2009年9月

いきいきスマイル2009年秋号 “いきいきと生きるために”


総合生活情報誌 『いきいきスマイル』(編集・企画/毎日新聞大阪センター 取材協力/川村義肢株式会社)にて、コーチングに関するインタビュー取材いただきました。
第5回目(最終回)インタビューのテーマは、“ いきいきと生きるために ”です。
最終回は、私の大切にしている“ さいだね(才能のたね)” についても掲載いただいています。

↑画像をクリックして拡大します。


福島県立美術館


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先週末は福島県に出張。
日帰りは無理で一泊しました。
出発までの時間を使って、福島県立美術館へ。
この美術館は、
山裾の広々とした敷地に建っています。
開放感があり、気分もゆったり。

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ボールで遊ぶ親子の姿も、広々とした空間に溶け込んでしまいそう。
訪れた日は、
『アートの遠近 福島県立美術館のすべて』 展の
最終日でした。

なかでも印象深かった作品は、
ピカソの『二人の裸婦』というリソトグラフ18点組の作品と、
鈴木治の『掌上泥象三十八景』という陶器38点組の作品。
どちらも一作品を構成する作品点数が多いのも興味深いところです。
ピカソの作品では、
具象的な描写から抽象的な描写への移り変わりを目の前にして、
ピカソの感覚を少しだけおすそ分けしてもらった気分です。
鈴木治の作品は、
雲や月など天空の様子を、陶器の域を超えた独自の表現方法で、
観る者のイマジネーションを広げてくれます。
今回印象に残った作品は、
あらゆる事象をひとつの側面だけでなく、境界や視点を広げてみると、
違う側面が見えてくるよ、と再確認させてくれました。
いきいきスマイル2009秋号のインタビュー記事の締めの私の言葉と
つながっている、と気づきました。
芸術家もコーチも共通の役割を持っているのかもしれません。


東大寺大仏殿と鹿


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9月12日13日の引き寄せ力アップ講座の2日前に、井原コーチと奈良を訪れました。
お天気に恵まれ、周りの景色とあいまって東大寺の大仏殿がさらに美しく輝きを増していました。

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世界遺産の碑。
この碑だけだったら、撮影しなかったと思います。
鹿が絵になる位置に座っていたので、
シャッターチャンスとばかりに、大勢の観光客が撮影していました。

ここに座る鹿は、交代制なんだろうか?
そんなわけはないですが、想像すると面白くないですか?
鹿美 「今日のシフトの・・・初っ端は世界遺産碑前。ここ30分ね」
鹿男 「これから奈良公園の鹿せんべい売りのおばちゃん周辺担当や~」
鹿児 「オレは若草山やねん。昼時は若草山に限るで。
     今日の修学旅行生の弁当、どんなおかずやろか?」
どうも奈良公園の鹿となると、私の妄想が暴走するようです。
以前の日記でも・・・ → http://www.a-relation.com/diary/2008/08/post_284.html
やちゃってます~。


2009年9月13日 セミナー【超実践プロコーチ秘伝のシンプルメソッド】 参加者の感想


9月12日の講演会に引き続き、13日(日)は井原くみ子コーチ秘伝のシンプルメソッドの
セミナーを開催しました。
終始、おだやかな雰囲気で、皆さんそれぞれの中にある可能性の扉が開き、
お互いの可能性に触れ合うことで、新たなエネルギーが生まれるセミナーとなりました。
ご参加くださった方々の感想を一部ご紹介いたします。
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●あらためて承認すること、自己肯定感を上げることは、ほんとに大事でパワフルなんだと思いました。「もっともっと」ではなく、「持っているものにありがとう」の気持ちが昨日の講演会とつながっていると思いました。

(M.Mさん 40代女性 コーチ)

●自分のスキルとして活用していくことができる頼もしい武器(スキル)のひとつとなります。シンプルメソッドは正にシンプルなので、非常に応用例がたくさんあると思いました。

(N.Tさん 40代男性 事務職)

●小さな変化や成長を大切にしたり、喜んだりできると思います。たかが5%、されど5%。5%の変化は大きな変化につながる気がします。

(40代女性)

●もともと自分のあった基礎に、プラスアルファすることができ、それによって、想像以上の効果が生まれたと思います。井原コーチの人柄に愛を感じました。

(T.Cさん 40代女性)

●改めて、聴くこと、聴いてもらうことの大切さが分かったので、とても充実した日となりました。ありがとうございます。

(N.Aさん 50 代男性)

●先週、インターネットで偶然出会って、直感で申し込んで、ここに来させてもらいましたが、直感は当たっていました。宝物(キラキラの)をいっぱい背中にせおいました。

(N.Nさん 30 代女性 訪問看護師)

●「楽しめた」。そうさせてくれるような居心地の良い空間でした。人のもつ可能性(誰もが可能性に満ちている)をまたひとつ知ることができました。盛りだくさんではなく、意味のある(深い)時間の使い方だったと思う。

(山口雅史さん コーチ・研修講師)

●欲張らなくてもいいや、という気持ちになれました。職場や日常で生かせそうなことばかりでした。素直な気持ちで人の話を聴きたいです。

(U.Yさん 40 代女性 公務員)

●イメージするとか五感で味わうなど、私にとって大切な感覚を思い出すことができました。少し積極的な自分になれました。でも、この少し前向きになることが、今の自分にとって一番大切だったので、とても嬉しかった。

(20 代女性 看護師)

●目による承認。これが話し手に大きなインパクトを与えるんだということをフィードバックで知れました。大きな収穫です。

(ナカムラトモコさん コーチ)

●コーチングしてもらったり、研修を受けることで、自分を肯定的に捉えることができ、大きなエネルギーをいただきました。様々な立場の人々が、本当に気持ちを開放して参加できる点がとてもよかったです。

(40代女性 看護教員)

●楽しく学ぶことができました。さらにすこぶる元気が出ました。日々の自身の生活の一部として取り入れることや、もちろん当初の目的である学生への発信をしていきたいです。

(土橋厚子さん 看護専門学校教員)

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この豊かなご縁に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


ジャズっていいな


今日は近くの商店街が歩行者天国に。
ジュージュー美味しそうな音の焼きそばの屋台やビンゴゲームなど、
お決まりと言えばそれまでですが、のどかで素朴なお祭りをぶらぶら。
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駅前では、ジャズストリートと称して、ジャズの生演奏や歌を楽しめました。
50代後半らしき女性ヴォーカリストの歌声に、聴き入ってしまいました。
声に物語がある。
歌声に人生が滲む。
語られていない、ヴォーカリストの人生の物語をジャズに乗せて聴いたような感じです。
写真は、最後のグループの演奏風景です。
聴衆の中でも、50代・60代の人達がノッテました。
小さな子どもからお年寄りまで、みんなで楽しめるジャズっていいな。
私の暮らす町、がんばっています!


2009年9月12日 講演会【豊かなご縁を引き寄せる人生の法則】 参加者の感想


9月12日(土)・13日(日)の2日間、井原くみ子コーチを招いて、
“あなた流!引き寄せ力アップ講座 in 大阪” を開催しました。
井原コーチの人生経験から紡ぎ出される言葉の数々は、聴く人の心に響くものでした。
参加者お一人お一人の自己紹介もこの講演会を豊かなものにしてくれました。
終了後のお茶会では、「ビンビン入ってきた」との声も頂戴しました。
言葉では表現しきれない何かが “ビンビン”と心に届く講演会でした。
9月12日の講演会にご参加いただいた方の感想を一部ご紹介します。
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●母へありがとうと伝えることで、母との関係が変わり、私の人生も変わっていく予感がしています。今日の井原コーチの講演が、現在の私には必然だったんだと強く感じました。

(大場淑代さん 主婦・コーチ)

●エネルギーの循環や人が生きている中で、つながり、育まれていることを看護にさらにつなげて、メッセージを発信していきたいと思います。

(40代女性 看護教員)

●人は“何か役に立ちたい”と思っているということを頭において、かかわってみようかなと思いました。一番大切で、身近な、大変な、お父さんとの関わりでトライしてみます。

(M.Mさん 40代女性・コーチ)

●当たり前のことができていない世の中になっている現在なので、とてもこの講演会が有効であると感じました。

(土橋厚子さん 看護学校専任教員)

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●苦しいことや辛いことがプラスになる。病気はマイナスに捉えがちですが、捉え方次第で、いくらでもプラスになる。これから働くうえで、もし辛いことがあっても、やっていけそうです。ざっくばらんに本音で話して頂いたので、リアルに感じることができました。コーチング以外の面でも通じるものがありました。

(K.Kさん 20 代男性・大学生)

●“自分で自分を許す”ということ。一番出来そうで出来ないこと。それをすることで自分も他人も許せる、と改めて感じました。井原コーチのありのままの人生を聞かせて頂き、素直に受け入れられた自分がいます。

(T.Cさん 40 代女性)

●はじめの自己紹介を参加者みんなの分を聞いているだけで、ここに来てよかったと思いました。ありがとうございました。

(S.Tさん 30 代男性・研究開発職)

●「ありがとう」のワークで、ごく普通にいつも会話していることも、ワークになるというのが目からウロコでした。井原さんご自身への1年前の自分からのメッセージ、とても素敵でした。

(W.Tさん 40 代女性・福祉施設職員)

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●今、自分の母親のことで悩むことが多くなってきた。悪いところばかり目について、ついつい言ってしまう自分がいやになることも。今日から、今の私があるのは母親のおかげであるということを念頭に置いて変わっていきたい!

(M.Mさん 50 代女性)

●わかりやすい言葉で、わかりやすく経験を話してくれるのを聞いているうちに、感じるものがありました。

(60 代女性・主婦)

●承認するということは、人との関わりの上で大切だなと思う。仕事の上でも、これからも心がけたいし、伝えていきたい。

(M.Yさん 50 代女性・看護師)

●きちんと丁寧に話される中に、とても熱い想いを感じました。私も講師として参考にしたいです。今夜、いろいろ伺ったお話を自分なりにもう一度お腹に落としたいと思います。

(藤田敏美さん 専門学校講師)

●井原さんのほんわかした雰囲気が人を惹き付けるのかなと感じました。ホスピタリティマインドのある井原さん、ありがとうございます。受講された方々の貴重な体験を共有させていただき、とても感謝しています。

(あっちゃん 50代・看護師)

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講師の井原コーチと参加者の皆さんとで創り上げていく温かい講演会となりました。
本当にありがとうございました。


a-nationに観るショービジネス


先日、エイベックスの音楽フェスティバル『a-nation』に行ってきました。
http://a-nation.net/index.html
私なりのビジネスの観点から、ひと言で表すと、
「ショービジネスに関するノウハウが満載」
いかに利益効率を上げるか?
蓄積されたノウハウが駆使されている、と実感しました。
ステージは、大きく分けて二つの欲求に沿った目的によって構成されている
と捉えました。
・人気アーティストやファンのアーティストの歌を聴く・生で見るという
来場者側の欲求。
・これから売り出したいアーティストを織り交ぜて来場者に興味を持ってもらう、
またはファン予備軍を生み出そうとするエイベックス(主催者側)の欲求。
そこに、スペシャルゲストやステージ転換の合間のお楽しみなど、
プラスアルファで満足度もアップします。
また、会場の外をコミュニティエリアとし、ファンブースなど設置。
来場者でなくても、ファングッズを購入できます。
それに、ファンクラブ会員しか購入できないアーティスト・カードの販売もあり、
1袋3枚入りで、各アーティストのカードが18種類あります。
例えば、「東方神起を10枚」と言うと、
東方神起のカードが1袋に1枚とその他アーティストが2枚入ったのを
10袋購入することになります。
ファンだったら18種類すべて揃えたくなりますよね。
そうです。大の大人がカードのトレーディング。
4歳の甥っ子がウルトラマンのカードを集めているのと同じです。
大人も子どもも好きなものへの心理は変わらないのだと思いました。
ファンクラブ会員の購買意欲をかき立て、ファン心理をがっちり捉えた販売テクニック。
販促の仕掛けが上手いです。
他にも、何万人という人間を流れるように動かすための導線のとり方など、
挙げればきりがないほど学ぶ点がたくさんありました。
ステージ自体も楽しめ、ビジネス目線でも得るものが多いイベントでした。
どんなことでも、楽しむ視点と学ぶ視点を持っていると、
何倍にもなって自分のモノになります。
楽しむ視点はコチラで書いています。
日々これ好日
さいだねブログ


怒らないこと


今夏はフィットネスクラブに通い始め、本を読むペースが極端に落ちました。
読書 < 体力・筋力アップ
冷夏といえども、今年の夏を乗り切れたのは、やはりフィットネス効果だと
思っています。
そこで、そろそろ
読書 = 体力・筋力アップ  ぐらいにしようと思っています。
今日読み終えた
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
コーえチングに出会う前の私は、いろんなことに腹を立てたり、イライラしたり、
今思い出しても、心の平安からほど遠い人間でした。
今、ほんとに怒らなくなったなぁ。
怒らなくなったことにさえ、気づかないほど、平和な心でいられるようになりました。
そう考えると、怒りまくっていた頃は、
いつも怒っていることにさえ、気づかないほど、怒っていたのです。
怒りの人生も経験したからこそ、心の平安が、どれほど幸せかも身にしみて判ります。
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書) には、こんな一節があります。

他人が吐いたゴミを食べる必要はない
 たとえ、もとがどんなに美味しいものであっても、食べて吐いたものを拾ってまた食べるというのは無理でしょう?怒りもそういうものなのです。怒る人々というのは、自分がまず怒った上で、さらに人を怒らせようとしています。からだに悪いものを食べてそれを吐き、誰かに食べさせようとしているのと同じ状態なのです。
 
 ですから、そんなものを拾って食べてはいけません。まわりの人が怒って話しているのにつられて自分も怒るということは、「腐ったものを食べた人が吐いたものを、拾って食べるようなものだ」と肝に銘じておきましょう。

怒りの喩えが、的を射ています。
生理的不快感を憶えます。
それに私もたまに食べています。美味しくないのに。
さて、あなたは、他人の吐いたゴミを食べていませんか?


パーソナル・コーチング(個人コーチング)を改定しました


本日9月1日より個人コーチングに新プランを設定しました。
個人コーチング(月々プラン)…毎月定期的にコーチングを受けるプランです。
この度の改定に伴い、「看護師さんのための個人コーチング」と
「ホテルマン・サービス業で働く人のための個人コーチング」は、
2009年8月をもって終了いたしました。
ご利用ありがとうござました。
新プランをはじめ、個人コーチングをご利用ください。


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