日舞を観ながら、思ったこと


先週末は、妹に誘われて、日舞を観に行ってきました。
妹の知り合いが出演するとのことで、
腰ぎんちゃくのように着いて行った次第です。
会場は国立文楽劇場。
立派な劇場で本格的なものでした。
私は妹の知り合いの人のことを知らないけれど、
知っている妹にとっては、ふだん見たことのない彼女の姿を見るわけです。
それって、いいな♪ と思います。
その人の別の側面を体感することで、
妹の中で、その人の新しい一面が加わり、その人がさらに立体的になっていくわけです。
人は多面体。
私なんか、彼女の舞う姿しか知らないわけです。
彼女のおしろいで白くお化粧した顔しか見ていないから、
悲しいかな、彼女のふだんの顔は浮かびません。
会っても間違いなく分かりません。
妹は、ふだんの彼女も舞う彼女も両方知っているから、立体的です。
肝心の舞台の話からかけ離れた話題になってしまいました。
ひとつ言えることは、
日舞という触れたことのない世界を垣間見て、
私の中の何かが刺激されて、出てきた話題だったのは間違いありません。

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