日々これ好日
ホンダ レジェンド
ホンダレジェンドのCM曲が「オペラ座の怪人」だと最近気づきました。
映画を観に行って、やっとアンテナが立ったようです。
でも、かなり遅すぎました。
このCM、去年から放映されていたようです(http://www.honda.co.jp/LEGEND/ad-gallery/index.html)。
さらに、動物写真家の岩合光昭氏が撮影したレジェンドの壁紙集までありました(http://www.honda.co.jp/LEGEND/talk/iwago-wp/index.html)。
動物が好きなので、岩合氏の写真展にも何度か行ったことがあります。
ホッキョクグマにレジェンド・・・
被写体が変わっても、それぞれの魅力と岩合氏の感性が表現されています。
車にはあまり興味がないのですが、早速、デスクトップを「レジェンド」にしてみました。
たまには、こういうのもいいかなと思ったのですが、なんだか落ち着きません。。。
通勤中、メガネをかけて映画鑑賞!?
通勤などの移動中に映画や語学学習ビデオなどを見られる“メガネ”が開発され、
4月から販売されるという新聞記事を発見。(数日前のことです)。
片方のレンズに小型装置を取り付けて見るそうです。
他人の目を気にせず、通勤通学時間を有効に使いたい人向け、ということですが、
写真を見る限り、たぶん気になると思います。
私だったら、映画を見ているのか、夢を見ているのか、わからなくなりそうです。
朝は眠い・・・。
こういう発想ができることも大事ですし、さまざまなハードルをひとつひとつ乗り越えながら
開発していくプロセスにも、大きなやりがいがあるでしょうね。
祝日生まれファミリー
先日、妹が男の子を出産しました。
「春分の日」生まれです。
そして、妹は、「みどりの日」生まれ。
妹のだんなさんは、「秋分の日」生まれ。
家族全員、祝日生まれのおめでたファミリーとなりました。
めでたし、めでたし♪
税金泥棒
駅で電車を降りると、駅員(駅員か車掌か運転手か不明、おそらく駅員)とホームにいる乗客らしき
おじさんのこんなやりとりに遭遇しました。
駅員 「なんやとー!税金泥棒やとぉ~~~お!!」(ものすごい剣幕)
おじさん「そうやっ!!」
駅員 「わしも税金払ろうとるんじゃ~~~~!!!」(???)
前のやりとりもわからないですし、乗り継ぎ時間が短かったため、足早にその場を離れたので、
この後どうなったかもわかりません。
第3セクターでもなく、株式上場している鉄道会社です。
なのに、ズレてるおじさんに、ズレてる駅員。
そう、駅員さん、確かに税金払ってると思います。
でも、公務員じゃないよね?
会話のこの部分だけ聞いて、こう思ったのは、私だけでないはず。
この後に、公務員ではない、と続いたのかもしれませんが、
それにしても、キレどころが違うような、子供のケンカのような。。。
頭に血がのぼったら、こうなっちゃうのでしょうか、ね?
3ヶ月目にして
昨年末の大掃除で、食器棚だけ手をつけていませんでした。
食器棚はすぐ出来そうだから、年明けにでも、ちょちょっと片付けてしまおうと思っていました。
いつも心の片隅にあるのに、「まっ、いつでもいいか~」で3月に突入。
毎日出し入れするたびに、“片付けられていない食器棚”、“去年のままの食器棚”の存在が
大きくなってきました。
これは、マズイ・・・。
今日、無性に、食器棚の片づけがしたくなりました。
とうとう限界に達したようです。
スッキリしました~!
小さな達成感を味わい、そして、心も軽やかに。
身の回りの整理整頓、大事ですね。
但し、限界まで放置するのはよくないとしみじみ思いました。
日常は、こういうことの繰り返しでもありますが。
みなさんも、すぐできるのにしていないことってありませんか?
オペラ座の怪人
映画の趣味がすこ~しずつ違う友人二人と『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。
映画の後、お茶をしながら、観た映画の話題でこんなに盛り上がったの初めてやん!
と言いながら、さらに盛り上がりました。
音楽はもちろん、ストーリー展開も絶妙、そして、主役の女の子が17歳と聞いてさらに驚き・・・
とにかくいい映画でした。
2回映画館で観たという人の気持ちがよくわかります。
一緒に行った友人のひとりは「DVD買う!」と張り切っていました。
翌日もメールで『オペラ座の怪人』のネタで盛り上がってしまいました。
いつまでもあの余韻に浸っていたかったのに、ファントム役が映画『タイムライン』の準主役だったと
判明してちょっとイメージが~。
『オペラ座の怪人』はおすすめですよ!
なんといっても、三人の意見が一致した映画ですから。
ちなみに、昨年の私のナンバーワン・ムービーは、『ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション』でした。
この映画もおすすめ♪
『ちびくろ・さんぼ』が復刊
ちょっと懐かしくて、うれしいニュース。
4月に絵本の『ちびくろ・さんぼ』が復刊するそうです!
トラがバターになるところがいちばんのお気に入りの絵本でした。
黒人差別を助長するとの抗議を受け、絶版になったそうです。
“さんぼ”が黒人の蔑称とか。
ストーリーに差別的なところはなかったような?
絵とストーリーが楽しく、そして美味しそうなお話。
復刊するなら、もう一度、読んでみたいです。
絵本で思い出しましたが、まんが日本むかしばなしで見た『絵姿女房』は、切ない感じが好きでした。
絵がそう思わせたのかもしれません。
もう何年も前ですが、友達に「私、絵姿女房好きだった~」と言うと、
友達が「エスガタニョウボウ???」とハテナマークいっぱいでした。
『S形女房』だと思ったそうです。。。
おしまい。
長谷川りん二郎の「猫」と向かいの屋根の「猫」
先日のテレビ番組『美の巨人』は長谷川りん二郎でした。
ひとつの絵を完成させるのに何年もかける画家です。
猫のタローが眠っている絵 http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/がテーマでした。
猫って、いつでもどこでも、ほんとうに気持ちよさそうに眠っていますよね。
私の住んでいるマンションの向かいの家の屋根は、猫の溜まり場になっています。
たぶん、ノラだと思うのですが・・・。
よく日向ぼっこしています。
しょっちゅう、ケンカもしています。
ちょっとうるさいなぁと思う時もあるのですが、
そんなのお構いなしという姿を見るとなぜか許せてしまいます。
猫は「何のこと?」みたいな顔をしていますが・・・。
長谷川家のタローも向かいのノラ達も、眠っている時は同じように幸せそうな顔をしているような気がします。
しかし、長谷川りん二郎の手にかかると、優しさまで滲み出てくるのですね~。
お手紙カフェ
昨日の日経新聞・夕刊に、京都市左京区の“お手紙カフェcoari”というお店が紹介されていました。
そういえば、最近、めったに手紙を書かなくなり、パソコンや携帯メールでほとんど済ませてしまっています。
この記事を読んでいて、メールのやり取りはしているけれど、この人はどんな字を書く人なんだろう?
という人がたくさんいることに気づきました。
手紙をもらっても、返事はメールで返していたこともあったなぁ、と反省気味。
たまには、お茶を飲みながら、ゆったりとした気分で手紙を書いてみるのもよいかもしれませんね。
このお手紙カフェでは、きれいなハガキや便箋、ペンも販売しているみたいですので、
手紙を出す相手のことを考えながら、便箋を選ぶのも楽しいでしょうね。
さらに、国語辞典の貸出しサービスなんかもあれば言うこと無しでしょう。
あっ、携帯で漢字変換できる!
どちらにしても、以前のように漢字を書けなくなっています・・・。
最近、気になる言葉—親近感
今年になって、すでに4回は耳に入ってきた気になる言葉があります。
電車の中やテレビなど、他の人の会話の中で、
『親近感(シンキンカン)』と言うところを『キンシンカン』と言っている人にたびたび遭遇しました。
キンシンカンって、漢字を当てはめるのも躊躇してしまうのですが・・・。
それも年配の人が多いのは、なぜなんだろう?
これって、ただの言い違い、思い込みでしょうね。
私も、ず~っと思い込んで使っている言葉がありそう!
もし間違って使っていたら、その場で訂正してくださ~い。



