日々これ好日
京都と奈良

先週末、京都でのセミナーに参加。
セミナー会場が京都市国際交流会館
だったので、早い目に出かけ、
会場近くの南禅寺周辺を散策しました。
京都には学生時代住んでいたので、
思い出の多い土地です。
卒業して20年近く経った今、
京都も好きだけれど、
それ以上に奈良のほうが好きです。
都が京に移る前の時代から流れている
奈良の牧歌的な風景に落ち着きます。
奈良には海がないにもかかわらず、
どことなく生まれ育った和歌山と似ているように感じます。
京都の地で、
奈良と和歌山に思いを馳せる。
さすがは京都。
コムル医療フォーラム2009 身近な病「がん」を理解しよう!
私も活動に少しだけ参加しています
NPO法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル)の医療フォーラムが、
5月24日(日)14:00~開催されます。
詳しくは→ http://www.coml.gr.jp/forum/index.html
今年の講演は、中川恵一さんと武田文和さん。
お二人の対談もあるそうです。
中川恵一さんの 『がんのひみつ』を読んだことがあります。
この本は、一般の人向けに書かれているので、とても読みやすくわかりやすい内容です。
がんについてまったく何も知らないよりも、少しでも正しい知識を持っているほうが、
何かあった時に必要以上に不安にならなくてすむのではないでしょうか。
備え有ればうれい無し・・・とまではいかなくても、
能動的にフォーラムに参加してみるのもよいのでは?
大貫妙子の世界観
大貫妙子が私の中でクローズアップされたのは、映画 『めがね(3枚組) [DVD]』です。
大貫妙子の歌声がステキで、映画のサントラ盤を買ったほど。
→ 『映画「めがね」オリジナル・サウンドトラック』
彼女の新しいアルバム 『palette』が発売されました!
か~なり気になっています。
彼女の世界観が私の世界観と近いのか、スーッと入ってきます。
心地よさ、安心感、それに彼女の中になる普遍的な何を感じるのです。
大貫妙子のオフィシャルサイトもいいですよ~。
↓ ↓
http://onukitaeko.jp/
トップページをクリックして、次のページ。
左側のインフォメーションからはじまるタイトルをランダムにクリックしてみてください。
・・・・・・ どうですか? いい感じでしょ?
映画 『めがね』については、さいだねブログでも書いています。
お時間ある方、ちょっと立ち寄ってみてください♪
2羽のスズメとお米屋さん
お米屋さんの前に、2羽のスズメが降り立ちました。
チュンチュン。
2羽はお互いに顔を見合わせ、しきりに何か話しています。
チュンチュン。 チュンチン。
お米屋さんの入り口で立ち止まり、あたりの様子を伺っています。
2羽のスズメは、軽快にお米屋さんの中に入っていきました。
お米を買いに来たのではなく、精米機からのおこぼれをいただきに。
1羽ではなく、2羽で行動。
スズメも2羽のほうが心強いんでしょうか?
のどかな光景に、自然と顔がほころびました。
木製ハンガーとプラスチック製ハンガー
先日、友人とレストランで食事。
ちょっとした個室で、
木製とプラスチック製のハンガーの2種類がありました。
2種類のハンガーを手に、無意識に聞きました。
私 「木製とプラスチック製、どっちがいい?」
友人 「どっちでもいいよ。子どもじゃないから」
ええっ~!これって子どもっぽいことなのーー!!
例えば、
メロン味とイチゴ味とコーラ味の飴玉があります。
そんな時、どの味がいいか相手に選んでもらいませんか?
口に入れるものと、服をかけるものとでは違う。
そう言われれば、そうかもしれません。
++++++++++
『子どもは選んで、大人は選ばない』
大人になると、選択するに値する対象が変化する、ということ。
子どもは日常での小さな選択を学び、
その小さな選択の積み重ねで自分の価値観を知り、
やがて大人になった時、大きな選択ができるようになるように思います。
子どもには 『与える』 だけでなく、『選ぶ』機会も多くつくってあげることも大切。
友人とのハンガーのやり取りから、そんなことを考えたのでした。
それにしても、
「子どもじゃないから」と言った友人。
ちょっとまぶしく感じたのも事実であります。
あなたも大人になったのね~。
たま電車・いちご電車に乗る ~和歌山電鉄貴志川線

日曜日。
たま電車に乗って、たま駅長に会いに行く。

貴志駅に到着。
が~ん!!
たま駅長はお休みでした~。
日曜日が定休日なんだって。
詳しくは、『海が好きさん』の旅行記で!http://4travel.jp/traveler/gogo-kaigai/album/10225540/
まったく知らない人の旅行記で、行った気分になりました。
私、ほんとに行ったんだった!!
たま駅長に会えなかった分をこの方の旅行記で補ったのでした~。

たま電車は、
プチ・ディズニー気分♪
オトナでも
けっこう楽しめます。
向かいのホームには、
いちご電車。
いちご電車も
カワイイよ♪
お花見日和

午前中の個人コーチングを終えて、
最近ハマッているインド料理屋さんで
ランチ。
その足で、お花見ウォーキング♪
桜並木のベンチで、
お弁当を食べている家族や
お一人さまをたくさん見かけました。
昼ビールを楽しむオジさんまで!
のどかな昼下がりです。

お猫さまたちも
くつろいでいます。
ここにも、
のどかな昼下がり。

桜に負けじと、
くすのきも
がんばっています。
「別に
がんばってませんけど!!」
(くすのきの声)

私の影法師。
帽子を被った
影法師。
伝わってます??

桜は美しい。
今にも
こぼれ落ちてきそう。

木漏れ日の桜も
きれいです。
これを逆光とも言う。
エネルギー充電終了!!
満開の桜を想像しながら・・・

昨日は仕事の打ち合わせで、
大阪郊外へ。
仕事の前に、
仕事先のすぐ近くにある
大学の准教授の研究室を
訪ねました。
大学構内の桜並木。
桜の花は五分咲きといったところ。
あと数日で迎えるだろう満開の桜を想像しながら、
並木道を歩いたのでした。
本日の桜
道路に枝が伸びているのですが、
桜の季節以外は、そこにあることすら気づかないほどです。
しかし、桜の花が咲くと、俄然、存在感を現します。
はかなげすぎないところがいい。
小鳥たちも楽しそう♪
本日の桜情報でした~。
リービ英雄 『千々にくだけて』
リービ英雄の大佛次郎賞受賞作 『千々にくだけて (講談社文庫)』
リービ英雄はアメリカ人の日本文学作家。
英語と日本語の狭間で言葉を紡ぎだす人です。
松尾芭蕉の松島の句
「島々や 千々にくだけて 夏の海」
“千々にくだけて”の英語訳
「all those islanls !」
両方の言葉が重なった瞬間、9・11と重なり響き合います。
イメージと感覚の広がり。
私の中の未体験ゾーンの感覚を引き出されたような読後感があります。
日本語と英語の狭間で生きるリービ英雄独特の感性から紡ぎだされた
限りなくノンフィクションに近い小説です。
リービ英雄が紡ぎだす日本語は、日本人より日本人らしくもあり、
日本人の日本語の可能性を広げてくれる役割も果たしているように感じます。
呼吸するように普段意識せず私たちが使っている日本語を再確認し、
そこにまた別の新しい日本語の感覚が呼び覚まされます。
これからも折に触れて読み返したくなるだろう作品です。
- 10年近くなります に より
- 10年近くなります に より
- 男性専用車両?? に より
- カメの習性?? に より
- コーチング研修レポートを読んで に より
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