2025年
「選ばない」と「選べない」
目の前に、分かれ道があります。
どちらの道を進むのかは、自分自身で選べます。
迷ったときは
登り坂や険しく見える、できれば避けたい道を選ぶようにしています。
少しチャレンジします。
そちらを選ぶのはどうしてなのか?
平坦な楽な道ばかりを選ぶクセをつけたくないからです。
楽な道ばかりを進むクセがつくと
ちょっとした坂道も登るのがきつくなります。
分かれ道で、坂道を避け続けていると
いつしか登り坂を選べなくなります。
「選ばない」のではなく「選べない」
誰にでも楽をしたい気持ちはあります。
私もあります、あります。ありありです。
そんなとき、こう思い直すことにしています。
「たまになら楽な道もいいけれど、楽なほうばかりを選んでいると
そのうち楽な道しか選べなくなるよ」
それに、楽ではなくても、楽しく進むことも選べますしね!
大人スキップ
自宅では、強制的に?!スキップをしています。
(怪訝な目で見ないでくださいね~)
小学生の頃は、よくスキップをしませんでしたか?
大人になってずいぶん経ちますが、あえてスキップします。
みうらじゅん曰く「大人は子どもの成れの果て」ですから、
大人になった今もしています。
何もなくてもスキップすると、体も心も軽くなります。
何もないのに、楽しい気がしてきます。
何かあったとき、たとえば…
煮詰まったとき、スキップすると気分が変わります。
体が重だるいとき、スキップすると少し体が軽くなった気がします。
モヤモヤするとき、スキップすると気持ちが晴れます。
久しぶりにスキップしてみませんか?
何かが少し変わりますよ!
人に頼るときの心得
仕事では、人に頼ることもときには必要です。
その仕事の責任は「自分にある」と自覚して
人のサポートを受けることが肝心です。
責任まで人を頼りとしない。
責任は自分に引き寄せて、まわりに協力してもらいます。
責任ある行動が信頼関係を築きます。
そうすると、もっと仕事がやりやすくなります。
もっと仕事が楽しくなります!
真ん中もあり
こんなふうに言う人がいます。
「プラス思考だけではいけない」
かと思えば、 こう言う人もいます。
「マイナス思考ではいけない」
プラスとマイナス、どちらが良い悪いと判断するより
「判断しない」という選択肢もありだと思いませんか?
「真ん中」でいることを選んでみる。
「中庸」という立ち位置から眺めてみると
今まで見えていなかった何かに気づく可能性が広がります。
真ん中もありってことでやわらかくいきましょう!
感情のコントロールが上手くなるための質問セミナー
~答えて聴いて気づく~
●●感情のコントロールが上手くなるための質問セミナー●●
いつもと違う視点からの質問に答えて(小難しい質問ではなく、シンプルな質問ですので
ご安心ください)、また他の参加者の話を聴いてさらに視野を広げることで、
感情と上手につきあっていくための気づきや行動を見出すセミナーです。
今まで気づいていなかった自分の中にある答えを見つけるのは
自己肯定感を高めることにもつながります。
初対面でも話しやすい安心感のある場で、和やかに交流しながら進めます。
どんな質問が投げかけられるのか、どんな答えが自分の中から出てくるのか、お楽しみに‼
<こんな方におすすめです>
◆ 感情労働のストレスをやわらげたい
◆ 感情に振り回されて疲れる
◆ 自己の感情の他者への影響について考えることがある
◆ 自分で自分の機嫌をとれるようになって日々穏やかに過ごしたい
◆ どんな質問をされるのか興味がある♪
<日 時>
2025年8月9日(土)13:30~15:45
<会 場> オンライン開催(Zoom使用)
※カメラとマイクをオンにしてご参加ください<定 員> 10名様
<参加費> 4,000円(税込)
<お申込み> セミナー予約フォームからお申込みください
※開催日の3日前(8月6日)までにお申し込みください
※満席になり次第、受付を終了いたします
※お申し込み後、メールにて参加費のお振込先をご案内いたします
☆セミナー案内チラシのPDFはコチラをご覧ください
相手を否定する気持ちとは
ある人(仮にAさん)と話していると、
どうしても自分が否定されている、非難されているような気持ちになって、
しんどいな〜と思うことが続いていました。
あることがきっかけで、
“私はAさんが苦手なんだ!”と口に出すことができました。
できるだけ自分の気持ちをごまかそう、うやむやにしておこうとしていたのが
だいぶんしんどくなってきたのか、正面から向き合うことに。
Aさんに向き合うのではなく、
「否定されているような気持ちになる自分」に向き合ってみました。
やった〜!! 解明できました!!
Aさんに否定・非難されているのではなく、
私自身の中に、Aさんを否定・非難する気持ちがあった。
そのことに、ようやく気づきました。
Aさんと私は、考え方やものの捉え方がかなり違います。
Aさん自身を否定・非難する気持ちではなく、
Aさんの考え方を否定・非難する気持ちなんだ、この核心部分に気づいたのです。
考え方の違いに引っかかって、ああしんどいわ〜、と思ってただけなんだと。
違う考え方だったら、受けとめられます。
どうしてかというと、考え方の違いは、
「違い」であって、「間違い」ではないからです。
相手に否定されているという思い込み。
その思い込みは、私が相手を否定する気持ちから生じたのです。
スッキリ!!
幸せの瞬間が溢れています
新緑が美しい季節です。いかがお過ごしでしょうか。
ベランダのサボテンは小さな黄色い花を咲かせています。
室内の観葉植物には初々しい若葉が芽吹いています。
小さなサボテンの花、初々しい若葉・・・
小さな存在だけれども確かにそこにある “生” や
初々しい “生” を目にしたり触れると、幸せな気持ちになります。
他の生物に触れるとき、普段あまり意識することのない
自分自身の “生” を感じているのかもしれません。
だとすると、生きていること自体が、幸せなことのように思います。
生きていれば、いろんな事がありますが、
何はともあれ、日常には幸せの瞬間が溢れています!
成長とは
成長には、いくつか種類があるように思います。
ひとつは、子どもから大人への成長です。
それは、体の成長や、スポンジのように新しいことを吸収する成長。
身長が伸びるように上へ上へと伸びて成長します。
30歳代ぐらいまでは、上に伸びていく感覚が私にはまだありました。
40歳代頃から、もうひとつ別の成長を感じるようになりました。
それは、上へ伸びていく成長ではなく、空間を満たしていく、横に伸びていく成長です。
子どもの頃のように、新しいものを吸収して伸びるのとはまた違い、
今までの経験からの考え方や物事の捉え方が、他の考え方や捉え方と融合したり、
古い考え方を手放して、新しい考え方を持ち替えたりと、
考え方・捉え方がやわらかく広がっていく成長です。
高みを目指して成長するだけが成長ではなく、
まわりにも目を向けて、横に広がるように伸びていく成長を感じました。
50歳代からは、これを成長と呼ぶのかどうかよく分かりませんが
ある変化を感じるようになりました。
自他の境目がゆるんで、前よりも他者の喜びや悲しみなどの思いに
自分の心が伸びていって触れようとする感覚です。
成長とは何でしょう?
「成長」とは「変化」でもあると今は思っています。
あなたにとっての「成長」とは何でしょうか?
蘇るかな?万博の記憶
大阪関西万博が始まりました。
パビリオンの内容が分かってくると
行ってみたい気持ちが高まってきました。
1970年の大阪万博に行ったらしいのですが
小さすぎて全く記憶にありません。カケラもございません。
今回の万博に行って、70年万博の記憶の断片でも蘇ると面白いなー、
そんなわけないか~と想像して遊んでいます!
テーマは『いのち輝く未来社会のデザイン』ということですので、
「いのち」について考えるきっかけにしたいですね。
あっ、まだチケットは購入してないけれど。
「やりたい」と「している」
先延ばしにしない。
特に「やりたいこと」を先延ばしにしないこと。
今年は忙しくて無理そう。来年にしよう。
(その来年も今年になって、また先延ばし…)
定年退職したら、必ずやろう。
(まだまだ先のこと…)
また、本当にやりたいことには、気づかないふりをしてフタをします。
気づいても、大きめの重要なやりたいことは
「今」じゃなくでもいいかと先延ばしする心が働きます。
やりたいことに向き合わないでおこうとします。
それに、「やりたい」と「している」は大きく違います。
やりたいことを想像するだけに時間を使っていませんか?
「やりたい」を想像することに時間を費やすよりも
実際に「している」時間のほうが重要だと誰もが気づくでしょう。
先延ばしというのは、時間の使い方です。
もっと言えば、人生の使い方でもあります。
私たちの時間は有限です。限られています。
しかも、いつまであるのかも分かりません。
さあ、新しいスタートの春です。
あなたの大事な「やりたい」を「している」に!
応援しています!



