大丈夫
小学1年生のとき 、先生に宿題に丸をつけてもらって
「よくできました」の桜の花丸ハンコを押してもらう。
それがとても嬉しかったのが記憶に残っています。
そのとき私は、先生みたいに丸をつけて桜の花丸ハンコを押したい!
という単純な理由で先生になりたいと思ったのでした。
(先生になりたいと思ったのはそのときだけで
以後、桜吹雪のように儚く舞い散り、すっかり忘れていました)
コーチングをしていて、小学1年生の私がいることに気づきます。
人は、そのときどきで悩みや課題があります。
その人が困っていたとしても
「助けてあげたい」とはならないのです。
と言うのも、その人はもともと「大丈夫」(花丸)なんですから。
するのは、「この人は大丈夫」と信じ切ることです。
もうすでに、丸(マル)ですよ!
何があってもあなたは大丈夫!
その人の持つ力を信じています。
何も入り込む余地なく大丈夫と信じて、かかわります。
小学1年生の私が、先生から頂いたのは
花丸を通しての『大丈夫』だったのかなと思います。
あなたも私も、誰もが大丈夫な存在なのです。




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