コーチングの観点から ~よりよい人間関係の構築に向けて~

精神看護出版『精神科看護』2010年8月号・特集「管理者とスタッフ 思いのズレを考える」において、「コーチング・スキルの観点から~よりよい人間関係の構築に向けて」を執筆しました。
看護師長やスタッフからの6つの具体的な状況に対して、コーチングではどのように関わることができるかをご紹介しています。
10年前に執筆したものですが、記事内容にある状況は、現在にも通じる課題です。
そこで、このたび、当時の記事を加筆・修正し、別の視点(プラスα)からの記事も新たに加えてお届けします。
精神科や看護の現場だけでなく、どの職場でも、“思いのズレ”は、人と人とのかかわりのなかで必ずと言ってよいほど起きます。
人間関係やコミュニケーションの可能性を広げるためのきっかけとして、自ら答えを見出す糸口として、ご活用ください。
%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E7%9C%8B%E8%AD%B78%E6%9C%88%E5%8F%B7.jpg〚内 容〛
PDF(No.1)……状況1: 自分の言葉で相手が傷つくのではないか
PDF(No.2)……状況2: 年上のベテランスタッフに対して
PDF(No.3)……状況3: 学びに対して積極的でない新人スタッフがいます
PDF(No.4)……状況4: バーンアウト寸前のスタッフに
PDF(No.5)……状況5: 人をほめるのが苦手な私
PDF(No.6)……状況6: 師長は私の仕事ぶりを適切に評価しているのか
記事のPDF(無料)をお送りいたします。ご希望の方は、こちらからご連絡ください。

コーチング研修と組み合わせた個人コーチングについて

新人看護師を支援・指導する看護師を対象にしたコーチング研修を実施し、その後、その方々に個人コーチングを行いました。コーチング研修と個人コーチングの両方を受けた方々のお声と、そのお声にコーチの視点からも解説します。

コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(1)
コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(2)
コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(3)
コーチング研修と組み合わせた個人コーチング(4)

あなたの未来をつくる対話をしましょう

コーチは、あなたのなかにあるけれど、あなた一人では出てこなかった考えや目標、能力、意欲、
アイデアが、あなたのなかから出てくるよう対話を重ねることで支援します。

あなたのゴールや理想の状態を一緒に見て、目指します。
あなたと同じ立ち位置に立って、横からサポートする心強いパートナーです。

あなたに新しい気づきや柔軟な思考、行動をもたらす対話を創り出します。
視点を増やし、考え方や行動の選択肢を広げる対話を創り出します。
目標達成に必要な行動につながる対話を創り出します。

あなたとコーチが重ねる対話は、
コーチがあなたを誘導したり先導したり強制したりするものではありません。

あなたとコーチが重ねる対話は、あなたが主体性をもって行動し実現するためにあります。
主体性とは、自分の意志や判断によって自ら責任を持って行動することです。

コーチングとは、あなたとコーチが対話を重ねて創造する協働関係のことを言います。

この協働関係が、あなたのゴール達成に大きく作用します。

よりよい協働関係を築き、あなたの成し遂げたいことを実現するために
あなたが自由に率直に安心して話せる対話の環境を創り出し
互いに尊重し信頼する関係をつくっていきます。

何よりも楽しく未来へと前進しましょう!

いきいきとした笑顔の未来を想像しましょう

あなたの「今」「未来」を応援します!

月に1~2回程度、『プラスα便り』をメール配信しています。
あなたの「今」にプラスαのトピックをお届けします。
視点が変わる、前向きになる、がんばろうと思える、クスッと笑える、など
気楽に読んでいただける内容です。
あなたの「より良い未来」を想像するきっかけにしてください。

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