客観視して捉え直す


思考の無限ループに入って
なかなか脱出できないときはありませんか?

そして、一度考え始めてしまうと
どこまでも悪く考えてしまうものです。

ネガティブ・ループがガッチリ出来上がります。

モヤモヤしているときもそうですが、思考を整理するには
頭の中の考えを紙に「書き出す」のがよい、とよく耳にしませんか?

単に考えを書き出すよりも
「事実」と「解釈」に分けて書き出すことをおすすめします。

白い紙の真ん中に縦棒を1本引いて、事実と解釈に分けて書き出すだけです。
カンタン♪カンタン♪

「事実」と「解釈」を書き出すだけでもスッキリしますが
さらにおすすめは、声に出して読み上げて客観視することです。

脳内思考を客観的に捉えることができます。
自分で話して自分で気づくオートクライン効果もあります。

「事実」と「解釈」を客観視して、その次は「捉え直し」ます。

12月28日の『学びコラム』に書いたユーミン(松任谷由実)の言葉も有効に使えます。

『自分を強く持っていれば、
それはそれで学びがあるかもしれない』

こう自問します。
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これらの「事実」と「解釈」から何を学ぶことができるだろう?
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建設的で発展的な考えが出てくるでしょう。
出てきた考えも声に出して言葉にしてみましょう。

思考の無限ループは「悩む」です。
「悩む」より、「考える」を選びたいですね!

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