学びコラム

中学受験のためのメンタル・サポート・コーチング


お正月明けに、学生時代の友人と久しぶりに電話で話しました。

友人の子どもは、もうすぐ中学受験だそうです。

それを聞いて、中学受験前の小学生のコーチングもしていることを話しました。

親以外の大人であるコーチの私といろんなことを話すことで
子どもは精神的に落ち着いてきます。

11歳・12歳の子どもにとって、受験はプレッシャーが大きく、受験前の1年は本当に大変です。

私は、勉強は教えてあげられないけれども、私と話すことが気分転換になって
少し気持ちが軽くなり、やる気が湧いてくるような関わりを心がけています。

話し終わると、表情が晴れやかになって、帰って行く後ろ姿が、軽やかなのが伝わってきます。

コーチとして、子どもの存在そのものをしっかりを受けとめて、
親とはまた違った関係性、安心して話せる安全な関係性を創っていきます。

私のコーチングの特徴は、「安心感」です!

このように、小学生の中学受験のメンタル・サポートのコーチングもさせていただいています。

精神面をより良い状態に保ち続けることは、大人だけでなく、子どもにとっても大切なことです。

来年、中学受験を控えているお子さんがいっらしゃる方、詳しくはお問い合わせください。

困る前に、困らないようにサポートいたします!!


参加者の感想【協働性を高めるコミュニケーション】


2017年も残り1カ月を切りました。
いかがお過ごしでしょうか?

2ヶ月毎に開催の主催セミナーですが、今年はなかなか時間を確保できず
半年ぶりに12月の開催となりました。

テーマは、『協働性を高めるコミュニケーション』。

人と人のかかわりのなかで、壁を感じることは誰しも経験があると思います。

今回は、参加者それぞれの、仕事と仕事、人と人のあいだにある『壁』を
対話を軸に小道具も使いながら客観的に見ていきました。

セミナー自体が、参加者全員で協働的に関係を創っていく場となり、
ご参加の皆さまの協働性の高さを実感しました。ありがとうございました。

参加者の感想を一部ご紹介します。
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○自分以外にも、様々な人間関係に悩んでいる人がいることがわかった。
解決方法に正解はなく、自分がどうかかわるかで変わっていくことに気づきました。
自分の中で一つ「決め事」を作ろうと思いました。
今日ここに来ることを「決めて」よかったです。ありがとうございました。

(M.H様 30代男性・理学療法士)

○他の参加者の皆さんと一緒に、人間関係を客観的に見ていく過程で
協働していくことの大切さを実感できたのが心に残りました。
話していくうちに、「壁」をつくりだしているのは、自分の「心」だということに気づきました。
職場でももっとお互いに話せる場をつくっていこうと思います。

(30代女性・看護師)

○自分自身が仕事上でのことをあまり職場で言わなくなっていたのだと思いました。
また「決める」ことを投げ出して、なんとなく何かをしていることがあるのだと気づきました。
職場での自分のケアのスタンスなど再確認していこうと思いました。
他の参加者の方の問題も自分のことのように感じることができました。そして、そこから得られたこともありました。

(50代男性・看護師)

○慌ただしい日常を離れて、じっくりと自分の仕事や役割について見直すことができました。
自分の仕事が「優しさ」から生まれていると捉えると、あたたかい気持ちになりました。
自分の考え方が、まわりとの関係に影響していることを理解できたのがいちばんの収穫です。
ありがとうございました。

(N.Y様 40代女性・看護師)

○紙コップを使って、客観的にイメージできたことが印象に残りました。
早速職場に持ち帰って、協働性を高められるようにやってみようと思いました。

(M.T様 40代男性・社会福祉士)

○初めてお会いする方ばかりでしたが、共感する部分がたくさんありました。
一人で考えていても、八方ふさがりだった状況に光が差し込みました。
皆さんと話せて、気持ちを共有できて、スッキリした気分です!

(H.R様 30代女性・看護師)

○参加者の皆さんそれぞれの心の動きに触れる瞬間が何度もあり、触発されて、
自分の思いが言葉になって出てきたのには自分でも驚きました。
職場でも目には見えていない大事なものがたくさんあるのだと気づきました。
あっという間の楽しい充実した時間でした。

(O.T 30代女性・医療事務職)

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次回は、2018年2月の開催を予定しています。
詳細が決まり次第、ご案内いたします。

来年は、ご縁のある皆さんがいっそういきいきと輝くお手伝いに邁進します!!

※ということで、大好きな「太陽の塔」の前で誓いを立てました(笑)


立場は違っても理解しあえる仲間


3連休前の木曜日は、大阪府看護協会さまにて
新人看護職員研修責任者フォローアップ研修の
教育担当者・実地指導者の育成を目的としたコーチングを担当しました。

新人研修の責任者の方々の研修です。

責任ある立場の方々は、研修に臨む姿勢は積極的です。
参加の姿勢に、皆さんの心の姿勢が伝わってきました。

責任者として自己の行動を内省するためのコミュニケーション・ワークに取り組むことで
考え方やとらえ方を柔軟にし、研修運営への気づきや発見、具体的な行動を見いだす
きっかけにしていただきました。

私自身も病院などで新人研修を担当する機会をたくさん頂いています。
10年前と新人さんの印象はずいぶん違います。

社会の変化をよく見て、それを受けとめ、今の新人さんたちが持っている能力や良さを
じゅうぶんに発揮できるよう 私自身のかかわりを変えていく、というスタンスで
新人さんたちにかかわっています。

なかなか大変ですが、自分の姿勢が、相手の姿勢に影響するからです。

研修責任者の皆さんとは、かかわる立場は違いますが
互いに気持ちを理解しあえる仲間だと思っています。

たくさんの仲間との出会いに感謝しています。

新人さんたちの10年後、20年後の活躍のためにともに前進しましょう!


笑顔はエネルギーの表れ


昨日は、総合病院の主任看護師さんたちのコミュニケ―ション研修でした。

1か月前とは違う主任さんたちが集まっての実施です。

同じ内容でもメンバーがかわると、全体のエネルギーがまた違ったものになります。
エネルギーが常に変化します。
参加者それぞれの内側が変化するからです。

参加者どうしで、思いや体験を共有することで生み出されるエネルギーは
心地良さとパワフルさに満ちています。

終わったときの皆さんのエネルギーは、「笑顔」となって表現されていました。

その素敵な笑顔でお仕事に励んでください! 応援しています!!

色づきはじめています。秋ですね~


12月主催セミナー『協働性を高めるコミュニケーション』


もっともっといい関係に♪
◆◆協働性を高めるコミュニケーション◆◆

最近、業務や役割が増えて負担に感じている。
常に業務に追われている。
そのうえ、お互いの理解不足で連携がうまくいっていない・・・
さらに忙しくなって余裕がない。

このような状態が続いていませんか?

無意識のうちに勤務表がいちばんの愛読書になっていませんか?

このような状態を改善し、良い循環をつくるためには
チームや多職種がお互いの専門性を発揮し、円滑に連携する『協働』が重要となってきます。

また、協働は、今後いっそう求められている安全・安心かつ質の高い医療の提供にもつながります。

協働によって物事が円滑に進んでいるとき、そこに“存在しないもの”は何でしょう?

それは【壁】(協働を阻害する要因)です。

今回は、協働を“人と人とのかかわりで起こるプロセス”という観点から捉え、
協働を阻害する目に見えない「壁」をテーマに理解を深めていきます。

一過性ではなく、持続可能な協働関係を創り出すために
人と人とのかかわりから協働について学ぶことで、問題点や可能性に気づき、
いきいきと働ける職場づくりのきかっけを見出しましょう!

初対面でも話しやすい安心感のある場です。
参加者全員で楽しく交流しながら、協働の認識を新たにする体験をしませんか?

<セミナー内容>
◆ 協働の「壁」(阻害要因)とは
  ・問題が起きる3つの領域と心理的影響
  ・仕事と仕事の間の壁/人と人の間の壁
◆ 人はどのようなときに協働するのか
◆ 協働性を高めるコミュニケーション

<こんな方のご参加をお待ちしています!>
★ 仕事や人間関係で何らかの「壁」を感じている
★ 業務の負担を軽減したい
★ 適切な役割分担を行い、業務の流れを円滑にしたい
★ チーム内やチーム間の調整に苦慮している
★ 協働のための思考と視点を持ちたい
★ 疲弊感やストレスではなく、成長感や充実感を感じたい
★ お互いの理解を深め、働きやすい職場をつくりたい

日 時  2017年12月1日(金)・9日(土) 13:30~16:30(13:15開場)
※参加日をお選びください ※両日とも同じ内容です
参加費  各日とも 5,400円
参加人数  各日とも 12名様まで
会 場 ドーンセンター 4階 小会議室4
京阪【天満橋駅】下車。1番出口より東へ約350m
地下鉄谷町線【天満橋駅】下車。1番出口より東へ約350m
JR東西線【大阪城北詰駅】下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550m
お申し込み セミナー予約フォームよりご予約ください
※後ほど、メールにて参加費のお振込先をご連絡いたします
※お振込みをもってお申込完了とさせていただきます


余裕をもって事に当たる


先週は、総合病院での新人看護職の皆さんを対象にした
コミュニケーション研修の2回目でした。

職場の環境にだんだんと馴染んできたのか
3か月前の研修時より、緊張が解けているように見受けられました。

職場の先輩たちともコミュニケーションが増えてきた、という声もあり
少し余裕が持てるようになってきているようで頼もしく感じました。

余裕は、仕事を身につけるポイントでもあります。
これは新人時代だけでなく、何時なんどきでも、年齢に関係なく、同じことが言えると思います。

新人の皆さんの姿を自分自身の鏡として
私も余裕をもって事に当たろう(仕事しよう)!
あらためて心したのでした。

☆研修風景


笑いあり涙ありの研修


先週は、10年以上、研修を担当させていただいている総合病院で
主任看護師さん対象のコミュニケーション研修でした。

研修が進むにつれて
主任さんたちの表情がだんだんと和らいで笑顔になっていくのが印象的でした。

互いを認めあって、互いに感化しあえる時間と空間になりました。

思っていることを言葉という具体的な形にしていくと
涙という生理的な形でも表出されます。

言葉も涙も出すことが大事です。

来月も今回とは違う主任さんたちの研修です。
2回目の研修も今回の研修同様、丁寧な進行を心がけようと思います。

笑いあり涙ありの楽しく実践的な研修です。

※研修風景

※来年オープン予定の新センター。工事が進んでいます。


2025年、陽気に笑っていたい!


先日、自転車に乗ろうとしたところか、降りようとしたところか、分からなかったのですが
高齢の女性がバランスを崩し自転車ごと倒れて、地面に頭を強く(ゴツンと)打ちつけたのを目撃しました。

私が駆け寄る前に、目の前にあった薬局のスタッフが出てきて、その女性に声をかけてくれたので
薬局の人にお任せしようとその場を去りました。

その数日後、銀行の前で、高齢のご夫婦が、二人とも転ぶのを目撃しました(共倒れです)。
お母さんがシルバーカーの向きを変えようとしたとき、バランスを崩して、お父さんに寄りかかり
お父さんもバランスを崩してそのまま転んで、お母さんも転倒してしまったのです。

そのとき、お母さんは、運悪く、銀行の花壇の角で頭を打ちつけてしまいました。
(何が凶器になるか分かりません)
先の高齢女性と同じように、ゴツンと大きな鈍い音がして、慌てて駆け寄りました。

お父さんは外傷は見当たりませんでした。
お母さんは頭をケガして血が出ていました。

ケガをしているので、救急車に来てもらったほうがよいと判断しました。
救急に電話するのは、初めてではなかったのですが、
「慌てない、慌てない」と心のなかで唱えながら応答しました。

救急車到着後、転倒したときの状況を伝えて、その場を後にしました。
大事に至らずに済んでいればよいのですが・・・

高齢になってくると、転倒など急な変化に、すぐ反応できない、
若いときのように、すぐに体が反応して、バランスをとったり、手や腕で頭を守ったり
できなくて、無防備に倒れるのを連続して目の当たりにしました。

高齢化が進むと、もっとこのような事態に出くわすことになるだろう、
屋内でも転倒する人が多いのだろうと想像できます。

団塊の世代が、75歳以上の後期高齢者となる2025年の社会を
最近ずっと想像しています。

当たり前のことですが、2025年、急に高齢者が増えるわけではありません。
どの国も未体経験の超高齢社会へと日々向かっています。

2025年、高齢者が笑って暮らしている社会を描いています。
高齢者だけでなく、もちろん、子どもも大人も笑顔あふれる社会です。
笑い声がたくさん聞こえてくる社会です。

そこに一歩でも近づくように
『地域包括ケアシステムを推進する 多職種連携ワークショップ』を
実施していきたいと思っています。

小さな一歩をたくさん積み重ねていきます!


精神科看護師さん「認識が変わると行動が変わる!」


先週末は京都市内で、精神科看護師さんたちの研修を担当しました。

職場での教育や、職場の活性化を真剣に考えていらっしゃる方々が
ご参加くださいました。

自分の行動を変えるには、まず「認識(考え方)」を変えることです。

「意識の変容」を「意識」した内容だったのですが
皆さん、理解してくださっているのが伝わってくきました。

研修の翌日には、職場でのご自身の言動が変わった、というご報告もいただき
「認識が変わる」と「行動が変わる」を見事に体現してくださっていて
とても嬉しいです。

私も皆さんから学ばせていただいたことがたくさんありました。
私の目下のテーマ『多職種連携』に活かせる気づきを得て
俄然やる気が湧いてきました!!

↓ 研修の帰りにふと立ち寄った京都文化博物館。

偶然にも母校の京都女子大学の学生さんたちの
ピアノコンサートが行われていました♡

↓ 鴨川沿いを歩いてみました。

川の水面を見ていると少し涼しい気持ちに。
体は暑いままですが~(笑)


コミュニケーションでストレスを軽減しましょう


7月に続き8月初旬も、新人看護師さんのストレス・マネジメント研修を
担当させていただきました。

新人看護師さんが夜勤に入り始める6月以降に
ストレスマネジメント研修を実施する病院施設が多いと例年実感しています。

多施設合同の研修では、
勤務先は違っても、コミュニケーションを通じて、同じような悩みを持っていることを共有し
自分だけではないと分かるだけでもストレスが少し軽くなります。

コミュニケーションがストレス、という人もいますが
コミュニケーション抜きで看護の仕事は成立しません。

日常でのコミュニケーションを
“ストレス軽減” のために上手に使うことができます。

そして、ストレスには、心の持ち方が影響します。
心の状態を整える内容をふんだん盛り込んだ研修を提供してます。

ご参加いただいた新人看護師の皆さんへ
順調な日も、失敗した日も、
あなたと同じように、それぞれの持ち場でがんばっている仲間が
大勢いることを思い出して、前を向いて笑顔でいきましょう!

応援しています!!


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