日々これ好日
ルームフレグランスに目覚める
わたくし、このたび、ルームフレグランスに目覚めました!
Millefiori(ミッレフィオーリ)のフレグランスディフューザーを使っています。
http://www.millefiorimilano.jp/products/nf-dif.html
こちらは、グルーンティーの香りです ↓
MILLEFIORI フレグランスディフューザー(S)グリーンティ DIF-S-011
どれにしようか迷ってしまうほど、いろんな種類があります。
迷いに迷って、今回はローズにしました。
上品な香りが気に入っています。
スティックの本数を調節すれば、自分好みの香りを楽しめます。
イタリア製というだけで、“私って、おしゃれ~” な気分に♪
電話でのコーチングの時も、そばに置いています。
心身ともにリフレッシュするとともに、おだやかな心でいられます。
☆「おだやか」つながりで、さいだねブログも見てね☆
海と坂道 私の原風景
中学・高校は陸上部で、毎日、走るのが楽しくて、大好きでした。
特に中学の時は、テスト期間中、部活動のない日が苦痛でたまりませんでした。
走るのはしんどいけれど、走れないとなると、どうしても走りたい。
私から走ることを取り上げないで~!!
心の中で猛ダッシュ!!
そんな心境でした。
去年からスポーツクラブに通い始めましたが、
実はいまだに一度も走ったことがないのです。
マシーンで、ランニングすればよいものの、
どういうわけか、ウォーキングばかりしています。
ただし、傾斜をつけて、高速ウォーキング。
この傾斜高速ウォーキングをしていると、小学生の頃を思い出します。
和歌山の実家は、海と山に囲まれたのどかな田舎です。
海側に家があるので、小学校へは山を越えて通っていました。
行きは、下り坂で楽なのですが、帰りは、みかん畑の山の急な登り道です。
傾斜高速ウォーキングは、学校の帰り道、あの急な坂道を登る感覚に近いのです。
傾斜高速ウォーキングが終わった瞬間、
帰りの坂道を登りきって、目の前に広がる海側の景色を思い出します。
季節によって違う海の色合いや吹く風の感触も蘇ります。
原風景が蘇ってくる、そんな感覚です。
小学生の頃の私は、毎日の帰り道で、小さな達成感を味わっていたのかもしれません。
傾斜高速ウォーキングを卒業して、もしランニングを始めたなら、
中学の頃、陸上部で味わった何かしらの感覚が蘇ってくるのかもしれません。
それも楽しみです。
当分は、小学生だった頃を思い出しながら、
傾斜高速ウォーキングを楽しみたいと思います。
坂道と海の景色とともに・・・
浜崎あゆみにニンマリ
ソフトバンクモバイルのCMを見た私は、思わずニンマリ。
↓ ↓
白戸家 『流しのAyu』編をご覧ください。
昨年のa-nationでの浜崎あゆみを見た私の感想部分がビンゴ♪♪
http://www.a-relation.com/diary/2009/08/anation_09830_1.html
浜崎あゆみの演歌歌手。
そう感じていたのは、私だけではなかったようです。
しかし、流しのAyuまでは、想像していませんでした。おもしろ~い☆
雲
昨日は一日中、雨。よく降りました。
今日は曇り空。 曇りの合間を縫って、青空が顔を出しました。

モコモコです。かわいい♪

こんな爽やかな空を見上げると、気持ちも爽やかになってきます♪

変化し続ける空を見ていると・・・

私たちも雲と同じなんだなー。
変化し続けるのかー。
了解!
秋空を見上げながら、ふと、そんな心境になりました。
満月の夜空
昨日は、中秋の名月でした。
そして、今日は、満月です。
部屋の照明を消して真っ暗の中、満月の夜空をしばし楽しみました。
明るく夜空を照らす まん丸のお月様。
形を変えながら流れる雲とお月様のコントラストは、見事な美しさです。
雲さん、いい仕事してますね~~。
くつろぎながら見上げていると、
この空間は、まるで夜空と私だけで成り立っているような錯覚を起します。
海に浮かぶ満月。
山あいに見える満月。
草原の満月。
湖面を照らす満月。
砂漠の風を感じる満月。
錯覚は、いろんな場所の満月を想像させてくれます。
私の元気の素のひとつは、
想像すること(イマジネーション)なのかもしれません。
雨上がり、麦わら帽子 そして、ガリガリ君

雨上がりの午後。
川沿いの桜並木。
雨に濡れた桜の木に、
雨に濡れた子どもの麦わら帽子。
夏の名残り。
夏の忘れ物。
あー、長くて暑かった夏もようやく終わりですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・
スーパーマーケットで大量に並べられたガリガリ君を発見。
手に入らなかったこの夏、
あんなに恋焦がれたガリガリ君なのに、もう手に取ろうとも思わない。
暑い日には、勇ましい表情にノックアウト☆
涼しい今日は、そのお顔が怖いの~。
百年の恋も一気に冷めてしまいました。
季節の変わりめは、心の変わりめでもあります。
いつもより多めにがんばっております!
夏が長~い。長すぎます。
暑すぎますね~。 バテ気味ではありませんか?
ここ数ヶ月、しっかり休養した日が少なく、
“いつもより多めにがんばっております!”
(“いつもより多めに回しております~!”
海老一染之助・染太郎風ハイテンションでがんばっております!)
この暑い夏の私のお楽しみ♪必須アイテムは・・・
『九州名物 白くまアイスバー』です。
いつもより多めに買っております~~!
この夏の暑さで、なんだか私の頭も溶け出したようです。
久しぶりの日記更新なのに、内容がとってもゆるいです。
えっ?? いつもゆるいのでは?? 幻聴さえ聞こえます。
欲を言えば、冷凍室に白くまアイスとガリガリ君が並んでいると、
さらに楽しくこの夏を乗り切れそうなのですが、
行きつけのスーパーでは、ガリガリ君の姿を見ていません。
“いつもより多めに製造しております~~!”
ガリガリ君、ガンバレ~!
ハクトウワシ
お盆に行ったアドベンチャーワールドで、いちばん印象に残っているのは、
パンダでもなく、イルカでもなく、ホワイトタイガーでもなく、
一羽のハクトウワシです。
星野道夫の写真集のハクトウワシに惹かれ、繰り返しページをめくりましたが、
実物のハクトウワシにはもっと惹かれました。
ハクトウワシと正面切った私。
まさに“孤高”という言葉がしっくりきます。
アメリカ先住民が、聖なる生き物として扱うのにも納得です。
私の心の中まで見透かされているるのではないかと思うぐらい、
ハクトウワシは、神聖さを感じさせる目を持っています。
自分の生き方を問われている・・・そんな眼差しです。
しっかり生きなくちゃ。
聖なる生き物・ハクトウワシの前で、誓ったのでした。
アメリカではなく、アドベンチャーワールドで、というところが私らしいのでしょうか??
双子パンダ誕生の翌日

白浜のアドベンチャーワールドに行ってきました。
ちょうど遊びに行ったのが、
またまた双子のパンダが、
たまたま生まれた翌日でした。
生まれたての赤ちゃんパンダは当然ながら見れませんでしたが、
『たれぱんだ』は見ました。

同じパンダでも、こちらのパンダは高速でお仕事中。
止まって見えますね~。

ヒグマのトリオは、露天風呂状態。
頭に手ぬぐいをのっけているのを想像してみましょう♪

イルカたち、ブラボー!! 爽快!!
暑くて楽しい夏休みの一日でした。
ドキュメンタリー映画 『ビューティフル アイランズ』
ドキュメンタリー映画『ビューティフル アイランズ』を観ました。
http://www.beautiful-i.tv/
3つの美しい島のドキュメンタリーです。
南太平洋に浮かぶ楽園ツバル。
アドリア海の宝石ベネチア。
アラスカ最西端のシシマレフ島。
地球上の別々の場所に位置するこの3つの島に、共通する異変が起きています。
それは気候変動による異変です。
ツバルは、今世紀中に沈むと予測されています。
ベネチアは、高潮による浸水被害に見舞われています。
シシマレフは、海が凍らず、永久氷土が溶け出しています。
この映画には、ナレーションやBGMはありません。
波の音や風の音、そこに住む人々の日々の営みや伝統とともに、
それぞれの島の美しさを、観る人それぞれの感性で受け取ることができます。
この映画を観終わって、
今は亡き写真家・星野道夫のアラスカの写真に添えられていた言葉を思い出しました。
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いつかある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?
写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いて見せるか、
いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな。
その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・・・・
その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって。
「星野道夫展 Alaska 星のような物語」より引用
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『ビューティフル アイランズ』を観た私ができること。
それは、“ 自分が変わっていく ”こと。
それが、今の私にできることです。
※ 4年前の2006年9月4日の日記にも星野道夫の同じ言葉を引用して書いています。
興味のある方はご覧ください。



