉えませんか?
この大きな経験ををギア・チェンジのチャンスに変えませんか?

大きな出来事は、自分と向き合うチャンスです。前進するきっかけになります。

一人問答を繰り返しても埒が明かないときは、コーチングがお役に立ちます。

自分の内側にあるものに気づいて、話して、行動に移していきましょう。

コーチが、あなたの力になります!

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電話・Skype・Zoom を使用します。
Skype・Zoomではお互いに顔を見てお話しできます。
コーチと話すと視点が変わります。考えや感情を整理できます。
整理されると行動が変わります。ポジティブに前進しましょう!
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心の余裕


非常事態宣言の発出以来、テレワーク中心の生活が続いています。
どうしても出かける必要のある用事以外、外出は控えています。
外に出るのは、散歩(ウォーキング)とスーパーの買い物ぐらいです。

近所の緑歩道を歩いているとき、今までは、知らない人とも
すれ違うとき、会釈や挨拶を交わすことがありましたが、
今はすれ違うとき、お互いに距離を保ちあっているのを感じます。
会釈や挨拶もほとんど交わさなくなりました。
スーパーでも人との距離を意識してしまいます。
お互いの気遣いからですが、こう長引いてくると変に気疲れします。

逆に嬉しい体験もあります。
このほんの短時間の外出中に
すれ違う小学生が「おはようございます」と挨拶してくれたり
4歳ぐらいの幼児が家の窓から「ヤッホー!」と手を振ってくれたり
「バイバーイ!」とお互いに手を振りあったり、心が和む体験もしています。

どの子も知らない子どもたちですが、天真爛漫さに触れさせてもらって
思わず「ありがとう!」と言いたくなります。
ちょっとした交流が心に響きます。

コロナ感染の同じ状況のなかで、大人と子ども、この差は何だろう?

この差は「心の余裕」かもしれないと思いました。

テレビやSNSにはコロナ関連の情報が良くも悪くも溢れています。
私たち大人は、不安を感じるから、情報を得て安心しようとします。
先の見通しが少しでも立てば、不安が解消されるからです。

不安を解消し安心につながる情報を得ようとして
自分でも気づかないうちに、過度に情報に触れ、さらに不安が増します。

さらに不安が増している、このことに、自分では気づきにくいものです。
だから、心に余裕がなくなっていることにも気づいかないでいます。

小さな子どもは、大人と世界観が違います。
子どもは、「今」という世界観のなかにいます。
心も「今」にあります。
「今にある」心には余裕があります。
(子どもは「心の余裕」なんて考えてもいないでしょうね)

心の余裕のある子どもたちの言動が、私の心を和ませてくれます。

不安も余裕も、心の状態の表れ、だということを子どもたちが教えてくれました。

不安な状態で心の余裕を失くすと、“自粛警察” や “他県ナンバー狩り”など
行き過ぎた行為が起きるのでしょう。

適切な情報に適度に触れて、良い状態の心を保ちましょう。

子どもたちの明るい未来のためにも、心の余裕を持った大人でいたいですね!


今、考える「主体的な行動」とは


コロナ感染の状況が続くなか、
レストランのシェフが、何かできることはないだとうかと
病院で働く医療者にサラダをつくって届ける様子をニュース番組で見ました。

今、誰かのために、自分のできることで貢献する人が増えているように感じています。

皆さん、自らの意志で行動されています。
「主体的」に行動されています。

大辞林で「主体的」を調べると
「自分の意志・判断によって行動するさま」とあります。

主体的な行動は、「自分」が軸ではありますが
主体性を発揮するには、「他者」を抜きにして成立しない
ということを、このサラダを届けるシェフが再認識させてくれました。

相手のことを考えて行動する。
相手のことを思いやって行動する。

主体的な行動とは、「自分」を軸として
「他者への思いやりの心」から出てくるものなのではないでしょうか?

思いやりの心をもって、それぞれの職場や仕事を通じて
社会に貢献していくことが、これから先、とても大事になってくるように思います。

「思いやり」は、「精神性」の表れです。

精神性は、人を成長させ、成長を加速させます。


プラスα便り:バックナンバー 2019年6月


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平年よりずいぶん遅い梅雨入りとなりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
アルファ リレーションの浜端久美です。

明日と明後日は、G20大阪サミットですね。
大阪市内の主要駅や、各国首脳の宿泊先ホテル周辺の警備が
日に日に厳重になっているのが感じられます。

ホテル勤務時代、APEC(アジア太平洋経済協力)サミットが
大阪で開催されたときのことを思い出します。
今振り返ると、本当に貴重な経験だったと有難く思います。

今回のプラスα便りは、APECのときの体験をお便りします。

それでは、日常にプラスαのエッセンスをお届けします!

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プラスα便り 19号 2019年6月
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~「人をしっかり見る」から始めよう! ~

1995年、APECが大阪で開催されたとき
ホテルのフロントに勤務していました。
(むか~し、むかし、の昔話です笑)

ホテル周辺やホテル内の警備はとても厳重なものでした。
いつもと違う張りつめた空気のなかでの業務です。
私自身、無意識にも緊張していたように思います。

そんな中、ある国の首相がフロント・ロビーを散歩するかのように
ゆっくりと歩く姿を拝見しました。
首相のそのような姿を間近に見られるとは夢にも思っていませんでした。

なんと、その首相が、フロントにいるスタッフの私のほうに近づいてくるではありませんか!
そして、とてもフレンドリーな笑顔で話しかけてくださいました。

本当に驚きました!
首相が話しかけてくれたことにも驚きましたが、
首相は「ひとり一人をしっかり見ている」このことのほうが体感として大きかったです。

しっかり見てくれているって、素直に嬉しいですね。
嬉しい気持ちになると、その人に信頼感が生まれます。
それに、どんな人なのかもっと知りたくなります。

日本の政治家は、フロント・ロビーを足早に横切る姿しか見たことがなかった、というのもありますが、
同じ国に暮らす日本の政治家のほうが、なぜか遠い存在のように感じました(笑)

何よりも、「人を見る」ということを考える大きなきっかけになった体験でした。

その後、他国の首相はどうなんだろう?と気になって
ニュースなど見ていると、当時の米大統領のビル・クリントン氏の
国民の話を聴く姿勢にも感銘を受けました。
クリントン氏は、大勢のなかの一人が話すとき、その場にその人しか存在しないかのように
まっすぐに向き合い、丁寧に耳を傾けていたのです。

首相に限らず、私のまわりの人でも、自分から笑顔で挨拶し、
気さくに話しかけ、相手のことをしっかり受けとめて話を聴く人は、
良い人間関係、信頼関係を築いている人だと実感しています。

「人をしっかり見ている」から、自分から挨拶したり声をかけたり、
相手の話を聴くことができるのです。

裏を返せば、
「人を見ていない」から、挨拶も声かけも、話を聴くこともできないのです。

良い人間関係や信頼関係を築く一発屋的な方法はありません。
まずは、人を見ることからですね。

打ち上げ花火のようなインパクトやわかりやすさは必要ありません。
日々地味に地道に、線香花火をともし続けるだけです。

線香花火で良い人間関係・信頼関係の「扉」はじゅうぶん開くのです!
「人を見る・話しかける・話を聴く」という地味な線香花火が「扉」を開くきっかけになります!

あれっ!? 最後は、前号の続きみたいになってしまいました(笑)

お・し・ま・い ☆

☆☆ ご相談ください☆個人コーチング ☆☆
あなたの未知の「扉」を軽やかに自らの力で開いていきましょう!
あなたオリジナルの線香花火を一緒に楽しく探しませんか?考えませんか?
アルファ リレーション ホームページ  http://www.a-relation.com

案内メールがご不要の場合は、お手数ですが、
ham@a-relation.com までご連絡ください。

夏の夜は、ドカーンと大きな打ち上げ花火が見たいですね!
あっ、線香花火も! どっちやねん~(笑)


いきいきと働くためのコーチング・セミナー【参加者の感想】


先週の土曜日は、今年最初の主催セミナーを開催ました。

今回は、『人が育つ安心・安全な環境づくり』をテーマに
相手も自分も育つ安心して話せる安全なコミュニケーションや人間関係について
ご一緒に考え、気づきを分かち合いました。

安心・安全なコミュニケーション環境づくりのための
さまざまなキー・ワードのなかから、惹かれるワードや気になるワード、
気になるけれどフタを開けるのが怖い?ワードなどを選んでいただき
いろんな視線から対話しました。

今回は、新型コロナウイルスの関係で、少人数での開催となりましたが
じっくりと対話できる時間でした。

以下、参加者の感想をご紹介します。

***********************************
①セミナーを通じて、気づいたこと、印象に残ったこと何ですか?
②今日の気づきや学びを、どのように役立てたいと思いますか?
③その他

① 安心・安全な環境づくりをしていく上で、自らの考え方を変えていき、柔軟性を持つことが、いかに大切かを学びました。
相手の良いところを見つける視点を持ち、それを本人や周囲に伝えていくことで環境を変えていけるのだと思いました。
円滑なコミュニケーションがより良い看護に繋がると思うので、実践していきます。
② チームメンバーに良いところを伝え、場を明るくし、活き活きと看護に取り組めるようにしたいです。
一つの考えだけでなく、いろんな視点で物事を考える練習をしていこうと思います。
③ 安心・安全な環境を提供していただき、未来を見据えたポジティブな考えを持つことができました。ありがとうございました。

(K.A様 20代女性・看護師)

① 自分の考えについて思い込みがあったこと。
マイナスのイメージの中で、自分がとらわれていたことに気づきました。
② 今後、先輩やスタッフとの人間関係の構築に役立てていきます。
③ 少人数でたくさん話ができて、色々と学べました。とてもラッキーだと思います。ありがとうございました。

(T.S様 40代女性・看護師)

***********************************

次回は、4月25日(土)午後の開催予定です。
詳細が決まり次第、ご案内いたします。


希望が見える


先日は、総合病院での新人看護職の皆さんのコミュニケーション研修を担当しました。

こちらの病院は、新人へのサポート体制が手厚くなされています。

あと数か月で次の新人さんがやって来て、先輩になります。
自ら考え責任を持った行動が求められます。

1年目の終わりは2年目に向けて、
主体的なコミュニケーションがとれるきっかけとなる内容が盛りだくさんの研修です。

仕事は、決して楽なものではありません。
楽ではないけれど、楽しくできます。

自分で考えて判断して行動する。
主体的に仕事をすると、楽しくなってきます。
自分次第です。

看護師・社会人1年目の今、このことを少しでも感じることで
これから歩んでいく社会生活により多くの希望が見えてくると信じています。

自分で考え行動すると、希望が見えてきます。

主体的に行動すると、希望が見えてくるのです。

希望は、人を笑顔にします。
その笑顔は、仕事の楽しさの表れです。

2年目、希望を持って前進しましょう!

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↓ 病院前の公園
子どもが噴水の淵を楽しそうに何周も走り回っていました♪
主体的に行動しているから楽しいのでしょうね♪


主催セミナーのご案内:いきいきと働くためのコーチング・セミナー


2月29日(土)の午後、コーチング・セミナーを開催します。

2020年を充実した1年にしたい方、ぜひご参加ください!

2020 笑顔で楽しい毎日がいちばん!
◆◆◆ いきいきと働くためのコーチング・セミナー ◆◆◆
2020年が始まりました!
いきいきとした笑顔をひとつでも多く増やしていきたい♪
ポジティブ・バッテリー充電100%です!
今年は2ヶ月に1回、毎回テーマを変えて主催セミナーを開催します。

今回のテーマは『人が育つ安心・安全な環境づくり』です。

安心して何でも話せる環境のなかで、人はよく育ちます。成長します。
のびのびいきいき主体的に動きます。
そんな人のまわりには笑顔と活気が広がり良い循環が生まれます。

このセミナーでは参加者全員での対話を通して
実際に“安心して話せる安全な場”を体験していただきます。

この体験とあなたの今までの経験が結びついて得られる気づきが、
あなたやまわりの人たちがいきいきと働くきっかけになります。楽しみですね♪

◎ 伸びる人が育つ環境づくりや人が育つコミュニケーションに興味のある方
◎ 相手も自分も気持ちよく意見を交わせる活気ある場をつくりたい方
◎ 人の成長を支援する方
◎ 楽しく仕事したい方
ぜひお誘いあわせのうえご参加ください。

毎回、難しくなくて楽しいと定評いただいていますので、お気楽にお越しください。
「お気楽」がどうしても無理な方は、「思いきって」お越しください。

毎日がんばっているあなた!お待ちしております!

日 時  2020年2月29日(土) 13:30~16:30(13:15開場)
参加費   5,500円(税込)
参加人数  15名様 ※開催日の2日前まで申し込み受付
会 場   エル大阪(大阪府立勤労センター) 会議室(7階707号室)
京阪・大阪メトロ谷町線「天満橋駅」より西へ300m  大阪市中央区北浜東3-14
お申し込み セミナー予約フォームからお申込みください
※後ほど、メールにて参加費のお振込先をご連絡いたします
※お振込みをもってお申込完了とさせていただきます


濃密な時間


今年も個人コーチングや研修の仕事がスタートして、早や1ヶ月が経とうとしています。

したいことやすべきことをすでに先延ばしにしていませんか?(笑)

1月中にしようと思っていたこと、まだ手を付けていない状態ではないですか?

今月中は無理だわ~、すでにあきらめモードに入っていませんか?

あきらめるには早すぎるッ!

2020年のまだ1ヶ月目です。
それに、1月は、今日を含めて、あと4日あります!
あと4日もあります!

あきらめないで、自分を甘やかさないで、あと4日を濃密な時間にしましょう!

薄っぺらい時間を過ごしても、誰のためにもなりません。

あなたや私がするひとつひとつの小さな仕事が、誰かの楽や笑顔や幸せのきっかけになるのですから♪

誰かの素敵な笑顔を想像して、濃く仕事しましょう!

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昨年12月に引き続き担当させていただいた大阪府看護協会さまでの2日間の研修
『主任・副看護師長のための人材育成とチームマネジメント』の研修風景です。
いろんな病院に勤務されている皆さんがチームとなって、濃密な2日間を共に過ごしました。


『受け取り方』と『伝え方』コーチング・セミナー【参加者の感想】


先週末、今年最後の主催セミナーを開催ました。

今回は、幸せな働き方を考えるコーチング・セミナーと題して
いきいきと働くための『受け取り方』とより良い人間関係をつくる『伝え方』を
テーマに実施しました。

人は、幸福を追求します。
人は、働くことで幸せになります。
それは、はるか昔から、人が延々と続けてきたことです。
働くことで幸せにならないのであれば、どこかの地点でやめていたはずです。
そうではないということは、「幸せ」と「働く」は切り離せないということです。

幸せな働き方にレベル・アップするために、
コミュニケーションの観点では「受け取り方」と「伝え方」が重要となります。

私たちは、日常のなかで「どう伝えればよいのか?」と「伝え方」を考えることはあっても
「どう受け取っているのか?」自分自身の「受け取り方」について考えることは
あまりないのではないでしょうか?

全員で対話しながら、特に「受け取り方」を中心に、理解と気づきを深めていきました。

以下、参加者の感想をご紹介します。

***********************************
①セミナーを通じて、気づいたこと、印象に残ったこと何ですか?
②今日の気づきや学びを、どのように役立てたいと思いますか?
③その他

①考え方や相手に見返りを求めないこと、ポジティブになれることなど、様々なことを考えるきっかけになりました
②仕事で後輩に伝えるときや、上司に自分の考えを伝えるときなど、返事や気持ちをしっかり受けとめ、受け入れられるよう習慣づけたいと思います
③今後、自分と同じ悩みを持った後輩に出会ったら、セミナーを紹介したいと思いました

(20代女性・看護師)

①「心のバケツを満たしてあげることが大事だということ」
自分が満たされていないとずっと思ってましたが、このセミナーでバケツが満たされたので、職場で患者さんやスタッフに満たしていきたいと思います
②あかがたいと思う気持ちをずっと持ち続けて、患者さんにも伝えたいと思います
③すごく素敵なセミナーでした。ありがとうございます

(A.H様 50代女性・看護師)

①心にはバケツがあること。それを満たすためには、自分から相手に思いやりを持つこと
②日頃から感謝の気持ちをどんなことでも忘れないこと。苦手な人こそ、自分から話しかけてみること
③今日のセミナーで心の捉え方が変わりました。ありがとうございました

(20代女性・看護師)

①「誰かのバケツに水を注げば、自分のバケツにも水がたまる」
②周囲の人に対して「ありがたい」という気持ちを大切にする
③コミュニケーションが上手くいかないとき、ピンポイントで物事を考えていると、他に原因があるかもしれないことに気づかないと学んだので、問題に直面した際は、視野を広くして考えられるようにしようと思います

(20代女性・看護師)

①心のバケツを満たすという考え方
②自分の心のバケツを満たすには、相手のバケツに先に水を注いであげること。まわりのバケツが満たされれば、自分も十分に潤いが保てるように。give・giveの考え方を習慣にしたいと思いました
③いつもながら、いろいろな観点からまわりを見ることの大切さ、どうしてもピンポイントで気に入らない面ばかりを見てしまう習慣を止めるのが大切かなあと思いました

(O.N様 50代男性・会社員)

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ありがとうございました!

心を満たして良いお年をお迎えください。


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