日々これ好日
三色彩道
紅葉の季節です。
毎年どこか1か所は、紅葉を見に行きたいと思っています。
今年は、阪急の北千里駅からすぐの「三色彩道」の紅葉を訪れました。
赤色・黄色・緑色が、きれいに混ざり合った紅葉です。
晴天にも恵まれ、ゆっくりとのどかな散歩を楽しみました。
紅葉した樹々に、エネルギーを分けてもらって、気分もリフレッシュです!
さあ、がんばるぞー!!
写真展その後、ゆっくりと深呼吸する
先日、友人に誘われて、友人の友だちの写真展に行ってきました。
写真展は、とても雰囲気の良い、ランチの美味しいカフェで開催されていました。
太陽の下での自然が感じられる
気持ちの良い写真が勢ぞろいしていました。
写真家の彼も、彼の写す写真と同じように
あたたかさと優しさが、滲み出ているような人柄で
楽しくお話しさせていただきました。
いつも写真展に行くと、私の場合
観たそのときの印象が強いことが多いのですが
今回は、そのときの印象よりも、その場を離れてからのほうが
一枚一枚の写真が、じっくり、鮮明に思い出されます。
そして、何よりも
写真を思い出して、私の心と身体が、ゆっくりと深呼吸しているのを感じるのです。
新鮮な空気が、心と身体に行き渡るのが分かるのです。
なんだか不思議な感覚です。
夏のハードスケジュールが少し落ち着いて
心も身体も、ゆっくりしたがっているのかなと思いました。
もう少しだけ、ゆっくりしようっと。
もう少しが、いつまでも・・・にならない程度に。
走り続けた半年間
この半年間を、ひと言で表すと
「走り続けた」半年間でした。
仕事に打ち込んできた半年間でした。
仕事が、楽しくて楽しくて
がんばれる。
もっともっとできることがある!
やりがいを感じます。
ここに来て
気力はあっても、身体がついてこない・・・
ということを身を持って知りました。
なので、今週はペースダウン。
仕事もひと段落した今
少しゆっくりゆったり過ごしています。
「動く」と「休む」
「心」と「身体」
何事も、バランスが大切ですね。
バランスを取るためには
バランスが取れていない状態を知ること。
結局は、体験してみないと分からないんですよね。
走ったり、歩いたり、止まったり…
ほんと、やってみないと分からないんですよね~、これが(笑)
河井寛次郎 ~眼で聴き 耳で視る~
ずっと行きたいと思っていながら、なかなか休みが取れず
会期終了間近の先日、やっと行ってきました。
河井寛次郎記念館40周年記念
『河井寛次郎の陶芸 ~科学者の眼と詩人の心~』
http://www.kanjiro.jp/information/memorial40th/
自宅からそう遠くない 東大阪市民美術センターで
9月1日(明日)まで開催されいています。
以前から、河井寛次郎の作品が好きで、京都・五条の記念館も数回訪れました。
自宅を記念館として公開しているので
河井寛次郎の暮らしや仕事を感じられる場所です。
ゆっくりしたくなる気持ちのよい場所でもあります。
今回は、たくさんの作品を見ることができて大満足でした。
陶芸作品も大好きなのですが
寛次郎の言葉も心に響くものがあります。
今回は、書も展示されていて
とても魅かれる作品がありました。
71歳の頃の作品で
眼 聴 耳 視
と書かれています。
「眼で聴き 耳で視る」
解説には
「眼で見て、耳で聴くのではなく
眼で聴いて、耳で視よ、という。
これはすなわち、視覚や聴覚が大事なのではなく
心で感じることこそが肝要なのである、ということであろう」
私も、いろんなことを、心で感じていきたいです。
寛次郎のように、心で感じたことを
もっともっと表現できるようになりたいです。
道のりは長くなりそうですが
一歩踏み出さないことには、何事も始まりませんよね!
プロボクシング初観戦
昨日は、プロ・ボクシングの試合を初観戦しました。
女子プロボクサーの知人の応援です!(赤コーナーの彼女です)
子どもの頃、テレビでは、ボクシングの試合を観ていました。
当時は、プロレスや相撲もよく観ていたのを思い出します。
間近で見るボクシングは、迫力満点でした。
お客さんもどんどんヒートアップしていくのが、ものすごかった~。
地道な練習はもちろん、過酷な減量は、私には、想像を絶する世界です。
そんな世界でがんばる彼女は、私にもがんばる力を与えてくれました。
特に、試合前の1週間ぐらいは
「彼女もがんばっているんだから、私もがんばろう!」
老体(?)に鞭打ってがんばりましたよ。
試合中はもちろんですが、ラウンドとラウンドのあいだの休憩の時に見せる
彼女の笑顔が素敵でした。
試合は、彼女の勝利です!!
ほんとによかった。ホッとしました。とても嬉しかったです。
帰宅するなり、肩の荷が降りたかのように爆睡しました。
これからも、微力ながら、彼女の役に立てるようがんばっていこうと思います。
ラウンドとラウンドのあいだの休憩のときの
彼女の笑顔が素敵でした。
研修三昧の7月
7月も残すところ、あと1日となりました。
今月は、研修がたくさん入っていました。
私の場合、毎年6~8月に研修依頼が集中する傾向があるのですが
今年は、半端じゃなかったです。特に、今月は!!
今月も(?)研修の8割が、医療者対象でした。
というのも、どの月にしても、どの年にしても
だいたい8割が、医療者対象なのです。
こうして、たくさんお仕事の機会をいただけて、ありがたく思っています。
どの研修も、参加の皆さんがも今以上によくなる姿を描いて
皆さんの笑顔を思い浮かべながら、じゅうぶんに準備し
研修当日も全力を尽くしました。
もちろん、反省点もありますし、まだまだ精進しないと!
という意識が強くあります。
7月は、1日も完全オフの日はなく、ほんとに仕事三昧の日々でした。
8月前半は、少し体を休めて、しっかり充電して
まわりの人が笑顔になる仕事をしていきます!
あと明日1日、がんばりますよ~!
10年近くなります
ホームページが、新システムに移行しました。
以前のホームページから、レイアウトが少し変わっています。
ブログを更新したりするやり方が、以前のものと違うので、まだ慣れていませんが
自分で出来る範囲が広がったのが嬉しいです!
何でも自分でやりたがる性格で~す。
ホームページの制作・管理をしてくださっている今井剛さんに
「右側のアーカイブを見てください。
2004年から1か月も抜けることなく、ブログ更新しているのはスゴイですねぇ。もう10年ですよー」
と言われて、あっ、そうなんだ、10年近く書き続けてきたんだ。
特別、意識していたわけではありませんが
「学びコラム」と「日々これ好日」は、毎月必ず更新する、
と心のどこかで決めていたような気がします。
気づかないうちに、積み重なったものが、ホームページなんだと思いました。
それに、コーチの仕事も10年近く続けてこれたんだ。
コーチとしても、積み重なったもの・・・
形がなく、目には見えないけれど、仕事を楽しくできていることでしょうか。
新緑の5月 京都・鴨川沿い散策
今日は、ボランティア・スタッフとして関わっているNPOの活動関連で
京都の医科大学に行ってきました。
帰りは、最寄駅まで鴨川沿いを散策。
この季節、新緑の山に囲まれて、どこを見渡しても豊かな緑が目に入ります。
これでもかぁ~というぐらい、たっぷりの新緑を、目薬のように目に差しました。
イメージは大切ですよ(笑)
新緑の目薬は、目にも効きますが、こころにも効きますね。
潤いました~。
上空にはトンビ、川ではサギやカワウ、カモなど、他にも名前の知らない鳥をたくさん見ることができて
バード・ウォッチングも楽しめました。
それに、カモの親子を2組も見つけて、子ガモたちのあまりの可愛さと数の多さに
テンションが上がりまくりました。
上がったテンションを落ち着かせるかのように、最後は、澄み切った川の水の流れに
こころを洗われ、気持ちのよい1日の締めくくりとなりました。
やっぱり、京都はいいですねー。
※この記事は、2013年5月17日 facebook投稿記事を加筆したものです



神戸異人館・風見鶏の館
先日、神戸異人館・風見鶏の館を訪れました。
風見鶏の館・ラインの館の総合館長を務める知人に
久しぶりに会いに行きました。
今、風見鶏の館と呼ばれるこの建物は
明治時代100年以上前の建築物で、ドイツ人が設計し、日本の宮大工が造ったそうです。
人に興味のある私としては、今まで経験のないドイツ建築に触れた当時の宮大工さんたちの
知的好奇心や大工魂みたいなものを想像してワクワクしました。
いちばん印象に残ったのは
この風見鶏の館自体が、「海を眺めていたい」と主張しているかのように
海に向かって広がる開放的で大きな窓です。
この開放的な窓からの景色を眺めながら、15年近く前の出来事を思い出しました。
父が病気で入院・手術という一大事のとき、あることで困っていました。
そのとき、この館長さんご夫妻が、面倒な事を快く引き受けてくださいました。
浜端家にとっての大恩人です。
お二人の心の広さ、情の深さにあらためて感謝です。
(ご本人たちはこう言われるのを嫌がるタイプですが、言っちゃいます^^;)
人とのつながりや、助けられ支えられ日々暮らしていることをしみじみ感じた
ゴールデン・ウイークのひとときでした。
ゴールデン・ウイーク後半、神戸異人館めぐりもよいのでは~。
たいへんな人出で混み合っていますが~。
※この記事は、2013年4月29日 facebook投稿記事に加筆したものです




医療・病院での植物の存在意義
研修などで医療機関を訪れることが多くあります。
そんな研修先での私の楽しみは、病院敷地内の植物や花を見ることです。
いつの頃からか習慣になっていました。
前職のホテル勤務の頃を思い出すと
洗練された空間や華やかさを演出する役割として、観葉植物や花を見ていたように思います。
一方、病院では、ただあるがままにそこに咲いていてくれるだけでいい、
あるがままの植物のそばにいるだけで安心します。
自分の内側の本能的な、本質的な何かに触れる感覚です。
植物と自身が、内的に触れあう、響きあう感じです。
医療・病院という場所での、緑や花の存在意義を考えさせられます。
(ホテルと病院どちらが良い悪いではなく、です)
写真は、昨日、研修の打ち合わせで伺った総合病院のガーデンです。
こちらの病院では、3年目のコーチング研修に加え
今年はメンタルヘルスケア研修も担当させていただきます。
研修担当の方にご尽力いただき、受講者の反応も上々で
年々、充実したパワーアップした内容になっています。
※この記事は、2013年4月24日 facebook投稿記事に加筆したものです











