やっと分かった!前方後円墳


妹の家の近くに、古墳公園があります。
その公園にある古墳の説明を読んで、
前方後円墳とはどういう意味か?
この歳になって、やっと分かりました~。
古墳の形には、
『方墳』(四角形)と『円墳』(円形)があるそうです。
日本でメジャーな前方後円墳は、方墳と円墳が組み合わさったもの。
説明では、方墳で儀式を執り行い、円墳がお墓だったとのこと。
前方後円墳の写真では、上方が丸い円、下方が四角と、
鍵穴のように撮影されているものが多いので、
“前が円で、後ろが四角”というふうに見るものだと、てっきり思い込んでいました。
しかし、『前方後円墳』ですから、“前が四角、後ろが円”となります。
ここまで書いて気がついたのですが、
“上が前、下が後ろ”というのは私の思い込みではなかろうか??
世の人は、写真を見て、
“下が前、上が後ろ”と自然に受け取っているのではなかろうか??
新たな疑問が生まれました・・・。
いっそのこと、縦長の写真でなく、横長でお願いしたい・・・。
前方後円墳は、前方後円墳としか学校で教えてもらっていないと思っていましたが、
当時説明してもらったにもかかわらず、覚えていないだけのような気もします。
とにかく、前方後円墳とは、“前が四角、後ろが円”という意味だと、
やっと分かって、スッキリしました。
喉に刺さった魚の小骨が取れたような・・・
こういう表現をすると、私の喉は小骨だらけやん!となりますが。
大昔の前方後円墳。
意味が分かったことで、時間を越えて、少し身近に感じています。

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