プロフィール

なまえ  浜端 久美 (はまばた くみ)アルファリレーション 代表
資 格  (財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ
電 話  06-6730-1428
FAX  06-6730-1428
E-mail  ham@a-relation.com

1968年生まれ
和歌山県出身
大阪府東大阪市在住

京都女子大学短期大学部文科英語専攻卒業後、大阪市内シティホテルに入社。
料飲、宿泊、営業企画部にて、15年間勤務。
2003年、ホテルを退職。coach21のコー チ・トレーニング・プログラムを始める
2004年、パーソナル&ビジネスコーチとして活動開始
2004年12月、(財)生涯学習開発財団 認定コーチ 資格取得
2006年、CTIジャパンのコーチ・トレーニング・インスティチュートを始める
2006年6月、(財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ 資格取得
2006年10月、CTIジャパン応用コース修了

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コーチ浜端自身の前職は、ホテルで15年間勤務してまいりました。
ホテルやサービス業に従事されている方だけでなく、さまざまな業種・職種の方に、コーチングをご利用いただいています。
このホームページを読んで、共感いただいた方、今までとは違った新しい視点から自分自身を変化させていきたい方など、出会いや動機は人それぞれです。
会社員、医療関係、教育関係、自営業、経営者、コーチ、大学生など、100名以上、コーチさせていただいています。

ホテルで働く&学ぶ ~現場編~

ホテルは、さまざまな人間ドラマが凝縮された世界であり、あらゆる意味でバランスの要求される仕事です。特にフロントやレストランなど直接お客様と関わる仕事では、接客する側にとって大勢いるお客様の中の一人でも、そのお客様にとっては、接客する側一人の印象で、ホテルの印象が決まってしまいます。だからこそ、サービスを“形”として考えるのではなく、“気持ち”で捉えて、提供することが望まれます。

また、国内外のVIPやエグゼクティブ・ビジネスマンと接する機会がたくさんありました。VIPやエグゼクティブ・ビジネスマンには、車のハンドルに“遊び”の部分があるように、ある種の余裕があります。心のゆとりがもたらすバランスの良さを感じました。

同じ人でもその時々で違う印象の人もいます。人は状況によっていろんな面を見せ、それが当たり前なのだ、ということを受け入れることで、さまざまな状況で余裕を持って応対できるようになりました。「人は皆それぞれ違う。そして、その場その場の状況で、その人の発揮する強みも違う」ということをコーチングで学び、ホテルでの経験は本当に貴重なものだったと確信しました。

老若男女いろんなタイプのお客様との出会いから学んだ接客で大切なことは、関わり方や距離のとり方など、その人その人に合ったコミュニケーションができるかどうかだということです。お客様の言動のひとつひとつが、自分を高める見本であり、答えはひとつだけでないサービスの奥深さを学びました。そして、コミュニケーションには、無限の可能性が広がっています。

コーチングも人と人との信頼関係の上でこそ、よりよい成果が得られます。答えはひとつだけでない、それぞれの人に合ったコーチングをします。

ホテルで働く&学ぶ ~裏方編~

営業企画では、各種イベントやセミナーの企画・運営、宿泊プラン・ギフト商品開発、広報など幅広く担当し、さまざまな部署の個性豊かなスタッフと共に、ひとつのものを作り上げていく楽しさとチームワークの大切さを実感しました。さまざまな部署の集合体のホテルは、ドアマンもいれば、ハウスキーパー、シェフにソムリエもいますし、経理や総務で働く人もいます。まったく違う仕事の集合でひとつのホテルが成り立っています。このような観点で考えると、営業企画でいちばん必要とされる能力は、「段取り力」です。

ひとつの部署の中での人間関係、部署と部署との関係、スタッフ同士の関係を読み取り、部署と部署、人と人との“接着剤”的役割が必要とされる仕事です。各部署のスタッフの意見に耳を傾け、スタッフ同士の関係が円滑にいってはじめて、効率的な仕事につながり、ひとつのものを作り上げることができます。ここでは、接客とは別のコミュニケーション能力が要求されます。接客は、その場その場での判断力が要求されましたが、営業企画での仕事は、“長期と短期”のそれぞれのプロジェクトを“縦糸と横糸”で編み上げていくようなものです。どちらかの糸がきつくてもゆるくても、うまく編み上げることができません。長期と短期、人と人とのバランスをいかに上手くとることができるかどうかが重要です。

コーチも“接着剤”のような存在です。主役はあなた、コーチは裏方です。ホテルの裏方ので経験も活かしていきます。

子供時代♪エピソード 《気楽にお読みください》

海と山に囲まれたのどかな環境の中、のびのびと育ちました。出身地・和歌山でのエピソードです。
【幼稚園】 園で、父の日のプレゼントとして、似顔絵を描く。口ひげをはやした父の似顔絵を見て、両親はびっくり!?父は、口ひげを生やしていない。ツルツルです。絵の人物は誰だ??
【小学1年】 参観日。家に帰ると、母に叱られる。父と母が、飼っている小鳥のことで大ゲンカしている私の描いた絵が教室に堂々と貼られていた。母は、顔から火が出るほど恥ずかしかったそうだ。
いきいきとリアルに描かれた力作。いや、最高傑作だった。今、思い出しても笑える。
【小学?年】 実家の目の前は海。夏休みは毎日泳いでいた。ある日、ふざけているのかと思ったら、溺れかけていた妹を助けた。溺れかけている妹を救助したのは、これで2度目。1度目はお風呂で助けた。妹は、私に2度も命を救われている。“命の恩人”という自覚を持ってほしい。
【小学?年】 友達の家で、ホームコタツに足を入れたら、先客の飼い猫に思いっきり引っ掛かれた。おかげで、つい数年前まで、猫が苦手だった。野犬にも、お尻を噛まれそうになったことがある。でも、犬は大好き。
【小学5年】 そろばん検定の前日。そろばんの珠の弾きがなめらかでない。父が「シッカロールはたいたら、ええで」。そうか!その手があったか!パタパタはたく。検定本番、そろばんの珠、なめらかどころか、勢いよく、弾ける!すべる!もうどぉ~にも止まらない!もちろん、検定も鮮やかにすべる。
「人生は、ほどよく滑らかにすべろう」ひとつ教訓を得た。
【中学1年】 夏休み前の期末テスト、うすうす苦手科目かもしれないと感づいていた英語。案の定、最悪の点数だった。「英語の塾に行かせてほしい」と両親にお願いする。アメリカでトラックの運ちゃんをしていたというヒッピー風な塾の先生。教え方がうまかったのか、私の学び方がよかったのか、得意科目に昇格。
【中学1年】 中学1年から高校3年までの6年間、毎年、ユーミンのコンサート(今は、ライヴと言うらしい)へ行く。当時は、シンプルにピアノの弾き語りだった。将来あんなにすごいステージになるとは夢にも思っていなかった。和歌山県民文化会館には、大阪からもたくさんのユーミンファンが来ていた。チケットが取りにくいなんて考えたこともなかった。だって、ここは和歌山だもの。
【中学3年】 三者面談。担任の先生が「お子さんは、タンパクですね」。母は、ショックを受けていた。アッサリしているということか。冷めているということか。子供らしくないということか。どういう意味か、先生にも母にも聞けなかった。私には、いまだに「タンパク」の意味がわからない。謎のまま、二十数年経過。
【中学3年】 中学1年から高校3年までの6年間、陸上部。毎日、走っていた。走るのが大好き少女だった。中・高ともにキャプテン。中学の時、私の学校は地方大会で連続総合優勝。3年生の時、優勝したら、あの大きな優勝カップに、ジュースを注いで、祝杯をあげよう!みんなで楽しみにしていた。実際に優勝カップを手にして、やめておこう、ガッカリだった。優勝カップのあまりの汚さに、これじゃ病気になる!はかない夢に終わった。
【高校2年】 吉川晃司のライヴに行く。バラードの時、立っている観客がいる。この曲は、座って聴くもの!と、中断し、一からやり直し。強制的に全員座らされた。吉川晃司の心の狭さに憤慨。即刻、ファンをやめる。吉川晃司と同じくらい、私も子供だった。
どうでもいいようなエピソードは、まだまだ山のようにありますが、これぐらいで・・・。