日々これ好日

「安心」の視点をもつ


コロナや世界情勢、物価の高騰など、この先に不安を感じる人も多いと思います。

不安に焦点を当てると、不安になって不安が増します。
不安にならないでおこうとしても、
不安の視点で見ていると、不安しか見えません。
それでは、不安は解消されません。

不安になるのを減らすには、
「安心」の視点をもつことをおすすめします。

安心の視点で世の中を見ると、安心が増え、不安が減ってきます。

安心の視点から、世の中や日常を見ませんか?

もっと安心していいんですよ。

個人コーチングのテーマとしても扱っています。


遠くても近くに


先週末9月10日、主催セミナー『相互理解を深めるコミュニケーション』を
オンライン開催しました。

参加者それぞれのお話をお聞きし、お互いの話を聞きあい、
和やかに交流しながら、気づきを深めていく時間となりました。

また今回は、関西だけでなく、東北からの参加者もいらっしゃいました。
場所は遠くても近くに感じながらお話しできるのが
オンラインならではの良さですね。

次回9月17日は、関東から参加の方もいらっしゃいます。
画面越しですが、初めましての方々との交流を楽しんで
いただきたいと思っています。

9月10日開催の参加者の感想を一部ご紹介します。
これから参加される方もいらっしゃいますので
セミナー内容に触れた感想は除きます。
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○今回、オンラインセミナー自体初めてで、最初戸惑い、
ご迷惑をおかけしましたが、皆さん暖かい方々で、
全体を通して非常にためになるセミナーでした。ありがとうございました!

○久しぶりに自分に向き合って考えられたので、いいきっかけができました

○自分では今まで気づいていなかった事に気づくことができたので
セミナーに参加して良かったと思っております。
また参加して色々な方のお話を聞いて新たな気付きを発見していきたいと
思います。貴重なお話をありがとうございました
_____________________

Zoomでのセミナーが初めての方やご不明点などは
事前に説明させていただきます。ご遠慮なくおっしゃってください。
(10日は事前説明不足だったと反省です)

9月17日(土)14:00~開催分は、ただいま受付中です。
【相互理解を深めるコミュニケーション・セミナー】
コチラからお申込みください。


偶然の出会い


私は、思いがけない出会いが好きです。

先日も素敵な偶然の出会いがありました。

ひょんなことから、当日急遽、
女子大生のAさんとライブハウスに行くことになりました。

Aさんとは初対面です。
私との年齢差は30歳以上、話があうだろうか?ドキドキと、
一緒に楽しみたいワクワク感が交錯します。
こういう気持ちが味わえるのが、偶然の出会いの醍醐味です。

Aさんは、私より先にきちんと挨拶をしてくれ、
道中、いろんな雑談をしながらお店に到着しました。

Aさんは大人の雰囲気漂うライブハウスは初めて。
そのうえ、初対面の私と食事して会話して、生演奏を聴いて…
盛沢山の「挑戦」を楽しんでいる姿に刺激を受けました。

彼女はとても聞き上手・話し上手。
ふたりでいろんな話をしました。

シンガーの歌声に感極まって涙するAさんを見て、
もちろん、私ももらい泣きしました(笑)

初対面どうしで感情を分かちあえるなんて貴重な体験です。
とても嬉しかったです。

またいつかAさんと再会できるといいな。
また、偶然がいいな。

未来の楽しみがひとつ増えました!


言葉にならない


言葉があるから、いろんな人と意思疎通できます。
伝えあえることができます。通じあうことができます。

言葉はとても便利なもの、ありがたいものです。

でも、本当に本当に大事なことは、
言葉にはならない。言葉にはできないもの。

このことを理解したうえで、
本当に大事なことを言葉にならない言葉に込める努力はしたいです。

あきらめないことが、可能性をひらくのだ!!😊

こう決意して、研修づくりに向かいます!


夏の思い出


夏になると聴きたくなるのは、
久石譲さんの楽曲『Summer』です。

自動車のテレビCMでも流れていたので、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

『Summer』を聴くと、子どもの頃の夏を思い出します。

キラキラした海、潮の香り、日焼けした顔、はしゃぐ声、
スイカの冷たさ、涼しい夜風に乗る聞こえる虫の声、
昼寝から覚めた妹の畳の跡の付いた寝ぼけ顔・・・
懐かしい光景がとめどなく浮かんできます。

どこか懐かしさ漂う音楽からは
夏の懐かしい思い出がぽろぽろとこぼれ落ち溢れてきます。

これらは
「思い出は過去を思い出す」という見方からのものです。

それと同時に
「思い出は新しくつくる」という見方もできます。

この夏は、どんな思い出を新しくつくろうかな?

こう考えると、ワクワクします!


みんな丸(マル)!


小学1年生のとき、学校の先生になりたいと思っていました。

理由は、宿題に丸をつけてもらって
「よくできました」の桜の花丸印を押してもらうのが
とても嬉しかったので、自分も丸をつけて花丸ハンコを
押したかった、という単純なものでした。

先生になりたいと思ったときがあったことすら
すっかり忘れて社会人になりました。

コーチの仕事をしていて、
先生になりたかった本当の理由に気がつきました。

私が本当にやりたかったことは、
「どの人も丸(マル)ですよ」「みんな丸(マル)!」
「そこのあなたOKですよー」
と伝えたかったのだと。

やりたかったことをやり続けて、今があります。

そして、これからもやり続けます。

なぜやりたいのか? やり続けるのか?

人が笑顔になるからです。
小学生の私が嬉しくて笑顔になったように。

これからも楽しくやり続けます!
小学1年生の私が心から望んだことを。
小学1年生の私が決めたことを。

丸‼


本とあそぶ!本の部屋 Tonton


本をこよなく愛する先輩お友だちが
今月、中津に私設図書室をオープンしました。

本の部屋Tonton(トントン)は、
人も本も、あたたかく迎え入れてくれます。

『本とあそぶ!』が合言葉の、とても居心地のよい空間です。

まず気づいたのは、
私は、今まで本と遊ぼうと思ったことがないかも!でした。

読書好きなので、本を読むのは楽しみのひとつですが
遊びと思って読んだことがありません。

本と遊んでいいんだ!
それだけで世界が広がった気がします。単純ですね。
それに、今までもったいないことをしていた…とちょっと悔しいです。

思い返せば、子どもの頃、本を読むのは遊びでした。
本に触れて本と遊んでいたのをすっかり忘れていました。
大人になっても遊んでいいんですね。
無意識に制限をかけていたのがホントもったいな~い。

何度かお部屋にお邪魔して、遅ればせながら少しずつ遊び始めています。
先日は「人に本を読む」という遊びをしました。

人に本を読むのは、
普段一人で黙読するのとはまったく違う楽しい体験でした。

登場人物や世界観を聞いてくれている人と共有すると
物語自体が空間に広がって、いきいきしてくるように感じられました。

「本と遊ぶ」は、新しい世界と発見をもたらしてくれます。
もっと本と遊びたくなります!

子どもも大人も好きなように遊べる図書室です。
貸出もされています。

梅田からも近いですので、気軽に立ち寄ってみてください。

〚本の部屋 Tonton〛
11:00~16:00
場所:UPCICLE中津荘101号
大阪市北区中津3丁目17-5

6月の開館日
1日・2日・5日・6日・11日・16日・19日・22日・25日・26日

インスタもされているそうです。

UPCICLE中津荘
https://umeda.keizai.biz/headline/3609/


「好き」がひとつ増えると


色とりどりの花や初々しい緑が目にうれしい季節です。

うすうす気づいていたのですが、最近自覚したことがあります。
さて、何でしょう?
…この訊き方で分かったらすごい!エスパーです!

私は小鳥が好きだと自覚しました。

きっかけは、小川洋子の『ことり』という小説です。

私の父は鳥が好きで、いろんな種類の小鳥を飼っていました。
小さい頃から小鳥に親しんでいた記憶や思い出が
この小説を通して鮮やかに蘇りました。

小鳥が好き……「好き」がひとつ増えると
「幸せ」もひとつ増えた気がするのがいいですね。


「話す」は「放す」


いよいよ明日から新年度が始まります。

気持ちは新たに、体は元気に、スタートしましょう!

*******

「話す」は「放す」と聞いたことがあります。

話すことは、
握りこぶしを放すように、手をグーをパーするように
握りしめていたものを自由にするということ。

握りしめていたものが、空間に放たれ自由に泳ぎ回って
また戻ってくる。

その戻ってきたものは、
握りしめていたものとは何かが変わっているでしょう。

さまざまなことが変わる新年度です。

話して、放しましょう。

話して、放して、変わって、スタートしましょう‼

 

てんしばの桜とあべのハルカスです。
桜も花びらを散らして放します。
花吹雪は、桜が話しているのだと思うと、より美しくいきいきと感じます。


「あたりまえ」体験を面白く楽しく


最近、面白いことないなぁ。
楽しいことがないなぁ。ふぅ…

コロナや世界情勢などの影響もあると思います。

コロナや世界情勢には、直接的に影響し、コントロールできるものではありません。

しかし、自分が日常で体験することには影響できます。

体験することを面白いな!楽しいな!にすることはできます。

面白い体験をするから面白い、ではなく
楽しい体験をするから楽しい、でもなく。

その体験をどう捉えるか?
その体験をどう感じるか?

捉え方や感じ方は自分次第でどうにでもなります。

「あたりまえ」に気づくと、楽しいことや面白いことが増えます。

私たちの生活は、小さな「あたりまえ」がたくさん集まってできてると捉えてみると
経験することすべてのなかに、面白さや楽しさを感じることができます。

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水栽培のヒヤシンスが咲きました。
見覚えのあるヒヤシンスは、もっと茎が長くてすらっとした形状だったような…。
我が家のヒヤシンスは、茎が短い!! よく見ないと茎が見えない!!
でも、ずんぐりしていてかわいいです。愛嬌があって面白いです。
自分のなかにある小さな「あたりまえ」に気づくって、楽しいですね♪


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