日々これ好日

ハーブティー


最近、ハーブティーを飲むようになりました。
いつもコーヒーなのですが、体を温めるには、ハーブティーが効果的と聞いたからです。
それにカフェインを摂りすぎるのもどうかと気になっていました。
はじめは、美肌のために!とローズヒップのハーブティーを飲んでいましたが、
ちょっと飽きてきまして、今は、ティーバッグで4種類のハーブティーがパックになったものに
替えてみました。
ハイビスカス、カモミール、ローズヒップ、ペパーミントの4種類です。
その時々の気分に合わせて選べる楽しみもあります。
でもパッケージがおしゃれでない・・・。
これって外国の入浴剤??
種類は気分に合わせて選べても、箱が入浴剤みたいじゃ・・・ねぇ・・・。


千の風になって


テノール歌手・秋川雅史が歌う『千の風になって』
年末の紅白で、秋川さんの歌声とその歌詞に聴き入りました。
気づいたら口ずさんでいる、なんていうこともあります。
この曲のもとになったのは 『 A Thousand Winds 』 という作者不詳の詩です。
秋川雅史「千の風になって」メッセージ・エピソード集には、
いろんな人のさまざまな想いが込められています。
http://www.teichiku.co.jp/pop_classic/artist/akikawa/episode/index.html
悲しい出来事は、人を強くする。
大切な人の死は、生きることを教えてくれる。
そう思いました。


映画 『不都合な真実』 ~アル・ゴア氏のスライド講演ドキュメンタリー


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米国・元副大統領アル・ゴア氏の活動を描いたドキュメンタリー映画 『不都合な真実』が
今上映されています。
ゴア氏は温暖化が地球にどんな危機をもたらすのか、危機が目前まで迫っている
緊急性を伝えるため、スライド講演という形式で世界各国で講演をしています。
科学的研究での数字と実際の映像をうまく組み合わせ、
私たち知識のない一般の人にも理解できる内容です。
その上で、ゴア氏のメッセージが伝わってきます。
前半は、グラフや数字が多いので集中力を保つのは難しかったのですが、
中盤からは映像も多くなってきて、前半部分と絡んで、どんどん引き込まれていきました。
ゴア氏は地球温暖化防止に30年以上取り組まれていますが、
政治家で知名度もあるからできることなのではなく、使命感からの活動なのです。
自分の信じることを伝え続けていくこと、ひとりの力では何もできないとあきらめないこと、
変化を起こすことの大切さをあらためて実感しました。
100年後、今生きている人は誰もいなくなります。
100年後、受け継がれた私たちの命はどうなってもよいのでしょうか。
自分の人生をしっかり生きる、と同時に、人間だけでなく、すべての未来の命のために、
環境をつくっていく。
そのために、小さなこと、できること、自分の身の回りからはじめていこうと思います。
この映画をどう受け止めるかは人それぞれだと思います。
しかし、ぜひ観てほしい映画です。
この映画を観た後、ずっしり感じました。 “暖冬”ではなく、“温暖化”なのだと。
映画 『不都合な真実』
http://www.futsugou.jp/
書籍も同タイトルで出版されています。


浅田次郎 『珍妃の井戸』


『鉄道員(ぽっぽや)』 
『壬生義士伝』 
『地下鉄(メトロ)に乗って』
最近、映画化される作品が多い人気作家の浅田次郎。
はじめて浅田作品を読みました。
ベスト・セラー作品『蒼穹(そうきゅう)の昴』ではなく、その続編の『珍妃(ちんぴ)の井戸』です。
正統派なら『蒼穹の昴』を読んで、『珍妃の井戸』と読み進めていくのでしょう。
デザートを食べた後にメイン・ディッシュ食べるようなもの、と言われそうですが、
たまたま『珍妃の井戸』を借りたので、順序に関係なく読んでみました。
(メイン・ディッシュはまだです。。。)
義和団事件後の清朝最末期・紫禁城で珍妃を殺害したのは誰なのか?を軸に
人間模様が展開していきます。
読ませるのがうまい!
作品の世界にどんどん引き込まれていきます。
『蒼穹の昴』と比べると、それほどでもないと耳にします。
しかし、久しぶりに小説を読んだなぁーという気分に浸れました。
私としては大満足でした。
あっ、浅田作品はじめてではありませんでした。
写真と物語の『民子』を読みました。
ペットフードのCMだったあの猫の『民子』です。
しんみり、じんわり、そっとあたたかい・・・『民子』も好きな作品です。


スヌーカー(Snooker)


「スヌーカーの選手としても活動」・・・ある本の訳者紹介に書かれてありました。
スニーカーでもなく、スヌーピーでもなし。
“スヌーカー”とは何だろう?
調べてみると、ビリヤード競技の一種とのこと。
イギリスでは盛んでプロ選手もいるようですが、
日本のスヌーカー人口はまだまだ少ないようです。
スヌーカー  ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC
イギリスといえば、クリケットも盛んですね。
スヌーカーとクリケット。どちらも棒(?)を使った球技です。
イギリスのお国柄と関係あるのでしょうか?
スポーツを歴史的な観点で調べてみるのもおもしろそうです。


今年の手帳


ここ3年、同じタイプの手帳を使ってきました。
今年は替えてみました。
といっても、同じタイプの少し大判です。
昨年までの手帳はちょっと小さめだったので、
その日することは別のA4サイズのスケジュール帳を使って管理していました。
この小さめの手帳とA4サイズのスケジュール帳を合体させたものが、今年の手帳です。
特注のオリジナル手帳ではありません。私の合体イメージに合った既製品の手帳です。
今年の手帳は、その日することを書き込む欄が今までの半分になりました。
実はそれが狙いだったのです。
その日することをたくさん書き出しても、できない日がほとんどでした。
そんな日が続くとどうなるか?
達成感もなければ、充実感も得られないのです。
「明日はこれだけは確実にやろう!」と決めて前日に書き込むと、スムーズにいくようになりました。
書き込む欄が少ないと、優先順位が明確になります。
もちろん、毎日すべて予定通りにはいきませんが、小さな達成感と充実感があります。
ちょっとしたパターンを変えるだけで、気持ちまで変化します。
小さな変化の積み重ねから、大きな変化がうまれるかもしれません。
小さな変化、侮ることなかれ。


消えた納豆


年が明けてから、スーパーに行くと、いつも売っているものが見当たりません。
それは、納豆。
『発掘!あるある大辞典』で、ダイエット効果ありと放送されたようです。
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/
以前は、寒天も姿を消しような・・・。
寒天はふだん食べないので関係なし、と他人事だったのですが、納豆はホント困ります。
日常使いで食べている人間にとって、ちょっとした禁断症状が出始めております。
・・・・・納豆が食べたい!!
ダイエットのために納豆を買い込んだ人に軽くジェラシーを感じます。半分冗談です。
こんなに納豆が恋しくなるなんて、へんなの。


ファースト・レディ 安倍昭恵さんのブログ


安倍晋三首相の奥様・安倍昭恵さんのブログ。
日本のファースト・レディの生活はどんなものなのか?
昭恵さんはどんな考えの人なのか?
少しだけれど、彼女の一面を知ることができます。
アグネス・チャン宅で“アットホームなクリスマスディナー”と書かれていますが、
庶民から見ると、とっても豪華。お料理が何かは庶民の目で見てもわかるものもあります。
しかし、室内の様子が、宮廷風と言いますかヨーロピアン・スタイルに見えるのですが・・・。
ホームこたつを囲んで、みたいな感じのアットホームさじゃないのですねー。
安倍昭恵のスマイルトーク  http://akie-abe.jp/index.php?date=2007-1-31


起きる事、すべてを学びに変える!


昨年暮れも押し迫った12月31日、インターネット接続ができず、プロバイダーに電話してなんとか接続できるようになりました。
1月5日の仕事始め。
メールの受信がいつもより少ないなあ・・・と小首をかしげながら、そのままにしていました。
1月10日の夜遅く、やっと気づきました。
メールアドレスの設定ができていないアドレスがいくつかあることに!
慌てて設定し直すと、津波のような勢いでメールを受信。
クライアントさんとの連絡の行き違いもこれでやっと納得しました。
モーレツに慌しく、メールに返信していきました。
やってしまいました~。
相手を間違えて送信してしまいました・・・。
内容的には差し支えのないものでしたが、受け取った方は、あまり良い気分ではないだろう、容易に想像がつきます。
新年早々のエライこっちゃ!!でした。
新年にこういうトラブルを起こすということは、何かに気づきなさい、ということです。
このことから、私は何を学ぶ?
メールも人とのつながりです。
信頼関係は、人とのつながりを丁寧に大切にすること。
良きも悪しきもすべて素早くキャッチできるアンテナを常に磨いておきなさい。
この一件から、自分のこともちゃんと見えていなかったのだな、と気づきました。
人とのつながりを大切にすることは、自分を大切にすることだから。
起きること、すべてを学びに変えるぞ!


漫画家 加藤芳郎


メモを整理していると、1年前の新聞の切抜きが出てきました。
それは、漫画家の加藤芳郎さんの訃報の記事でした。
この人物のことを日記に書こうと思い、切り抜いておいたものです。
この訃報記事の人物、加藤芳郎さんは、私が子供の頃、よく観ていたテレビ番組『連想ゲーム』の
白組キャプテンでした。
そして、この白組キャプテンは、“野口英世”という人だと思っていました。
偉い人は、連想ゲームでも偉い人なんだ、と勝手に思い込んでいました。
野口英世の伝記を読んで、その挿絵の風貌(モジャモジャ頭と口ひげ)とまったく同じだったので、
同一人物だと思っていたのです。
子供の頃の世界観は、自分の知ってる世界がすべてでした。
だから、時代なんか関係なく、野口英世=連想ゲームの人。
自分の世界が少しずつ広がってくるにつれ、
「あれっ?もしかしたら、この人、野口英世じゃないかも・・・」
さらに世界が広がり、知識が増してくるにつれ、
「この人、漫画家らしいぞ・・・」
違いが認識できるようになりました。
誰に話すともなく、自己完結。
これはほんの一例ですが、こうやって、物事を理解し、判断できるようになっていったのだな、
と思い出した記事でした。
あなたもそんな経験ありませんか?
加藤芳郎 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%97%A4%E8%8A%B3%E9%83%8E
「野口英世に似ているとも言われた」と書かれています。


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