日々これ好日

久しぶりのアメリカンフットボール観戦


本当に久しぶりです~!

関西学生アメリカンフットボールのリーグ戦に行ってきました。

アメフトの面白さのひとつは、そのルールにあると思います。
合理的なところがたまりません。
日本人の発想と違って、アメリカ的な発想です。

観戦には、瞬間瞬間の集中力が必要です。
目が離せません。
一瞬でも離すとボールの行方を見失ってしまいます。
ボーっと観ていると、何が起きたのかわからなくなります。
次はどんな攻撃をするか?
自分なりに考えながら観ると面白さ倍増です。

秋空が広がるスタジアムで爽やかな風に吹かれて
開放感いっぱい、よい気分転換になりました。

関西学生アメリカンフットボール

関西アメリカンリーグ15.9.13


ルーヴル、マグリット、そしてフランソワ


先週の日曜日、妹と小学生の甥と一緒に
京都市美術館で開催中の『ルーヴル展』と『マグリット展』に
行ってきました。

雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、たいへんな混雑ぶりでした。

小学生は、土日無料なので、子ども連れの家族も多かったです。

今回のルーヴル展は、庶民の日常を描いた風俗画の展示で
親近感もあり、ヨーロッパの暮らしの歴史を垣間見れて
とても面白かったです。

もう一方のマグリット展。
マグリットは、好きな画家の一人で、とても楽しみにしていました。
自然と引き込まれる、不思議な魅力のある作品ばかりでした。

甥は、ルーヴルとの二本立ての長時間の観覧に、だんだんと飽きてきた様子。
妹が「絵にタイトルつけていこうか?」と提案。
集中できる遊びに早変わりです。さすが親子~。

甥の目に映るそのままをタイトルとして言葉にしていきます。
子どもらしいタイトルや、むむ~っと唸る秀逸なタイトルもあり
私も甥のつけるタイトルで楽しく鑑賞しました。

最終的には、マグリットがつけたタイトルよりも、甥のつけたタイトルで
作品を記憶してしまっています^^;

入口の看板にもなっている作品は、「ピレネーの城」というタイトルですが、
甥のつけたタイトルは「もうすぐ落下するでしょう」(笑)

甥のおかげで、いつもと違う見方ができて、マグリット展も面白かったです。

マグリット展15.9.6

帰りは、四条の喫茶室フランソワで休憩。
こちらもいつもとは違う、それでいて落ち着く異空間でした。
フランソワ15.9.6


天野喜孝展 コマロ王子と再会!!


先日、天野喜孝展~想像を超えた世界~を観に行ってきました。

暑さで出かけるのが億劫に感じながらも(笑)
頂いた招待券があったのと、好奇心も手伝って、いざ、兵庫県立美術館へ!!

兵庫県立美術館15.8.27

安藤忠雄デザインの建物のあいだに、ポッカリ浮かんだ雲が印象的でした。

150826_155434

初期の頃のタツノコプロでキャラクターのデザインを手がけていたのが
この人だったのだと初めて知りました。
(今頃かい!はい、ひとりツッコミでした~)

みなしごハッチやガッチャマン、懐かしいキャラクターばかりでした。
なかでも、ヤットデタマンのコマロ王子!!
こどもの頃、大好きだったキャラクターにワクワクしました~。
思いもかけないコマロ王子との再会に、子どもの頃の私が大喜びでした。

天野喜孝展15.8.26.jpg2

ファイナルファンタジーのデザインや、源氏物語を独特の世界観で描いた作品も見ごたえがありました。

あのカワイイ「やさいのようせい」も彼の原作だったのですね。
http://yasainoyousei.jp/

最後の展示室は、初期の頃のデザインにも通じつつ
これまでの天野喜孝を統合したポップでかわいいデザインの数々でした。

写真撮影OKだったので、この他の作品もたくさん撮りましたよ~。

天野喜孝展15.8.26.3

夏休みということもあって、家族連れも多く、小さい子どもから大人まで
天野喜孝の世界を楽しんでいました。

もちろん、私も楽しんできました♪
暑いなか、出かけた甲斐がありました。


野火


夏のこの時期は、毎年一冊は、戦争関連の本を読むことにしています。

今年は、大岡昇平の 野火 (新潮文庫) を読みました。

戦争における「戦闘」を描くというよりも
戦争による「心理」を描いた作品だと思いました。

戦争が生み出す “精神の破壊” の軌跡・・・

この小説のひとりの主人公を通して感じたのは、
戦争自体、人の心が生み出したものである、ということです。

映画も公開中です。
http://nobi-movie.com/

映画を観るのは勇気がいりそうです。
まだ観ていないけれど、戦争について考える・感じる貴重な映画ではないかと思います。

原作の小説は、毎年読み返してみたい作品です。


私の夏バテ対策


猛烈に暑い日が続いています。

何もしなくても、汗がダラ~、体力を消耗します。

私の夏バテ対策のひとつは、「昼寝」です。

昨日も午前中の研修に出かけ、太陽のいちばん高くて暑い時間帯に
帰宅しました。
研修の疲れも多少ありますが、暑さで体力消耗、クタクタでした。

昼食をとった後は、私の夏バテ対策「お昼寝」タイムに突入~!

深く眠って、すっきり目覚めて、気持ちよく仕事に取り掛かりました。

昼寝ができるのは、自営業の良い所ですね(笑)

短い睡眠でも、体力が回復するように感じます。
それに、暑さでボーッとした頭もスッキリします。

昼寝で暑い夏を乗りきるぞー!


大阪城散策


一週間前の日曜日は、大阪城の近くで仕事でした。

仕事が終わって、お天気の良さに誘われて・・・
大阪城やその周辺を散策しました。

空の青さに負けないくらい、大阪城がとても美しいです。
ビューティふぉー♪

150621_153850

大阪城は、観光客、特に、外国人観光客で賑わっていました。
日本の、大阪の、良い思い出のひとつにしてもらいたいですね。

石垣の階段を上ると、この風景が目の前に広がりました(下の写真)。
市民の森の手前に、人が立ち入らない緑が茂っているところがあるのを
発見しました!
気持ちよい風に吹かれながら、緑を眺めて、ほっと一息つきました。

150621_160719

歩き疲れたけれど、満足感のある散策でした。


堀文子【一所不在・旅】展~「群れない」「慣れない」「頼らない」


画業80年・堀文子の展覧会に行ってきました。

堀文子【一所不在・旅】展

初期から現在(97歳)までの作品が130点も展示されていて
全部観終わるのに3時間かかりました。

美術展でこんなに鑑賞時間が長かったのは初めての経験でしたが
あっという間の充実の3時間でした。

年代によって、作風が変わっていきます。
変わっていくというより
あえて、自分を変えていくことを選んでいる人です。

どの年代の作品もとても魅力的です。

作品以上に、私の感じるいちばんの魅力は
「群れない」「慣れない」「頼らない」という信念を貫く
彼女の生き方そのものです。

生き方が、作品に表れています。

作品のなかの植物や生きものたちの生命と堀文子の生命が
織りなす「生」が、どの作品からも伝わってきます。

今回は、人生の大先輩の素敵な女性と一緒に鑑賞しました。

この日、この大先輩との会話のなかで
私が答えを出そうとしている “人生でとても大切なこと” に
気づくことができました。

この大先輩をはじめ、堀文子のような存在の女性が
私のまわりには、何人もいることにも気づき
豊かな関係のなかに身を置かせていただいていることに
ただただ感謝するばかりです。


今年もカルガモ親子


今年も近所の川では、カルガモ親子が元気いっぱい泳いでいます。

子ガモは13羽、日々すくすく成長しています。

カルガモ親子をひと目見ようと、人垣ができる光景は
この時期のローカルな風物詩になりつつあります。

カルガモ親子を見物する人は、誰もが笑顔になっています。

カルガモたちの一生懸命に生きる姿は、人の心の純粋な部分に直接届くのか
誰もがやわらかい笑顔、優しい表情をしています。

この世界が、こういう笑顔のあふれる優しい世界だったらな~
夢想してしまいました。

見る人を自然に笑顔にする。

カルガモたちは、相手を笑顔にしてやろうなんて考えていません。

ただただ真っ直ぐに生きているだけです。

私も真っ直ぐに、自然に、生きていこう。

そうすれば、誰かが笑顔になるかもしれない・・・
やっぱり人間だから期待してしまいますね。

~カルガモのいる川沿いの遊歩道~
遊歩道15.5.10


軽やかな季節


ウォーキング&ランニングは、桜並木の遊歩道が私のいつものコースです。

昨日は、桜のつぼみの存在感が急に増したように感じました。

冬の寒さに耐えているように見えた木自体、溌剌さが増し
つぼみは、ぷっくりと膨らみ始めています。

冬の寒さも栄養としていたのなかと思います。

桜の季節、大好きな季節の到来~!

心軽やかに、走る足取りも軽やかになりそうです♪


『まいにち、修造!』 効果!?


最近の習慣です。

私の一日は、この日めくりをめくることから始まります。

面白くて元気が出ます。

ココロもアタマもカラダもいったん緩んで~~締まる!!感じです。

朝から鼻歌を歌っている自分に気づいて驚きました。

鼻歌が出るぐらい、朝から軽やかな気分でいられるということですね♪

おかげさまで、今日も楽しく集中してお仕事しましたよ~!


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