日々これ好日
ザ・ニュースペーパー
テレビのニュース番組で、社会風刺コント集団 『ザ・ニュースペーパー』が紹介されていました。
ザ・ニュースペーパー http://www.t-np.jp/
番組の中では、公演風景が映されていて、かなり人気があるようです。
年齢層も幅広く、お年寄りから子どもまで楽しんでいました。
小泉元首相のコントでこういうのがありました。
「後期高齢者制度、アレつくったの、ワタシ。でも、叩かれているのは福田さん。ハハハッ」
そうなんです!私もずっと思っていることがありました。
福田首相を見ていると、
“小泉さんの尻拭いをどうして私がしなければならないんだ!
・・・・・まっ、総理の仕事ってこんなものでしょう”
というような内に秘めている怒りやあきらめが喉元まできていて、もうちょっとで出そう、みたいな。
私のように思っている人は日本国中にいるのではないでしょうか。
政治に興味のない人も、お笑いの政治コントで興味を持てるかもしれません。
ザ・ニュースペーパーは、相当新聞を読み込み、ニュースを分析して、ネタにしています。
新聞の文字や、ニュースの映像・音声以外から聞こえてくるものを引っ張り出しています。
私たちが私たち自身で考えるヒントを、彼らはネタを通して、たくさん提供してくれています。
ちょっと古いけれど、小泉さんと安倍さんネタ ※音が出ます
http://jp.youtube.com/watch?v=LWLR2_VB6rE
はじめ人間ギャートルズ
Amasonからの新商品紹介メールが届きました。
新作CD 『あのうた』
なつかしのアニメソングがボサノヴァ調にアレンジされています。
どれもこれもなじみのあるアニメばかり!
思わず全曲視聴してしまいましたよ。
どれもこれも思い出いっぱい。
なかでもいちばん懐かしかったのは、『はじめ人間ギャートルズ』です。
マンモスの肉は固そうなんだけれど、私も食べてみたい~とてもおいしそうに見えました。
だから今も、固い食べ物が大好きです。
星が落ちてきたり、火山が噴いたり、地球が丸ごと感じられるマンガでした。
だから今も、地球や宇宙のことが知りたくて『Newton (ニュートン) 2008年 08月号 [雑誌]』を愛読しています。
自然とともにシンプルかつイキイキと生きているゴンやドテチン、とうちゃん、かあちゃんが大好きでした。
今の私はシンプルかつイキイキと生きてるかな?
けっこういい感じです(笑)
はじめ人間ギャートルズのオープニング曲もエンディング曲も、
かまやつひろしの作曲だったんですね。
オープニング『はじめ人間ギャートルズ』 ※音が出ます
http://jp.youtube.com/watch?v=-nksKp13AeQ
エンディング『やつらの足音のバラード』 ※音が出ます
http://jp.youtube.com/watch?v=wQgaG28XJeE&feature=related
体験は残る
夕方のニュース番組で、
インドネシアの人が日本で介護福祉士の仕事をするために、
現地の学校で学んでいる様子を見ました。
介護の勉強だけでなく、日本語にも一生懸命取り組んでいます。
ひとりの男性の言葉がとてもステキでした。
「お金は1ヶ月でなくなってしまっても、体験はいつまでも残る」
もちろん、日本語で。
日本で介護福祉士として早く働きたい、日本でいろんな経験をしたいという
彼の気持ちがストレートに伝わってきました。
体験は残る・・・
体験は少しずつ積み重なり、やがて強固な土台となる。
人生の土台となるのが、さまざまな体験なのだと感じました。
この前のザ・マジックアワーで書いた内容とつながっているような・・・
ザ・マジックアワー
楽しみにしていた三谷幸喜の『ザ・マジックアワー』を観ました。
http://www.magic-hour.jp/index.html
お互いに佐藤浩市ファンの友人と一緒に♪
佐藤浩市の弾けっぷりが最高のコメディー映画です。
観終わった後、すがすがしい気持ちになりました。
このすがすがしさは、どこから来るのか?
それは、“人の成長”を見届けた満足感のようなものからです。
三流役者が、ホンモノの役者になっていく。
役者が役者らしくなっていく。
経験によって人は成長し、
何歳からでも、どんな状況からでも、人は成長できるのだなと思いました。
役者が役者らしくなっていく姿を見せてくれた佐藤浩市の演技力にもよるのでしょうか。
佐藤浩市ファンだからそう思うのかしら??
小鳥の鳴き声
疲れがたまってきたかな。
そんなとき、キューピーコーワゴールド・・・じゃなくて!
疲れがたまってきたかな。
そんなとき、リラックスできるホームページを見つけました。
ことりのさえずり → http://pikanakiusagi.web.fc2.com/index.html
里山あたりを散策しているような気分。
いろんな種類の小鳥がいて、さえずりもさまざま。
心地よいさえずり。
伸びやかなさずり。
元気よいさえずり。
波打つようなさえずり。
いろいろ。
リラックスすると、お腹がすいてきた。
鯨のさえずり。
なんちゃって♪
東野圭吾 『天空の蜂』
東野圭吾の『天空の蜂 (講談社文庫)』を読みました。
映画を観ているようなスピード感。
著者・東野圭吾の原子力発電所や特殊ヘリコプター、警察や防衛庁などに関する
膨大な知識に圧倒されます。
ひとりの人がここまで書けるものかと、どんな頭脳を持っているのかと。
私が感じたことは、何が正しくて、何が間違っているか、それはわからない、ということ。
登場人物それぞれの“その人にとって”、“その時”、何を基準に判断し、行動するかで、
流れが少しずつ変わってきます。
結末は、ある意味解決かもしれませんが、
私には解決ではなく、ここからまた新たな物語が始まるように思えてなりません。
読みごたえのある小説です。
フォニックス
“フォニックス”という英語を音から学ぶ方法があるらしい、といことを最近知りました。
子どもの英会話教室で使われているみたいです。
アルファベット26文字の基本フォニックスが載っています。↓
http://allabout.co.jp/children/kidsenglish/closeup/CU20020620a/
文字と音にルールがある。
もっと早く知りたかった~。
「舌を巻いて~上あごにつけて~なんちゃらなんちゃら~」みたいな説明より、
このルールを知っていると、発音の意味も理解できたのではないだろうか?ちょっと残念。
言葉の成り立ちも理解できて、もっと楽しく英語を学べたかも。
取り戻せない過去をこれ以上語っても意味ないですねー。
3歳の甥っ子は、寝る時、「グッナイ」と言うそうです。
かわいいな♪と思うのと同時に、きみ、何人?と思ったりもします。
映像で観る星新一のショートショート
この春からNHKでスタートした星新一のショートショートに注目しています。
『星新一 ショートショート』
http://www.nhk.or.jp/hoshi-short/
10分間の番組。
放送時間もショートなところがステキです。
星新一の作品には、10代後半の一時期ハマッていました。
この番組を通じて、当時と今とでは、受け止め方が違うように思います。
その受け止め方にも2種類あります。
受け止め方の一つめ。
当時と今とでは、20年違います。
それなりに経験を重ね、歳月を積み重ねてきました。
経験と歳月は、受け止める心の幅も広く、深くなっている気もしますが、
失くした感覚もあるような気がします。
経験が生む違い。
受け止め方の二つめ。
当時は本で読んでイメージする。今は映像を観てイメージする。
イメージする手段の違い。
今、映像で観ることで、私の中に新しい星新一ワールドが広がっています。
どのように広がっていくのか楽しみでもあります。
すーちゃんも私も
低空飛行するカラスに遭遇。
翼をバッサバッサいわせながら、
ネズミらしき小動物をくわえながら。
その光景を目にした私の口からポロリ、
すーちゃんの言葉がこぼれ落ちた。
「飢えを知らない・・・」
ある日のすーちゃん
「ライス少なめでお願いします」
って言ったとき
自分は飢えを
知らないんだなと思った
すーちゃんも私も、
感じることは同じ。体験が違うだけ。
益田ミリ 『すーちゃん』 じわじわ効いてきますよ~。
http://www.a-relation.com/diary/2008/02/post_249.html
高野山の桜

5月5日に高野山に行ってきました。
高野山の桜は満開。
今年は桜の季節を二度楽しめました。
高野山の桜は、山とお寺に映えます。
さいだねブログ「高野山 空海の選択」もご覧ください!
http://d.hatena.ne.jp/saidane/20080511/p1



