コーラスラインにかける夢


映画 『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢』を観ました。
http://www.broadway-movie.jp/ ※音が出ます
16年ぶりの再演に向けてのオーディションを追ったドキュメンタリー。
3,000人の応募者の中から選ばれるのは、たったの19人という超難関。
体じゅうに熱いものが流れっぱなしの映画でした。
始まって少ししたところで、“EVERY LITTLE STEP” という文字がドーンと出ます。
ここでまずやられます。ぐっときます。
EVERY LITTLE STEP は、この映画の原題で、有名な 『ONE』 の歌詞の一部分でもあります。
♪One singular sensation
       Every little step he takes.
ダンサーは、ダンスを続けることで、人生をどう生きるかを常に考えているのだと思いました。
すべてのステップが、人生の一歩一歩。
それは、ブロードウェイ・ダンサーの世界だけではない、ということをこの映画は教えてくれます。
そして、過酷なショービジネスの世界でありながら、
審査する側のスタッフには、ただの厳しさというよりも、愛に包まれた厳しさを感じました。
このミュージカル自体、愛が流れているから、
私の体じゅうに熱いものが流れっぱなしだったのかも。

学びコラムでは、別の視点で書いています。お時間ありましたら、ご覧ください。

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