マイ・ブルーベリー・ナイツ


ウォン・カーウァイ監督映画 『マイ・ブルーベリー・ナイツ』を観ました。
                 ↓ ※音が出ます
             http://www.blueberry-movie.com/
ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、
レイチェル・ワイズ、デイヴィッド・ストラザーン・・・これ以上の配役は考えられない、
と言えるぐらい完璧なキャストでした。
映画初出演のノラ・ジョーンズ。
彼女のありのままの演技がよかった~。
ノラ・ジョーンズのように、芸術性の高い人は、本業の音楽だけでなく、
その才能を様々に発揮できるのですね。
ちなみに、彼女の父親は、ドキュメンタリー映画 『地球交響曲 ガイアシンフォニー第6番』にも
出演していたインドのシタール奏者のラヴィ・シャンカールです。
この映画の前半、ノラ・ジョーンズとジュード・ロウのレストランでの会話が印象的でした。
内容はちゃんと覚えていないのですが、二人の会話の一言一言が、とても深いのです。
その一言一言が、中・後半の旅で出会う人々との関わりにつながっていくように感じました。
何度も観たくなる映画になりそうです。
音楽も好みの映画だったので、サントラ盤を購入しました。
マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラック
おもしろいことに気づきました。
だいたい10年に1度の割合で、映画のサントラ盤を買っています。
10年前は、『マグノリア
そのまた10年前は、『コーリング・ユー ~バグダッド・カフェ ― オリジナル・サウンドトラック
この3本の映画とサントラ盤で、
「あぁ~、なんとなく好みの傾向が判るわ~」と言われそうですが。
さて10年後、どんな映画とサントラに出会うのでしょう??
さいだねブログでも書いていますので、よかったらご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/saidane/20080405/

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