日々これ好日
全力疾走
昨日の朝、Kさんからフェイスブックの友達リクエストが届いていました。
5年ぐらいご無沙汰してるKさん。
5年前、ともに学び、濃縮された時間をともに過ごした仲間です。
Kさんからのメッセージ
「全力疾走してますか?」
5年前、私が話したことを今も憶えてくれていました。
そのキーワードが「全力疾走」でした。
私は、すっかり忘れていました・・・
今まさに必要なことを思い出させてくれました。
Kさん、ありがとう!
私の大事なメッセンジャーです。
「全力疾走」は、
あの頃から少し変化と進化した「全力疾走」になっているんじゃないかと思っています。
昨日の午後は、
仕事で行ったある場所で、Yちゃんに偶然出会いました。
Yちゃんも、Kさんも、5年前、ともに学んだ仲間です。
離れていても、お互いにめったに思い出さなくても、
たまにこうやって、つながる心地よさ、そんな関係もありです。
河井寛次郎記念館にて
先日、京都での仕事が終わった後、
河井寛次郎記念館に立ち寄りました。
http://www.kanjiro.jp/
河井寛次郎の創作の場であり、生活の場だった家が、
記念館として公開されています。
とても暑い日でしたが、とても気持ちのよい場所でした。
作品を鑑賞するもよし。
作品を創作した窯をぐるっと巡るもよし。
ところどころに置かれたいろいろな形の椅子に座って、
家そのものや庭を眺めるのもよし。
この家(記念館)は、吹く風を気持ちよく感じることができる空間でもあります。
家自体が、たっぷりと風を含んでいるかのような空間です。
私自身も気持ちよい風で満たされました。
原発について考える 山岸涼子 『パエトーン』
漫画家・山岸涼子の作品は、ほとんど読んでいます。
20年以上前の作品 『パエトーン』が、現在web上で特別公開されています。
無料で読めます。
↓
http://usio.feliseed.net/paetone/
どうして今、特別公開されているのかというと、
原子力発電について書かれた作品だからです。
この作品をいま一度読んでみて、
自分なりに原発ときちんと向き合わなければ・・・と思いました。
今、向き合わず、いつ向き合うのか?
原発について考えること。
向き合うこと。
先延ばしにはできません。
三姉妹

学生時代からの友人宅に遊びに行った時、
みんなで撮った写真です。
フルーツのいっぱい乗ったケーキを前にして、
みんな笑顔です。 女子会でーす♪
友人の子どもは三姉妹です。
かわいい末娘さんが、
一文字一文字、色を変えて書いてくれた
「またわたしのお家にきてください☆」
とってもうれしい~。
この三姉妹に会うのがいつも楽しみです。
三姉妹の成長ぶりも楽しみのひとつです。
ああー、オバサン気分 ☆
仕事する
新しい自分が見たいのだ ― 仕事する
陶芸家・河井寛次郎の著書 『 いのちの窓 』 の中にある言葉です。
今の私は、この言葉に触発されます。
新しい自分を見たい。
新しい自分を見続けていきたい。
そのために、仕事する。
仕事の見方が転換します。
仕事の意味合いが転換します。
暮しが仕事 仕事が暮し
日常の中でも、新しい自分を見つけることができます。
新しい自分を見つけるために、もし条件があるとするなら、
それは、「新しい自分が見たい」という意識を持った自分自身がいるかどうか。
河井寛次郎記念館 http://www.kanjiro.jp/
近々、訪れてみたい場所です。
私の母校の近くでもあります。
ゴールデン・ウィークが明けて
ゴールデン・ウィークが明けて10日余り。
「○○果汁100%ジュース」をはるかに超えた
「絞りたて○○果汁300%ジュース」ぐらい濃い日々を送っています。
意味不明なことを言っておりますが、いたって健康です。
余計、意味分からなくなっちゃいましたね。
あれもこれもしなきゃ!!
10年前の私だったら、焦りまくっていたでしょう。
今の私は、次から次にやることが生まれてくる状態にもかかわらず、
「時間はじゅうぶんにある。大丈夫。」
こころは落ち着いています。
静かです。
締め切りが迫っている仕事もあります。
でも、大丈夫。
いいものが出来上がるはず。
なぜならば、
こころが落ち着いているから。
静かだから。
長女3人会
連休の前半は、学生時代からの友人たちと3人会。
今回は、ゆっくりおしゃべりできるようにと、
個室での和食ランチを友人が予約してくれました。
私たちは3人とも長女です。 気の合う理由のひとつかも。
“長女”で思い出した、以前、私が妙に納得した話をしてみました。
「上の子は、親から信頼されている感はあるけれど、愛され感はあまりなくって、
反対に、下の子は、親から信頼されていないけれど、愛されてる感は強いらしいよ」
他の2人も、もちろん納得。
そして、一人が 「あっ!!」
何かを思い出したようです。
「ここ(今日の3人会)に来る途中、
上の娘に、末っ子を眼科に連れて行ってってメールで頼んだところ。
そしたらさっき、上の子から “(3人会)楽しんで来て”ってメール来た・・・」
タイムリーすぎるほど、ピッタリの、親と上の子のやり取りです。
あははっ。
心の持ちよう

ある人が言いました。
「桜を見て、
きれいだと思う時と、
鬱陶しいと思う時がある。
その時の心の持ちように
よって。。。
今日の私は、絢爛に咲き誇っているのを見ると、鬱陶しい気持ちになる。。。」
この言葉を聞いて、改めて桜のすごさを感じました。
桜は自身の姿を通して、
その人の心の状態を、その人自身に映し出してみせる力を持っている。
そんな桜に、わたしは尊敬の念を抱きます。
桜を見て、鬱陶しいと言えるその人の自由奔放さは、わたしを笑顔にしてくれます。
ここのところ、花の日記みたいになってしまっています。
今日は遠景の桜。
今日の桜

2011年4月7日
今日満開の桜です。
桜と風はセットのような
気がします。
桜の花びらが舞うたびに
桜の木が揺れるたびに
春の風が存在感を増します。
桜と風は、互いに引き立て合う素晴らしい共演者同士だと思います。




