日々これ好日

双子パンダ誕生の翌日


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白浜のアドベンチャーワールドに行ってきました。
ちょうど遊びに行ったのが、
またまた双子のパンダが、
たまたま生まれた翌日でした。
生まれたての赤ちゃんパンダは当然ながら見れませんでしたが、
『たれぱんだ』は見ました。

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同じパンダでも、こちらのパンダは高速でお仕事中。
止まって見えますね~。

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ヒグマのトリオは、露天風呂状態。
頭に手ぬぐいをのっけているのを想像してみましょう♪

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イルカたち、ブラボー!! 爽快!!

暑くて楽しい夏休みの一日でした。


ドキュメンタリー映画 『ビューティフル アイランズ』


ドキュメンタリー映画『ビューティフル アイランズ』を観ました。
http://www.beautiful-i.tv/
3つの美しい島のドキュメンタリーです。
南太平洋に浮かぶ楽園ツバル。
アドリア海の宝石ベネチア。
アラスカ最西端のシシマレフ島。
地球上の別々の場所に位置するこの3つの島に、共通する異変が起きています。
それは気候変動による異変です。
ツバルは、今世紀中に沈むと予測されています。
ベネチアは、高潮による浸水被害に見舞われています。
シシマレフは、海が凍らず、永久氷土が溶け出しています。
この映画には、ナレーションやBGMはありません。
波の音や風の音、そこに住む人々の日々の営みや伝統とともに、
それぞれの島の美しさを、観る人それぞれの感性で受け取ることができます。
この映画を観終わって、
今は亡き写真家・星野道夫のアラスカの写真に添えられていた言葉を思い出しました。
~~~~~~~~~~
いつかある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。
もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?
写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いて見せるか、
いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな。
その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・・・・
その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって。

「星野道夫展 Alaska 星のような物語」より引用

~~~~~~~~~~
『ビューティフル アイランズ』を観た私ができること。
それは、“ 自分が変わっていく ”こと。
それが、今の私にできることです。
※ 4年前の2006年9月4日の日記にも星野道夫の同じ言葉を引用して書いています。
興味のある方はご覧ください。


セミの鳴き声


今朝は、セミの鳴き声で目覚めました。
「ミ~~ン、ミ~~ン、ミ~~ン」
それも、セミが1匹で鳴く声です。
それも、「ミ~~ン」が3回で終了です。
「あれ??あれれ??ちょっと早すぎた???」
セミの心?の声が聞こえてくるような鳴き方でした。
長い梅雨が明けて、うるさいほど元気なセミの声が聞けるかと思ったら、
短い命が駆け抜けるスタートラインで、フライングしちゃった!! セミの声でした。
明日、出直してくれることを祈っています。
待ってるよ! フライングOKよ!


ハワイアン・ライブ


選挙に、雨に、サッカーワールドカップのタコ予想、
なんだか盛りだくさんの日曜日。
ハワイアン・ライブに行って来ました。
ライブハウスの薄暗さの中で聴くハワイアン・バンドの演奏も乙なものです。
暗い中でも、明るい太陽を感じるハワイアン音楽のパワーを実感。
ボリューム満点のハワイアン・ハンバーガーやスパムおにぎりを頬張りながら、
いつもと違った空間と時間を満喫しました。
ハンバーガーの肉厚なパティを口にしてしまったので、
チェーン店のスリムなパティのハンバーガーに満足できるだろうか?
少しばかり心配です。
と、こんなのん気な心配のできるハワイアン音楽に懐の深さを感じます♪♪


サッカー ワールドカップ


朝4時。
「5-0」
という数字が夢に出てきて目覚めました。
ワールドカップ、どうなっているのだろう?
気になって、テレビをつけると、
「1-0」
日本がリードしていました。 ホッ。
そのまま前半戦を観て、また寝ようと布団に入りましたが、
眠れず、後半戦も続けて観てしまいました。
チームワークが大きな力を生み出していくのを目の当たりにしながら、
今後の自分自身のことを考えたりしました。
日本代表のチームワークが、私の中にあるエネルギーの源に触れ、
まだ形になっていない何かを感じています。
今日は寝不足だけれど、
こうして早朝から日記を書いていることも新鮮です。
友人の親類が選手で出場しているので、応援するのにも熱が入ります。
また、その選手が、友人の子どもとよく似ていることもあって、
会ったこともないのに、他人と思えないのです(笑)
決勝トーナメントもがんばって!


龍馬伝 お龍の海は・・・


今晩の『龍馬伝』では、お龍の笑顔が印象的でした。
龍馬がお龍に、「海」を何回も言わせるシーン。
「う~み~」と大きくはっきりと言うと、
お龍の顔が優しい笑顔に変わるというシーンです。
私も「う~み~」と言いながら、笑顔になるかどうか試してみました。
「う~み~」を何回か繰り返すうちに、はたと気づきました。
私の名前「久美」も同じだ!!
「く~み~」も笑顔になるのです!!
しかし、自分で自分の名前を呼ぶ年齢でもないよね・・・。
またまた、はたと気づきました。
私の名前を読んでくれる人が、笑顔になるのだと♪
私の名前は、まわりの人を笑顔にする幸せの名前なんだと♪♪
そう思うだけで、笑顔になります。
『龍馬伝』の福山雅治もいいけれど、散りばめられた小さなエピソードもいいですね。


中学時代にタイムスリップ


私の中学時代からの友人(先生)が勤める中学校に行ってきました。
その友人からの依頼で、
中学3年生を対象にコーチングのワークショップを行う機会に恵まれました。
その様子は、学びコラムをご覧ください。
この中学校の校長先生は、
私が中学3年生の時の・・・なんと、担任の先生だったのです!
懐かしくて嬉しい巡りあわせです。
校長先生、友人、私の3人で話していると、
15歳の私にタイムスリップしたような気分になりました。
校長先生とは、数十年ぶりに再会したはずなのに、
長い時間の経過はまったく感じませんでした。
先生との思い出で、鮮烈に憶えているエピソードを話してみましたが、
先生の記憶には残っていないようでした。(当たり前ですね)
私は、そのエピソードを先生に話せて、スッキリ満足しました。
(内容は伏せますが、子どもらしい出来事です)
新しい人との出会いが素晴らしいものであるように、
懐かしい人との再会も素晴らしい時間を与えてくれます。
今回のタイムスリップは、今の私を再確認する豊かな時間となりました。
このような場を与えてくれた大切な友人に、心から感謝しています。


バレエコンクールを観ながら・・・


ゴールデン・ウィークは、
実家の愛犬ルルとのんびり散歩するか、読書に耽っていました。
今回のGWの様子は、
さいだねブログ『ただ一緒にいるだけ』をご覧ください。
→ http://d.hatena.ne.jp/saidane/20100518
ふだんテレビはあまり観ないのですが、
あまりの暇さに、新聞のテレビ覧をチェック。
おお~!久しぶり~。
ローザンヌ国際バレエコンクールの放映を発見。
このコンクールについては、以前にも書いています。
→ http://www.a-relation.com/diary/2007/07/post_201.html
今回は、コンクールを見る時の視点が増えたことに気づきました。
それは、骨の動きです。
ダンサーの背骨やその他の骨が筋肉と連動して、しなやかな動きや力強さ、
大胆かつ繊細な表現を生み出しているのだと感じました。
私の通っているスポーツクラブでは、
“ジャイロキネシス”というスタジオ・レッスンがあります。
ダンサーのためにつくられたエクササイズが、一般に広まったものだそうです。
私もたまにレッスンに参加しています。
ほんの少しずつですが、背骨に動きが出てきたように感じています。
呼吸が背骨を通る感覚もなんとなくわかってきました。
全身に新鮮な空気が染み渡る感覚も味わえます。
バエレコンクールを観ながら、
自分自身の体感として内に得たものは、
外の世界を見る視点を広げてくれるものなのだと実感しました。


プチ同窓会 in 和歌山


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ゴールデン・ウィーク中の
ある日の午後。
高校時代の友人2人と私との3人で
久しぶりの再会。
和歌山では貴重な存在だと思われる
本格的な英国風ティールーム
『バーフォード』のテラス席で
http://www.tearoom-burford.com/
アフタヌーンティーを頂きました。
店名の『バーフォード』は、
イギリスの地名だそうです。
ゆったりと過ごせる雰囲気の良いお店で、
オーナーもお店の雰囲気とぴったり合った素敵な方です。
久しぶりに会う友人たちと、
思いついたことを好き勝手にしゃべりまくりました。
なかでも面白かったのは、
映画の話で盛り上がっても、タイトルや俳優の名前がなかなか出てこない。
3人とも「う~ん、う~ん、・・・」唸るだけ。
唸ったところで、出ないものは出ない・・・。
唸りながらも、心から楽しんだプチ同窓会でした。 ほんと楽しかった~。


バーリンホウ


先日のクローズアップ現代で、“バーリンホウ”という人たちの存在を知りました。
バーリンホウ=中国の80年代生まれの若者たち
国の一人っ子政策のもとに育った『新人類』をバーリンホウと呼ぶそうです。
ベストセラー作家・レーサーの韓 寒 さんというバーリンホウのインタビューが
印象的でした。

国民は経済最優先を望んでいるわけではありません。
それよりも経済成長を少し犠牲にしてでもみんなが穏やかに暮らせる上からの圧力が小さい公平で公正な社会となることを望んでいるのだと思います。

社会的公平・公正さを本来の社会のあり方として据えている発言に共感しました。
中国だけでなく、世界中それぞれの場所で、
若者たちのこのような流れが生まれていることを望みます。 
韓 寒 さんのインタビューの内容も興味深かったのですが、
それ以上に、彼の態度というか、醸し出す雰囲気に見入ってしまいました。
柔和な表情は、ある意味、達観しているように感じました。
直接インタビューした国谷裕子キャスターは、
彼をどのように感じたのか、聞けるなら聞いてみたいものです。


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