2019年

ストレス・マネジメント月間


7月は、ストレス・マネジメント研修が集中していました。
『ストレス・マネジメント月間』でした。

ストレスは、生きている限り「ある」ものです。

「ない」ものにしようとすると、キツイです。
無くならないものを無くそうとするのですから。

ほど良いストレスは、大切です。
やる気や張り合いが生まれます。

過度のストレスは、無くそうとするとしんどくなります。
「やわらげる」「軽くする」という発想でいきましょう!

↓ 自動演奏ピアノの音色にリラックス。
素敵な空間のある病院での研修。

↓ ストレスをやわらげるには
人と話すのが効果的です!


〈8月23日&24日開催〉感性を磨くコーチング・セミナー


    より良い人間関係をつくる
◆◆感性を磨くコーチング・セミナー◆◆

『感性』とは、物事を深く感じ取る心の働きです。

芸術作品を鑑賞したり、音楽を聴いたり、映画を観たり、読書したりするとき、
感性が発揮されるというのはイメージしやすいと思いますが、
実は、“人と話しているとき”にも感性が発揮されています。

良い人間関係・信頼関係を築くことができる人は、感性をじゅうぶんに発揮しています。
感性が磨かれ豊かな人ほど、良い人間関係を築くことができるのです。

また、感性という基礎の上に、理性が築かれていきます。
理性的な人は、柔軟に上手なコミュニケーションを取ることができるので、
良い人間関係へと発展します。

感性は、人から教えてもらって磨けるものでも、勉強して得られるものでもありません。

そこで、感性を磨くための質問やワークを通じて、参加者どうし互いの感性に触れあって、
感性を磨くコツを体感しましょう。

「感性の土台」「磨くための基本や考え方」「感性の原石となるもの」など
あなたの感性を発揮してご一緒に考えましょう。

おまけとして、夏の疲れもリフレッシュしませんか♪

≪【感性】と【良い人間関係】の流れ≫

感性を磨く

・聴く力が高まる
・相手を理解する
・違いを感じ取る
・他者の良いところに気づきやすくなる

・対人力が高まる
・コミュニケーションが円滑になる

・信頼される人になる
・他者を信頼する力が高まる

良い人間関係

≪豊かな感性は、こんなところに表れます≫
まわりを観察して考える/ 理性的な考え方・コミュニケーション・行動
チームワークやマネジメント/ 仕事の質/ 知識や情報を活かす発想・アイデア
問題解決や課題・目標の達成(その過程)/ もののとらえ方や視野の広がり
思いやりのこころ/ ストレスの軽減/ 心の余裕/ 元気・活気・笑顔

日 時  2019年8月23日(金)・24日(土) 13:30~16:30(13:15開場)
       ※両日とも同じ内容です ※参加日をお選びください
参加費   5,400円(税込)
参加人数  15名様 ※開催日の2日前まで申し込み受付
会 場   エル大阪(大阪府立勤労センター) 会議室 6階601号室
京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m  大阪市中央区北浜東3-14
お申し込み セミナー予約フォームからお申込みください
※後ほど、メールにて参加費のお振込先をご連絡いたします
※お振込みをもってお申込完了とさせていただきます


楽しむ姿が楽しい♪


先日、知人たちが参加する発表会に行ってきました。

ウクレレ、歌、ピアノ、サックスなど、その多才ぶりに驚きの連続でした。

私の知らない 知人たちの一面が見られる♪
こんなにもワクワクするものなのですね~(笑)

プロほどの演奏ではなくても、思いきり楽しませてくれました。

出演の皆さんが、全身で楽しんでいるのが伝わってきます。

その楽しさが私にも伝わってきて、ただただ、直球で楽しかったです!

80歳代とおぼしき女性の歌声・声量は圧倒的でした。
人生、山あり谷あり、いろいろあったことでしょう。
今を楽しんでいる姿は、私たち観る者に、希望と勇気を与えてくれます。
あー、カッコいい! 素敵です!

趣味や楽しみ、生きがいを持って、生きることの大切さを
『音楽』を通じて、皮膚感覚で実感しました。

たくさん笑って楽しんで、いきいきとした良い休日を過ごせました。

感謝、感謝!


ホテルで『紅茶事件』♪


先日、友人とホテルで食事をしました。

ピアノの生演奏を聴きながらの優雅な午後のひととき。

食後の飲み物は、友人も私も紅茶にしました。

「紅茶のおかわりをお持ちしましょうか?」
私たちのテーブル担当のスタッフが声をかけてくれました。

「お願いします」と答えると
私のティーカップに紅茶を注いでくれました。

ところが、カップの半分ぐらいまで紅茶を注いで、
戻って行ってしまいました。

ポットの紅茶がなくなったので、新しいポットを取りに行っているのだろうと
新しいおかわりの紅茶が来るのを待ちながら、友人との会話に花を咲かせてました。

私のカップに注がれた中途半端な量の紅茶が、
完全に冷め切ってしまうぐらい時間が経っても、スタッフはやって来ません。

もしかすると、私だけがおかわり希望と思って、友人は要らないと思ったのだろうか?
(友人もおかわり希望です。それに、私のも中途半端だよ~ん)

忘れられているかもしれないから、スタッフに声かけてみようか?
友人との会話が、完全に、紅茶一色になってしまいました(笑)

紅茶の心配をしていると、やっとポットを持ったスタッフがやって来て、
友人のカップに、そして私のカップにも、作り立ての新しい紅茶を注いでくれました。

やっぱり、紅茶がなくなったんだねー。

その後は紅茶を飲みながら、私たち二人の楽しい会話に戻りました。

*******************

スタッフが何も言わずに立ち去るのではなく、
「新しい紅茶をお持ちします」のひと言があれば
・・・安心して待っていられたのにな。

これから作るところなら、
「新しい紅茶をお作りしていますので、もうしばらくお待ちください」
・・・この言葉がけで、もっと友人との会話を楽しめたのにな。

この他のサービスが良かっただけに、
この「紅茶事件」(事件にしてすみません^^;)が際立ってしまいました。

*******************

今回のことは、他人のことなので客観的に見ることができますが、
私も同じようなことをしていると自信を持って言えます(笑)
(自信持っちゃいけないところのような・・・)

仕事のときの会話や、友人や家族との会話を思い出してください。

自分は分かっているから、相手も分かっているだろうと思い込んで
特に説明しなかったことで、うまくいかなかった経験はありませんか?
(家族だと感情的になってケンカになっているはずです)

反対に、伝えておいたほうがよいかもと、ひと言添えることで、
相手にもっと理解してもらえたり、安心してもらえてり、
物事がスムースに進んだり、そんな経験はありませんか?

自分は分かっているけれど、相手はどうか分からない。
常に意識しないといけませんね。

そうすれば、思いやりからのひと言が自然と出てくるようになります。

「意識」するから、「自然」と出てくる。

「意識」は「自然」を誘発します。

相手のことを思って、相手の笑顔を思って、
思いやりの「ひと言」を積み重ねていきませんか?

ホテルでの『紅茶事件』のおかげで、自分の伸びしろに気づけました。
感謝♪感謝♪

↓ 居心地が良すぎて、すっかり長居してしまいました♪


人と組織が活性化する対話


ある医療機関のスタッフの方々の『人と組織を活性化する対話』が
スタートしました。

タイトルが堅苦しいですね(笑)

平たく言えば、今以上に「いきいきと働くきっかけをつくる対話」です。

自分を振り返る。
お互いを受けとめ合う。
お互いをもっと知り合う。

小さな一歩を全員で踏み出しました。

小さな一歩をバカにしてはいけません。

小さな一歩が道をつくります。

小さな一歩、その積み重ねが、人の土台、組織の土台をつくります。

↓ 帰り道、夕日に映える美しい大阪城


ドラえもんと鉢合わせ♪


新しい元号になり、もうすぐ1ヶ月です。

令和元年、どのように過ごしますか?

私は、ワクワクするのを「感じて」
未来への扉をたくさん「つくって」
たくさんの扉を思いきり「開いて」いきたいです!

いつかドラえもんと鉢合わせするかも♪

令和の扉は、すでに開いています。

新しい扉、未来への扉を
思いきって開いていきませんか?

光が差し込んでくるはずです!

家の窓や玄関を開けると
明るい陽の光が差し込んでくるのと同じですよ(笑)


扉を開こう!


人間関係は、私たちの健康や幸福に影響すると言われています。

健康で幸せに生きるには、良い人間関係をつくることが鍵となります。

人間関係では、今、特に問題はないよ。
特定の人とギクシャクしている。
他者とぶつかることが多い。

人によって様々だと思います。

このようなことも大なり小なり、誰にでもあるのではないでしょうか?
・相手の言動にイラッとする
・「きっとこんな返事が返ってくるだろう」と言うのを諦めてしまう
・苦手な人をつい避けてしまう
・自分の考えをなかなか言えない
・自分の意見を相手に押し付けてしまう
・感情をコントロールできない

こんなとき、相手に対して「壁」を感じませんか?

相手に言えないから、「壁」を感じる。
「壁」を感じるから、意見を押し付けたり感情的になってしまう。
こういうふうにも捉えられます。

さて、この「壁」を感じているのは誰でしょう?
他の誰でもない、自分自身です。

そこで、壁を感じている自分を、鳥の目で俯瞰してみましょう。
どのように見えますか?

冷静な目で、鳥瞰すると

壁をつくっているのは「自分自身」だとも捉えられませんか?

アレッ?? 
な~んだ、私が壁をつくっちゃってたのね(笑)

はい、私たちは、壁をつくる能力を持っているのです!

壁をつくる能力を持っているのですから
他にもいろんなものをつくる能力を持っているはずです!

せっかくの能力です。宝の持ち腐れはもったいない!
もったいない精神を発揮して、何をつくりましょうか?

「壁」をつくれるのなら、「扉」もつくっちゃいませんか?

あなたの目の前にあるのは「壁」ではなく、「扉」です。
その「扉」を自分自身の手で開きましょう。
その扉の向こうには、良い人間関係が広がっているのを想像して。
良い人間関係も「つくる」ことができるのです。
私たちは、いろんなものをつくる能力を持っているのですから(笑)

「壁」を感じるより、「扉」を感じる。
そのほうが楽しくなりそうですね。

健康と幸せへの「壁」は、想像しにくいですが、
健康と幸せへの「扉」は、自然と想像できますね!


感謝と決意の伊勢神宮参拝


2週間ほど前、天皇皇后両陛下がご参拝される数日前に
伊勢神宮を参拝しました。

平成の30年への感謝と、
新しい時代・令和への決意表明のための参拝です。

平成元年は、ちょうど社会人としてのスタートの年でした。

社会に出て30年。
今、自分がこうして存在していることに感謝しかありません。

大げさかもしれませんが、ここからの人生をどう生きるか。

これからの生き方を神前で誓いました。

これからの30年、令和の時代、決意を新たに迎えます!

↓ 内宮。良い風が吹いていました。

↓ 心が洗われます。

↓ 行きの車窓から。気持ちの良い青空でした。


人間関係は、人間関係だけを見ていても始まらない


今年も、大阪府看護協会さまにて
大阪府専任教員養成講習会が始まりました。

私は、そのなかの『人間関係論Ⅰ・Ⅱ』の担当です。

「人間関係は、人間関係だけを見ていても始まらない」

この人間関係論は、毎年、人間関係を超えたところからスタートします。

見えないものを見る。見ようとするところからです。

視野を広げましょう、では、視野は広がりません。
見えないものを見ようとするから、視野が広がるのです。

人間関係から生じるものは、出来事として目に見えますが、
人間関係そのものは、目には見えません。
「関係」は、目に見えません。

広い視野で世の中を見ることができるようになってくると
人間関係も見えてきます。

人間関係は、人間関係だけを見ていても始まらない。

人間関係は、人間関係という範囲を超えたところにあるからです。

面白いですね!人間関係って!

人間関係という冒険のスタートです。
皆さん、ご一緒に楽しく旅をしましょう!

↓ 平成から令和にかけてをともに過ごす皆さんです♪
よろしくお願いします!


桜の木の剪定に出くわす


先日、訪問先に向かう道中、
植木の剪定をしているのを見かけました。

剪定中の木は、なんと、今まさに咲いている、
これから満開に咲こうとしている桜の木です!

枝を刈られる桜の木を見上げながら、可哀そうに・・・胸が痛みました。

悲しい気持ちで桜の木を後にしました。

が、後にしたのは、ほんの数歩。
踵を返して、剪定作業中の業者のおじさんに尋ねました。

「この桜の枝は、どうされるのですか?」

処分するとの返答だったので、少し分けてほしいと頼むと
わざわざ花瓶に活けやすいよう切ってくれて、快く分けていただきました。

「悲しい気持ち」を変えたのは、「未来」を見たからです。

私は、ちょうど訪問先という未来に向かって歩いていました。

この可哀そうな桜を、訪問先で飾ってもらえば、
その場にいる人たちが笑顔になるだろう、喜んでもらえるだろう。

笑顔になる、笑顔が増える未来を想像しました。

すると、行動が変わりました。

「悲しい気持ちで桜の木の横を通り過ぎる」という行動から
「笑顔のために桜を分けてもらう、桜を訪問先に届ける」という行動へと。

どんな未来にしたいのか?

未来を見ると、行動が変わります!

未来は、何年か先のことだと思っていませんか?
ほんの少し先も、大事な未来です。

ほんの数本の枝だけでも、誰かを笑顔にすることができると
剪定された桜の木もきっと喜んでいるだろうと勝手に想像しています。

それにしても、なぜこの時期に桜の木を剪定するの?? 謎です~。

↓ 訪問先の皆さんに、桜は笑顔で迎えていただきました♪


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