日々これ好日
クリント・イーストウッド、76歳の輝き
映画のキャンペーンで来日しているクリント・イーストウッドのインタビュー番組を観ました。
昨晩のNHKクローズアップ現代、30分間たっぷりとイーストウッドの話に聞き入りました。
今年76歳、さまざまな経験を積んできた重みから生まれる「余裕」を感じました。
その「余裕」は、私にとっては、「癒し」に近い感覚でもあります。
イーストウッドの目の輝きは、常に今を生きることを楽しんでいる人のものでした。
少年と青年と老年のすべてが、イーストウッドの瞳の中に存在しています。
と、まあ、ここまで、イーストウッドをベタ褒めする理由、もちろんあります。
子供の頃、いちばん最初に自分の部屋に貼ったポスターが、
クリント・イーストウッドの『ダーティ・ハリー』でした。
シブい少女でした。
アイドルでもなく、若くてかっこいい映画スターでもなく、
当時でもじゅうぶんオジサンだったイーストウッドです。
『父親たちの星条旗』、『硫黄島からの手紙』に
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
込められたイーストウッドのメッセージは、
「戦争に英雄はいない」
この言葉を持って、映画館に行きたいと思います。
インタビューの中で、
「自分の考え方や感じ方を信じて、映画をつくっていきたい」
と話した時のイーストウッドの目の輝き、表情、
そして、この言葉自体、ずっと忘れないでいようと思います。
私も、自分の考え方や感じ方を信じて、人生を歩みたいです。
対岸の彼女
連日のいじめや自殺のニュース。
ニュースを耳にするたびに、角田光代の直木賞受賞作 『対岸の彼女』 を思い出します。
借りて読んだ本なので、手元になく、正確におぼえていないのですが、
たしか、葵の言葉だったと思います。
「ひとりでいるのが怖くなる たくさんの友達より、
ひとりでいても怖くないと思える 何かと出会うことのほうが大事」
というような内容でした。
大人になった今だからこそ、理解できる言葉なのかもしれません。
私たちは、自分の人生を生きながら、生き抜くことの大切さ、すべての命の大切さを、
一生をかけて学び続けるのだと思います。
私たちは、何があっても、何が何でも、生きなければならない存在なのだから。
自転車で森ノ宮まで
今日は、午後から森ノ宮に行く予定でした。
仕事じゃないから、自転車で行ってみようと思い立ちました。
地図を広げてみると、自宅から自転車でじゅうぶん行ける範囲。
30分~40分ぐらいで目的地に着くだろうと思っていたら、
ほんとに30分強で着いてしまいました。
いつもなら電車を乗り継いで行くところを、自転車で行くと新鮮です。
風景がまったく違います。
いつも電車から眺めているだけの建物を、真近かに見ながら通り過ぎます。
東大阪と大阪市の中央区がこんなに近いなんて。
ちょっと寒かったけれど、ほどよい運動になりました。
さらに肉体改造に拍車をかけることになるのでは!
私のふくらはぎ、日々育っています。
集中力を高める方法
最近、ジョギングを始めました。(以前の日記でも書きましたが)
肩こりは解消されつつあります。
さらに、お土産つきでした。
朝のジョギングで、体の調子もよいのですが、集中力もぐっと増しました。
集中力を高めるために、運動するとよいみたいです。
自分の体験からなので、はっきり言い切ります。 「はい、よいです!」
もひとつ、お土産つきでした。
知らぬ間に、肉体改造がはじまっていました。
例年、すんなり履けていたブーツ、これがキツイ。
ジッパーがふくらはぎに引っかかります。
あっ、一応締まりますから。
ハロウィーンに押され気味?
昨日10月31日は、ハロウィーン。
ニュースでも、仮装した人たちの姿でいっぱいでした。
年々、ハロウィーンがひとつの行事として、日本でも広まってきているように感じます。
日本の秋の行事のひとつといえば、「お月見」でしょう。
私は、声を大にして言いたい!
日本人のみなさま、お月見のこと、忘れていない?
子供の頃は、ススキに、月見だんご、里芋の煮物など、家の縁側にお供えしていました。
子供はみんな、各家のお月見のお供えといっしょに置いてあるお菓子をもらって回ります。
「おばちゃん、つかせてよー」と一軒一軒、声をかけながら回るのです。
夜、わくわくしながら、近所を回りました。
言われた覚えはないけれど、お菓子は一人一個ずつという暗黙の了解が、大人にも子供にもあったような。
当時は、お菓子のことしか頭になかったけれど、各家で少しずつ違うお月見のお供えの仕方や
少し冷たく感じはじめる秋の夜気など、視覚や感覚で今も思い出すことができます。
ハロウィーンもいいけれど、お月見も大事にしたい。
竹原慎二のボコボコ相談室
元プロ・ボクサーの竹原慎二が、サラリーマンの悩みに答えるサイト。
相談者は、真剣に相談しているのか、ふざけているのか、私にはよくわかりません。
相談のラウンドが上がるにつれ、ボコボコ度もヒートアップしているのは、
ハッキリわかります。
ボコボコにされた相談を読みたい方、
ボコボコにノックアウトされたい方、
リングは目の前に。さあ、どうぞ!
竹原慎二のボコボコ相談室
http://promotion.yahoo.co.jp/charger/200610/contents02/theme02_02.php
小学生の会話
川沿いの遊歩道を歩いていると、
「あっ!モヤっとボール!」小学生の声が耳に飛び込んでいました。
川の段差のところで、クルクル回っているプラスチックのボール。
黄緑色で、イガイガがついていました。
なるほど~、IQサプリか~。
今朝、すれ違った小学校低学年の女の子。
「鉄板少女アカネ、見た?」
ほぉー、こんな小さな子達が見ているドラマなんだー。
ちょっと前、小学校高学年の男の子と女の子の下校途中の会話。
女の子 「やっぱり、力任せはアカンと思う」
男の子 「・・・・・」
女の子 「力では何にも解決できへんと思う」
男の子 「・・・・・」
聞いていてワクワクしたり、考えさせられたりと刺激を与えてくれる小学生の会話。
おもしろいからもっと聞いていたいけれど、通報されかねないご時勢ですから。
一日のエネルギー・チャージ
最近、少し早起きして、ジョギングとウォーキングをはじめました。
自分では、自覚症状がなかったのですが、「肩凝ってるよ」と何人かの人に言われ、
「私、肩凝ってるんだ」と素直に受け止めることにしました。
会社勤めの時は、ガチガチに凝っていたので、「当時よりマシ」=「肩凝りなし」の枠に
はめ込んでいたのだなと気づきました。
近くの川沿いの遊歩道を走ったり、歩いたり、ストレッチしたり。
体を動かすと気持ちがいいです。
心もいっしょに気持ちよく動く感じがします。
一日のスタートに、朝の新鮮な空気をおもいきり吸い込んで。
エネルギーがわいてきます。
なつかしの和歌山弁
少し前、堂本兄弟の特番で、ポルノグラフティが「アポロ」の広島弁バージョンを歌っていました。
私も「アポロ」を和歌山弁バージョンに翻訳しようと試みました。
が、和歌山を離れて20年、日常で使わないとすっかり忘れてしまっているのです。
出てきません。。。
ミクシィの和歌山弁のコミュニティにお邪魔させていただくと、
いっぱいあります。あります。思い出してきました。なつかしい和歌山弁たち!
解説なしで、
「ほいてよ」 「ひゃこい」 「おもしゃい」 「ほたえる」 「ぬがる」 「きょうわわ」 「はしかい」
「あが」 「~しちゃある」 「あくかよー」
共通語だと思い、会社で言ったら通じなかった。
「水セッタ」・・・ビーチサンダル
30歳過ぎて初めて和歌山弁と知った記念すべき言葉。
こよなく愛した言葉。
「おかしん」・・・お菓子
この響き~今も魅惑的。
妹との会話では、今もたまに登場する。
「おいやん」・・・おじさん
該当する人も自分のことを子供に話すとき、
「おいやんよー」と枕詞のように使用。
ミクシィで見つけた究極の和歌山弁フレーズ。
「じてこもじけた」・・・自転車壊れた
あぁ、なんて懐かしいんだろう♪
人と人を結ぶ「紙」のお店 ウィングド・ウィール
素敵なお店を発見しました。
以前から、そこ(心斎橋)にお店があるのは知っていました。
今回通りかかったとき、お店に6,7人が入っていたので、
今だ!とばかりに入ってみました。
お店の看板は 「Winged Wheel FINE PAPER & CUSTOM PRINTING」
レターセットや名刺、はがき、結婚式の招待状など、名入れもしてもらえるようです。
手触りがやさしく、ひとつひとつ丁寧に作られているのが伝わってきます。
お店のカードには、
『人と人を結ぶ「紙」をお届けします。』
コンセプトに、グッときました。
『大切なメッセージを邪魔することなく、すこし引き立ててお届けできればと、
素材やデザインにこだわりました。』
こだわりが、シンプルに伝わってきます。
人と人をつなぐ手段はいろいろあります。
人と人の間に、「紙」というコミュニケーションがある。
その紙には、目に見えないけれど、こだわりがあってもいい。
人に手渡すメモ書きひとつでも大切にしたいな、そんなふうに思いました。
ウィングド・ウィール
http://www.winged-wheel.co.jp



