印度りんご


嫌いな食べ物はありません。
いや、厳密に言うと、食べれない食べ物はあります。
果物のリンゴです。
さらに厳密に言うと、生のリンゴです。
ナイフで皮をむく時の音、噛んだ時の音、他人の食べている音、
あの音がいけません。頭痛がします。
今も想像しただけで、頭が痛い・・・。
梨は大好き!水分たっぷりの音が心地よく食欲をそそります。
水分量で音は変わります。
私にとって、リンゴは水分が少なすぎるのです。
リンゴの味は好きなのですが、音がダメなので、“リンゴを食べる”には決死の覚悟です。
アップルパイのようにコンポートされていると、生の状態の時と、音が変わっているので
食べれます。
でも、ホントにホントに美味しいのは、生の、フレッシュのリンゴだということも
わかっています。それだけに辛い・・・。
リンゴ嫌いの話をすると、ある人が、
「印度リンゴだったら、水分が少ないから大丈夫じゃない?」
インドりんご??? はじめて聞くリンゴの名前です。
50歳代以上の方はご存知のようです。
青くて堅いリンゴ。
昔は、リンゴと言えば、『国光』と『印度』だったそうです。
印度りんご、今はあまり出回っていないようです。
水分量が違うと、音も違うだろうし、もしかしたら、食べることができるかもと期待大なだけに、
あぁ残念~~~。
印度と別の種類を掛け合わせたものが、今は出回っているようです。
http://www.tsugaru-santyoku.jp/syurui/syurui.html

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