お箸の悲劇と喜劇


高校時代のお弁当にまつわるエピソード。
当時、普通サイズ(女の子サイズ)のお弁当では、私のお腹は、夕方の部活(陸上部)まで
持ちこたえてくれませんでした。
そうは言っても、大きなお弁当箱を持って行く勇気もない。
“恥じらい”という感覚がありましたねー。
その恥じらいのあるうら若き乙女のとった行動とは??
お腹がすくのを解消するために、乙女が編み出した方法とは??


お弁当箱は普通サイズのまま。
ご飯の部分に、入るだけご飯を詰め込む!
通常の2倍ぐらいのご飯を、ギューギューに詰めて、事なきを得ていました。
ある日のお昼休み。
いつもどおり、友達とお弁当を食べていました。
パッキン!
私のプラスティック製のお箸の片方が、ものの見事、真っ二つに折れました。
パッキン! ~私のお箸が折れる音でした。
ご飯の詰める量が、日々増していっていたのでしょう。
ギューギューを超えて、ガチンガチンに詰めていたのです。
お箸も限界に達したわけです。。。
うら若き乙女、箸を折る。
青春の1ページを堂々と飾るエピソードであります。
最近、この話をしたら、他の人もいろいろやってますよー。
ご飯をひとくち分、お箸で取ろうとしたら、カパッと全部取れたそうです。
お弁当箱の形そのまま、立方体に。
念のため、数学の授業じゃありません。お昼休みです。
悲しくもあり、笑ってしまうエピソード。
悲劇と喜劇は一緒にやって来るものなんですね。
みなさんのお弁当にまつわる悲喜こもごもを大募集!?
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