使えないから、わかったこと


ここ何年もなかったのですが、
先日、インターネットに接続ができない状態になりました。
ネット環境で煩わしさを感じることが少なかっただけに、
メールの送受信もインターネットも使えないもどかしさを味わいました。
しかし、今回の滅多にない出来事は、普段とは違った体験をもたらしてくれました。
ネットが使えないので、ネットを使わないで出来る事をせざるを得ない状況が生まれたのです。
そこで、文書の作成や今週末のグループ・コーチングの準備などに
時間を使いました。
いつもだとネットを見たりして、取り掛かるまでに時間がかかっていたのですが、
ネットが使えないため、サクサクと仕事がはかどりました。
ネットは、便利なようで、ダラダラと無駄に時間を使ってしまっていたことがわかりました。
これからは、まずは、メールチェック。
そして、その日にする仕事を先にする。
すべきことが終わったら、ネットを使う。
この順序でいきます。
途中、ネットで調べたいことがあれば、それはOK。
それ以外は、ネットで横道にそれないようにする。
基準を決めていなかったことにも気づきました。
するべきことがサクサクできて、終わったときのあの爽快感は、たまりません。
達成感とも違う気持ちよさがあります。
四角四面に「こうしなければならない」では、辛くなるのは目に見えているので、
弾力性のある柔軟な「こうやってみよう」ぐらいのスタンスでいこうと思います。
今回、ネットが使えなかったおかげで、時間の使い方に焦点が当たりました。
自分の習慣を見直すきっかけになる体験でした。
ありがたや~。

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