2010年03月16日

先日、久しぶりにコーチングの勉強会に参加しました。


コーチングを学び始めた頃は、さまざまな人と出会うことで、
より多くのことを吸収したくて、いろんな場に足繁く通っていました。

当時は前職を退職し、コーチングを学びながら、
これから何をやっていきたいのかを明確にし、前進していこう!
という状態でした。

まあ、ゆっくりやっていこうか。

と思っていたのも束の間、
コーチングを学び始めたら、コーチングの面白さや人の可能性に触れ、
コーチという道をどんどん進んでいくとことになり、現在に至ります。


勉強会でコーチ仲間と一緒に学びあう時間は、
コーチングを学び始めた頃と同じように大切な時間だと再確認しました。

私の持っていない視点に出会い、
コーチ仲間たちのキラッ☆と光る強みに触れ、
私の強みも再確認し、私はありのままの私で進んでいこう、
自分自身のスタンス(あり方)を再確認して帰ってきました。

また、ステキな人たちとの新しい出会いもあり、
このご縁も大切にしていきたいものです。



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2010年03月06日

自動販売機で飲み物を買っている人の横を通りかかりました。

お金を入れると、
「おはようございます」

ボタンを押すと、
「ありがとうございました」

出てきた飲み物を取ると、
「いってらっしゃい!」


最近の自販機は、とにかくよくしゃべります。

しかし、自販機に向かって、
「おはようございます」 「どういたしまして」 「いってきます!」
返事をしている人は見かけたことがありません。

いたとしたら気持ち悪いです・・・


こうした一方通行の会話に慣れてくると、
普通にお店で買い物をして、店員さんがこの自販機と同じことを言っても、
返答しなくなるのが当たり前になりそうです。

すでにそうなりつつあるように感じます。

人とのナマの会話には敏感でいたい、反応する自分でいたいものです。


さらに進化系自販機は前を通りかかっただけで、
「お飲み物はいかがですか?」
とキャッチセールスするとか。

こちらにも敏感に反応してしまいそう・・・



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2010年02月23日

昨日はクライアントCさんからのご依頼で、
コーチングセミナーを開催しました。

CさんとCさんの友人のお二人がすべて取り計らってくださったので、
セミナーの内容を考えることのみに集中できました。

皆さんの現状にぴったり合った内容だったと好評でした。

コーチングが初めてという方がほとんどだったのですが、
意欲も意識も高い方ばかりで、しっかり学びあえる場となりました。

高まったモチベーションを
お仕事で発揮していただけると嬉しいです。


また、終了時の皆さんの笑顔がとてもステキでした。

それは、コーチングという外のものを取り入れたからではなく、
他の参加者の話を聞き、自分のことを話し、自分のことを知り、
内発が起こったからです。

内発が起きると、
その人の中にある輝きが、内では収まらないほど外に光を放ち始めます。


その人の中にある、ほんの小さな輝きも見逃すことなく、見つけるのが大好きです。

昨日の皆さんも全員もれなくキラッキラッ☆と輝きを放っていました。


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2010年02月14日

バンクーバー・オリンピックが開幕。

深夜、今何か競技やっているかな?とテレビをつけてみると、
元ソニー会長の井出伸之さんが話している映像が飛び込んできました。

NHKの『私の1冊 日本の100冊』

ステキな番組を見つけた私はガッツポーズ!! (古い??)


井出さんの1冊は、
『生命を捉えなおす―生きている状態とは何か (中公新書)』

“会社はひとつの生命体”と捉える。

この捉え方は、会社だけでなく、すべての存在・事象に通じるように思います。

ちょっと難しそうなので、じっくり読んでみたい本です。


この番組の魅力は、各方面で活躍する紹介者が、
紹介の1冊から何をどう感じたのかダイレクトに伝わってくるところです。

その人の生き方も垣間見れます。
(井出さんしか見ていないのですが・・・)


普段、読まない分野の本の魅力を聞くことで、読書の幅も広がりそうです。


また、隔週の放送というのも絶妙です。

視聴者が紹介の本を読むと仮定すると、
忙しい現代人にとって、毎週1冊読み終えるのは難しいかもしれません。

2週間に1冊ぐらいだと読めそうです。
次は誰のどんな本だろう?と読書欲も刺激されます。

1ヶ月に1冊の放送だと、放送自体忘れてしまいそう~。


私の母がこう言っていました。
「学校では勉強は教えてくれるけれど、
   考え方や感性は、小説とか読んで自分で勉強するしかない」


本を読むことで感性を磨いて、心豊かな人生を送りたいものです。

心豊かに生きるサポート的番組を発見したことに大満足。


バンクーバーは何処へやら~。一体何だったの~。


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2010年02月05日

ある日の電車の中。
二人の女性が話していました。

スーパーでの出来事のようです。

レジで精算した後に、買い忘れたものを思い出し、
そのまま精算済みのカゴを袋に詰める台に置いたまま、
その女性は、身ひとつで買い忘れた商品を探し、
精算を済ませて、カゴの所に戻ったそうです。

すると、カゴごと消えていた・・・。

(おそらく、誰かが持ち去った)


この女性は、
「私が悪いんだけど・・・」
と言いながら、また同じ商品を買いなおすことになった
やるせない気持ちをもう一人の女性に話していました。


事の顛末を聞いた女性は、
「そんなことされたら、腹立つわな~」
と自分のことのように怒っていました。


聞き手の女性は、話し手の女性の話を聞いて、
<私だったら、こんな気持ちになる>と言葉で伝えているわけです。

「腹立つわ」
「人のものを盗った人は、その人も同じめにあうはずだ」
この二つの言葉を繰り返していました。

これらの言葉が、良いか悪いかではなく、
話し手の女性が必要としている言葉でないような
ちぐはぐな感じがしました。

というのも、
聞き手の女性の言葉の対象は、<持ち去った人>です。

話し手の女性の気持ちにもう少し寄り添っていたなら、
もっと違った言葉が出てきたかもしれません。


ここで、ポイントとなるのは、<意識>です。

自分の<意識のモード>を意識すると、
このような場面で発する言葉も変わってくるでしょう。

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<意識のモード>をテーマに、コーチング初心者の方を対象にした
聴き方セミナーを開催します。

ご興味のある方は、コチラをご覧ください。
http://www.a-relation.com/column/2010/01/_2010327.html



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