日々これ好日

前向きにいきましょう♪


3月の終わり頃から、夜、ウォーキングをしています。
毎日ではありませんが、週に3~4日、30分強、歩くようにしています。

夏場は、特に体力不足なのを、年々感じ始めていました。
とうとう昨年の夏の終わり、ダウンしてしまった苦い体験のもと
今年の夏を乗り切るための体力づくりをしようと、暖かくなり出した
春先からウォーキングを始めた、というわけです。

ほんとに少しずつですが、体質に変化が表れています。

まずは、冷えが和らいだように思います。
去年までは、夏でも手足が冷たく、極度の冷え性でした。
今年は、手も足も冷たくなることもなくなりました。
(ずっと冷房の効いた室内でいると、さすがに冷えます)
足に筋肉がついてきて、血流がよくなってきたのかなと思います。

体力も少しずつですが、ついてきているように感じます。
以前より、疲れの蓄積感が薄れてきました。

ウォーキングだけでなく、じゅうぶんな睡眠時間と体に良い食事など
生活習慣にも気を付けています。

無理はしないようにして、余裕のある生活を送るよう意識しています。

だんだんと無理がきかなくなってくる年代になり
健康の有り難さを身を持って感じています。

より良い仕事をするためにも
健康がイチバン!

健康は、自分のためだけでなく、まわりの人のためでもあると思います。

そう、健康な私は、私も含めたみんなの幸せのため!

今日も明日もあさっても、前向きにいきましょう!

雲14.8.20


食の大切さ


数か月前から、無農薬・有機栽培の野菜とお米に切り替えました。

野菜とお米を替えて、気づいたことは

・毎日の食事が、今まで以上に、楽しくなった
・野菜やお米が、今まで以上に、美味しいと感じるようになった
・少しずつ少しずつ、体調が良くなっていくのがわかる

この3つが大きいです。

口から入るものだけが、体をつくります。

何を食べるのか?を意識することは、とても大事なことだと実感しています。

野菜とお米を替えてから
体が喜んでいるような気がします。

これからも
体が何を欲しているのか?
体の声を無視しないで、しっかり耳を傾けていこうと思います。


伝わるのは「気持ち」


先日、友人宅で、手料理のランチをご馳走になりました。
とても美味しくいただきました。

この美味しさは、どこから生まれるのだろう?

友人の手料理を頂きながら、ふと思いました。

食材の良さや料理の腕、というのもありますが、それだけではないと思います。

もっとこうすれば、美味しくなって、喜んでもらえる。

こういう気持ちが込められているかどうかが、大きいように感じます。

要は、気持ち、愛情です。

美味しさは、作る人の愛情から生まれるのだと思います。

伝わるのは、「気持ち」なんですね。

料理だけでなく、仕事も今以上に心を込めてしようと思いました。

友人の気持ちが伝わってくるおもてなしに、会話も弾んで笑顔の花が咲きました。
楽しいひとときに感謝です。


カルガモ親子とカマキリ


近所の小さい川に、カルガモ親子がいます。
動く姿もかわいいけれど、お昼寝中も愛くるしいです。

このカルガモ親子は、今や周辺住民のアイドル的存在です。
私は、毎日のように様子を見に行ってしまいます。
なんといっても、癒され度高し!

母に「カルガモ親子を見たよ」とメールすると、
母からの返信は
「こちらはカマキリの羽化を見ました。
糸にぶらさがりながら次から次へと生まれて、40匹ほど街灯にへばりついていました。
夕方見に行くと姿がなく、葉っぱにしがみついていました。
何匹生き残れるか・・・。生まれて初めて見ました」

なんだかなあ、やっぱり、母には、かなわないなーと思ったのでした(笑)

カルガモ親子14.5.29

この近所を流れる川は、お世辞にもきれいな川とは言えないのですが
アオサギもやって来ます。ボラの大群も泳いでいます。
大きな鯉や亀もたくさんいます。

だんだんと日本の川全体がきれいになっていっているのかな?
明るく考えたりしています。


今から24時間、批判しない・文句を言わない


ドミニック・グロシュー著『バラ色の人生の送り方』という本のなかの
一文に魅かれました。

今から24時間、誰の批判もせず何も文句も言わないように努力してみる

批判や文句を「言わない」というのは、なんとか出来るのですが
批判や文句を「思わない」というのは、なかなか出来ることではないなと思い知りました。

言葉に出して言わなくても
こころの中で思っているのなら
言っているのと同じことだと思います。

思わなくなったそのときは
どんな世界が目の前に広がるのだろう?
世界をどういうふうに見ているのだろう?

こころに溜め込んでいる要らないものを捨てる努力を惜しまず
日々、地道に積み重ねていこうと思います。

今から24時間、誰の批判もせず何も文句も言わないように努力してみる

ハッとする言葉です。


精神の美しさ


桜が一斉に花開き、満開を迎えています。

いつもより外を歩く人の数が、増えているように感じます。
それに、歩く人の目線が、いつもより高いところに向いているようにも感じます。
やはり「サクラ」効果でしょうか(笑)

日本人は、桜が好きですね。
そういう私も大好きです。

桜の花言葉って、何だろう?
気になって検索してみました。

桜の花言葉には、「精神の美しさ」、「心の美」というのがありました。

「精神の美しさ」

私たち日本人が、どうしてこんなにも桜に魅了されるのか
その理由が分かる気がする、しっくりくる花言葉です。

さあ、いよいよ新年度が始まりました。

きれいな心でいることを常に心掛ける、意識する一年にしたいです。

2014桜


新しい流れ・動き


先日、あべのハルカス周辺を散策しました。

印象的だったのは「新しい流れ・動き」が生まれていることでした。

人の流れが変わっています。
街の流れも変わっています。

そこにあったのは、新しく生まれ変わった街でした。

20数年前、通勤の乗り換え駅として利用していた当時からは
すっかり変貌しました。

イモムシが蝶へと変わるように
洗練されたオシャレさんな街に変わっています。

昔を懐かしみつつ、今の街を楽しみたいです。

これから先、どのように変わっていくかも楽しみな街です。

ハルカス
~天王寺公園から見たあべのハルカス~


アンドレアス・グルスキー展 大阪


国立国際美術館で開催されている『アンドレアス・グルスキー展』に行ってきました。

この美術館は、地下1階~3階が展示室になっています。
地上は、入口だけで、地下に降りて行きます。
一風変わった建物です。

国立国際美術館

グルスキーの写真は、写真のようで写真でないアートのような作品です。
「アート」と言いながらも、やはり「写真」なのです。
ありのままを撮影した写真でなく、デジタル加工されています。

ひと言では言い表せないのが、グルスキーの世界・・・のように感じます。

いちばん印象に残ったのは、『バンコク』シリーズです。

幻想的でとても美しい。それでいて、汚い。

見ていない人には、この表現では、分かりにくいかもしれませんが
目の前にしてみると、理解してもらえるかなと思います。

グルスキーの作品には、両極が存在しているようにも感じます。

「統一感」と「雑多感」
「静」と「動」

不思議な感覚になります。

興味深かったのは、無題の
オフィスのグレーのカーペットの作品です。

誰もが見たことのあるグレーのカーペットが
当たり前のもののようにも、よく見ると特別なもののようにも見えます。
ここでも、両極を視覚的に感じます。

理解しようとするよりも
言葉で表現しきれない不思議な感覚を味わってみる。
楽しみ方のひとつかと思います。

外国人の来場者が多かったのも印象的でした。

機会があれば、もう一度、観に行ってみようと思います。

アンドレアス・グルスキー展 http://gursky.jp/


19年間よく生きた


数日前、実家の愛犬が天に召されました。

阪神淡路大震災と同じ年の1月1日生まれのトイ・プードルでした。

19年間よく生きた、と思います。

最後のほうは、両親も介護が大変だったようですが
暮れの慌ただしくなる前に、決めていたかのように逝きました。

子犬だった頃のこと
ハツラツと元気に駆け回っていた頃のこと
足がふらつくようになってきた頃のこと

いろんな思い出がよみがえってきます。

19年間、私たち家族と一緒にいてくれて、ありがとう。
両親のそばにいてくれて、ありがとう。

何かを成し得なくても、日々生きる、それでけでいい。

それだけで、誰かを幸せにしている。

大切なことをを教えてくれた愛犬でした。

これからも、私たちを見守っていてね。

じゃあ、またね。ルル!


三色彩道


紅葉の季節です。

毎年どこか1か所は、紅葉を見に行きたいと思っています。

今年は、阪急の北千里駅からすぐの「三色彩道」の紅葉を訪れました。

赤色・黄色・緑色が、きれいに混ざり合った紅葉です。

晴天にも恵まれ、ゆっくりとのどかな散歩を楽しみました。

紅葉した樹々に、エネルギーを分けてもらって、気分もリフレッシュです!

さあ、がんばるぞー!!

三色彩道1

三色彩道2

三色彩道3

三色彩道4


Top