プロフィール
1968年生まれ 和歌山県出身 大阪府東大阪市在住 日本コーチ協会 正会員 1989年、大阪市内シティホテルに入社。料飲、宿泊、営業企画部にて15年間勤務。 2003年、ホテルを退職。coach21のコーチ・トレーニング・プログラムを始める 2004年、パーソナル&ビジネスコーチとして活動開始 2004年12月、(財)生涯学習開発財団 認定コーチ 資格取得 2006年、CTIジャパンのコーチ・トレーニング・インスティチュートを始める 2006年6月、(財)生涯学習開発財団 認定プロフェッショナルコーチ 資格取得 2006年10月 、CTIジャパン応用コース修了 | |
朝日新聞 いきいきスマイル2008秋号 いきいきスマイル2009冬号
いきいきスマイル2009春号 いきいきスマイル2009夏号 いきいきスマイル2009秋号
さいだね(才能のたね)発見・発展コーチです
あなたのさいだね(才能のたね)を応援します!
すべての人がさいだね(才能のたね)を発揮し、いきいきと人生を生きるサポートをします。
私たちは人とのかかわりの中でこそ、さいだねを発揮することができます。
さいだねは、すべての人の中にあります。
それぞれの人の中に、それぞれのさいだねがあります。
あなたのさいだね(才能のたね)は何ですか?
どの人も皆、数え切れないほど豊かなさいだねを持っています。
世界中、豊かなさいだねで満ち溢れています。
私たちは、自分のさいだねを発見し活かすことができます。
と同時に、他者のさいだねを発見し伸ばすこともできます。
あなたのさいだねと他者のさいだねは、比較するためにあるのではありません。
あなたのさいだねと他者のさいだねは、
互いに影響しあい、手に入れたいものを創りだすためにあります。
あなたの足りていない部分、マイナス面に焦点を当てるよりも、
あなたの持ってるさいだねに焦点を当てまましょう。
他者の足りていない部分、マイナス面に焦点を当てるよりも、
他者の持っているさいだねに焦点を当てましょう。
さいだねに焦点を当てると、プラスの思いと行動が自然と生まれます。
私はコーチング・コミュニケーションを通して、
あなた自身が、あなたのさいだねを発見し、じゅうぶんに発揮するサポートをします。
さいだね発見・発展を促進するプロフェッショナル・コーチです!
あなたのさいだねが、あなたのコミュニケーションを変えます。
あなたのさいだねが、職場のコミュニケーションを変えます。
あなたのさいだねが、あなたのサービスを変えます。
あなたのさいだねが、人を育てます。
あなたのさいだねが、人のさいだねを引き出します。
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さあ、あなたの近い未来を描いてみましょう!
私のさいだねが、( )します。
すべての人がさいだねを発揮し、いきいきと人生を生きる社会へ。
人とのかかわりの中で、それぞれのさいだねをじゅうぶんに発揮する未来を。
※さいだね(才能のたね)に興味のある方は、さいだねブログをご覧ください。
ホテルで働く&学ぶ ~現場編~
ホテルは、さまざまな人間ドラマが凝縮された世界であり、あらゆる意味でバランスの要求される仕事です。特にフロントやレストランなど直接お客様と関わる仕事では、接客する側にとって大勢いるお客様の中の一人でも、そのお客様にとっては、接客する側一人の印象で、ホテルの印象が決まってしまいます。だからこそ、サービスを“形”として考えるのではなく、“気持ち”で捉えて、提供することが望まれます。
また、国内外のVIPやエグゼクティブ・ビジネスマンと接する機会がたくさんありました。VIPやエグゼクティブ・ビジネスマンには、車のハンドルに“遊び”の部分があるように、ある種の余裕があります。心のゆとりがもたらすバランスの良さを感じました。
同じ人でもその時々で違う印象の人もいます。人は状況によっていろんな面を見せ、それが当たり前なのだ、ということを受け入れることで、さまざまな状況で余裕を持って応対できるようになりました。「人は皆それぞれ違う。そして、その場その場の状況で、その人の発揮する強みも違う」ということをコーチングで学び、ホテルでの経験は本当に貴重なものだったと確信しました。
老若男女いろんなタイプのお客様との出会いから学んだ接客で大切なことは、関わり方や距離のとり方など、その人その人に合ったコミュニケーションができるかどうかだということです。お客様の言動のひとつひとつが、自分を高める見本であり、答えはひとつだけでないサービスの奥深さを学びました。そして、コミュニケーションには、無限の可能性が広がっています。
コーチングも人と人との信頼関係の上でこそ、よりよい成果が得られます。答えはひとつだけでない、それぞれの人に合ったコーチングをします。
ホテルで働く&学ぶ ~裏方編~
営業企画では、各種イベントやセミナーの企画・運営、宿泊プラン・ギフト商品開発、広報など幅広く担当し、さまざまな部署の個性豊かなスタッフと共に、ひとつのものを作り上げていく楽しさとチームワークの大切さを実感しました。さまざまな部署の集合体のホテルは、ドアマンもいれば、ハウスキーパー、シェフにソムリエもいますし、経理や総務で働く人もいます。まったく違う仕事の集合でひとつのホテルが成り立っています。このような観点で考えると、営業企画でいちばん必要とされる能力は、「段取り力」です。
ひとつの部署の中での人間関係、部署と部署との関係、スタッフ同士の関係を読み取り、部署と部署、人と人との“接着剤”的役割が必要とされる仕事です。各部署のスタッフの意見に耳を傾け、スタッフ同士の関係が円滑にいってはじめて、効率的な仕事につながり、ひとつのものを作り上げることができます。ここでは、接客とは別のコミュニケーション能力が要求されます。接客は、その場その場での判断力が要求されましたが、営業企画での仕事は、“長期と短期”のそれぞれのプロジェクトを“縦糸と横糸”で編み上げていくようなものです。どちらかの糸がきつくてもゆるくても、うまく編み上げることができません。長期と短期、人と人とのバランスをいかに上手くとることができるかどうかが重要です。
コーチも“接着剤”のような存在です。クライアントのバランスを大切にします。





