少しスローダウン
家族や大切な人に、何か問題が起きると
気が気ではありません。
家族や大切な人とのあいだでは
自他の境界線がにじみやすいものです。
境界線がにじむがゆえに、問題を解決しなければ、
といつの間にか、自分事として捉えてしまったりします。
そうなると、話がややこしくなります。
何か問題が起きたとき、まずは、ゆっくりと呼吸し息を整えて
こう自分に問いかけましょう。
「この問題は、誰の問題?」
そうすると、問題自体と少し距離が取れます。
俯瞰・客観視すると、状況を適切に捉えて考えることができます。
『私は他人の問題を深く心配したとしても、
それに巻き込まれない』
という捉え方も、距離感や心の余裕をもって
適切に考え判断・行動するのに役立つのではないでしょうか。
少しスローダウン、一呼吸置いて
「この問題は、誰の問題?」から始めませんか?
慌てなくて大丈夫です。
コメントを残す