学びコラム

よい風を吹かせていますか?


ある夏の暑い日、扇風機をまわしていました。
その扇風機の上(時計で例えると「12時付近」)に
小さいタオル・ハンカチを載せて乾かしていました。

何も載せていないときより、いつもの涼しい快適な風が私の所まで届きません。
ハンカチを載せているから・・・当たり前ですね。

よい風を吹かせたいなら、ハンカチを取り除けばよいのです。
扇風機本来の使い方です。
扇風機の機能が十分に発揮されるのは、何も載せていないときです。

******
そのとき、ハンカチをチョコンと載せた扇風機の姿に
自分自身の姿が重なりました。

「私は、よい風を吹かせているだろうか?」

私の上に何かが載っているとしたら? 
突如、載っているものの姿が現れました。

ゴジラ出現ではないですから、慌てる必要はありません 笑
あとは、この載っているものをどうするか決めればよいだけです。

どうするか?とは、取り除くも良し、そのものと向き合うのも良し
今は載せたままにするも良し、載せたまま風量を上げるも良し…

「どうするか」の「選択肢」をたくさん出して、
その中から、今どうするかを選んで、「決めて」「実行する」だけです。

扇風機を「自分」と見立てて、その上に何かを載せて
少し離れたところから眺めてみましょう!

扇風機をまだ片づけていなければ、一度試してみてください。
(テレビでもできそうです)

何が見えてくるでしょう?
どんなことに気づくでしょう?

ご自身に好奇心を持ってくださいね!


【オンライン・セミナー開催】こころの余裕をもつ✦コミュニケーション


今週末から主催セミナーがスタートします。

今回は日程を選びやすいように9月と10月あわせて6回開催します。

お一人さまで、お誘いあわせのうえで、気軽にお越しください。

8月のときのご案内とは、別バージョンの案内文をつくりました。
ご覧ください。

~ 忙しくてもゆとりのある快適な毎日を❢ ~
こころの余裕をもつ✦コミュニケーション・セミナー

☆セミナーのチラシPDFはコチラのバージョン(2)をご覧ください
☆チラシのバージョン(1)はコチラをご覧ください

いつも忙しくて何かに追われていると感じていませんか?
忙しさが過ぎれば、余裕ができるから、今は仕方ないと諦めていませんか?

こころに余裕がある》と
広い視野(全体的視野)から物事や人を捉えられるようになります。
そうなると、物事の判断材料が増え、適切に判断できるようになります。
そして、本当にやりたいこと・やるべきことが何か分かります。
時間管理が上手くなり、自分のための時間をつくることができます。
そうすると、ストレスも軽減します。

こころに余裕がない》と
まわりのことが見えなくなります。
まわりの人のことや起きていることの全体が見えないから
判断ミスが起きます。
時間が足りなくて、自分の時間もつくれません。
本当にやりたいこと・やるべきことが何か分からないので
優先順位がつけられず日常の忙しさに追われ、ストレスが増します。

・・・ここから先の未来は、あなた自身で選べます!!

参加者全員で対話しながら進めるため少人数での開催です。
初対面でも和やかに安心して話せる場です。
どうぞお気楽にご参加ください。

<セミナー内容>
✦こころの余裕をもつための3つのポイント
✦ものの見方・とらえ方に気づく
✦考え方をほぐす・ゆるめる
✦仕事・人間関係・時間・ストレス~ゆとりスペースをつくる

<日 時>
9月18日(土)
9月24日(金)
9月25日(土)
10月6日(水)
10月16日(土)
10月23日(土)
※いずれも14:00~16:00
※各日とも同じテーマです。参加日をお選びください

<会 場> オンライン開催(Zoom使用)
パソコンやスマホから簡単にご参加いただけます

※Zoomは、パソコンやスマホを使用して、オンラインで会議やセミナーができるアプリです。
主催者からの招待リンクをクリックするだけで、どこにいても参加することができます。
※初めて使用される方は、アプリのダウンロードが必要です。方法はお送りします。簡単です。
※つながるかどうかや操作がご不安な方は、当日13:00~、または数日前に試行もできます。試行のご希望日もお気軽にお申し付けください。

<定員> 各日 6名様まで

<参加費> 各日 3,500円(税込)

<お申込み> セミナー予約フォームからお申込みください

※お申し込み後、メールにて参加費のお振込先をご案内いたします
※各開催日の2日前までにお申し込みください


ありがとうごっこ♪


いろいろ試してみるのが好きなわたし。

これをするとどんなことが起きるだろう?
好奇心から始めたのは「ありがとうごっこ」です。
…ほのかにアブナイ人の匂いが漂ってます??笑

この「ごっこ遊び」は、一人でスタートしますが
なぜか相手も自然と加わってくれる遊びなのです。

一緒にあーそーぼ!と声をかけるわけではありませんが
仲間入りしてくれます。

例えば、離れて暮らす両親。
特に父とは電話でもあまり話すことはなかったのですが
今はなかなか会いに行けないので、電話で話すようにしています。

最近の出来事やとりとめもないことをお互いに話します。
このとき「ありがとうごっこ」をします。
父が「話してくれる」ことは、私に「教えてくれている」ことと受けとめて
(教えてくれて)「ありがとう」と言葉にして伝えます。

これを積み重ねていくと、何回目かの電話から、父からも「ありがとう」と
私に言ってくれるようになりました。それも自然に、です。
お互いのあいだに「ありがとう」の言葉の交流が増えました。

父は「ありがとうごっこ」していると知らないのがミソです。笑

人と話すときも「ありがとう」なことを伝えると
相手にも「ありがとう」の言葉が増えます。それに笑顔も増えます!

いつも行くお店では
いつもより元気な声で店員さんを見て「ありがとう」を伝えると
店員さんもいつも以上に気持ちのよい「ありがとう」を笑顔で返してくれます。

「ありがとう」は本当に素敵な言葉です。
こちらが「ありがとう」を楽しんでいると、相手も加わってくれる言葉です。

いくつになっても、子どものような好奇心を持って
健全に「ごっご遊び」やってみませんか?


曇りのない目で運転しましょう


車を運転するのは何のためですか?

理由は、人それぞれです。

でも、どの人も違わないことがあります。

それは何でしょう?

「目的地に向かって進む・移動する」ということです。

基本的には、前方を見て運転します。
適宜、ルームミラーやサイドミラーで後方を確認します。

自分の目に映る前方の光景と、ミラーに映るバックの光景を
信じて進みます。

*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.

私たちが目標に向かって前進しようとするときを
車の運転に置き換えてみましょう。

車の運転中に、目の前の光景を見るように
目の前に現れる問題や課題を曇りのない目で見ることができているでしょうか?

車の運転中に、バックミラーで過ぎ去った後方の光景を確認するように
過去の出来事を曇りのない目で振り返ることができているでしょうか?

車のミラーは、ありのままの光景や世界を映し出します。

しかし、私たちのこころのミラーは、出来事をありのままではなく
自分の解釈によって映し出します。

私たちは、自分のミラーが曇っていることに気づかないでいます。
自分のもののとらえ方によって映し出されていることに気づかないでいます。

そのこと自体に、自分一人では、なかかな気づけないのです。

そんなとき、より早く快適に目的地や目標に向けて前進するために
コーチは、あなたとともに、曇りのない目で
あなたのミラーに本当は何が映っているのかを見出す対話をします。

二人だと心強いですし、なんだかワクワクしませんか?


こころの余裕をもつ✦コミュニケーション・セミナー


9月と10月に主催セミナーをオンライン開催します。

開催日を6日設けていますので、
ご都合のあう日のご参加お待ちしております!

~ 忙しくてもゆとりのある快適な毎日を❢ ~
こころの余裕をもつ✦コミュニケーション・セミナー

☆セミナーのチラシPDFはこちらをご覧ください

長引くコロナ禍、職場では仕事以外の会話が少なくなり、
プライベートでも友人と会っておしゃべりする機会も減りました。

当たり前だったちょっとした会話が、お互いの関係を近づけたり、
気分転換やストレスを軽くしたりと、とてもありがたいものだったと感じます。

その代わりに、じわりじわりと増してきたのは「余裕のなさ」です。

閉塞感が続くこんなときだからこそ、
こころに余裕のある気持ちのよい人でいて、
まわりにも笑顔を増やしたいと思いませんか?
ストレスを少しでも軽減していきいきと仕事をしたいと思いませんか?
あなたのこころの余裕が誰かの笑顔や希望になると素敵ですね!

こころの余裕は、自らつくることができます。
ホームメード(自家生産)できます!!

「余裕のない」言動、「余裕のある」言動、
どちらもその基になるのは『考え方』です。

だからと言って、考え方をAからBに変えましょう!なんて申しません(笑)

考え方が変わる土台をつくるのが先です。
まずは、今の自分の考え方を知って(なかなか自分一人では気づけないものです!)
ものの見方やとらえ方をゆるめましょう。

ゆったりと楽しく対話しながら
頭(考え方)のマッサージ!?でリフレッシュしましょう!

肩をマッサージしてもらうと初めは痛いですが、
10分もするとだんだんとほぐれてラクになるように
考え方もほぐれると余裕が生まれます。

参加者全員のお話をお聴きしながら進めるため少人数での開催です。
初対面でも和やかに安心して話せる場ですので、どうぞお気楽にご参加ください。

<セミナー内容>
✦こころの余裕をもつための3つのポイント
✦ものの見方・とらえ方に気づく
✦考え方をほぐす・ゆるめる
✦仕事・人間関係・時間・ストレス~ゆとりスペースをつくる

<日 時>
9月18日(土)
9月24日(金)
9月25日(土)
10月6日(水)
10月16日(土)
10月23日(土)
※いずれも14:00~16:00
※各日とも同じテーマです。参加日をお選びください

<会 場> オンライン開催(Zoom使用)
パソコンやスマホから簡単にご参加いただけます

※Zoomは、パソコンやスマホを使用して、オンラインで会議やセミナーができるアプリです。
主催者からの招待リンクをクリックするだけで、どこにいても参加することができます。
(初めて使用される方は、アプリのダウンロードが必要です。方法はお送りします。簡単です)

<定員> 各日 6名様まで

<参加費> 各日 3,500円(税込)

<お申込み> セミナー予約フォームからお申込みください

※お申し込み後、メールにて参加費のお振込先をご案内いたします
※各開催日の2日前までにお申し込みください


自家発電しましょう!


夏は、お祭りなど野外での賑やかなイベントが多い季節です。

昨夏に引き続き、今年も人の大勢集まるイベントや場所に制限のある状況です。
東京オリンピックは開催されますが
オリンピック本来の華やかさや活気は、あまり期待できません。

私たちは、活気のある場所やいきいきとすることが好きです。
コロナ2年目の今、活気が日常の場から減って
いきいき感や楽しさを感じにくい毎日です。

活気のある場所が少ないなら、自ら作ればよいのでは?
そうそう、つくっちゃいましょう♪
外にばかり求めるのではなく、自家発電に切り替えるのもひとつですね。

活気を自らつくるには、「あいさつ」がいちばん!です。

いつもより大きな声と笑顔を意識して、あいさつする。
この行為自体、気持ちのいいものです。

相手にあいさつを返してもらえると、嬉しくなります。
朝は、心が目覚める感覚があります。
心が温まって、今日も頑張ろうという気持ちになれます。

あいさつは、元気を生み出します。
元気=活気です。
活気が出てくると、前向きな気持ちになってきます。

あいさつは、元気・活気を自らつくる自家発電装置です(笑)

あいさつをしても
気持ちよくならない、前向きになれない、と感じるなら、
それは、本当の「あいさつ」ができていないのかもしれません。

「私はできている」と思いたいのが、悲しいかな私たち大人です。
素直な心はどこへやら状態では、本当の大事なことに気づきにくくなります。

ときには、「できていないけれど、できている」と思い込もうとする
自分と向き合う「素直さ」も必要ですね。

実際、あいさつをしても
気持ちが落ちているときや前向きになれないときがありますよね?

習慣として行っているだけになっているのかもしれません。
「ただの習慣」だと、あいさつに身が入らない、気持ちがこもらない、
ということは誰にでもあると思います。

「大切な習慣」として、自分から元気のよい明るい声のあいさつを意識すると
だんだんと前向きな気持ちになると思います。

あいさつは「活力」です。
あなたの「活力」が、まわりを「活気」づけます。

「生活」とは「活き活き生きる」ことです!
(「生活」が「食べていくため」だと楽しくないですよねー)

日常を活気のある場にして、楽しい夏にしましょう!


はずみをつけて流れに乗る


いきなりですが、夏と言えば、プールの季節です!

遊泳プール施設のウォータースライダーを思い浮かべてください。
あの水の流れる長~い滑り台です。
ぐにゃぐにゃ曲がっていたり、急流になっていたり
スリル満点の楽しい乗り物!? 遊戯施設です。

ウォータースライダーは、流れに身を任せることで存分に楽しめます。
流れに乗ることで、思いっきり楽しい体験ができます。
想像するだけでワクワクしますね!(苦手な方、すみません)

*********
私たちにも「流れ」があるとしましょう。

例えば、川だとすると、川の端や土手にへばりついて
流れに入らないで、「無理だ、無理だ」「できない、できない」と言って
いつまでもへばりついています。

ウォータースライダーに置き換えると
「無理だ、無理だ」「できない、できない」と腰が引けて
スタート地点にへばりついている光景が目に浮かびます。
順番待ちの人も呆れています。
自分自身がその状態だとしたら、ちょっと恥ずかしいです…
我ながら滑稽です。笑ってしまいます。

このことは、自分では気づかなくても、起きています。よくあることです。
滑稽と言いながら、もちろん私もあります。

「できない」のではなく、「行動しない」だけです。

行動するためには、はずみをつけるだけです。
はずみとは、より抵抗の少ない自然な動きのことです。

へばりついている状態は、流れに抵抗しているということです。
抵抗の少ない自然な動きとは逆です。

はずみという行動は何かというと「手を放す」だけです。
まさに、より抵抗の少ない自然な動きです。

はずみとは、ある意味、ボールが転がり出す状態のことです。
そのはずみがあれば、川の流れに乗ることができます。

職場や仕事にしても、家庭内のことにしても、
あなたが、はずみをつければ、流れに乗ることができます。

「流れに乗ることができる」という言葉に
今、抵抗を感じられた方もいらっしゃると思います。

その抵抗感が、「へばりつく」かもしれません。

「無理だ、無理だ」「できない、できない」
いつまで続けますか?

そろそろ手を放してもよいのでは?


分かり合えないとき


私たちはそれぞれに考え方や意見が違います。

物事を進めていくとき、互いの違いを知ることは大事です。

物事を進めていくとき、話し合えば、相手がわかってくれる、
互いに分かり合えて、うまく進めていくことができる。

いつも分かり合えるとは限りません。

相手がわかってくれないこともあります。
相手のことを理解できないときもあります。
互いに分かり合えないとこもあります。

そうなると、物事が進まない…
声の大きい人の意見で進んでしまう…
チームがバラバラになってしまう…

視点を少し変えましょう。
分かり合えないとき、互いのそれぞれの「考えや事柄」に焦点が当たります。

焦点を少しずらしましょう。
「人」に焦点を当てます。 見るのは、「考えや事柄」ではなく「人」です。

分かり合えないいのであれば、分かり合えないことを前提に
どう関係をつくっていくのか?

人(関係)に焦点を当てましょう。

分かり合えない状態、そこから関係をつくることに意識を向けましょう。
そこから始めましょう。

ご存知かもしれませんが、
マサチューセッツ工科大学 ダニエル・キム教授 提唱の
『組織の成功の循環モデル』を紹介します。
***************
良い結果を生むには、まずは「関係の質」が高いことが必要である。
「関係の質」が高まれば、会話や対話を通じて「思考の質」が高まり、
アイデアが生まれる。それが「行動の質」を高めることにつながり、
より良い「結果の質」を生む。
********************
どのような関係をつくっていくのか「関係の質」が
物事を進めていく鍵になります。

分かり合えない・うまく進まないピンチが、関係をくつるチャンスに変わります!
 


美しい光景を思い浮かべる


新型コロナは1年以上経っても収まる気配もなく
3度目の緊急事態宣言が出されました。

楽観的になりたい気持ちはあるけれど
この1年何が起きるかわからないという体験をしてきた今、
やはり楽観的になれないでいます。

コロナについては「楽観的」「悲観的」という二元論で考えても
あまり有意義ではないように思います。

こんなことを考えていると
ふと、あるコーチの言葉を思い出しました。

「美しい光景を思い浮かべてください」

今まで見た美しいと感じた光景や体験を思い浮かべます。

私は実家から眺める海や
沖縄・宮古島の東平安名崎の灯台から見る水平線、
海外旅行で訪れたいくつかの浜辺や森が思い浮かびました。

その後に、学生時代の友人たちと旅行した
北海道・富良野のラベンダー畑と延々と続く真っすぐな道や
友人の祖父母の家の広いお座敷で皆で食べた初体験のジンギスカンが浮かんできました。

お正月やお盆に、実家に家族が集まって
コタツを囲んでの憩いの風景なども次々に思い浮かびます。

美しい光景は、景色だけでないことに驚きました。
そのとき一緒にいた人たちと共有した場面や時(とき)も
私にとって美しいものになっているのです。

これは、前回のコラム『量と質』の<質的な「時」を感じる>ということにも
通じるものがあると思います。

こうやって今までの経験のなかでの美しい光景を振り返っていくと
自分のなかから美しいと感じるものが、どんどん溢れてきます。

自分のなかに豊かな時が、たくさんたくさん存在することに気づきます。

過去の美しい光景は、これからの美しい光景にもつながります。
起きることを、美しい楽しいこととして記憶しようと思えます。

そうすると、心の余裕を感じます。
その余裕が、仕事や日常で起きることを適切に判断する力になると思います。

「美しい光景を思い浮かべてください」

コーチのこの言葉自体が、私の美しい光景になっていると感じられて
とても豊かな気持ちになります。
言葉も美しいもののひとつですね。


量と質


Eテレ「100分de名著」という番組の
古代ローマの哲学者セネカの著書『生の短さについて』の回が
とても印象に残っています。

番組の内容を一部引用ながら書きます。

私たちは「人生は短い」とよく言います。

しかし、セネカは
「人生が短いのではない。人が短くしている」
私たちは人生(時間)を無駄にしている、と言います。

えっ!?どういうこと?ですよね 。

この言葉の背景は
「人はいつどうなるかわからない。そのことを忘れずに生きろ」
ということだそうです。

阪神淡路大震災から26年、東日本大震災から10年、
当時を振り返って、いつどうなるかわからない…本当にそう思います。

私たちが時間を浪費するのは
生が有限であることを忘れている、とセネカは言います。

生が無限とは思っていませんが、確かに常に有限と思って生きてもいません。
震災や災害時に、生の有限を再認識します。

また、私たちには「時間」と「時(とき)」があります。

「時間」は、誰にとっても平等に分け与えられていて同じように進みます。

大切な人と過ごすと時間の長さではなく、時間の深さを感じることがあります。
これを「時(とき)」と呼びます。

量的な「時間」でなく、質的な「時」を感じる必要がある、と言います。

質的な時が、人生の質になるなら、
やはり人の評価ではなく、自分の納得のいくものにしたいですね。
一度きりの人生ですから!

人にどう思われるかをあれこれ考えるのは、「時」ではなさそうです(笑)
時間の浪費であり、人生を無駄にしている…です(笑)

これは「時間」?「時」?
自分に向き合うと、本当の人生が見えてくるきっかけになります。

解説者の言葉で印象深かったのは
**************************
「休む」というのも「仕事」ですよね。
「休む」という仕事がわからなくなってくると
私たちはうまく仕事できないんだと思います。
**************************

「働き方」を考えるのも大事ですが
「休み方」を考えるのはもっと大事なことだと思います。
どちらも「質」が鍵です。

良い人生にしましょう!


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