日々これ好日
ツイッターでつながる
遅ればせながら、昨年末からツイッターを始めました。
ボチボチやっていきましょか。
そんな矢先の今日、
ツイッターの面白さを実感する出来事がありました。
ツイッターをきっかけに、
尊敬するある人物とメールのやり取りをさせていただいたのです。
こんな形でつながるとは思ってもみませんでした。
うれしくって、うれしくって♪
世界が広がりそうです。
また後日談を書ければと思っています。
Twitterはコチラから↓
http://twitter.com/kumihamabata
2011年の初夕陽

初日の出ではなく、今年初めの日没。
沈みきる数分前の夕陽です。
実家から何気なく見た夕陽は、
曇り空を背景に、
タンカーのみを照らしていました。
タンカーが炎上しているように見えないこともない・・・
不思議な光景に出くわしました。
この瞬間、海上の主役は1隻のタンカー。
タンカーは、そんなの知らないって。
夕陽に向かって、前進あるのみ。
初積雪の函館

11月末の函館では、
晴天の日と雪の日、どちらも体験できました。
真っ白な雪の積もった港も風情たっぷりです。

こちらは
旧函館区公会堂。
お休みは年末年始のみと書いてありましたが、この日は、なんと臨時休業でした。
建物の中には入れず、
少し残念。
ずいぶん前、学生時代の仲間たちと函館を旅行したことがあります。
2,3日前、大掃除をしていると、当時の旅行のパンフレットなどが出てきて、
この旧函館区公会堂も訪れていたのだとわかりました。
ご丁寧に入館券も出てきたので、館内見学はすでにしていたようです。
まったく覚えていませんが・・・。
だから、今回は臨時休業だったのだな、と思うことにしました。
以前見学しているから、今回はしなくていいよ。
そういうことにしておきます。

旧イギリス領事館では、
周辺の各幼稚園から
マイクロバスでやって来た園児たちでとても賑やかに♪♪
クリスマス・イベントのようで、地元のテレビなのか撮影が行なわれていました。
撮影している様子を
私は撮影☆ カシャ★

旧イギリス領事館の敷地には、バラ園もあります。
積雪の中で咲くバラは、花本来のピンク色だけでなく、透明感のある美しさとともに、凛とした姿を見せてくれます。
仕事と休暇を兼ねた充実の函館滞在でした。
何気ない日常の出来事
仕事前のランチに立ち寄ったお店で、
隣のテーブルには大学生が一人座っていました。
料理が運ばれてくると、店員さんに
「ありがとうございます」
清々しい声と言葉とともに、頭も下げていました。
いい感じだな。
別のテーブルの若い女性は、
食事を始める前に、
「いただきます」
いつでもどこでも食事前に手を合わせる彼女の姿が目に浮かびます。
いい感じだね。
翌日、お話した中年の男性は、
うれしかった出来事を、表情はもちろん、体全体から発する“うれしいエネルギー”で
伝えてくれました。
どんなにうれしかったのかが、気持ち良く伝わってきました。
何気なく過ごす日常には、
いい感じの場面や、さり気なく、何気なく、
こちらもうれしくなる出来事が、無数に散りばめられています。
何気ない日常の出来事を丁寧に受けとめる積み重ねが、
人生の層を彩り豊かにするのだと思います。
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さいだねブログも更新しました!
『82歳と88歳、今を生きる女性たち』
晩秋の函館山 夕日と夜景

先月末に訪れた函館。
函館山から見た夕日は、
本当に美しいものでした。

沈む太陽そのものの美しさだけでなく、暮れなずんでいく空の色合いも、心に染み込んできます。

夕暮れの風景に、
私はいつも優しさを感じます。

函館の市街地に、函館山の影が映っています。
大昔、函館山は島で、地殻変動で今の地形になったそうです。

日没前のこの時間帯が、青の美しさが際立ってとてもキレイでした。

夕景から夜景へ・・・
函館山も満喫☆
Mt.Fuji

11月末、関空から函館へ。
美しい富士山がよく見えました。(上部中央です^^)
日本海に抜けても、ずっと見えていました。
富士山には、日本中が見えているのですね。
日本海側の海岸線も美しく、東北の山々の畝りにも魅せられました。
空の旅は、いつもと違う視点で物事を見れます。
閃きがたくさんやって来ました。
関空で気になったのは、大阪新名物 『面白い恋人』。
もちろん『白い恋人』を意識しています。
明日から函館
明日から函館に行ってきます。
明後日は、暴風雪だとか・・・。
お天気もそうですが、起きることを楽しむ。
いつもそう決めています。
美味しい海の幸をいっぱい食べてきますね。
さいだねブログも更新しています。→ 40代、数学教師になる
神戸市立森林植物園の紅葉

神戸の森林植物園に
行ってきました。
ほんとうにきれいな紅葉を
楽しめました。

実は、知人の
“すずかけ通り”さんの
写真ブログを拝見して、
行ってみよう!
と思いたちました。
“すずかけ通り”さんの写真を見たら、きっと行きたくなりますよ~。
すずかけ通り3丁目11番の16 → 11月17日 11月18日
私の写真とのレベル差に驚くこと間違いなし!
とても同じ場所とは思えないでしょう。
私の写真の腕前に、
あなたの胸はキュンと痛みます・・・ 切なくなります・・・ 秋ですねぇ。
映画 『 マザーウォーター 』
この日記は、その日の出来事や気持ちを書くのは極々稀です。
ほとんどありません。
いつも何日間か数週間寝かして、
それでも書きたいと思ったものだけを書いています。
映画『 マザーウォーター 』も観に行ってから、2週間は経っています。
2週間、熟成??させて、自分の中に残ったものを書いてみます。
マザーウォーター ⇒http://www.motherwater-movie.com/#/mokuji
映画はだいたい一人で観に行くのですが、
この映画は、20数年前の職場の先輩を誘ってみました。
その先輩とは、半月ほど前、久しぶりに食事をして近況を聞いていました。
この映画は、今の先輩にフィットするのではないかな~。
私の直感で、しかも映画を観に行く前日、突然のひらめきで声をかけてみました。
(いつもは一人で、誰かと行くことはほとんどないため、突然のお誘いでした)
直感で行動すると、トントンと話が進みます。先輩と一緒に観に行きました。
この映画は、誰のこともわからない映画です。
それに、“良い・悪い”や、“正しい・間違っている”などの観念が、
まったく存在しないところが、私の居心地を良くしてくれます。
“誰のこともわからない”というのは、
その人がどこから来たのか、どんな人生を歩んできたのか、
“こんな人”という情報がありません。
ウイスキーしか置いていないバーのセツコ。
コーヒー屋さんのタカコ。
お豆腐屋さんのハツミ。
あるのは、こんな感じの情報だけです。
実は、そこに “ ありのままのその人たち ” を感じることができる。
“ ありのまま ”
これがこの映画の魅力のように感じます。
「初めてのお客さんは、どんな人だった?」
・・・・・「神様みたいな人だった」
「この街に来る前にいたのが、どんな街?」
・・・・・「ここによく似た街」
一つひとつの会話は、
情報収集や情報伝達のためにあるのではなく、
その人が感じたありのままを表現しています。
こういう会話に、強く惹かれます。
映画の中だけでなく、こういう世界が、現実に存在するように思います。
パラレル・ワールドって、言いますものね。
赤ちゃんの名前が、ポプラ。(たぶん男の子)
銭湯の男主人は、オトメさん。
(はじめ、オトメさんは、もたいまさこのことだと思っていました)
人物と名前を合わせて何になる? 自分にツッコミました。
しつこいですが、誰のこともわかりません。
わかったのは、登場人物の誰もが、誰にも依存せずに生きている、ということです。
赤ちゃんのポプラすら、依存していないと感じました。
むしろ、この映画のタイトルの如く、
水のように、流れに逆らわず、流れに乗って生きています。
依存せず
留まらず
そんな言葉が浮かんでくる映画です。
それから、人物の服装やお店など、画面に映し出される色合いに、
派手な色がないのも印象的でした。
最後に付け加えると、
お豆腐をプリンのように食べるシーンがたびたび出てきます。
はじめは、私も一緒に美味しく味わっている気分でしたが、
映画が終わった時には、お豆腐を何丁も食べて、お腹いっぱいの気分に。
先輩も同じ意見で、映画アフターの食事は、パンチの効いた味を求めて、
石焼ビビンバとサムゲタンを頂きました。豆腐はいらん。
アツアツの韓国料理を頂きながら、
先輩と映画の感想を “ あるがままに ” おしゃべりして、お互いに大満足でした。
2週間経った今日、この映画にまつわる感覚をもう一度味わって
・・・あしたへは、ダイジなことだけもってゆく。
京都・大阪・和歌山 食べもの屋さん事情
今日は、ここ最近、私の印象に残ったお店体験を書いてみます。
まずは、京都!
お腹はペコペコ~。しかし、ここは住宅街。
やっと見つけた“カレー&コーヒー”の看板。
老夫婦が営んでいる昔ながらの喫茶店です。
店内は、すべて4人掛けのテーブル席。
思わず立ちすくみました。 目を疑いました。
4人掛けなのに、【テーブル幅が30センチほどしかない超細長】だったのです。
向かい合わせに座ると、カレー皿は1枚しか置けません。
お皿をずらして並べるしかありません。
それに、テーブルが低すぎる。カレー皿を持って食べるしかない状態。
別タイプのテーブルもあることにはありましたが・・・
インベーダー・ゲームのテーブルです・・・
究極の選択でした。
しかしながら、このお店のカレーも、コーヒーもおいしかったです。
特に、コーヒーは、用意されていたフレッシュと角砂糖1個で、
絶妙な味わいを作り出すのです。
最高においしいコーヒーに巡り合えました。
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お次は、大阪!
大阪ミナミ・道具屋筋から少しそれた筋に、ほど好い感じのカフェを発見。
ランチのすぐ後だったので、ケーキは入らないなぁ~、とか言いながらメニューを見ました。
思わず、大きく、まばたきを数回。
【鈴カステラ 5鈴 100円】 の文字。
鈴カステラが、カフェメニューになっている。こんなの初めての体験です。
ちょっと誇らしげに、そして、恥ずかしそうに、メニューに載っていました。
もちろん、注文しました 鈴カステラ 5鈴。
市販の鈴カステラがやって参りました♪ リンリン♪
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最後は、和歌山!
JR和歌山東口からすぐの居酒屋さん。
友達が3,500円のおまかせコースを予約してくれていました。
テーブルに鍋の用意がされていたので、鍋コースかと思っていたら、
鍋料理をはじめ、私の記憶に残っているだけでも、【17品の料理】が出てきたのです!
お店の人は、笑顔で「まだまだ来ますからね~」を連発しながら、
どんどん運んで来てくれました。
最後のデザートは、
巨大そうめん鉢、もしくは、金魚鉢と言っても疑いようのないガラスの器でやって来ました。
誰が食べるのかと思うほどの量のイチゴとメロン味のカキ氷。
その上には、アイスクリームがてんこ盛りです。
アイスクリームのディッシャーですくったアイスクリームがのっているのではありません。
ご飯のしゃもじで盛り付けたようなアイスクリームの山です。
その上にはさらに、花火が1本立っていました。
満腹でお腹が痛いのか、笑いすぎてお腹が痛いのか分からないよー、
ほんとに面白い体験でした。
量のすごさに圧倒されましたが、どれもおいしくいただきました♪
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3つの土地、それぞれに、味わい深い食体験でした。
食欲の秋ですから、ね。



