映画 『不都合な真実』 ~アル・ゴア氏のスライド講演ドキュメンタリー


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米国・元副大統領アル・ゴア氏の活動を描いたドキュメンタリー映画 『不都合な真実』が
今上映されています。
ゴア氏は温暖化が地球にどんな危機をもたらすのか、危機が目前まで迫っている
緊急性を伝えるため、スライド講演という形式で世界各国で講演をしています。
科学的研究での数字と実際の映像をうまく組み合わせ、
私たち知識のない一般の人にも理解できる内容です。
その上で、ゴア氏のメッセージが伝わってきます。
前半は、グラフや数字が多いので集中力を保つのは難しかったのですが、
中盤からは映像も多くなってきて、前半部分と絡んで、どんどん引き込まれていきました。
ゴア氏は地球温暖化防止に30年以上取り組まれていますが、
政治家で知名度もあるからできることなのではなく、使命感からの活動なのです。
自分の信じることを伝え続けていくこと、ひとりの力では何もできないとあきらめないこと、
変化を起こすことの大切さをあらためて実感しました。
100年後、今生きている人は誰もいなくなります。
100年後、受け継がれた私たちの命はどうなってもよいのでしょうか。
自分の人生をしっかり生きる、と同時に、人間だけでなく、すべての未来の命のために、
環境をつくっていく。
そのために、小さなこと、できること、自分の身の回りからはじめていこうと思います。
この映画をどう受け止めるかは人それぞれだと思います。
しかし、ぜひ観てほしい映画です。
この映画を観た後、ずっしり感じました。 “暖冬”ではなく、“温暖化”なのだと。
映画 『不都合な真実』
http://www.futsugou.jp/
書籍も同タイトルで出版されています。

コメント

  1. 浜端久美 より:

    Memento Mori♪さん
    そうですね。ちょっとした事から…大事なことですよね。
    私も自分にできることをやっていこうと思っています。
    スキューバをやっている友人は、ずっと以前からエコ生活を心がけています。
    やはり自然に接する機会の多い人は、環境破壊を事実として受け止めているのだと思います。

  2. Memento Mori♪ より:

    地球温暖化の問題は深刻ですよね。
    みんな1人1人がちょっとした事から、出きる何かを始める必要がありますよね。

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