バレエコンクールを観ながら・・・


ゴールデン・ウィークは、
実家の愛犬ルルとのんびり散歩するか、読書に耽っていました。
今回のGWの様子は、
さいだねブログ『ただ一緒にいるだけ』をご覧ください。
→ http://d.hatena.ne.jp/saidane/20100518
ふだんテレビはあまり観ないのですが、
あまりの暇さに、新聞のテレビ覧をチェック。
おお~!久しぶり~。
ローザンヌ国際バレエコンクールの放映を発見。
このコンクールについては、以前にも書いています。
→ http://www.a-relation.com/diary/2007/07/post_201.html
今回は、コンクールを見る時の視点が増えたことに気づきました。
それは、骨の動きです。
ダンサーの背骨やその他の骨が筋肉と連動して、しなやかな動きや力強さ、
大胆かつ繊細な表現を生み出しているのだと感じました。
私の通っているスポーツクラブでは、
“ジャイロキネシス”というスタジオ・レッスンがあります。
ダンサーのためにつくられたエクササイズが、一般に広まったものだそうです。
私もたまにレッスンに参加しています。
ほんの少しずつですが、背骨に動きが出てきたように感じています。
呼吸が背骨を通る感覚もなんとなくわかってきました。
全身に新鮮な空気が染み渡る感覚も味わえます。
バエレコンクールを観ながら、
自分自身の体感として内に得たものは、
外の世界を見る視点を広げてくれるものなのだと実感しました。

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