2025年に向けて~看護師さん・医療現場で働く人をコミュニケーションで応援します!

2025年、2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上の時代がやって来ます。“2025年問題”と言われています。人口構造が大きく変化し、社会全体そして医療現場も現在とは大きく異なる状態が予想されます。(内閣府ホームページ)

今後の変化に対応していくためには、今から大小さまざまな事象の変化にしっかりと対応できる思考力とコミュニケーション力が必要となります。
そのためには、柔軟な思考や感性を備えた豊かな人間性が求められます。豊かな人間性の表れのひとつとして、常に自身で考え選択する主体的なコミュニケーション力が挙げられます。

アルファ リレーションは、2025年に向けて、自分で考え選択し、主体的に活躍する医療現場で働く皆さんをコーチングを軸としたコミュニケーションを通じて、地道に着実にサポートします。
医療現場で働く皆さんが、変化にしなやかに対応し、いきいきと笑顔で元気よく活躍するためのきっかけをたくさん創り出します。

2月主催セミナー◆◆メンタル・コーチング◆◆ ご好評のうちに終了しました

健康で幸福に!いきいきと働き続けるための
視点が変わると心が軽くなる♪
◆◆メンタル・コーチング◆◆

ハーバード大学で80年間続いている『成人発達研究』という
“幸福感と健康”についての有名な追跡調査があります。

4代目研究責任者のロバート・ウォルディンガー教授は
「80歳のときに健康であるかどうかは、50代のときの人間関係で決まる」と言っています。

私たちを健康で幸福にするもの、それは【良い人間関係】です。

「良い人間関係を築けた人は人生に満足し、健康を維持する割合が高い。
逆に悪い人間関係や孤独は致命的」とも語っています。

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思考に気をつけなさい
それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい
それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい
それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい
それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい
それはいつか運命になるから
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上記のマザー・テレサの言葉にもあるように、言葉・行動・習慣・性格・運命、
これらの基になるのが一番目の『思考(考え方)』です。

私自身のコーチとしての経験からも、その人が発する言葉やとる行動や態度は、
その人の考え方がベースになっているのを日々実感しています。
私自身の言動もそうです。

無意識に当たり前になっている考え方が、言葉や行動、習慣に影響し、
さらには性格や未来の運命をも変える力を持っているということです。

“考え方”次第で、人間関係が良くも悪くもなるのであれば、
今の自分自身の考え方の傾向やまわりに与えている影響を知り、
より良く質の高い人間関係につながる考え方に変えていくことで、健康で幸せな未来が拓けます!

50代のときだけでなく、どの年代であっても、良い人間関係を築きたいものです。
人間関係の問題が続くと、仕事力も落ちますし、ストレスも感じやすくなり、
健康を害する可能性も高まります。

急に考え方を変えようとしても簡単に変わるものではありません。
考え方を変えるには、どんな『視点』を持つかが重要です。
その『視点』が『心(メンタル)』を整え、日常での考え方が少しずつ変わっていきます。
今回は、そのエッセンスをお伝えします。

今、人間関係に困っていなくても、困る前に備えあれば憂いなしです!
“人生100年時代”、より良い人間関係への一歩は、いつからでもどこからでも始めることができます。
あなたの考え方ひとつです!

初対面でも話しやすい安心感のある場で、明るい未来に向けて、軽やかな心で踏み出しませんか?

日 時  2018年2月24日(土) 13:30~16:30(13:15開場)
参加費   5,400円(税込)
参加人数  15名様
会 場   エル大阪(大阪府立勤労センター) 会議室 6階608号室
京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m  大阪市中央区北浜東3-14
お申し込み セミナー予約フォームからお申込みください
※後ほど、メールにて参加費のお振込先をご連絡いたします
※お振込みをもってお申込完了とさせていただきます

チーム医療・地域包括ケアシステムを推進する 多職種連携ワークショップ

医療・介護の需要が最大化する2025年の超高齢社会到来において、高齢者医療・介護ニーズの増加や多様化への対応がいっそう求められるなか、医療と介護の連携は必須となります。
院内でのチーム医療はもちろん、地域包括ケアシステムにおける多職種の連携が、システムを動かし地域社会を支え、地域社会の未来をつくる、と言っても過言ではありません。
システムがより円滑に機能するための要となるのは、「人」です。医療・介護にかかわるあらゆる人の連携が、システムの推進力となります。

特に、地域医療構想・地域包括ケアシステムのように大きく複雑なシステムを推進するためには、目の前にある個別の問題解決を考える従来の分析的思考では対応に限界があります。
多様な視点からシステム全体を理解し、要素のつながりを構造的にとらえる思考(包括的思考)による問題解決が必要となってきます。
包括的思考法を体感することで、多職種連携を推進するための意識変容を促し、マネジメント力・リーダーシップを高めるワークショップをご提供します。

詳しくは、お問い合わせください。

看護職の方々のコーチング・コミュニケーション各種研修を承ります

看護協会様、病院様からよくご依頼いただく研修テーマです。
◆新人看護職員研修責任者フォローアップ研修
◆新人看護職員ストレス・マネジメント研修
◆新人看護職員リフレッシュ研修
◆プリセプター・看護学生実習指導者・教育担当者コーチング研修
◆新人看護職員コミュニケーション研修
◆看護師長コーチング研修
◆副看護師長コーチング研修
◆主任コミュニケーション研修
◆プリセプター保健師コーチング研修 など
全国どこでも参ります。詳しくはお問い合わせください。
電話:06-6730-1428  メール:ham@a-relation.com

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気楽にさらっと読んで、ひと息ついてくださいね!ブログ『さいだねからの手紙』

ほんのひととき、ほっと一息つけるような、心が穏やかになるような、優しい気持ちになるような
考え方が柔らかく広がるような、そんな小さな短い手紙をお届け中です。

『さいだねからの手紙』 こころ穏やかに、軽やかに、笑顔でいきいきと過ごす毎日がイチバン!

コーチング・スキルの観点から ~よりよい人間関係の構築に向けて

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精神科医療に従事する方々向けの雑誌 『精神科看護』8月号の
特集“ 管理者とスタッフの思いのズレを考える ”のなかで、コーチングの観点からのコミュニケーションについて掲載いただきました。
看護師長やスタッフからの6つの具体的な状況に対して、コーチングではどのように関わることができるかをご紹介しています。
精神看護出版 ホームページはコチラから

いきいきスマイル  コーチング講座 “ いきいき生きるために ”

総合生活情報誌 『いきいきスマイル』(編集・企画/毎日新聞大阪センター 取材協力/川村義肢株式会社)にて、コーチングに関する取材を受けました。

第5回目(最終回)インタビューのテーマは、“ いきいきと生きるために ”です。

最終回は、私の大切にしている“ さいだね(才能のたね)” についても掲載いただいています。


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