2020年

子ども科学電話相談


スマホアプリで、音楽やお笑いをよく聴きます。

最近のお気に入りは、聞き逃し配信で聴く
NHKのラジオ番組『子ども科学電話相談』です。

テーマは、「天文・宇宙」「心と体」「動物」「鳥」
「昆虫」「植物」「ロボットAI」「恐竜」「鉄道」など
多岐に渡る子どもたち(主に小学生)からの質問に専門家が答える番組です。

例えば
「星座は一番はじめ、どうやって決めたのですか?」
「大人のツバメが巣から子どもを落とすのはどうしてですか?」
「ウサギの耳が長いのはどうしてですか?」
「トウメイホウカイセキは、どうして文字が二重に見えるのですか?」

など、子どもの知りたいことは、大人の私も知らないことばかりです。

「トウメイホウカイセキ」は、何のことか分からなくて思わず検索しました(笑)
「透明方解石」… まず漢字が判明。そして意味も判明(汗)

子どもの好奇心は、知ること・知識のきっかけになります。
子どもの世界がどんどん広がっていきます。
それを聴いているとワクワクしてとても楽しいです。

なんといっても、子どもの声に癒されます。

見知らぬ子どもたちの純粋な声に元気をもらう幸せなひとときです♪

↓ 鉄道に興味のある子どもになったつもりで
先頭車両で撮影しました♪


メンタルヘルス・セミナー【参加者の感想】


今年の2月以降、長らく開催していなかった主催セミナーを今月再開しました。
初のオンライン・Zoomで実施しました。

皆さん積極的にご参加いただき、全員でコミュニケーションをとりながら、
メンタルヘルスの理解を深め、視点を増やす良い時間となりました。

参加者の感想を一部ご紹介いたします。

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<オンラインについて>
〇 リモートセミナーが始めてだったのですが新鮮で楽しかったです
〇 オンラインでの研修でワクワクしながら参加させて頂きました
〇 セミナーでオンラインではあったがゆっくり対応して頂き、楽しいセミナーでした

<セミナーついて>
〇 不安はなくならないけれど、その中で心のあり方や考え方の工夫をワークで考えられ、とても為になりました
〇 感謝と“ありがとう”と思える、振り返れる自分であること、もっと感受性を高めることが必要だと思いました
〇 今回のセミナーに参加して、ストレスに対する考え方が変わりました
〇 不安が強くなると、不満も大きくなる。不満を訴える内には不安があるのではと思いました
〇 あまり深く悩むことより周りに感謝して日々動くことの方が楽しく仕事が出来ると思いました。ありがとうございました。
〇 いろいろな方向から物事をとらえてみるという事に気付かされた
〇 色々な人との意見交換ができてとても貴重な機会になりました
〇 参加された方の色んな意見が聞けたのがよかった

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ありがとうございました。

次回もオンライン開催の予定です。


「待つ」について


今、私は待っています。

待つ女…。 秋ですね。

なぜか感傷的になっちゃいました(笑)
ちがう!違う!もっとドライなお役所関連の業務的な待ちです。

こちらから連絡することができないなか、
いつ連絡が入るか分からないで待っています。

待っていて気づいたのは
今回の「待つ」の前に、待ったのはいつだろう?
最近「待つ」という経験をしていないかもしれない。
私の生活から「待つ」が薄れつつある…ということです。

ちょっと世の中を見渡してみてください。
日常の営みから「待つ」の姿が、消えつつあるように思いませんか?

携帯電話がなかった頃、待ち合わせしても会えないこともありました。
自分が遅れたり、相手が遅れたり。すぐに連絡が取れない。
会ってみないことには、お互いの事情は分からない。

自分が待っているときも、相手を待たせているときも
いろいろ想像します。いろいろ考えます。
相手によっても、自分の心理状態が違ったりもします。

待ったり待たされたりは、極力無いのがよいのでしょうが
待つことで人間らしい感情を味わい、想像力が刺激され、
思考を整理して、次の行動への変化を経験できます。

経験が減っていくのは、寂しくもありますね。
待つという行為も貴重な経験なのだと、待ってみて気づきました。

待つことで、待つということを考えることができます。
待つを起点に、何か別の発見があるかもしれません。

待たない生活では、待つについて考えることはほぼありません。
何事も経験を通じて、考え理解が深まるということだと思います。

待つ以外にも経験するさまざまな行為が、
私たちの生活、もっと言えば、私たちの人生を
彩り豊かなものにしてくれているのではないでしょうか。

私も、今の「待つ」経験によって、さらに何が起きるのだろう?
何を思い何を考えるのだろう? 好奇心を持って待ちます!


【オンラインZoom開催】メンタルヘルス・セミナー


2020年9月 オンライン・セミナー
不確実な時代をこころ豊かに生きる
◆◆ メンタルヘルス・セミナー ◆◆

私たちの日常は大きく変化し、
物理的にも心理的にもストレスフルな毎日が続いています。
知らず知らずのうちに、疲労やストレスが溜まっていませんか?
心に余裕はありますか?

今後も続くであろう不安定さや不確実性、困難を乗り越え、
よりよい未来をつくっていくためには、その行動の支えとなる“心の柔軟性”が必要です。

心の柔軟な人は “心の工夫”ができ、心豊かに生きる人です。

心の工夫のヒントを得て、いきいきと元気に前進しましょう!

ストレスと上手につきあうためにも役立つ内容です。

心と思考をリフレッシして、明日へのエネルギーを満たしましょう。

参加者全員で和やかに交流しながら進めます。どうぞお気軽にご参加ください。

<セミナー内容>
☆心の工夫とは
☆現実との向き合い方
☆ポジティブとネガティブの両方を活かすレジリエンス
☆ストレスに強くなる考え方
☆自分のなかにある豊かさに気づく

<日 時>
9月12日(土)14:00~16:00 
9月19日(土)14:00~16:00 
9月20日(日)10:00~12:00 
9月26日(土)10:00~12:00 
※各日とも同じ内容です。参加日をお選びください

<会 場> オンライン開催(Zoom使用)
※パソコンやスマホから簡単にご参加いただけます

<定員> 各日 6名様

<参加費> 各日 3,500円(税込)

<お申込み> セミナー予約フォームからお申込みください


Zoomオンランセミナー開催します


コロナの影響で、友だちと気軽に会えなかったり、お盆休みも帰省できなかったり、
ここ数ヶ月、賑やかな場に身を置くこともなくなりしました。

ストレスを発散し緊張を緩める機会やコミュニケーションの場が
制限されている状況が長く続いています。

気づかないうにち、緊張や疲労、ストレスが蓄積されてきています。

日常生活の変化やストレスは、今、人の言動に影響が出始めているように感じます。

私のまわりでも、前向きな言葉が多かった人が、
最近、ネガティブな言葉を発することが増えてきたのが気になります。

いつも皆のことを考えて行動する人が、
自己中心的な考え方に変わってきているのがとても気になります。

「不安」が、ネガティブな想像を生み出し、
それが、他者への「不満」へと形を変えて表れているようにも思います。

あなたは大丈夫ですか?

メンタルヘルス(こころの健康)を保ち、これから先の未来がよくなる方向に進むようにと
オンライン・セミナーを企画しました。

大丈夫な自分を確認するために、大丈夫なこれからをつくるために
ご参加お待ちしております。

場所を選ばないでご参加いただけるセミナーです。

     ☆Zoom開催☆
~不確実な時代をこころ豊かに生きる~
   メンタルヘルス・セミナー


なにも考えない時間


昨日は、コロナ感染が増加し始めて、実施が危ぶまれていた担当の研修を無事に終えました。

ひと安心した帰りは、あべのハルカス16階の庭園でしばし休憩。ボーっとしてきました。

ただ景色を眺めるだけ。
なにも考えない時間もたまにはいいですね。

なにも考えない時間が、
よく考える時間と考えを生まれるスぺースをつくってくれる。

ボーっとした後で、そう思いました。

↓ビルの窓ガラスにも空が広がっています。
↓窓の清掃作業??のゴンドラが2台、
張り付いているように見えます(怖ッ!)


バックミラーだけを見て運転すると!?


「過去に起きたことが原因となり、今の状況がある」

はい、確かにそうです。

ただ、前に進みたいとき、
過去の起きたことに囚われ、こだわっていると
前に進みにくくなります。

コーチング中、クライアント(お客)さんが運転する車の助手席に
私は乗っているイメージをしています。

タクシーとは、逆ですね(笑)
コーチングでは、車を運転するのは、お客(クライアント)さんです。

クライアントさんが、過去にすでに起きたことだけにしか目を向けていない状態は、
「バックミラーだけを見ながら車を運転しようとする」ようなものです。

クライアントさん自身、気づきにくいのですが、これはよく起きます。

バックミラーだけを見て運転すると・・・どうなります?
衝突事故を起こします。アブナイ。アブナイ。

起きたことに囚われ、こだわっていると、前に進みにくくなる。
というか、それ以前の問題ですね。

それでは、どうすればよいのでしょう?

難しいですか?? それとも簡単ですか??

前を見て運転する。
進行方向を見る。

車の運転の基本と同じように、前を見ることです。
進行方向を見ましょう。

クライアントさんが、前を見て運転できるよう運転しやすいよう
コーチの私は助手席からサポートします。

そのようなかかわりのなかで、お互いの信頼関係を築きながら、
クライアントさんは、進む先をしっかり見て、
バックミラーも確認しながら、安心・安全に進みます。

前を見ることは、とても大事です。
進む先・目的地を決めて、進む先を見ることは大事です。

目的地がはっきり見えれば見えるほど、進みやすくなります。

コーチは、車に乗り込む前に、クライアントさんが行き先がはっきり見えるように
行き先を想像するサポートもします。
コーチは、運転するクライアントさんが、いろんな視点から確認したり、気づいたり、
考えたりできるよう横でしっかりサポートします。

コロナ禍の先の見えにくい今こそ、進む先を見ることが必要です。

ご一緒に未来に向かって進みましょう!


「当たり前」の変化


新型コロナウイルス感染者が急増しています。

街中でのマスク着用姿が、当たり前の光景になりました。
まるで服を着ているのと同じレベルになってきているような・・・言い過ぎでしょうか??

人間には「順応する」という機能があるといいますが、複雑な気持ちの納得です。

電車に乗っていて変わったと思うのは、車内で物を食べる人を見かけなくなったことです。

コロナ前は、学生(に限りませんが)が、サンドイッチやパン、お菓子など食べているのを
よく見かけました。

意識が変わり、行動が変わり、日常がさまざまに変化していきます。

暗い未来ではなく、明るい未来を思い描いて、意識と行動を変えていきましょう!


習慣の外の世界を想像する


誰もが、それをすることで良いことがあるなら
習慣にしたいと思っています。

例えば、歯磨き。
習慣にすることで、歯を健康な状態に保ちます。
そうすることで、食事を美味しく頂けます。笑顔でいられます。

何かが良くなる習慣は、大切にして続けていきたいものです。

個人の習慣だけでなく、職場や家庭でも習慣になっていることは
多々あるのではないでしょうか?

日課になっている歯磨きのように当たり前すぎて、もはや「習慣」だと気づいていない
職場や家庭での「習慣」はありませんか?

職場や家庭では、一緒に過ごす時間が長くなればなるほど、
相手との関係やコミュニケーションの取り方など固定化・習慣化してきます。

固定化・習慣化した相手との関係性やコミュニケーションが、
歯磨きのように何かが良くなっているのならば、良い習慣だということです。

いつも同じやり取りが繰り返されるだけで、うまくいっていない、何かがよくなっていないのならば
そのルーティンになってる関係性やコミュニケーションを見直してみてはいかがでしょう。

関係性やコミュニケーションを変えるには
まずは、互いのあいだで繰り返される習慣に気づくことです。

習慣になってしまっていると、習慣の外にも世界がある、ということに気づけないでいます。
その気になれば、習慣の外に出ることもできます。

その習慣によって、何が良くなっていますか?
その習慣の先に、どんな未来が広がっていますか?

無理に習慣を変えようとするよりも、その前に、習慣の外の世界を想像してみませんか?

想像するだけでも視点が変わります!


明日からのスタート


今年も半年が過ぎようとしています。
今日で2020年の182日目が終わります。

今年の前半は、新型コロナウイルスの影響を受け、本当に変化の目まぐるしい時期でした。

コロナの影響はいつまで続くか変わりませんが
気持ちのうえで一区切りつけて、後半の183日目へと一歩踏み出したいです。

明日から2020年の後半がスタートします。

は~い!笑って! いい笑顔です!


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