日々これ好日

互いの心が交わると


「研修に参加して心から良かったと思います」

新人看護師の方々のストレス・マネジメント研修での参加者からの言葉です。

「心から」良かったと言ってもらえると、私も「心から」嬉しい気持ちになります!

心と心の交流がある場づくりを大切にしています。

研修では、参加者どうしの心の交流、そして私と参加者(場全体)の心の交流。
個人コーチングでは、クライアントさんと私の心の交流。

互いの心が交わると、そこには何かが生まれます。

生まれる何かとは?

元気や活気、やる気、リラックス、前向きな気持ち、笑い、勇気、優しさ、ワクワク感、
強み。チャンス、考えの整理、アイディア、視点の変化、視野の広がり、情熱、等々。

予定調和ではない何かがその場に生まれます。

そこに生まれる何かは、
研修の参加者や個人コーチングのクライアントさんの大きな力となります。

そんな場をクライアントさんたちと創っています。

あなたは生まれる何を体験するのか「好奇心」全開です。
アッ!ここにも「心」があります。

好奇心を持って、生まれる何かを一緒に体感しましょう!


言葉について


人間と人間以外の生き物の違いは何でしょう?

ひとつは「言葉」

人間は、言葉を使って、話す能力を持っています。

コーチングやコミュニケーションの仕事をしていて
言葉は、便利でもあり不便でもある、と思うことがよくあります。

話す能力を持っていない生き物、言葉に頼らないで生きる生き物のほうが、
その生を全うしているのでは?と思ったりもします。

ありのままがいいですね。

言葉でありのままを表現できればどんなに良いだろう。

言葉という備え持った能力には、まだまだ伸びしろがいっぱいです!

↓ 仕事の合間に天王寺動物園へ。
 メガネグマさんです♪


子ども科学電話相談


スマホアプリで、音楽やお笑いをよく聴きます。

最近のお気に入りは、聞き逃し配信で聴く
NHKのラジオ番組『子ども科学電話相談』です。

テーマは、「天文・宇宙」「心と体」「動物」「鳥」
「昆虫」「植物」「ロボットAI」「恐竜」「鉄道」など
多岐に渡る子どもたち(主に小学生)からの質問に専門家が答える番組です。

例えば
「星座は一番はじめ、どうやって決めたのですか?」
「大人のツバメが巣から子どもを落とすのはどうしてですか?」
「ウサギの耳が長いのはどうしてですか?」
「トウメイホウカイセキは、どうして文字が二重に見えるのですか?」

など、子どもの知りたいことは、大人の私も知らないことばかりです。

「トウメイホウカイセキ」は、何のことか分からなくて思わず検索しました(笑)
「透明方解石」… まず漢字が判明。そして意味も判明(汗)

子どもの好奇心は、知ること・知識のきっかけになります。
子どもの世界がどんどん広がっていきます。
それを聴いているとワクワクしてとても楽しいです。

なんといっても、子どもの声に癒されます。

見知らぬ子どもたちの純粋な声に元気をもらう幸せなひとときです♪

↓ 鉄道に興味のある子どもになったつもりで
先頭車両で撮影しました♪


なにも考えない時間


昨日は、コロナ感染が増加し始めて、実施が危ぶまれていた担当の研修を無事に終えました。

ひと安心した帰りは、あべのハルカス16階の庭園でしばし休憩。ボーっとしてきました。

ただ景色を眺めるだけ。
なにも考えない時間もたまにはいいですね。

なにも考えない時間が、
よく考える時間と考えを生まれるスぺースをつくってくれる。

ボーっとした後で、そう思いました。

↓ビルの窓ガラスにも空が広がっています。
↓窓の清掃作業??のゴンドラが2台、
張り付いているように見えます(怖ッ!)


「当たり前」の変化


新型コロナウイルス感染者が急増しています。

街中でのマスク着用姿が、当たり前の光景になりました。
まるで服を着ているのと同じレベルになってきているような・・・言い過ぎでしょうか??

人間には「順応する」という機能があるといいますが、複雑な気持ちの納得です。

電車に乗っていて変わったと思うのは、車内で物を食べる人を見かけなくなったことです。

コロナ前は、学生(に限りませんが)が、サンドイッチやパン、お菓子など食べているのを
よく見かけました。

意識が変わり、行動が変わり、日常がさまざまに変化していきます。

暗い未来ではなく、明るい未来を思い描いて、意識と行動を変えていきましょう!


明日からのスタート


今年も半年が過ぎようとしています。
今日で2020年の182日目が終わります。

今年の前半は、新型コロナウイルスの影響を受け、本当に変化の目まぐるしい時期でした。

コロナの影響はいつまで続くか変わりませんが
気持ちのうえで一区切りつけて、後半の183日目へと一歩踏み出したいです。

明日から2020年の後半がスタートします。

は~い!笑って! いい笑顔です!


アニメに心が救われる


テレビでは明るいニュースが少ないので、
ほとんど利用していなかった動画配信サービスを観るようになりました。
観るものを自分で選べるのがいいですね。
テレビのおかげで、こういうサービスの良い面を実感しています。

たまにはアニメもいいかな~、人気のある『鬼滅の刃』を観てみました。
遅ればせながら、ハマりました(笑)
今、2回目観ています。ドハマリです。

どのキャラクターも魅力的ですが、私の一番は、何といっても主人公の炭治郎です。
炭治郎の清らかな心からの言動に、私の心は洗われます。どんだけ汚れてるねん!!
炭治郎の努力する姿を見て、よっしゃ、がんばろう!という気持ちになります。

素敵なアニメに出会えました。心が救われました。
私たちのまわりには、素敵なものや、それにかかわる人たちの
無数の地道な仕事で溢れていることを再認識させてもらっています。

いろんな人のおかげで、私の暮らしは成り立っています。

今までもこれからも、誰もが支えあって生活していることを
新型コロナウイルス感染が過ぎた後も、忘れないで大切にしていこうと思います。


人のいのちに対する責任


春風に新緑が揺れる爽やかな季節になりました。

非常事態宣言が出されて3週間が経ち
今までに経験したことのないゴールデン・ウィークを迎えました。

各都道府県知事が「いのちを守る行動を」と言っておられます。

「いのちを守る」ということを考えていて、気づいたのは
私は、自分の命はもちろん「(自分以外の)人の命に対する責任がある」ということです。

社会のなかで暮らすということは
人と人との「かかわり」のなかで生きていくということです。

本当は、誰もが人の命にかかわる責任がある。
だから、支えあって暮らしているのではないだろうか?

コロナの状況下、こんなことを考えています。

このこともひとつの視点として
これから先に広がる未来をしっかり見ようと思います。


今年の桜が教えてくれたこと


コロナウイルス感染拡大が、国内だけでなく、世界中に及んでいます。
1か月前は、こんなに広がるとは思ってもいませんでした。

今、想像していなかったことが起きている状況です。
世の中に不安感が広がっているのを感じます。

********
数日前から、近所の桜の花が咲き始めました。

咲初めの時期は、毎年少しずつ違います。
しかし、違わないことがあります。

毎年、「咲く」ということです。
毎年毎年、桜は花を咲かせています。

今、コロナの影響で、私たちの生活が、今までと違ってきています。
いつも通りではないことも出てきています。

しかし、私たちの生活をよくよく見てみると
変わっていないこともたくさんあるはずです。

変わっていないことって何でしょう?

変わっていないことをピックアップしてみませんか?

小さな変わっていないことがたくさん見つかると思います。

そうすると、漠然とした不安が少し和らぎます。

「変わっていないこともある」

今年の桜が、私に教えてくれたことです。

↓ 近所の川沿いの昨日の桜です。
今年も変わらず、咲き始めました。


備忘について


『備忘』という言葉の意味は、大辞林では

「忘れたときのためにあらかじめ用意しておくこと」

とあります。

忘れることに備える、ということです。
(備忘録と言うように)

ある講演会で、
“人には、忘れる能力が備わっている”
・・・人の能力・機能として、『備忘』という言葉を使っておられました。

この使い方は、とても素敵だと思いました。

若い頃に比べると、高齢になればなるほど、物忘れが多くなってきます。

若い頃には考えられなかった能力が、年齢を重なるごとにパワーアップしていく!
若い頃には発揮しきれていなかった『備忘』の能力を発揮し始めている!

『備忘』の本来の意味ではなくても、こうして前向きにプラスに捉えてみると
少し楽しくなりませんか?

記憶力への執着も少し緩んで、これからの未来が楽しみになります。

少し視点を変えると、未来が変わるきっかけが生まれます! 面白いですね。


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