木製ハンガーとプラスチック製ハンガー


先日、友人とレストランで食事。
ちょっとした個室で、
木製とプラスチック製のハンガーの2種類がありました。
2種類のハンガーを手に、無意識に聞きました。
私  「木製とプラスチック製、どっちがいい?」
友人 「どっちでもいいよ。子どもじゃないから」
ええっ~!これって子どもっぽいことなのーー!!
例えば、
メロン味とイチゴ味とコーラ味の飴玉があります。
そんな時、どの味がいいか相手に選んでもらいませんか?
口に入れるものと、服をかけるものとでは違う。
そう言われれば、そうかもしれません。
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『子どもは選んで、大人は選ばない』
大人になると、選択するに値する対象が変化する、ということ。
子どもは日常での小さな選択を学び、
その小さな選択の積み重ねで自分の価値観を知り、
やがて大人になった時、大きな選択ができるようになるように思います。
子どもには 『与える』 だけでなく、『選ぶ』機会も多くつくってあげることも大切。
友人とのハンガーのやり取りから、そんなことを考えたのでした。
それにしても、
「子どもじゃないから」と言った友人。
ちょっとまぶしく感じたのも事実であります。
あなたも大人になったのね~。

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