学びコラム

こだわる?ゆるめる?


物事がスムーズに進まなかったり、うまくいかなかったり、
そういう経験は、誰にでもあります。

うまくいかないときは、
必死になってうまくいかせるための答えを見つけようとするよりも、
「今のわたしって、視野が狭くなっていないだろうか?」と自問します。

視野が狭くなっているときは、そのことにも気がつきにくいものです。
そこで、さらに自問します。
「自分の考えに固執していないだろうか?」
「わたしは、何にこだわっているのだろうか?」
「このこだわりは、本当に必要なものだろうか?」

こだわりが強いと、視野が狭くなります。
進む道が見えにくくなります。
道を見失うこともあります。

こだわりすぎると、うまくいかなくなります。

こだわりをゆるめると、見えてくるものがあります。
それって、視野が広がる、ということですね!


ストレスの感じ方は「視点」で変わる


コロナ感染が再度急拡大しています。
何度も来る波を経験し、薄暗い程度なので前に進んではいるけれど
出口の見えない長いトンネルの中にいるようなイメージです。
気づけば、あれっ? いまトンネルの中?? みたいな感じです。

トンネルの中では閉塞感から
誰もが少なからず疲れやストレスが溜まります。

疲れやストレスに対処して、心身ともに健康でいることは大事です。

対処法を見出して対処するのと同じくらい大切にしてほしいのは、
「視点を少し変えて世の中を見る」ということです。

見方をほんの少しずらすだけで、受けとめ方や認識が変わります。
そうすると、ストレスの感じ方が変わります。

視点を少し変えて
ストレスを軽くしましょう。笑顔で元気に暮らしましょう。

コロナは自分では変えられないけれど
視点は自分で変えられるのですから。

変えられないものは受け入れて
自分で変えられるものは変えていく。

何事も乗り越えていくときに大事な視点です。


オンライン・セミナー【相互理解を深めるコミュニケーション】


9月に主催セミナーをオンラインにて開催します。

よりよい人間関係を築くための
相互理解を深めるコミュニケーション・セミナー

コロナ禍では日常が様々に変化し続けています。

変化の根本にある“人と人の距離”が
コミュニケーションにも広く影響しています。

雑談などちょっとした会話の機会が減少し、
マスク越しの表情のわかりずらさが、認識や解釈の違いなどの
コミュニケーション・エラーを引き起こします。

人との距離感が変わったこの状況を“コミュニケーションを見直す好機”と捉え、
他者理解を深め、心理的な距離のバランスのとれた人間関係を築いて、
コロナ禍をともに乗り越えましょう!

こんな方におすすめです
・人と適切な距離を保ちたい
・相手を理解する力を高めたい
・伝えたいことが意図通りに伝わらない・ 受け取ってもらえないことがある
・対人関係やコミュニケーションにストレスを感じている
・チームワークをよくしたい
・人とのつながりを感じて仕事や生活をしたい
・いつもと違う人たちと学びあいたい
・気分転換したい♪

気楽にご参加ください。思いきってのご参加も大歓迎です!

<セミナー内容>
✦距離感と人間関係
✦「理解」には「順番」が重要
✦相互理解を深めるための視点
✦何に焦点を当てると関係がよくなるのか?

<日 時>
9月10日(土)14:00~15:50
9月17日(土)14:00~15:50
※両日とも同じ内容です。参加日をお選びください

<会 場> オンライン開催(Zoom使用)
パソコンやスマホから簡単にご参加いただけます

※Zoomは、パソコンやスマホを使用して、オンラインで会議やセミナーができるアプリです。
主催者からの招待リンクをクリックするだけで、どこにいても参加することができます。
※つながるかどうかや操作がご不安な方は、当日または数日前に試行もできます。試行のご希望日時もお気軽にお申し付けください。

<定員> 制限はありません

<参加費> 各日 3,500円(税込)

<お申込み> セミナー予約フォームからお申込みください

※お申し込み後、メールにて参加費のお振込先をご案内いたします
※各開催日の2日前までにお申し込みください

☆セミナーのチラシPDFはコチラをご覧ください


雑談しましょう


長引くコロナ禍を何かに例えると
どのようなものでしょうか?

私のイメージは、
常に「コロナ」という低気圧の下で
暮らしているような感じがします。

「うつらないように」と
たえずコロナのことが頭の片隅にあります。

毎日雨降りというのではないけれど、
いつも頭上は雲に覆われていて
なんとなく重苦しい状態がずっと続いているような感じです。
______

先日、ショッピングモールに行きました。
あるお店(A)で洋服を見ていると、
店員さんが気さくに話しかけてくれました。
その店員さんと、好みなど服にまつわるいろんな話をしたり
気に入った服を試着したりしました。

他のお店も覗いてから決めようと
気に入った服を取っておいてもらって
ショッピングモール内の他のお店を回りました。

他のお店では、Aの店員さんのように
気さくに雑談ぽく話かけてくれる店員さんはいませんでした。
今は必要以上に声をかけないのが主流なのかもしれません。

こんなことを思いながら、数ヶ月前にこのショッピングモールに
来たときのことをふと思い出しました。

そのときも、Aの店員さんが、気さくに声をかけてくれて
雑談をしたのを思い出しました。
そのときは何も買わなかったけれど、話の内容はよく覚えていました。

結局、Aに戻って取っておいてもらった服を買うことにしました。
数ヶ月前の雑談の内容を話すと、店員さんも覚えていてくれて
そこからまた話が盛り上がり、楽しい買い物ができました。
______

Aの店員さんとの服選びの会話や雑談は、
気圧が下がるかのように頭上を覆う雲のあいだから
差し込む一筋のほのかな太陽光のように感じました。
低気圧が、少し解消された気分でした。

コロナ前と比べると、仕事以外での会話が減っています。
雑談する機会が少なくなっています。

コロナ前から、雑談は大事だと思っていたのですが
今回のショッピングモールでの体験を通して、
雑談は、生活の潤滑油の役割を担ってくれているのを実感しました。

ギーギーギシギシおかしな音が出始める前に
もっと雑談して油を差して、元気よく動き回りたいです!

生活するうえでも、人間関係を築くうえでも、仕事を進めるうえでも、
雑談は目立たないけれど、何かと何かをつなぐとても大事なものだと思います。

垂れ込める雲の上は、いつも晴れた空が広がっています。
曇った空の雲間にも差し込む光を見つけることはできます。
「雑談」は、そんな柔らかい光のようにも感じます。

こんなことを考えながら、梅雨入りした空を見上げています。

withコロナには、wiht雑談。

話しかけるのはどうかな?と遠慮せずに
ちょっとした会話をしていきたいですね。
楽しく雑談しましょう。

もちろん、withマスクにて。


自然なあり方・本来の成長


自宅で過ごす時間が増えるにつれて
室内に観葉植物が増えてきました。
植物と同じ空間にいるとリラックスします。

春先、ある鉢植えに
あれっ?そんなところにいたの?と思うくらい
小さな葉っぱが控えめに姿を現しました。
1枚。そして、もう1枚。
最初は薄い緑色の小さな葉でした。
他の葉と違って、柔らかく瑞々しい感触です。
赤ちゃんの肌のように柔らかくツルツルした感触に癒されます。
一葉が、元気な小学生のようにはつらつとした緑色になった頃、
もう一葉が、初々しい緑色の小さな葉を広げはじめました。

そして今、この2枚の葉は、どの葉よりも背が高くなり
どの葉よりも、のびのびと大きな葉を広げています。
あの赤ちゃんだった葉が、あの小学生だった葉が、
今は、この鉢の中心軸となって堂々と存在しています。

何よりもすごいなと思ったのは
この2枚の葉が出てくる前からあった古参(古い葉)たちが
自分の居た場所から少しずつ位置を変えていることです。
新参者の2枚の葉がのびのびと大きく育つように
古い葉たちがそれぞれに自分のいた場所を少しずつ譲って
全体の調和を保っています。
古い葉たちは、上に伸びていたのを横へと体勢を変えています。

それぞれの葉と、この観葉植物全体の様相から、
これが、自然な「あり方」なのだと思いました。
これが、本来の「成長」なのだと思いました。

古い葉も新しい葉も共に変化していくのが
自然なあり方であり、本来の成長だと気づきました。

植物と私たち人間も同じなのではないでしょうか。

この春、職場に新メンバーが加わった方や
家族(ペット含む)が増えた方もいらっしゃるでしょう。

新メンバーがのびのびと成長できるように、少し見方を変えたり、
接し方を変えたりと自分の立ち位置をやわらかくして
新メンバーと一緒に成長していくのが自然なように感じます。
そうすると、誰もがハッピーになれますね。

植物が教えてくれることは、職場の人や新人さんとの関係、家族の関係、
コミュニティーでの人間関係など、いつでもどこでも応用できます。

新しい葉(人)やまわりの葉(人)の存在によって
古い葉も、私たちも、変化していきます。

変化しないものはありません。
それなら、植物のように、無理なく自然に変わっていきたいです。

少しそれますが、
昔、「ど根性大根」がメディアで話題になりました。
大根のことを「ど根性」と見ているのは人間であって
大根にすれば「自然」な姿だったのだとあらためて思い返しています


距離感と客観視


自分ではどうにもならないことを
あれこれ思い煩う経験はありませんか?

特に、家族や職場の仲間のことで多いのではないでしょうか?

例えば
・こうしてほしいのに、その通りしてくれない
・みんなかんばっているのに、一人だけやる気のない態度の人がいる
・注意しても改善しない

「自分ではどうにもならないこと」=「自分ではコントロールできないこと」です。
「自分ではコントロールできないこと」=「相手のこと」です。

私たちは、自分以外の他者の領域のことを、思い煩い、考え悩み、心乱します。
ある意味、自分でストレスを増産しています。

結局のところ、相手との距離感に気づくことが、
思い煩い、考え悩み、心乱す…堂々巡りから抜け出る近道です。

どうするかというと
Aさんが、Bさんについて上記の例のような内容を話すのを聞きます。

自分のことではないので、Aさん、Bさんをある程度、客観的に見ることができます。
AさんのBさんに対する距離感(こころの距離)がどんな状態かを客観視します。
適切な距離感ではないのを感じたり、見て取れたりするでしょう。

大事なのは、後で、Aさんの話を振り返って
(Aさんが話しているときは、Aさんの話を聞いてあげてくださいね)
Aさんと同じような自分の思い煩いパターンに気づいて、意識的に客観視してみましょう。

何もないところから、自分を客観視するのは難しいので
Aさんの思い煩いトークを拝借して、自分と思い煩いのお相手との距離感を客観視しましょう。

これを繰り返し積み重ねていくと
だんだんと自分でコントロールできる範囲ではない
他者の領域に踏み込んでいる自分に気づきやすくなります。

そうすると、相手をどうこうしようではなく、
自分でコントロールできることに意識がいくようになります。

相手を変えることはできないのですから
相手をどう受けとめるか? 相手とどうかかわるか?
自分で変えられることを考えはじめます。

自分で変えられることがひとつ増えると
心穏やかでいられますから、幸せもひとつ増える気がしませんか?

距離感は幸福感につながる、という見方もできますね!


気持ちを起点に


先日、サンリオピューロランド館長の小巻亜矢さんの講演を聴く機会がありました。

サンリオは、30年前「モノ・お金・人」と交換できる価値ではなく、
交換できない価値「気持ち(感情)」をテーマにテーマパーク事業を始めたそうです。

サンリオは、創業者自身の戦争体験から、世界中みんなが仲良くするために
子どもでも買える小さなものを贈り合えるようにと、最初はかわいいイチゴの柄から始まり、
キティちゃんやたくさんのキャラクターが生まれ現在に至ります。

サンリオの理念は「みんななかよく」。

私も小学生の頃、友達の誕生日にサンリオのメモ帳や下敷き、
鉛筆などを贈った記憶があります。
当時の私は、友達に喜んでほしい、これからも仲良くしたい、
そんな気持ちから小さな贈り物をしていたように思います。
反対に、友達が選んでくれたプレゼントがとても嬉しかった当時の気持ちも蘇ります。

皆さんもこのような経験があるのではないでしょうか?

今更ながら、サンリオの商品には、企業理念が宿っているのを実感しました。
買う人(私)は、自分の気持ちを起点に、自然と理念にそった行動をしていました。

ピューロランドの企業理念は
「幸せとは、愛することを知ること」。

「愛すること」で終わりではなく、「愛することを知ること」。
とても深くて広がりのある言葉です。

「愛することを知ること」の「知ること」には、
「愛すること」で終わる自己の世界をはるかに超えて
世界中に幸せと愛が広がり、すべてを包み込むようなイメージを私は持ちました。

この哲学的な言葉をどのように受け取りましたか?
ぜひ聞かせてください。

それから、キティちゃんには、口がありませんよね?
口がないのは「まず、あなたの話を聴かせて」
という傾聴の姿勢を表しているとのことです。

今の世界情勢を考えると、
キティちゃんには重要なメッセージが詰まっているように感じます。

キティちゃんは、かわいいだけでなく、メッセンジャーでもありますね。
世界中にキティちゃんのメッセージが届きますように。

そして、気持ちを起点に
互いが笑顔になる言葉の贈り物をしていきたいです。


この問題は誰の問題?


仕事関連の本のなかの一文が目に留まりました。

『私は他人の問題を深く心配したとしても
それに巻き込まれない』

私たちは、他人の問題に口を出したり
深入りしたり、解決しようとしたり、
何の気なく、悪気なくしてしまいがちです。

ズバリ言うと、余計なことをします(笑)
それに、自ら巻き込まれにいくこともあります。
あぁ、ややこしい、ややこしい~。

その人の問題は、その人のものです。
その人が何とかすることです。
もしかすると、何とかする必要のないことかもしれません。

巻き込まれないために、自ら巻き込まれに行かないためにも
「この問題は、誰の問題?」と自分に問いかけましょう。

自分の問題でなければ、その人の問題です。
ひとつ、スッキリしますね。

その人の領域(問題)に立ち入らなくても
その人のためにできることは他にあります。
たとえば、
・話を聞く
・受けとめる
・相手の気持ちに寄り添い、共感する

他にもそのときどきで、自然と思いつくはずです。

解決してあげよう、相手の役に立とうとしなくても、
相手の役に立っていることもあります。
問題解決のきっかけになることもあります。

『私は他人の問題を深く心配したとしても
それに巻き込まれない』

この考え方には
他者への敬意と優しさが込められているように感じます。


コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(4)


新人看護師を支援・指導する看護師を対象にしたコーチング研修を実施し、その後、その方々に個人コーチングを行いました。コーチング研修と個人コーチングの両方を受けた方々のお声です。

✦その他、感想

コーチとの対話のなかで、自分自身がたくさんの承認をいただきました。それが毎回私自身のやる気と自信につながり「次回までにこれをやろう」という行動につながったのだと思います

現状の自分をあらためて認識し、今以上に努力し、もっと上を目指せる人材になりたいと今回のコーチング体験・研修を受けて思えるようになった

個人コーチング楽しかったです。病棟とまったく関係のない方なので、自分の意見や思いを正直に打ち明けることができたかと思います。話すだけでもすっきりしたし、頭の整理ができてよかったです

私のよいところやできているところをたくさん伝えていただき、前向きに取り組むことができたので、私もコーチのように人のよいところをたくさん見て伝えていけるようにしたいと感じました

研修だけでなく、個人コーチングを通して、本当に自分自身と素直な気持ちで向き合えたと思っています。
暗いトンネルのなかから明るい光が見えたと思った瞬間や図書室でコーチングを受けている風景を日々思い出しながら、自分自身も成長していけるようがんばっていきたいと思います。

3回連続して行ってもらうことによって、「次、コーチに話すときまでに」がきっかけとなり、普段より、よく深くよりしっかり考えて、生活できたように思います。

※こちらもあわせてご覧ください ↓↓
コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(1)
コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(2)
コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(3)


コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(3)


新人看護師を支援・指導する看護師を対象にしたコーチング研修を実施し、その後、その方々に個人コーチングを行いました。コーチング研修と個人コーチングの両方を受けた方々のお声です。

✦コーチング研修での学びと個人コーチングを受けた体験を、今後、具体的にどのように活かしますか?

 まずは傾聴し、相手の存在そのものを受けとめることを実践していきたいです。
 実地指導していくとまわりから色々な情報が入ってきて、そのなかにはポジティブなこともネガティブなことも両方ありますが、傾聴の際は、そのことに左右されず受けとめたいです。そして、承認する際は、直接言葉にして伝えたいです。

 自分たちの考えなど押し付けないように、いい所を伸ばしサポートしていきたいと思います。気づけば(新人は)入職して半年が経っており、また半年が経てば新たな新入職者が入ってきて、今後はサポートする側になってくるので、今の新人たちや病棟に学んだことを伝えていこうと思います。

 今回3回のコーチング体験、研修を受け、この学んだことを実地指導にて新人のスキル向上に努めたい。
 3回のコーチングを受けている最中に、実際に病棟にいる2名の新人看護師に「工夫」を介して教えることで、数週間で変化が見られた。個人差はあるが、コーチングの仕方ひとつで新人のスキル向上につながることが分かったため、今後も継続して実地指導に努めたいと考える。

 新人とのかかわりでは、できていないことやマイナスな面に目が行きがちですが、プラス面に目を向けるようにし、言葉で伝えていきたいです。できないことは教えてあげたらいいだけ、もし悪く言う人がいたら、どうしたらよかったかをその場で言ってもらえるように伝えたいです。

 今回のコーチングを通し、新人の良いところを伝える、自分の傾向を理解したうえで、具体的にどう行動するかを考えて決めること、実践することで、自分や新人がどうなってほしいのかを考え、それを達成できたかを振り返ることで、次にどう行動するか考えることが大切であると学び、そのことが自身や新人の成長につながると感じました。
 今後も今回取り組んだことを継続し、新人の考えを引き出せるよう質問があったときはなぜそう思ったのかを聞き、考えを理解すること、また普段から相談しやすい関係性をつくるため会話を増やす、他のスタッフとも新人の様子を共有し、良いところを伝えていくことを実践していきたいと思います。

 今までのコーチング研修に参加し、相手のどこを見て指導するのかが大事だと思いました。私自身、相手の今の現状、目先のことに視点が行きがちですが、その先の未来、もう少し先へ視野を広げてかかわっていきたいと思いました。
 現在看護学校の実習指導で学生とかかわっています。今までは実習を楽しんでもらいながら精神看護、患者さまとのかかわりを学んでもらえたらと思いかかわってきましたが、現在はさらにこの学生さんにはこんな看護師になってもらえたら、なってほしいなという思いにもなりました。同じように新人看護師や実地指導者、スタッフにも同じ思いでかかわっていきたいなと思いました。

 私は今回、自身の仕事上の達成したいことや課題をテーマに個人コーチングを行ってもらいました。
 主任として教育委員会のメンバーとして、色々な思いを話させていただきコーチと話すことで、自分の思考のクセ、できていなかったこと、見えていなかったことに気づけました。すべて今の延長線上で考えていて、悪い意味で、考え方や見え方がずっと同じ、変化できていなかったように思います。しっかりと「明るい未来」を見て自分自身の変化を求め、自分にできる範囲内で優先順位をしっかり立て、やってるところです。まだまだ課題はたくさんありますが、少しずつ達成できたらと思います。

コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(4)はこちらをご覧ください


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