学びコラム

療養型病院施設の見学


先日、仕事の打ち合わせのため、ある病院を訪問しました。
打ち合わせの後、院内を案内していただきました。

ベット数が1,000床を超える療養型の病院です。

病棟の雰囲気は、急性期の病院とはまた違いますし
時間の流れ方も違うように感じました。

直接、胃に栄養を入れる「胃ろう」の器具を拝見しました。
患者さんごとに、投与する内容物や量が容器に表示されていて
詳しい説明を受けました。

「百聞は一見にしかず」でした。

想像のイメージで説明を聞くのとは大違いで
実際に目で見て、説明を聞くと、自分の中への入り方が違います。

そういうことか、と納得できました。
まだまだ知らないことばかりで、とても良い勉強になりました。

お風呂も見学しました。
患者さんんはベットに寝たまま、お風呂に入ることができるようになっていました。
身体的な苦痛が軽減される工夫がされていて、これからもどんどん進化していくのだろうと
思いました。

このほかにも、リハビリの様子やデイサービスなども見学させていただきました。

医療や看護の現場を実際に見せてさせていただくことは、仕事上、とても大事なことで
医療者の皆さんにより良いお仕事をしていただけるよう 反映させていきたいと思います。


参加者の感想☆気持ちが伝わるコミュニケーション・セミナー


今月は、10月22日と23日の午後、少人数での
職場のより良い人間関係をつくる『気持ちが伝わるコミュニケーション・セミナー』を
開催しました。

学習センター14.10.23
(セミナー会議室からの風景です)

素直に気持ちを言葉にする・・・
日常で、しているようで、していないのではないでしょうか?

ひとりの人が、自分の気持ちを素直に話しはじめると
その人の気持ちが、まわりの人たちに届いて響いて、まわりの人たちも、自分の気持ちを言葉にしていく貴重な時間となりました。

それぞれの体験を話すことで、互いに気持ちが伝わっていくのを体感しました。

そして最後には、参加者全員(私も含めて)が、セミナー時間の3時間弱の関係ではなく
もっと前からの仲間や友達のように、話したり、笑いあったり(大笑い)、ツッコミを入れたりと
楽しくコミュニケーションできたことが、何よりも印象的でした。

気持ちを伝えあうことは、幸せの瞬間なのだとも思いました。

セミナーご参加の皆さまの感想の一部をご紹介します。

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○楽しくセミナーを受講することができました。
頭の中では、いつもやさしさや思いやりについて考えて相手に発信しているつもりではいるものの、感情に流されてしまう自分がいるので、ひと呼吸おいて接すること、海をイメージして気持ちのきりかえをします。

(K.M様 40代女性・看護師)

○コミュニケーションは、お互い様なんだなあと思いました。
「気持ちを素直に自分らしく表現する」ことは、当然のことだけれど、なかなかむずかしいものだと思っていました。今日のセミナーを通して、ありのままでいこうと思います。

(女性・看護師)

○説明もわかりやすく、大変勉強になった。浜端さんの仕事の話なども途中でまぜて話していただき、ずっと興味をもってセミナーに参加できました。
今まで、自分の思ったことを口に出すことができなかったが、まず、それをすることが大事だということに気づくことができた。仕事をするときに活かしていきたいです。

(T.Y様 20代女性・看護師)

○やさしさ、思いやりをもう一度見つめ直して、もちあわせておこうと思いました。そして、それを患者さんへ、スタッフへ、自分へ、とバランスよく配分できたら・・・と思います。
自分から出る空気、雰囲気に感情が上乗せされていないか、しっかりひと呼吸おいてから、相手と向き合おうと思います。

(N.M様 30代女性・看護師)

○私の話(患者さんとのエピソード)を一生懸命聞いていただき、気持ちが整理できた。ありがとうございました。
みんな一緒に笑顔になれて楽しかったです。

(A.O様 40代女性・看護師)

○少人数制で、一人一人の意見がきけてよかったです。時間・進め方もよく、わかりやすかったです。ひと呼吸おいてから、感情コントロールして話していこうと思います。
少人数制でたのしくわいわい話が出来、日頃忙しい業務の中、人との関わりを改めて大切にしたいと思いました。

(M.R様 30代女性・看護師)

 

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ご参加の皆さま、ありがとうございました。

アルファ リレーションでは、2か月毎に、どなたでもご参加いただけるセミナー
開催しています。

コミュニケーションやコーチング、良好な人間関係づくりにご興味のある方のご参加を
お持ちしております。お気軽にお問合せ・申し込みください。


懐かしい再開と新しい出会いの研修


先週は、長年お世話になっている総合病院での
副看護師長対象のアサーション研修でした。

短い時間内で、少し盛りだくさんな内容かなという気持ちもありましたが
打てば響く方たちばかりで、スムーズに進みました。

8年前、8か月に渡る研修を受講してくださっていた方々も複数いらっしゃって
今は、副看護師長さんとしてご活躍されている姿を拝見し、とても嬉しく思いました。

8年前の研修当時は、妊娠中だった方も無事出産され、そのお子さんは、すでに小学生だと
お聞きし、月日の経つのは早いものだとしみじみ思いました。

懐かしい再開と新しい出会いのなか
おひとりお一人の笑顔が印象的な研修となりました。

皆さん、がんばってくださいね! 応援しています!

研修中に写真を撮り忘れ、最後に、研修ご担当の方が話されているときに撮影しました。
皆さん、前を向いているので、いつもの研修風景より、頭部が多くなってしまいました(笑)

14.9.18急性期・副師長アサーション研修


参加者の感想☆言葉の感性を磨くコーチング・セミナー


2014年8月22日の午後は
職場のより良い人間関係をつくる『言葉の感性を磨くコーチング・セミナー』を
開催しました。

医療現場で活躍するさまざまなお立場の方々がお集まりくださって
“感性”を言葉という視点から、全員で一緒に考えました。

「考え」ながらも、「感じる」ことを大切にする時間となりました。

全員初対面にもかかわらず、思ったことを素直に言葉にしてくださり
それぞれの方の感性の動きを感じることができました。

セミナー終了後に、特別企画として、ミニ・コーチングを実施し
セミナー参加者のうちの2名様に、短時間でしたが、コーチングを体感していただきました。

それでは、以下、セミナーご参加の皆さまの感想の一部をご紹介します。

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○ゆっくりと会話を通して進めてもらったので、短時間の中で、色々な人の感性を知ることができた。
感性に大切なことは、相手にも素直に、自分にも素直になって磨いていくことで、「受身ではない」というところが印象に残った。
言葉をあめ玉と考えて発し、受けとめてから相手がどう思っているのか感じて、心で思ってから言葉に出そうと思う。

(20代女性・看護師)

 

○普段、何げなく使用している言葉にも大きな意味があり、相手にも影響を及ぼしてしまうということに気づきました。相手の立場になって考え、相手の話をよく聞こうと思います。

(女性・医療事務)

 

○短時間でも自分の思いを話す中で感じるものもありました。
ついつい参加しながら客観的にみてしまうクセがあり、こういったセミナーで話す人話さない人・・・そこから、また考えて人をみてしまう自分に気づきました。
人との関わりを大切に、相手との溝をなくすために相手に興味をもって話を聴こうと思います。

(40代女性・看護師)

 

○自分自身のあり方でいろいろ変わっていくので、自分をみなおす機会になった。
ゆとりをもつこと、ひと呼吸おいて話をすること、人の話をきいて、どういうふうに話をしているのかを観察しようと思います。

(K.T様 40代女性・看護師)

 

○感性とは、優しさだと思いました。でも仕事では、ついイライラして優しくできない事が多いです。つまり、優しさ(感性)とは、自分に余裕がなければ気づけない事だと思いました。
気持ちに余裕をもつ、深呼吸、目の前の相手を思いやっていこうと思います。

(T.S様 20代女性・看護師)

 

○(全体の流れは)わかりやすくて丁度よかったです。ありがとうございました。
仕事中、常にマイナスの言葉を使っていること、ありがとうなど口先だけで言っていることが多いなと思いました。患者さんからの電話や外来受付で、相手の方の言い分もきかずに、忙しさで事務的な対応や、イライラをおさえながらの対応をしているので、きちんと相手のことを考えたり、イライラしているときは対応前にひとまず、ふーっと息をはいて優しくできるよう心がけたいです。

(30代女性・医療事務)

 

○少人数でのセミナーは初めてでしたが、色々感じさせられることが、(他の参加者から)伝わってきて良かったです。
頭で考えるのではなく、心で受けとめ感じ、自分がいらいらしている、腹が立っていることも受けとめ感じ、プラスの言葉をつかおうと思います。

(丸岡美弥子 様 ・看護師)

 

○日頃の自分がどんな言葉(口グセ)をつかっているか振り返りができた。ネガティブな言葉が多く、周りも不快にしていることがあるのではと気づくことができました。
「ありがとう」を心がけて、相手に伝わる「ありがとう」を利用できたらと思います。

(40代女性・看護師)

 

○言葉を発する時の自分の感情がマイナスに傾いたら、相手もマイナスで受け取ってしまうことに気づいた。会話をする時は感情的にならないように気をつけて、この人との会話が心地良いと思う見本になる人がいたら参考にしてみます。
周りの人と自分とは考え方が全く一緒でないということに改めて気づくことができました。相手の状況を配慮して言葉を発するように気を付けたいと思います。ありがとうございました。

(S.Y様 30代女性・介護関連職)

 

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ご参加の皆さま、ありがとうございました!

次回セミナーは、10月22日(水)、23日(木)の予定です。
両日ともに、同じテーマで行います。詳細は、近日中にご案内します。


新人看護師さんの笑顔あふれるストレスマネジメント研修


先日、新人看護職対象のストレスマネジメント研修を
担当させていただきました。

こちらの研修は、今年で3年目になります。

研修の担当役員の方々からは
「参加者の表情が、始まって10分で変わる。
その瞬間に立ち会えるのが毎年楽しみです」
と嬉しそうにおっしゃってくださいました。

勤務先が違う人同士で、グループわけしているので
研修開始前は、皆さん、緊張した表情をされています。

その緊張感も束の間、
ほんの少しのコミュニケーションで
皆さん、すぐに打ち解けてお話されます。

看護師さんは
やはり話し上手・聞き上手な方が多いなと実感しています。

お互い会話することで
ストレスをやわらげることができる
ということを実際に体感していただきました。

終わったときの皆さんのあふれる笑顔を拝見し
今年もこの研修を担当させていただけたことに
感謝の想いが込み上げてきました。

仕事を愛する、感謝する すばらしい看護師さんに成ってくださいね!

またいつかどこかでお会いする日まで!

14.7.4中河内研修


参加者の感想☆お互いの“違い”を活かそう!コーチングセミナー


先週末の6月28日(土)は
~職場のより良い人間関係をつくる~
「お互いの“違い”を活かそう!コーチングセミナー」を開催しました。

少人数での開催のため、全員で会話しながら進めることができ
“違い”についてより深めることができる場となりました。

ご参加の方からは、「元気になるセミナー」とのお声もいただき
私自身、元気をいただきました(笑)

今回、印象的だったのは、「違い」についての視点が広がるなかで
他者や外部との「違い」はもちろん、自分の中に起きる「違い」も体感いただけたことです。

「違い」は、自分の外だけでなく、自分の中にもあることを
それぞれの個性ある会話を通して実感できるセミナーでした。

以下、ご参加の皆さまの感想です。

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○今回のテーマである“違い”とはまず何かというところから入れたので、理解しやすかったです。(コーチングというと難しいイメージがあるので)
違っていて当然であり、違うものが合さることで、より良いものができるということが受け入れられれば、相手と自分の価値観の違いも受け入れられると思いました。

(30代女性・看護師)

 

○短時間でしたが、分かりやすくよかったです。少人数で交流がもてて、よい経験になりました。違いを否定せずに、受けとめていけるように、今後の生活にいかしていこうと思いました。人との関わりに自信をもっていきたいです。

(K.Y様 30代女性・看護師)

 

○違いのとらえ方、セミナーを進める時の大事なきっかけのようなものに気づけたと思います。
すごくいい体験、すてきな時間を過ごすことができました。基本的なことですが、もう一度受けとめて、比較、否定しないことを心がけてみたいと思います。

(30代女性・看護師)

 

○起承転結があり、参加人数が少ない分、アットホームな感じで、時間の経過を早く感じた。
まず職場内の人間関係を客観視してみたい。その後、他人からの評価が低いスタッフの長所を考えて接したい。その後、看護学生との接し方に活かしたい。

(N.Y様 40代女性・看護師)

 

○進行がスムーズで、皆さんが自分らしく話ができる雰囲気をつくりだしてくださっていたと思います。
違いの面白さを感じ、受けとめる・認め合う・作り出す、これらの過程が楽しく思いました。
違いをプラス志向で受け入れる習慣をつけていこうと思います。

(N.M様 40代女性・歯科衛生士)

 

○調度良い時間でよかったです。人の違いの楽しさ!素晴らしさを体感できました。日常では、違いを楽しみにしようと思います。少人数だからこそ、生かせること、いろいろと聞けることが楽しくよかったです。元気をもらいました。

(池田 和幸 様・看護師)

 
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ありがとうございました。

アルファリレーションでは
今後も、より皆さまのお役に立てるよう精進し、セミナーや研修を開催してまいります。


6月のメンタルヘルスケア研修


例年、6月から夏場にかけてのこの時期は
医療現場で働く方々へのメンタルヘルス研修やストレス・マネジメント研修の
ご依頼を多く頂戴しています。

各病院施設様の教育ご担当の方は、
年間を通して、スタッフの状態や能力を把握して
いろんな研修を組み込んでいらっしゃるのがとてもよく伝わってきます。

今年もスタッフの方々が、いきいきと気持ちよく笑顔で活躍する姿を想像しながら
講師を務めさせていただきました。

おひとりお一人、何かしら掴んで取り組んでいってくださることを期待しています。

これからも、微力ではありますが
医療者の方々のお役に立てるよう 精一杯努めていきたいと思います。

14.6.3 急性期総合メンタルヘルス研修


『違い』は、宝の山!!


6月28日(土)は、お互いの『違い』に焦点を当てたセミナーを開催します。

人は、それぞれ違います。

違うことは、前に進めなくする要素になることもありますが
お互いの違いをうまく活かせると、大きな前進力になります。

違いは、お宝の山です!!
違いは、活力を生み出す源です!!
違いは、お互いのつながりを強くします!!

違いについて、じっくり取り組む機会にしていただければと思います。

ご興味のある方、ぜひご参加ください。

     ~職場のより良い人間関係をつくる~
◆◆ お互いの“違い”を活かそう!コーチング・セミナー ◆◆

お互いの“違い”は、問題の原因になることも多々ありますが、お互いが違っているからこそ、サポートし
合い、刺激し合い、物事を動かしていく大きな原動力となる等、プラスの面もたくさんあります。

自分とよく似た人と一緒に働いたり、そばにいると楽ですが
より多くの新しい発見やより良い変化を生み出すのは、お互いの“違い”です。

また、お互いの“違い”から、たくさんのコミュニケーションが生まれ
職場や家庭でのより良い人間関係をつくっていきます。

このお互いの“違い”について、客観的に広い視点から捉え
明るくじっくり、そして好奇心をもって楽しく考える機会にしませんか?

【内 容】
★違いをプラスにとらえる考え方と視点 ★違いを受けとめる
★違いが生み出す価値          ★違いを活かそう!

日 時  2014年6月28日(土) 10:00~12:00(9:45開場)
参加費   3,500円
会 場   総合生涯学習センター 第7研修室
大阪駅前第2ビル5階 地下鉄御堂筋線・梅田/四つ橋線・西梅田/谷町線・東梅田
JR大阪駅・東西線北新地駅/阪神・梅田駅/阪急・梅田駅
お申し込み セミナー予約フォームからお申込みください
※後ほど、メールにて参加費のお振込先をご連絡いたします
※お振込みをもってお申込完了とさせていただきます


【参加者の感想】医療者のための こころの余裕を持つメンタル・コーチング


先週末の4月26日(土)は、医療者のための~スタッフ指導に活かす~
「こころの余裕を持つメンタル・コーチングセミナー」を開催しました。

ほとんどの方が、初対面でしたが、ご自身のことや体験、思ったこと、感じたことを
誰からともなく全員が、自然に語ってくださり、全体の場の余裕と、おひとりお一人の余裕が感じられる
印象的なセミナーとなりました。

こころの余裕を持つことから得られる「医療者として、大切にしてほしいもの」もお伝えし、
しっかり受け取っていただけたのを感じました。

皆さまのこころの余裕あるご活躍をお祈りしています!

以下、ご参加の皆さまの感想です。

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○受講者の話すペースを待つことや、自分の考えをまとめる ゆったりとした雰囲気で落ち着いて(リラックスして)受けることができた。周囲の状況や相手に対する自分のとらえ方が影響して行動に出ていると感じることができた。
今まで極力自分の感情を抑えて、逆に冷たく見られることがあった。そんな自分の様子や気持ちをまず受け止めて行動するようにしたい。
自分をオープンにすることも大切だと思った。

(M.Y様 40代女性・看護師)

 

○ゆっくりと具体的な例を出しながら進めてくださり、わかりやすかったです。また、ディスカッションしたり、他の方の意見や考えを聞くことができてよかったです。
いったん相手の考えを受けとめる・・・それができていないと思いました。相手に嫌味なことを言われても、それを自分がそう思っているだけと捉えることができていないので、そういう考えを持ってみようと思いました。

(O.K様 30代女性・看護師)

 

○自分が心の余裕を持つことで、相手にも心の余裕を与える相乗効果があることに気づきました。
指導者として、相手のリズム(感情)に気づかせていくことも必要なのかなと思いました。
自分も同じように気づくこと、相手も気づくことで、両方に心のゆとりが充実したものになると思います。

(K.M様 40代女性・看護師)

 

○「えっ!! もう終わり~!?」と思うくらい、あっという間で、まとまった構成でした。楽しくたくさんの気づきがありました。
こころに余裕がある「振り」をしていたことに気づきました。本当の心の余裕を持てる気がします。
自分を振り返る時間で、まさに心の余裕を感じることが出来たすてきな時間でした。

(N.M様 40代女性・歯科衛生士)

 

○わりとモヤモヤしたものを抱えていない状態で参加したのですが、さらに、くもりが晴れたようなすっきりした感じがあります。
まずは、笑顔、あいさつ。幸せの伝達は、自らが発信者となっていこう(そうできたらステキだな)と思うのでしていきたいです。

(N.M様 30代女性・看護師)

 

○振り返りができ、自分でも気づいていない自分の行動を知ることができました。
「自分がそう受けとめているだけ」を取り入れて、スタッフに対応します。
今回は、上司から勧められて参加しました。自分を振り返る良い時間を持てました。自宅で一人で振り返っても落ち込むだけです。

(Y.K様 40代女性・看護師)

 

○何となく気持ちがやわらいだように思いました。“ひと呼吸”が大切で、でも、なかなかできていない自分に気づきました。
まずは、“受けとめる”ことから始めてみたいです。
ざっくばらんな感じで楽しかったです。人生楽しく生きたいです。

(K.K 40代女性・看護師)

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こころの余裕を持つ


昨年、ある総合病院では
50名弱の看護師長さんと副看護師長さんの個人コーチングや個別のメール・サポートを
担当させていただきました。

半年間の研修と組み合わせて実施した個人コーチングや個別メールを通して
お一人おひとりの声を直接聴くなかで、何度もやり取りするなかで、
キーワードらしきものが浮かんできました。

それは、「こころの余裕」です。

この病院の看護師さんたちに、こころの余裕がない、と言っているのではなく
多数の看護師長・副看護師長との関わっていくうちに
こころの余裕は、仕事の質や人間関係に深く大きく影響を与えるものだと再認識したからです。

「こころの余裕を持つ」ことは、とても大事なことですが、
どの病院でも、なかなか研修目標にはなりずらいテーマでもあります。

研修ではメインで扱われにくいテーマだからこそ、仕事や人間関係を乗せる大切な土台だからこそ
「こころの余裕」をテーマに、今回、セミナーを主催することにしました。

仕事が忙しいと余裕がなくなる、と私たちはよく言います。

「余裕がない~、ない~」と言うだけで、余裕をつくろうと意識する人は、ほとんどいません。

ただ単に、仕事に巻き込まれて、仕事量に左右されるバランスの悪い状態を
野放しにしているということです。

こころの余裕を持つことは、仕事や人間関係の質を高めるための土台です。
それは、自分で磨いていくことができます。

このセミナーを、こころの余裕を持つきっかけにしていただければと思っています。

ご興味のある方は、セミナーの詳細をご覧ください。
4月26日(土)開催 医療者のためのスタッフ指導に活かす『こころの余裕を持つメンタル・コーチングセミナー』


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