2020年11月・12月オンライン・セミナー開催します

    よりよい人間関係を築くための
◆◆ 自己表現&コミュニケーション・セミナー ◆◆

私たちは毎日さまざまな人とコミュニケーションを交わします。

相手や状況によって、うまく話せるときと、嫌な気持ちや後悔が残るときがあります。

気持ちのよいやり取りができると気分よく過ごせたりやる気が出たりするのではないでしょうか?
それとは逆に、気まずいやり取りでは相手とギクシャクしたり、何日も引きずって過ごすことは
ありませんか?

相手と上手にかかわれないとき、人間関係に難しさを感じるとき、
自分の言いたいことをきちんと言って、相手のことも大切にする
【アサーティブな自己表現】を理解することで、自分自身のかかわり方を変えていくことができます。

日常のかかわり方を振り返り、よりよく安定した人間関係を築くための自己表現について考え、
いきいきとした笑顔のコミュニケーションを広げていきましょう。

少人数の参加者全員で和やかに対話しながら進めます。
堅苦しくないセミナーですので、お気軽にご参加ください。

・自分の気持ちや意見が伝わらない・わかってもらいにくい
・言いたいことがあっても我慢してしまう
・感情のままに言葉を発してしまう
・後味の悪さが残ることがある
・自己表現って何だろう?
・ チームワークや職場の人間関係をよくしたい方におすすめです!

<セミナー内容>
❢ 自己表現チェック
❢ 自己表現3つのタイプ
❢ 自分も相手も大切にするには
❢ 相手の心に届くコミュニケーション

<日 時>
11月28日(土)14:00~16:00
12月 5日(土)14:00~16:00
12月12日(土)14:00~16:00
12月19日(土)14:00~16:00
※各日とも同じ内容です。参加日をお選びください

<会 場> オンライン開催(Zoom使用)
※パソコンやスマホから簡単にご参加いただけます

<定員> 各日 6名様

<参加費> 各日 3,500円(税込)

<お申込み> セミナー予約フォームからお申込みください

※お申し込み後、メールにて参加費のお振込先をご案内いたします
※各開催日の2日前までにお申し込みください
※定員になり次第、お申込みの受付を終了いたします

あなたの良いところを最大限に発揮している未来を想像していますか?

コーチは、人をよりよくするプロです。

「よりよく」とは、どういうことでしょう?
(1)問題や課題を解決する → よりよくなった!
(2)良いところを最大限に発揮する → よりよくなった!

(1)が、頭に浮かび、想像する方が多いと思います。
(2)は、イメージしにくいかと思います。

(2)の流れのなかには、実は(1)も含まれます。

さて、(1)と(2)の違いは、何でしょう?

1)は、問題や課題=「事柄」に焦点を当てます。
2)は、良いところ=「人」に焦点を当てます。

見る方向が、「事柄」か「人」かの違いです。

仕事でも家庭でも地域でもあなたの居場所で、あなたの良さを発揮していますか?

発揮するその前に、あなたの良さや強みを知ることが大事です。
自分自身の良さや強みに気づくことが大事です。

自分の思い込みの良さや強みを超えた、本来のあなたの良さや強みに、です。

本来の良さや強みを知ると、いろんなものの見方、あなたの視点が変わります。

視点が変わると、考え方が変わります。そして、心のあり方も変わります。

問題や課題に対する視点や考え方、心の姿勢が変わったあなたが
本来持っている良いところを発揮すると、問題解決だけでなく様々によりよくなります。

あなたの本来の良いところを発揮して、未来をよりよく変えていきましょう。

そのために、あなたがするのは、話すこと、考えること、想像すること、行動することです。

コーチは、人をよりよくするプロです。

いきいきとした笑顔の未来を想像しましょう

あなたの「今」「未来」を応援します!

月に2回程度、『プラスα便り』をメール配信しています。
あなたの「今」にプラスαのトピックをお届けします。
視点が変わる、前向きになる、がんばろうと思える、くすっと笑える、など
気楽に読んでいただける内容です。
あなたの「より良い未来」を想像するきっかけにしてください。

『プラスα便り』の一例・バックナンバーはこちらをご覧ください。

メール配信をご希望の方はこちらからどうぞ。
※件名は「プラスα便り希望」をお選びください ※登録は無料です

2025年に向けて~看護師さん・医療現場で働く人を応援しています

2025年、2.5人に1人が65歳以上、4人に1人が75歳以上の時代がやって来ます。“2025年問題”と言われています。人口構造が大きく変化し、社会全体そして医療現場も現在とは大きく異なる状態が予想されます。(内閣府ホームページ)

今後の変化に対応していくためには、今から大小さまざまな事象の変化にしっかりと対応できる思考力とコミュニケーション力が必要となります。
そのためには、柔軟な思考や感性を備えた豊かな人間性が求められます。豊かな人間性の表れのひとつとして、常に自身で考え選択する主体的なコミュニケーション力が挙げられます。

2025年に向けて、自分で考え選択し、主体的に活躍する医療現場で働く皆さんをコーチングを軸としたコミュニケーションを通じて、地道に着実にサポートします。
医療現場で働く皆さんが、変化にしなやかに対応し、いきいきと笑顔で元気よく活躍するためのきっかけをたくさん創り出します。

チーム医療・地域包括ケアシステムを推進する 多職種の協働と連携

医療・介護の需要が最大化する2025年の超高齢社会到来において、高齢者医療・介護ニーズの増加や多様化への対応がいっそう求められるなか、医療と介護の連携は必須となります。
院内でのチーム医療はもちろん、地域包括ケアシステムにおける多職種の協働・連携が、システムを動かし地域社会を支え、地域社会の未来をつくる、と言っても過言ではありません。
システムがより円滑に機能するための要となるのは、「人」です。医療・介護にかかわるあらゆる人の連携が、システムの推進力となります。

特に、地域医療構想・地域包括ケアシステムのように大きく複雑なシステムを推進するためには、目の前にある個別の問題解決を考える従来の分析的思考では対応に限界があります。
多様な視点からシステム全体を理解し、要素のつながりを構造的にとらえる思考(包括的思考)による問題解決が必要となってきます。
包括的思考法を体感することで、多職種連携を推進するための意識変容を促し、マネジメント力・リーダーシップを高める研修やワークショップをご提供します。
詳しくは、お問い合わせください。
チーム医療を推進する多職種協働のマネジメント研修 実施しています

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