ディス・イズ・ボサノヴァ  This is BOSSA NOVA


1950年代後半、ブラジルで生まれた音楽 ボサノヴァ。
リオデジャネイロのゆかりの地を訪れ、エピソードや貴重な映像でその歴史を振りかえる
ドキュメンタリー映画 『ディス・イズ・ボサノヴァ』 を観ました。
私はボサノヴァについて、知識はほどんどありませんが、CDは数枚持っています。
BGMで流すと、とても落ち着きます。
映画を観て、家にあるCDは、どんな人の作った曲なのか興味がわいてきました。
アントニオ・カルロス・ジョビンの曲を多く聴いていたことがわかりました。
“ボサノヴァ”とは、ポルトガル語で“新しい傾向”という意味だそうです。


この映画は、サンバでもなく、ジャズでもない、ボサノヴァに触れることができます。
飾り気のないブラジルの人たちの気持ちを表したかのような音楽です。
この映画はドキュメンタリーという枠にとらわれない、美しい映像と音楽で満たされています。
小川のせせらぎや小鳥のさえずりと溶け合うメロディー。
さざ波に乗って浜辺に打ち寄せるような心地よい感覚。
自然と調和する音楽。ボサノヴァ。
聴いていて落ち着く理由、ここにあり。
ディス・イズ・ボサノヴァ
http://www.wisepolicy.com/thisisbossanova/

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