学びコラム
前を向いて!
ラグビーワールドカップ、イングランド戦で
日本は敗れましたが、試合終了直後の選手たちの
コメントが印象的でした。
キャプテンの姫野選手
「大事なのは、下を向く時間はない」
松田選手
「負けを活かして」
リーチ マイケル選手
「悔しいけれど、落ち込む必要はない。
ポジティブに切り替えていく」
どの選手もメンタルの強さを感じる言葉です。
そして、未来(次のサモア戦)を見ている言葉です。
失敗したとき、辛いことがあったとき、しんどいとき、
下を向くというのは、そのことに留まってしまうということです。
「下を向いてるな」と気づいたら
前を向いて、それでも頭が下を向いてしまうなら
思いきり、上(空でもいいですね)を見上げて
失敗を活かそうとポジティブに切り替えていきたいものです。
ポジティブに切り替えるには、「前を向く」=「未来を見る」。
ここがポイントです!
前を向く(未来を見る)と、ブレにくくなります。
ブレにくいということは、メンタルが安定するということです。
10月開催セミナー【伸びる人が育つコミュニケーション】
10月28日(土)14:00~、セミナーを開催します。
今回のテーマは『伸びる人が育つコミュニケーション』です。
++++++++++++++++
日々“人の成長”を支援するなかで
『伸びる人は、自分で考えて行動する人』だと実感しています。
また、誰もが「よりよく変わりたい」と無意識では思っています。
成長を望んでいます。
けれど、一人では限界があり、成長したくても、変わる“きっかけ”は
自分ではつくりにくいものです。
きっかけさえあれば、人は変わることができます。
自分で考えて行動し伸びる人になっていくためのきっかけを
あなたがつくってあげませんか?
初対面でも話しやすい安心感のある場で、和やかに対話・交流しながら進めますので
お気楽にご参加ください。思いきってのご参加も大歓迎です!
〘こんな方におすすめです〙
● 成長支援のためのかかわりを見直したい
● 教育・指導に活かしたい
● 職場の伸び悩んでいる人をサポートしたい
● 対人支援力を高めるきっかけがほしい
● 互いに成長しあえる関係性やチームをつくりたい
<セミナー内容>
◆ 伸びていく人」「伸びにくい人」とは
◆ 人が伸びるとき
◆ 伸びる人が育つコミュニケーション環境
◆ 成長支援のためのかかわり<日 時>
2023年10月28日(土)14:00~16:00
<会 場> オンライン開催(Zoom使用)
※カメラとマイクをオンにしてご参加ください
※つながるかどうかや操作がご不安な方は、当日または数日前に試行もできます。
試行のご希望日時もお気軽にお申し付けください。<定員> 15名様
<参加費> 3,500円(税込)
<お申込み> ※受付終了しました
☆セミナーのチラシPDFはコチラをご覧ください
見る方向を整える
「人に迷惑をかけたくない」
「迷惑になるんじゃないか」
こう思うことはありませんか?
こう思うとき、意識の向きが2方向あります。
ひとつは「相手」です。
相手の負担になるんじゃないだろうか。
相手が嫌な思いをするかもしれない。
もうひとつは「自分」です。
人に頼むことで、できない人と思われたくない。
どう思われるか不安。
自分を守りたい自己防衛。
「相手」「自分」のどちらかに意識が向くか、または両方に意識が行きます。
どちらにしても、いろんな感情が出てきます。
そもそも、本当に「迷惑」なのでしょうか?
特に仕事のときは、この2方向だけで判断するのはおすすめしません。
「迷惑をかける」その事柄は、「何のために」必要なことなのでしょう?
「何のために」とは「目的」です。
仕事には、目的があります。
目的を見ないで、目の前で起きている事柄だけを見て、
「迷惑」と捉えてしまっているだけかもしれません。
何のため?
誰のため?
見る方向を整えると、捉え方が変わります。
それは、本当に「迷惑」なのでしょうか?
見る方向はとても大事です。
ちょっと考えてみてくださいね。
2023夏の特別企画・コーチング
(A)とにかく話してみてください。今からもっとよくなる話をしましょう!
(B)コーチングを知識で終わらせない。実践して活かしましょう!
夏本番、心身ともに活動的に開放的に過ごしたい季節です。
仕事にもプライベートにも充実した時間を増やしてほしい。
疲れをほぐして、イキイキと楽しく何事にも取り組んでほしい。
暑い夏を元気に乗り切ってほしい。
そんな想いを込めて、1対1でお話して元気よく前進していただく特別企画をご案内します。
行きたいところへと着実に歩んでもらう。持っている本来の良さを発揮してもらう。
今以上に笑顔になってもらう。その人の未来を一緒に見て対話するコーチングを
20年(3,000時間)続けています。
この夏、「もっと良くなる」という視点からお話しませんか?
あなたとあなたのまわりに笑顔が広がる話をしましょう!
(A)と(B)それぞれの詳細は、下方をご覧ください。
<日程>
7月28日(金)・29日(土)
8月4日(金)・5日(土)
8月16日(木)・18日(金)・19日(土)
8月25日(金)・26日(土)
各日ともに 10:00~11:00/ 13:00~14:00/ 15:00~16:00/ 20:00~21:00
※上記の日程からご希望の日時をお選びください。各日ともに前日18:00までにお申込みください
※上記以外でも調整可能な日もありますので、ご希望の方は予約フォームに沿ってご記入ください
(調整可能ご利用期間:7月28日~8月31日)
<料金> 特別料金 6,000円(税込)
※1回1時間の料金です。期間中、お一人様につき1回ご利用いただけます
※2回目以降ご希望の場合、通常料金1時間12,000円となります
<対象> 浜端と1対1で話すのが初めての方
※但し、勤務先の費用負担で浜端のコーチングを受けたことがある方も
今回自己負担の場合、特別料金にて1回ご利用いただけます
<方法> Zoom または 電話 ※電話の場合、通話料はご負担ください
<お申込み> 予約フォームからお申込みください
※お申し込み後、お振込み銀行口座とZoomのリンクアドレス、または電話番号をご案内します
(A)とにかく話してみてください。今からもっとよくなる話をしましょう!
《かかわりの姿勢》
・現状から一歩進むきっかけをつくります
・問題や悩みを整理し、道筋が見えるきっかけをつくります
・心が軽くなった。すっきりした。これからがちょっと楽しみになってきた。やってみたくなってきた。そんなきっかけをつくります・テーマは、仕事のこと、キャリア、人間関係(職場、家族、友人など)、ストレス、介護、先延ばしにしている大事なことなど、よりよくしたいことについて話してください
・あなたのいちばんの味方としてかかわります
・話したいテーマや目標・目的が決まっている人はそこに向けて、とにかく話してみてください
・目標がはっきりしていない人や悩んでいる人も、とにかく話してみてください
・小さな悩みでも、情けないと思うことでも、とにかく話してみてください
・今までにも人に話したけれど、解決の糸口が見つけられなかったという人も、あきらめないで
とにかく話してみてください・ネガティブな状況や出来事だとしても、ポジティブな視点から一緒に好奇心をもって見てみましょう
・「賢くあらねば」「いいこと言わなければ」は必要ないです。むしろ邪魔です。構えない、等身大がいいです。自然体で気楽に話しましょう
・雑談も大切にしています。雑談は不必要なものではなく、“お宝の山”と捉えています。視点を変えていきましょう・守秘義務: 話された内容や個人情報は一切口外しませんので、安心して話してください
(B)コーチングを知識で終わらせない。実践して活かしましょう!
研修などでコーチングの基本やスキルは学んだけれど、
仕事や日常でどのように実践してよいのかよく分からない。
実践しているが、これでいいのだろうか?思うような効果につながらない。
このような方には、一度、実際にコーチングを体験してみることをおすすめします。「知識」としての理解に、コーチと話す・聴いてもらうという「体感」を通じての理解をプラスすることで、実際にどのように実践し活かしていくかを自ら考えるきっかけをつくります。
また、1対1の面談を効果的に行うためのヒントを得ることもできます。《かかわりの姿勢》は(A)と同様です。(B)では『コーチングの実践に向けて』という目的をもって、テーマはご自身の課題、教育・指導、人間関係など、(A)と同じく、もっとよくしたいことについてお話しください。
実践するうえでの疑問や質問なども、遠慮なく話してください。
夏の特別企画のチラシはこちらをご覧ください。
【セミナー参加者の感想】伝わる力を育てるコミュニケーション
6月はオンラインセミナー
『伝わる力を育てるコミュニケーション』を開催しました。
全員でお話を聞き合い、共有しながら
「伝わる力」について考える時間となりました。
「伝わる」ということの土台は何か?
お伝えする機会をこれからもつくっていきたいです。
参加の皆さまの感想をご紹介します。
……………………………………………………………………………………………………………………
☆参加者も含め、全員で共有できてとても良かった。
堅苦しい感じではなく、悩みなども話せて気持ちが軽くなりました。充実感を感じました。
今日はありがとうございました。
☆看護師としての経験年数を重ね、今まで自分が何となくしてきた言動が意味のあったものであったと気づかせてもらえました。自信にもつながりました。
今回学んだことをスタッフにも伝えていきたいです。コミュニケーションが円滑に行え、働きやすい職場作りを目指していきます!
また、セミナーに参加させていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
☆相手に伝わるためのコミュニケーションの手順、相手との関係性のつくりかたなど具体的なことが分かった。
☆他人を理解したつもりにならないように気をつけようと思いました
☆日常的にどんな情報を送っているか?普段からポジティブなコミュニケーションをとり、良い関係性を築けるか?順番としても、関係性をつくるところからスタートすることなど、「関係性」という言葉が印象に残りました。
☆コミュニケーションには事前準備が必要だと言うことや、他者のコミュニケーションスタイルを実際知ることができて、コミュニケーションはうまくいかなくて当然で、どちらが悪いとかではなくお互い配慮あってこそうまくいくのかなと考えることができました。
自身のコミュニケーションスタイルを改めて見つめるきっかけになりました。意図したことが伝わらなくても、受け取る側次第なところもあり、次のアプローチを考えると良いと聞き、気持ちも少し楽になりました。
……………………………………………………………………………………………………………………
ご参加ありがとうございました!
両方を受けとめる
美容師さんとの雑談のなかで、興味深い話を聞きました。
ロングヘアの人が、ショートヘアにしてほしいと希望を伝えます。
美容師さんの話では
「ショートにすると決めて来ても、まだ迷ってる」人もいるそうです。
そういうときはどうするんですか?と尋ねると
「ちょっと迷ってるなと思ったら、まずは待って、少しずつ切る」
のだそうです。
いきなりバサッと短く切らないそうです。
「言っていること」と「表情や態度、その人全体」の両方を受けとめて
カットしていく美容師さんの姿が目に浮かびます。
「両方を受けとめる」
とても大事だと思いました。
たまに「言っていることとやっていることが違うやん!」
と相手の言動を批判的に見てしまうことはありませんか?
そんなとき、美容師さんのように
「言っていること」と「やっていること」の両方を受けとめて
自分のかかわりを考えるのもひとつだと思います。
相手に迷いがあって言動が一致していないのなら
「迷う」を「考える」になるようにかかわります。
かかわりのポイントは
「相手をよく見て、相手の未来を見る」ことです!
「よく見る」には、「両方を受けとめる」も含まれます。
何かが起きる場所
急に暑くなったり、気温差のある日が続いています。
季節の変わり目は、体調や心理面でも影響を受けやすいときです。
個人的には、台風のような超低気圧が近づいてくると
体がだるくなります。
台風の通過中や過ぎ去ると、あのしんどさは何だったの?
と思うほど、何事もなかったかのように元に戻ります。
実は、台風で体がだるくなるこの体感覚は、役立っています。
感情や思考にも応用できるからです。
嬉しいや楽しいなどポジティブな感情は野放しにしていますが、
嫌な感情やネガティブな考えが湧いてきたときに、こう自分に説明します。
嫌な感情は一時(いっとき)のこと、
台風のときのだるさと同じように通過していくからね。
嫌な感情も「いらっしゃい!」と迎え入れましょう。
こんな気持ち嫌だなと毛嫌いしても、思いがけない訪問者はやって来ます。
それだったら、最初からどうぞ、どうぞと招き入れて、
もてなして、気持ちよく旅立ってもらいましょう。
自分というのは、何かが起きる場所なんだぐらいに思っていると
気楽でいられると思いますよ!
オンラインセミナー【伝わる力を育てるコミュニケーション】
6月開催のセミナーのご案内です。
~ よりよい人間関係を築くための ~
伝わる力を育てるコミュニケーション
伝えたつもりが伝わっていなかった!!
こちらの意図と違う伝わり方をしている。
きちんと伝わったのかどうか分からない…。
相手に適切に伝わることで、仕事の質や効率が上がり、
互いに仕事のしやすい距離感やチームワークが生まれます。
考え方や価値観、受けてきた教育、経験などの多様性を尊重した
相手に伝わるコミュニケーションについて一緒に考えましょう。
初対面でも話しやすい安心感のある場で、和やかに対話・交流しながら進めます。
《こんな方におすすめです》
●言いたいことや気持ちをうまく伝えたい
●教育や指導に活かしたい
●伝え方の選択肢を広げたい
●他者と自分の「受け取り方」にも興味がある
●言いづらいことも伝えられる関係を築きたい
●他の参加者の話も聞きたい
気楽にご参加ください。思いきってのご参加も大歓迎です!
<セミナー内容>
☆ 「伝える」と「伝わる」
☆ 「伝え方」と「受け取り方」の関係
☆ 受け取る・伝わる「前提」をつくる
☆ 伝え方のポイント など<日 時>
2023年6月24日(土)14:00~16:00
<会 場> オンライン開催(Zoom使用)
※カメラとマイクをオンにしてご参加ください
※つながるかどうかや操作がご不安な方は、当日または数日前に試行もできます。試行のご希望日時もお気軽にお申し付けください。<定員> 15名様
<参加費> 3,500円(税込)
<お申込み> セミナー予約フォームからお申込みください
※開催日の2日前(6月22日)までにお申し込みください
☆セミナーのチラシPDFはコチラをご覧ください
セミナー:若い世代とのコミュニケーションと対応【参加者の感想】
職場に新しい仲間を迎える4月は
『若い世代とのコミュニケーションと対応』セミナーを開催しました。
看護職、医療ソーシャルワーカー、看護教員、会社員の方々に
ご参加いただいて、全員での対話も交えながら、若い世代の人たちとの
かかわりの可能性を考える時間になりました。
まさに”若い世代の方”の方も参加してくださって、とても嬉しかったです。
参加の皆さまのお声をご紹介します。
……………………………………………………………………………………………………………………
☆今まで疑問に思っていたことや、新人さんとの関わり方で悩んでいたことに対して解決のヒントが見つかった。
若い世代が育ってきた環境を今回のセミナーで勉強できたことで、今まで理解できなかった新人さんの考え方や態度を少し理解できたと思います。今後は育てる視点を養っていけるようにしていきたいです。そして自分から積極的に新人さんとコミュニケーションを取っていきたいと思います。ありがとうございました
☆浜端さんのお話や、参加者の皆さんのお話をきき、自分の新人さんとの関わりを振り返る事ができた。
挑戦しやすい環境作りについて印象に残りました。私も知識が浅いのに新しい事に挑戦するなんて、、と思うところが今でもあります。なので、自ら挑戦する姿を後輩に見てもらい、その後に続いていきたいと思ってもらえる様な先輩になっていけたらと感じました
☆若い世代とのコミュニケーションや関わり方、考え方の視点が広がりました。
対応と関わり方としては小さなことでもまずは褒めて育てる、否定しないで受け止める、根気強くかかわっていく、雑談を交えることからコミュニケーション取ることで言いやすい環境やチャレンジできる環境づくりの大切さも学べました。
☆古い考えや自分の経験で、若い世代の指導をするのはナンセンスだと思っていたので、とても勉強になりました。
院外の方達と会話しながら、参加者全員で勉強する機会が少なくなっていたので、良かったです。有意義な休日の時間を過ごすことができました。
☆若者をもっと知らなくては!と気づかせてくれた
☆Z世代と言われる若者のコミュニケーションに対する考え方の一端を知ることができた。
自分が社会と関わりを持つうえで教わってきた考え方を変えないといけない時代になってきたなと思いました。またこの世代は自己肯定感が低いとのこと、上司という立場でどのように指導していけばいいのかヒントをいただけました。
……………………………………………………………………………………………………………………
ご参加ありがとうございました。
待ってみませんか
「相手によく考えてもらいたいとき、何をしますか?」
たいていは、考えてもらうために何かしら質問すると思います。
質問して何も返答がないとき、どうしますか?
……そういうときは、待ってみませんか?
黙って待ってみませんか。
沈黙に慣れていないと、すぐに何か話して間を埋めたくなります。
そこを少し我慢します。
この沈黙の待つ時間に、
相手に気づきや成長が起こることがあるからです。
こちらが待つ時間は、相手が主体的に考える時間です。
待てないと、何が起きるのか?
相手が受け身に転じます。
待たないことを選ぶことで
「相手によく考えてもらう」という本来の目的から
遠ざってしまうこともあります。
また、待つことは、相手にとって安心な場になります。
待ってくれるという安心感があると、相手はよく考えられます。
ときには、待つことが、相手の成長につながります!



