日々これ好日

豪華絢爛~伊万里展 


この連休中に、東洋陶磁陶磁美術館で開催されている
『IMARI/伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器』に行ってきました。

オランダ東インド会社からの注文で作られ輸出された伊万里焼は
日本的な要素と中国的な要素の融合に、ヨーロッパ風アレンジが加わった豪華さで
当時のヨーロッパ王侯貴族の華やかな暮らしぶりを垣間見ることができました。

理容室のサインポール(赤・青・白)のような変わったデザインの磁器の
解説には「赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表し、当時、ヨーロッパの理容室では、
瀉血や外科治療も行っていた」とありました。

日本の理髪店の前でクルクル回転しているあのサインポールは
ヨーロッパ伝来の、古くからあるものだったと初めて知りました。
それに、理容室で医療行為がされていたことも新鮮な驚きでした。

東インド会社の貿易が盛んだった頃、東南アジアは、ヨーロッパの植民地時代でもあり
何事も明と暗があるのを実感した展覧会でもありました。

写真は、美術館の裏の銀杏です。紅葉がきれいでした。
美術館の表(玄関)と裏も見てきました(笑)

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祝!合気道部創部50周年


先日、母校で所属していた合気道部の創部50周年記念式典(演武会)が行われました。

現役の後輩たちは、礼儀正しく、真心のこもった受け答え、快適なおもてなしで
迎えてくれました。

初めてお会いする歴代の先輩方や後輩と同じ場に居られる・・・じんわり感動でした。

そして、なんといっても、同期の仲間との久しぶりの再会!
とても楽しかったです。
同期11人中7人が、北海道、千葉、東京、静岡、奈良、兵庫、大阪と
各地から集まってきました。全員バラバラ~(笑)
一瞬にして、当時と同じ一体感を味わいました。
懐かしくって、楽しくって、あっという間に時間が過ぎていきました。

合気道部の周年記念は、5年毎に行われていて、40周年と45周年のときも出席しました。
卒業しても、こうやって帰る場所があるっていいですね。
私にとって、幸せな時間、大切な場所です。

京女合気道部50周年14.11.9


幸せ感じる正倉院展


先日、正倉院展に行ってきました。

ここ数年は、2年毎ぐらいのペースで行っています。

今年は、目立ってきらびやかな展示品はありませんでしたが
繊細な展示品が多く、当時にタイムスリップして色鮮やかに
着色して、脳内で再現して楽しみました。
時空を越えちゃいましたよー(笑)

天皇皇后両陛下傘寿を記念しての正倉院展でもあるので
構成がよりいっそう工夫されているように感じました。

展示品をひとつひとつ丁寧に観ていき、すべて観終わったとき
私のなかから溢れ出てきたのは
「日本の国民の幸福をいちばん願ってくれている人、
その人は、天皇陛下なのだ」
と同時に、感謝の気持ちで満たされました。

日本人でよかった。
なんて幸せ者なんだろう。

幸せを感じる正倉院展でした。

正倉院展14.11.3


昨日の夕焼け


昨日の夕焼けは、本当にきれいでした。

美しい夕焼け空を見ようとベランダに出ると
近所の家の屋根の上に、女性が立っていました。

屋根の上に乗って、夕焼けを撮影しているところでした。

夕焼けと屋根の上の女性。

ふたつの非日常が重なって、見事なまでに美しい光景でした。

夕焼けも、人も、自然にそこにある・・・何とも言い難い開放感を味わいました。

日常で出会う光景をもっともっと大切にしていこう・・・
心が伸びやかに広がる素敵な光景でした。


ハイビスカス・ティー


8月の主催セミナーにご参加くださった方から
沖縄旅行のおみやげにと、ハイビスカス・ティーを頂きました。

9月は、頂いたハイビスカス・ティーを楽しむ1か月となりました。

ほどよく酸味があって、好みの味です。
赤いハイビスカスを彷彿とさせる上品な赤色が
カップ一杯に広がります。
それを眺めているだけで、ホッと一息、元気になります。

小腹がすいたときに
このハイビスカス・ティーを飲むと、お腹が落ち着いて
お菓子などつまむものが欲しくなることもありません。
ダイエットにもなるかも??

このハイビスカス・ティーをおみやげにくださった方は
8年前、ある病院での長期間にわたるコーチング研修に
ご参加くださっていた方でもあります。
このご縁にも感謝です。

ハイビスカスの花言葉は、「常に新しい美」

ハイビスカスティーにあやかって
常に、新しく美しくチャレンジしていきたいです!


靴の修理


先日、パンプスのかかとが減ってきたので
仕事帰りに、ある駅の近くのお店で修理してもらいました。

そこのスタッフさんは、若い女性でした。
靴の修理で、女性スタッフに出会ったのは、今回初めてでした。

見るともなしに、彼女の仕事ぶりを見ていると
やわらかく微笑んでいて、楽しそうな様子で
私もほんわか気分がよくなってきました。

どうしてこの仕事をしようと思ったのか、彼女に聞いてみると
細かい作業が好きで、自分に合う靴にする工夫をしたりするのが
好きだったそうです。

彼女を見ていると
好きなことをしている人の仕事ぶりは、しっかり伝わるものだなと思いました。

「がんばってくださいね!」

別れ際、自然と口をついて出てきました。

清々しい気持ちで家路に着いたのは言うまでもありません。

数日たった今も、彼女の笑顔が浮かびます。

がんばってね!


前向きにいきましょう♪


3月の終わり頃から、夜、ウォーキングをしています。
毎日ではありませんが、週に3~4日、30分強、歩くようにしています。

夏場は、特に体力不足なのを、年々感じ始めていました。
とうとう昨年の夏の終わり、ダウンしてしまった苦い体験のもと
今年の夏を乗り切るための体力づくりをしようと、暖かくなり出した
春先からウォーキングを始めた、というわけです。

ほんとに少しずつですが、体質に変化が表れています。

まずは、冷えが和らいだように思います。
去年までは、夏でも手足が冷たく、極度の冷え性でした。
今年は、手も足も冷たくなることもなくなりました。
(ずっと冷房の効いた室内でいると、さすがに冷えます)
足に筋肉がついてきて、血流がよくなってきたのかなと思います。

体力も少しずつですが、ついてきているように感じます。
以前より、疲れの蓄積感が薄れてきました。

ウォーキングだけでなく、じゅうぶんな睡眠時間と体に良い食事など
生活習慣にも気を付けています。

無理はしないようにして、余裕のある生活を送るよう意識しています。

だんだんと無理がきかなくなってくる年代になり
健康の有り難さを身を持って感じています。

より良い仕事をするためにも
健康がイチバン!

健康は、自分のためだけでなく、まわりの人のためでもあると思います。

そう、健康な私は、私も含めたみんなの幸せのため!

今日も明日もあさっても、前向きにいきましょう!

雲14.8.20


食の大切さ


数か月前から、無農薬・有機栽培の野菜とお米に切り替えました。

野菜とお米を替えて、気づいたことは

・毎日の食事が、今まで以上に、楽しくなった
・野菜やお米が、今まで以上に、美味しいと感じるようになった
・少しずつ少しずつ、体調が良くなっていくのがわかる

この3つが大きいです。

口から入るものだけが、体をつくります。

何を食べるのか?を意識することは、とても大事なことだと実感しています。

野菜とお米を替えてから
体が喜んでいるような気がします。

これからも
体が何を欲しているのか?
体の声を無視しないで、しっかり耳を傾けていこうと思います。


伝わるのは「気持ち」


先日、友人宅で、手料理のランチをご馳走になりました。
とても美味しくいただきました。

この美味しさは、どこから生まれるのだろう?

友人の手料理を頂きながら、ふと思いました。

食材の良さや料理の腕、というのもありますが、それだけではないと思います。

もっとこうすれば、美味しくなって、喜んでもらえる。

こういう気持ちが込められているかどうかが、大きいように感じます。

要は、気持ち、愛情です。

美味しさは、作る人の愛情から生まれるのだと思います。

伝わるのは、「気持ち」なんですね。

料理だけでなく、仕事も今以上に心を込めてしようと思いました。

友人の気持ちが伝わってくるおもてなしに、会話も弾んで笑顔の花が咲きました。
楽しいひとときに感謝です。


カルガモ親子とカマキリ


近所の小さい川に、カルガモ親子がいます。
動く姿もかわいいけれど、お昼寝中も愛くるしいです。

このカルガモ親子は、今や周辺住民のアイドル的存在です。
私は、毎日のように様子を見に行ってしまいます。
なんといっても、癒され度高し!

母に「カルガモ親子を見たよ」とメールすると、
母からの返信は
「こちらはカマキリの羽化を見ました。
糸にぶらさがりながら次から次へと生まれて、40匹ほど街灯にへばりついていました。
夕方見に行くと姿がなく、葉っぱにしがみついていました。
何匹生き残れるか・・・。生まれて初めて見ました」

なんだかなあ、やっぱり、母には、かなわないなーと思ったのでした(笑)

カルガモ親子14.5.29

この近所を流れる川は、お世辞にもきれいな川とは言えないのですが
アオサギもやって来ます。ボラの大群も泳いでいます。
大きな鯉や亀もたくさんいます。

だんだんと日本の川全体がきれいになっていっているのかな?
明るく考えたりしています。


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