日々これ好日
クリーム色の彼岸花

近所を流れる川沿いで、
ニコニコ笑顔の老夫婦に出会いました。
川沿いに咲く彼岸花を、
楽しそうにデジカメで写しているところに
出くわしました。
上品なクリーム色の彼岸花です。
彼岸花は、葉と花が一緒につくことがないので、葉だけのときは、まったく目立ちません。
花が咲くと彼岸花の存在に気づきます。
(あっ、桜もそうかも・・・)
赤や黄色の彼岸花だと目立ちますが、
クリーム色の彼岸花は、意識しないと見過ごしてしまいそうです。
私の場合、老夫婦のおかげで、見ることができました。
老夫婦の彼岸花の観賞&撮影会が終わった後、
私も記念に1枚パチリ。
よく見ると、川沿いの道路側が、クリーム色の彼岸花地帯になっています。
遊歩道側だったら、ゆっくり歩きながら、
品があって儚げな彼岸花をじっくり堪能できるのにな。
食への欲のみならず、花への欲もさらに深まる秋なのであります~。
宇宙の渚
NHK『宇宙の渚』
「宇宙の渚」
とても心地よい響きです。
「宇宙」と「渚」の組み合わせは、どういうふうにやって来たのだろう?
たぶん、頭で考えて考えて、捏ね繰り回して、出てきたのではないだろうなと思います。
こんなにステキなネーミング、ふわっと出てきてほしい・・・希望的観測です。
番組サイトの中継2の後半で、宇宙の渚からの日の出が見られます。
私たちが地球上で見る水平線からの日の出とはまったく違う印象を受けます。
日の出の概念が変わるかもしれません。
宇宙の躍動のなかで、小さな小さな私は、今日もくつろいでいます~。
ご機嫌な朝 その後
9月4日に『ご機嫌な朝』 を書きました。
その後も、ご機嫌な朝が続いています。
グリーン(葉物)は、今日も元気です!!
冬場は長持ちしますが、
頂いて1ヶ月経った残暑厳しい今も変わりなく、
部屋に花を添えてくれています。(緑を添えてくれています・・・でしょうか)
毎朝、花瓶の水を換える。
たったこれだけのケアです。
もし私だったら、もっとお世話してよ~、と口うるさく言ってそうです。
そう考えると、植物はなんて謙虚なのだろう。
今日もありがとう。
写真の整理 その1
ずっと気になっていた写真アルバム。
とうとう、写真の整理に着手しました。
これがなかなか手強いのです。
20歳ぐらいから今までの二十数年分が、収納スペースの一角に陣取っています。
デジカメを使い出して、アルバムに収める枚数はずいぶん減りました。
減ったからこそ、今までに溜まった写真が気になり始めたのかもしれません。
ポケットアルバムが5冊入りで1ケース ↓
このタイプが6ケースあります。
どういうふうに始めるのか思案した結果、
とりあえず、写真を間引く作業から入りました。
「思案の結果」が、「とりあえず・・・」 かい!!
一人ツッコミしながら、あぁ、私らしいよね~、笑ってしまいます。
古い写真やこれからの写真をどうしていきたいのか、ゆっくり考えながら整理していこう!
ということで。
間引く作業に入るにも、まずは、間引く基準が必要になっています。
・どう見ても、ブッサイクに映っている写真 (他の人にはいつもと同じに見えても)
・何枚もある同じショットの写真
・写真の下に隠してある写真
・見た瞬間、嫌な思い出や記憶がもれなくついてくる写真
間引く基準は、これぐらいで。
そして、ポイントは、考え込まずに、サッと捨てれる写真だけを間引く。
考え込み出したら、そのまま置いておく。
作業開始から1時間と少しで、6ケースを制覇。
私に何か起きたのかというと・・・
頭痛です!!
あったま、いったあぁ~~~。
集中力のせいなのか、二十数年分の思い出が一気によみがえったせいなのか、
はたまた、古い過去のエネルギーにどっぷり浸ったせいなのか?
よくわかりませんが、頭が痛くなってきました。
頭痛とともに、疲労感がどっと押し寄せてきました。
とにかく、かなりの枚数を間引き、どっさり重量感のある紙の山が出来上がりました。
整理することで、すっきりした気分になることはあっても、
頭が痛くなることなんてなかったので、ちょっと複雑な気持ちです。
なんとか、間引き作業完了。
アルバム整理の本番はこれからです!!
ご機嫌な朝
8月中旬の暑い盛り、花束をいただきました。
まだまだ厳しい暑さが続いていたので、
どれくらい元気で咲いていてくれるだろう、ちょっと心配でした。
毎朝、花瓶の水を新しいものに換えるよう心がけました。
心がけは、習慣になるものですね。
どんなに慌しい朝でも、お花の水を換えないと落ち着かないのです。
水を換えると、元気でいてくれるのが実感できます。
お花は、2週間と少しで萎れてしまいました。
夏場なのに、よくがんばってくれました。
お花はダメになりましたが、グリーン(葉物)は3週間経った今も元気です。
水を換えるという毎日の習慣がひとつ増えましたが、
気持ちよい朝が迎えられる、プラスの習慣となっています。
「ありがとう」
いつの頃からか、水を換えるとき、声をかけるようになりました。
プラスの習慣は、新しいプラスの習慣を呼びます。
ご機嫌な朝が続いています。
おばあちゃんわんこ

先週、和歌山の実家で過ごしました。
出かけるにも暑すぎるため、
日中は縁側で本を読んだり、
ボーっと海を眺めたり、
吹く風の心地よさを感じたり。
そんな私の様子を、
すっかりおばあちゃんわんこになった
愛犬ルルがたまに見に来てくれます。
毎日何かを達成しなくてもよい。
自分に何かを課さなくてもよい。
私を見に来てくれるルルを見ながら、
こんなことを思いました。
毎日何かを達成し、自らに何かを課している、
そんな犬がいるとしたら、かなり気持ち悪いです。
もしかすると、人間だけが気持ち悪いことをしているのかも??
人間だと、気持ち悪くはないんだけれど。
子どもの「人生ってどういう意味?」
小学2年生ぐらいの男の子が、ふいに尋ねました。
「ねえ、おとうさん。 人生、ってどういう意味?」
たぶん、人生の意味ではなく、
人生という言葉の意味を訊いているのだと思います。
子どもは、大人がドキッとする質問や、
普段あまり考えたこともないような事柄について、直球で投げてきます。
それが、子どもの好奇心や素直さなのでしょう。
「人生、ってどういう意味?」
私が訊かれたのではないけれど、私も考え込んでしまいました。
この男の子は、おとうさんの答えに、
「ふーん」
と言っていました。
子どものハイトーンの声はよく通りますが、おとうさんの落ち着いた声は聞き取れず。
いったい、何と答えたのでしょうね。
どちらにしても、答えはひとつではない。
いろんな答えがあってOK。
そのほうが、「人生」おもしろいかも。
小さな充足感
毎日、幸せに過ごすコツがあるとしたら?
いつもどおりの日常の中に、
当たり前だと思っている日常の中に、
何気ないことの中に、喜びを見出すこと。
そうすると、自分の内側から充足感が溢れてきます。
小さな、小さな、そんな充足感を毎日ちょっぴりでも感じられると、
いつも幸せでいられます。
シンガーソングライターの槇原敬之は、犬を8匹飼っているそうです。
「旅行にはあまり行かなくなったけれど、
犬と散歩しながら、犬の目線での発見が楽しい」
テレビ番組で話していました。
小さな楽しい、毎日の楽しいが、人生の充足感を深める要素のひとつ。
どうせ生きるなら、楽しく、幸せに。
プチ避暑地の大阪城公園

昨日、仕事先から次の仕事先への移動は、気分転換とウォーキングを兼ねて、大阪城公園を通り抜けました。
公園は、樹木が茂っていて、
意外と涼しく、気持ちよく
歩けました。
ビル群の街中は猛暑だけれど、
公園は避暑です。
極楽~。

大阪城ホールの周辺には、
大勢の人が集まっていました。
集まっている人たちの見た目では、誰のライブがあるのかわからなかったのですが、ホール裏手のトラックで判りました。
スピッツでした。
スピッツのファンでもないけれど、
大勢の人が楽しみに集まってきている姿を見ると、なんだか私もうれしくなるのです。
久しぶりに走った
仕事量が増えたのを機に、
2年間通っていたスポーツクラブを5月で退会しました。
仕事が落ち着いたら、早々に復帰したいと思っています。
あまり運動しなくなって早1ヶ月。
二の腕が緩んできたような・・・ 非常に気になります。
今晩、久しぶりに走りました。
汗をたっぷりかいて、気分もスッキリ。
全力疾走はしていないけれど、ペースをつくって走りました。
今の私には、ペース配分が大事です。
特に、仕事のペース配分が目下の課題です。 ううっ。



