3次元は貫通した穴(管)をもつ


Newton1月号の続き。
3次元の特徴に興味を持ちました。
2次元では許されず、3次元でのみ許される特徴があります。
それは、「貫通した穴(管)をもつ」という特徴。
2次元は平面。
平面図形では、貫通した穴をもつ図形は存在できない。
3次元の立体が存在してこそ、
私たち人間も存在します。
人間の体も、「貫通した穴をもつ立体」。
人間の貫通した穴とは、口から肛門へと続く消化器官のこと。
私たちは、多数の細胞からなるかたまりに穴(肛門)が開き、
それが貫通して口をつくるのだそうです。
もし、2次元の世界なら、穴が貫通した時点で、
私たちの体は真っ二つに分かれるそうです。
私たちは、3次元だからこそ存在できる。
「貫通した穴をもつ」・・・・・穴が開き、それが貫通して口をつくる。
ある言葉が頭に浮かびました。
私たちは「出入り口」と言います。
けっして、「入り出口」とは言いません。
お金や物も、「出し入れ」とは言いますが、「入れ出し」とは言いません。
出口が開き、貫通して、入り口をつくる。
出口が先で、入り口が後からできる。
私たちの体も、私たちが使う言葉も、3次元と関係しているのだろうか?
なかなか興味深いです。

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