自動販売機で飲み物を買っている人の横を通りかかりました。
お金を入れると、
「おはようございます」
ボタンを押すと、
「ありがとうございました」
出てきた飲み物を取ると、
「いってらっしゃい!」
最近の自販機は、とにかくよくしゃべります。
しかし、自販機に向かって、
「おはようございます」 「どういたしまして」 「いってきます!」
返事をしている人は見かけたことがありません。
いたとしたら気持ち悪いです・・・
こうした一方通行の会話に慣れてくると、
普通にお店で買い物をして、店員さんがこの自販機と同じことを言っても、
返答しなくなるのが当たり前になりそうです。
すでにそうなりつつあるように感じます。
人とのナマの会話には敏感でいたい、反応する自分でいたいものです。
さらに進化系自販機は前を通りかかっただけで、
「お飲み物はいかがですか?」
とキャッチセールスするとか。
こちらにも敏感に反応してしまいそう・・・
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昨日はクライアントCさんからのご依頼で、
コーチングセミナーを開催しました。
CさんとCさんの友人のお二人がすべて取り計らってくださったので、
セミナーの内容を考えることのみに集中できました。
皆さんの現状にぴったり合った内容だったと好評でした。
コーチングが初めてという方がほとんどだったのですが、
意欲も意識も高い方ばかりで、しっかり学びあえる場となりました。
高まったモチベーションを
お仕事で発揮していただけると嬉しいです。
また、終了時の皆さんの笑顔がとてもステキでした。
それは、コーチングという外のものを取り入れたからではなく、
他の参加者の話を聞き、自分のことを話し、自分のことを知り、
内発が起こったからです。
内発が起きると、
その人の中にある輝きが、内では収まらないほど外に光を放ち始めます。
その人の中にある、ほんの小さな輝きも見逃すことなく、見つけるのが大好きです。
昨日の皆さんも全員もれなくキラッキラッ☆と輝きを放っていました。
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バンクーバー・オリンピックが開幕。
深夜、今何か競技やっているかな?とテレビをつけてみると、
元ソニー会長の井出伸之さんが話している映像が飛び込んできました。
NHKの『私の1冊 日本の100冊』
ステキな番組を見つけた私はガッツポーズ!! (古い??)
井出さんの1冊は、
『生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書)』
“会社はひとつの生命体”と捉える。
この捉え方は、会社だけでなく、すべての存在・事象に通じるように思います。
ちょっと難しそうなので、じっくり読んでみたい本です。
この番組の魅力は、各方面で活躍する紹介者が、
紹介の1冊から何をどう感じたのかダイレクトに伝わってくるところです。
その人の生き方も垣間見れます。
(井出さんしか見ていないのですが・・・)
普段、読まない分野の本の魅力を聞くことで、読書の幅も広がりそうです。
また、隔週の放送というのも絶妙です。
視聴者が紹介の本を読むと仮定すると、
忙しい現代人にとって、毎週1冊読み終えるのは難しいかもしれません。
2週間に1冊ぐらいだと読めそうです。
次は誰のどんな本だろう?と読書欲も刺激されます。
1ヶ月に1冊の放送だと、放送自体忘れてしまいそう~。
私の母がこう言っていました。
「学校では勉強は教えてくれるけれど、
考え方や感性は、小説とか読んで自分で勉強するしかない」
本を読むことで感性を磨いて、心豊かな人生を送りたいものです。
心豊かに生きるサポート的番組を発見したことに大満足。
バンクーバーは何処へやら~。一体何だったの~。
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ある日の電車の中。
二人の女性が話していました。
スーパーでの出来事のようです。
レジで精算した後に、買い忘れたものを思い出し、
そのまま精算済みのカゴを袋に詰める台に置いたまま、
その女性は、身ひとつで買い忘れた商品を探し、
精算を済ませて、カゴの所に戻ったそうです。
すると、カゴごと消えていた・・・。
(おそらく、誰かが持ち去った)
この女性は、
「私が悪いんだけど・・・」
と言いながら、また同じ商品を買いなおすことになった
やるせない気持ちをもう一人の女性に話していました。
事の顛末を聞いた女性は、
「そんなことされたら、腹立つわな~」
と自分のことのように怒っていました。
聞き手の女性は、話し手の女性の話を聞いて、
<私だったら、こんな気持ちになる>と言葉で伝えているわけです。
「腹立つわ」
「人のものを盗った人は、その人も同じめにあうはずだ」
この二つの言葉を繰り返していました。
これらの言葉が、良いか悪いかではなく、
話し手の女性が必要としている言葉でないような
ちぐはぐな感じがしました。
というのも、
聞き手の女性の言葉の対象は、<持ち去った人>です。
話し手の女性の気持ちにもう少し寄り添っていたなら、
もっと違った言葉が出てきたかもしれません。
ここで、ポイントとなるのは、<意識>です。
自分の<意識のモード>を意識すると、
このような場面で発する言葉も変わってくるでしょう。
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<意識のモード>をテーマに、コーチング初心者の方を対象にした
聴き方セミナーを開催します。
ご興味のある方は、コチラをご覧ください。
http://www.a-relation.com/column/2010/01/_2010327.html
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以前、相手(外)に意識を向けるときと、自分(内)に意識を向けるときのことを書きました。
2009年12月26日 『内と外』→ http://www.a-relation.com/column/2009/12/post_157.html
最近、ふと思い出したのが、コーチングに出会う前の自分自身のことです。
パンツ(ズボン)を買って後日、
裾上げをしてもらったズボンを試着したときのこと。
右足と左足の裾を見比べてみると、微妙に長さが違います。
これはズボンの裁断で、左右の長さが違ったのだろう。
どれどれ、左右の長さをチェックしてみよう。
そう思い、ズボンを床に置き、左右の丈を測ってみました。
私の予想はもろくも崩れ落ちました。
左右ぴったり同じ長さ。
私の足の長さが違うことに初めて気づきました。
「自分に起きたことの原因は、外にある」から、
「自分に起きたことの原因は、内にある」へと意識がシフトした体験でした。
このズボンの一件だけでなく、以前の私は、
何かあるとすぐ自分以外のまわり(外)に原因があり、
意識が外にばかり向く傾向の強い人間でした。
“他人を責めてしまう”タイプ。 他責の人でした。
コーチングの傾聴スキルを通じて、自分の『意識』を認識するようになり、
内向きと外向きの意識が、コミュニケーションにどういう影響を与えるのか、
その重要性を理解するようになりました。
3月27日に聴き方セミナーを開催します。
自分の意識を意識する!?体験をしませんか?
興味のある方は、ぜひご参加ください!
▼コーチング入門☆聴き方セミナー▼
http://www.a-relation.com/column/2010/01/_2010327.html
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