卒業シーズンですね。
卒歌ランキング1位は、レミオロメンの『3月9日』だとか。
レミオロメンの曲は『粉雪』ぐらいしか知らない私ですが、
『3月9日』というタイトルに興味をそそられ、youtubeで聴いてみました。
心地よいメロディーですね。
私の小学校の卒業式は、たしか山口百恵の『いい日旅立ち』だったような。
講堂で何回も練習した覚えがあります。
中学や高校はよく思い出せませんが、
ユーミンの『卒業写真』やイルカの『なごり雪』、3年B組金八先生の主題歌・
海援隊が歌う『贈る言葉』などが卒歌でした。
尾崎豊の『卒業』なんかも流行っていたと思います。
尾崎豊の歌声や歌う姿が、心に痛々しく響き、しんどくなるので
好んでは聴きませんでした。
卒歌は時代によって変化していきますが、
誰もが経験する“卒業式”という空間に流れるそれぞれの曲には
何かしら共通のものを感じます。
うまく言葉にならないけれど、大事にしておきたい何かがあるように思います。
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3月からGmailを使い始めました。
迷惑メール対策にもなりますし、携帯でメールチェックもできるそうです。
“できるそうです”と言うのは、
試しに携帯でメールをチェックしようとしたら、文字化けしてしまったからです。
恥ずかしながら、使いこなせていない状況です。
まだまだ慣れていませんが、少しずついろいろな機能を便利に使えるように
なれればと思っています。
他には、Googleリーダーも使っています。
読みたいブログを登録しておくと、更新されたブログが一目瞭然です。
Internet Explorer のお気に入りにズラリとブログを並べなくてすむので、
スッキリと整理できます。
グーグルでは、Doodle 4 googleという小中学生対象のデザインコンテストも
開催されています。http://www.google.co.jp/intl/ja/doodle4google/
グランプリには学校へのPC助成金が贈られるようで、こういった活動にも好感が持てます。
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旬を過ぎてしまったバンクーバーオリンピックですが、
忘れられない印象に残ったシーンのことを今日は書いてみます。
会期の初めのほうで行われたスピードスケート男子500メートル。
そうです!日本が銀と銅をとったあの競技です。
私の忘れられない選手は、その日本選手たちではなく、
どこかの国の、名前も忘れてしまいましたが、長年選手を続けてきて、
この競技の頂点に何度も立ったことのあるベテラン選手です。
このオリンピックを最後に、引退を表明していたようです。
最後のオリンピック、最後のレースは、
彼にとって満足のいく結果ではなかったようでした。
レース後、その選手の姿がずっと映されていました。
涙こそ流してはいないけれど、目を真っ赤にし、何かをかみしめるような姿に、
最近読んだジャック・ロンドンの短編小説『一枚のステーキ』の主人公のベテラン・
ボクサーの姿が重なりました。
(『一枚のステーキ』は、『火を熾す (柴田元幸翻訳叢書―ジャック・ロンドン)』に
収録されています)
長年の経験に裏打ちされた熟練の技術は持っている。
しかし、以前は持っていたけれど、今は持ちたくても持てない若い肉体に宿る
伸びやかでみずみずしい筋肉に、最終的には勝つことができない。
ベテランのスケート選手もボクサーも、
かつては、若くすばらしい筋肉を持った選手だったのです。
若い時は、年をとった時のことを想像すらしません。
しかし、メダルを手に入れた素晴らしい身体能力を持った選手たちにも、
この現実は等しく訪れます。
人は一生をかけて変化していきます。
発達する部分もあれば、衰えていく部分もあり、変化していきます。
そういうふうにできています。
その変化の狭間で何かをかみしめるように感じているベテラン選手に
私は心動かされたのかもしれません。
バンクーバーオリンピックの忘れられないシーンでした。
※『火を熾す』についても書いています。興味のある方はご覧ください。
http://www.a-relation.com/diary/2010/01/post_353.html
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なら瑠璃絵に
行ってみました。
燈花会の暖色もきれいですが、瑠璃絵の瑠璃色の青色系もきれいでした。
カメラの性能と撮影技術が低いため、美しさを伝えきれない写真ばかり。
手振れのこの1枚が、少しばかり幻想的に見えるのではないかと・・・
<しあわせココア>を販売していましたが、バレンタインデーのこの時期、
<しあわせホットチョコレート>なんていうのがあってもいいかな★な~んて思いました。
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昨日は伊勢神宮を参拝しました。
今週は雨の日が多く、雨の中の参拝になるのかな?
それはそれで良し、と思っていました。
ところが昨日の伊勢は、
雨も降らず、寒くもなくおだやかな過ごしやすい一日でした。
豊受大神宮(外宮)~ 猿田彦神社 ~ 皇大神宮(内宮)
この順にスムーズに参拝しました。
一歩足を踏み入れた途端、自然と神聖な気持ちになりました。
内宮では古いお守りを返納して、さらにスッキリ。
最近のパワースポットブームのためか、若者のデートスポットにもなっているようで、
若いカップルがけっこういたのが印象的でした。
参拝後は、おはらい町で、てこね寿司をいただきました。
ボリューム満点でお腹も満たされ、幸せ~な気分に♪
お腹がいっぱいと言いながらも、
五十鈴茶屋の庭園を眺めながら、静かなお座敷で、和菓子と抹茶をいただきました。
お座敷には、はじめ私と友人の二人だけだったのですが、
しばらくして、女性がもう一人やって来ました。
初対面のその女性と、どこから来たのか、どこをまわってきたのか、
何を食べたかなど、たわいもない話を楽しんでいました。
ひょんなことから、
九州からやって来たその女性と私は、同郷(和歌山県の海南市)だということがわかりました。
さらに詳しい住所もどのあたりかパッと判りました。
大勢の参拝客や観光客でごった返した通りにある、
静かなお茶屋さんの一室で一緒になった人とこんなご縁があるとは、
思ってもいませんでした。
集合時間があるからと、先に席を立たれたその女性は、
また戻って来られて、「これも何かのご縁」と名刺を置いて行かれました。
名刺を見て、またまた驚き!
この女性のお仕事は、私の仕事とつながりのある仕事でもあったのです。
伊勢神宮の神聖さは、
人と人との出会いをコーディネートしてくれているかのようです。
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