夜の読書


最近の夜の過ごし方は・・・
読書です。
読みたい本が山積みになっている状況を横目に、
今、手元にある本は年内に全部読んでしまいたい。
そこでどうしようか?と考えたのが、
「夜の静かな時間に読む」です。
ちょっと片手間に読もうと思っても、中途半端になってしまって
なかなか読み進めることができません。
たっぷり時間をつくって読むことにしました。
夜は個人コーチングが入っていることも多いのですが、
空いている夜の時間には集中して読んでいます。
すると、かなりの量を読み進めることができます。
と同時に、夜の静寂も手伝って、心が落ち着いてきます。
良質な文章に触れると、心も喜んでいる感じがします。
名著『人を動かす 新装版』や『道は開ける 新装版』で有名な
デール・カーネギーの『話し方入門 新装版』の中で、
“ 新聞を読むのをやめる、または今の半分の時間にして、
節約した時間を不朽の名作を読むことにあてよう ”(要約)と言っています。
新聞を読むのをやめました。
読みたくなったら、その都度買います。
新聞を読まなくなって、いつも心が落ち着いています。
テレビもそうです。
見たい番組以外、テレビをつけなくなりました。
テレビをダラダラ見なくなって、心が平穏です。
新聞を読む時間やテレビを見る時間を、本を読む時間に変えることで、
私自身の気持ちの変化を味わっています。
何よりも1冊読み終えるごとに小さな達成感があります。
本の山が丘に変化してきました。

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