日々これ好日(にちにちこれこうにち)


子供の頃の宿題での絵日記と、スケジュール帳にメモ程度をたまに書く日記らしきものを除くと、
おそらく生まれてはじめての日記です。
でも、何故か、日記を書く時は、『日々これ好日』というタイトルにしようと決めていました。
詳しい知識はないのですが、雲門の禅語の一部で、“毎日、いいことがありますように”という
意味ではなく、“どんなことがあっても、毎日が良い日であり、一日一日を大切に生きる”という
意味だったように記憶しています。
今日は良い日だった、悪い日だった、というのは、自分の中での良い日、悪い日であり、
“自分”という枠にとらわれなければ、そこに流れるその日一日は、何があっても良い日なんだよ・・・
そう考えると、心にゆとりができます。
難しいことは抜きにして、このページでは、日常のとりとめのない出来事や感じたことなど、書いてみようと思っています。

Top