図書館の“古いのに新刊”の謎


数人で話をしている時、図書館の話になりました。
ある人が、
「出版されたのが1年位前で、外側が汚くなっているのに、
新刊コーナーに並んでいる本があるけれど、あれはどういうことなんだろう?」
私も、そういう本を手にしたことがあったので、この疑問に大きく頷いてしまいました。
たまたまその場に、図書館で働いていたことのある人がいました。
その人曰く、
「寄贈本かもしれませんね。
図書館に入ってきた時点で、新刊となりますから」
へぇ~、そうなのか~。
だから、古くても新刊なのかー。
でも、利用者からすると、その視点に首をかしげたくなるのは私だけ?
誰の立場で、どうするか。
正しいとか間違っているとかでなく、利用者の立場だったり、図書館側だったり、
入り混じっていると、違和感を感じることが起こるような・・・。
図書館だけでなく、自分のしていることでも同じことが言えそうです。
このホームページも、よく見れば、おかしところがありそうな・・・。
明らかにおかしいなと思うところは、教えてくださ~い。
自分では、気づけないことって、よくあるのです。はい。

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