日々これ好日

ヨドバシカメラのレジで


ヨドバシカメラのレジで、「マツモトキヨシ」のポイント・カードを出してしまいました。
店員さんに言われるまで、気づきませんでした。
キヨシのカードは、けっこう目立ちます。
あぁ、はずかしいなぁ。
すると、隣のレジでも、
「ヨドバシカメラのポイント・カードお願いします」という店員さんの声が。
隣のレジをチラリと覗いてみると、
おじさんが、「ヤマダデンキ」のポイント・カードを出していました。
ヨドバシカメラの店員さんは、一日にどれくらい自社以外のカードを見ることになるのだろう?
そんなことを考えてしまいました。
私もホテルのフロント勤務時代、
チェックインのお客さまに、競馬の馬券のマークシートを手渡されたことがありました。
清楚な印象の女性のお客さまでした。
旅行会社の宿泊クーポン券と間違えたのです。
「顔から火が出る」ってこういうことね。彼女は顔を真っ赤にしていました。
お客さまと接するお仕事は、お客さまの意外な一面を垣間見ることができます。


地道に、淡々と


うれしいニュースが舞い込んで来ました。
私は、ある市民団体の活動に少しだけ参加させていただいています。
その団体の活動が評価され、多額の寄付を受けることに!
自分のことのように、それ以上に、うれしい気持ちでいっぱいになりました。
自分達の目指すビジョンに向かって、地道に、淡々と、活動し続ける。
認めてくれる人たちが、ちゃんといる。
世の中、そう捨てたもんじゃない。神様は、ちゃんと見てくれています。
世の中は、めまぐるしく変化していきます。そういう時代だからこそ、
私も、地道に、淡々と、自分のビジョンに向かって進んでいこう。
力強く、うれしいニュースでした。


かもめ食堂


小林聡美主演のテレビドラマ 『神はサイコロを振らない』が昨日で最終回でした。
最終回の最後のほうで、家の近くを流れる小川(よく茂った緑や石畳に囲まれ、小橋が架かっている)
でのシーンがありました。
たぶん、最終回だけでなく、何回もあったと思います。
その時、アッと思い出しました。
数年前のドラマ『すいか』にもよく似たシーンがあったことを。
“神は~”もよかったけれど、“すいか”も大好きでした。
言葉のひとつひとつがじんわりと心に染みるドラマでした。
たぶん、年代も近く、等身大で演じる小林聡美が好きなんだと思います。
これまた、“神は~”の最終回でやっと気づいたのですが、
ともさかりえ、ラーメン屋台のもたいまさこ・・・『すいか』と出演者が同じだと。
そういえば、家の中のシーンも同じように落ち着ける雰囲気でした。
そして、小林聡美主演の心待ちにしていた映画が上演されます!!
タイトルは、『かもめ食堂』。
舞台は、フィンランドのヘルシンキ。
小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりの共演です。
片桐はいりも『すいか』に出演していましたね。個性的な刑事役で。
好きなドラマや観たい映画って、どういうわけだか、ちょっとしたところでつながっているものなんですね。
ひとつ前(3月14日)の日記に登場した“杉さまに悩む彼女”が、近くにいれば、きっと一緒に観に行こう!
お互いにわけもなく、はりきっていただろうな。
DVD 『かもめ食堂』 


杉さまに悩む彼女



東京で暮らす友人からハガキが届きました。
思わず笑ってしまいました。

「さいきんのあたくしは 毎年コーレイの杉さまに
悩まされております。寒がりのあたくしなのに
ポカポカ陽気の日ほど こわくてお外に行けへん!
洗たくする時もベランダで
左のようになってます(笑)
いつ通報されるかとビクついてまぁす」

彼女からのハガキの本文と手書きイラストです。
(本人の了承を得て掲載しています。)

彼女は、半端じゃなく、ホンマもんの花粉症です。毎年、ほんとにつらそうです。
原形そのままっぽい数種類の漢方をオブラートに包んで流し込む姿が浮かびます。

自分のしんどさを笑いにかえて届けてくれた彼女に拍手~!
実物も見てみたいな。


春よ、来~い!


今日の午前中は、気持ちのよい晴天だったのに、午後からは雪と雨が交互に。
とっても冷えましたね。
そんな空模様を眺めていると、実家の愛犬ルルのことが気になりました。
ルルの毛色はシルバーです。
トイプードルなので、クリクリ巻き毛でチャーミングです。
一時期、ルルを預かってもらった友人に言わせると、
「飼い主(私)と違って、ルルは色っぽいねん」。
ルルのことをほめて(?)もらえると嬉しい。
軽く親バカです。
そんな彼女も今年で12歳になります。
つい最近、実家に帰った時、ルルも歳をとったなぁと感じました。
お腹あたりの肌がところどころ見えているのです。
ピンク色のやわ肌があらわに。
犬も年齢を重ねると、薄毛になってくるのですね。
たしかに、シルバーとピンク、配色はやわらかくて春らしいのですが・・・。
ルルのためにも、早くあたたかい春が来てほしい。
空を眺めながら、ふと思いました。


カニを求めて舞鶴へ!


先日、妹家族といっしょに、舞鶴へカニを買いに行きました。
ちょっとした小旅行気分♪
“とれとれセンター”で、カニ、サザエ、甘エビを買いました。
夜は帰ってカニを食べるから、お昼はイカ・イクラ丼にしました。
妹は、トンカツを注文。せっかく日本海まで来てるのに、トンカツって・・・ねぇ。
帰って、まず前菜の甘エビとサザエのつぼ焼きから食べ始めました。
かなり幸せ♪でも、前菜と言うには多すぎる!
この2種類で、すでに満腹。甘エビとサザエ。なかなかやります。あなどってはいけません。
カニは、ひとり1杯ずつ。半分ちょっと食べて、もう限界だ~。
しばし休憩して、再チャレンジ。
でも、残してしまいました。
みんな幸せそうな顔をして食べていました。特に、妹がね。
おいしいものを食べてる時って、ほんと幸せですよね♪
残したカニ、戻って来ないかな。今なら食べれる。


映画『ホテル・ルワンダ』


またまた映画のこと。
日曜日に、『ホテルルワンダ』を観ました。
『THE有頂天ホテル』のように、“ホテル”と冠がつくから観ておこうかな、
それにテアトル系だけれど話題作だしね。軽い気持ちでした。
が、カテゴリーとしては、映画『ミュンヘン』と同じです。
こちらも民族紛争をテーマにした実話です。
当時、ニュースで見た映像が、映画の中でもありました。
一般の国民(フツ族の民兵)が、一般の国民(ツチ族)を、大きなナイフで、斬りつけて殺す映像です。
100日間で100万人が虐殺されました。
この映画を観て、当時のニュース映像には、こんな背景があったのだと初めて知りました。
ニュースは、一瞬のうちに、次の話題に移っていきます。
残虐な映像だけが残り、どうしてこんなことになったのか、うやむやにしてしまったり、
わからなくても、わからないままにしてしまったり、私自身、クセがついています。
そんなことも考えさせられた映画でした。
前評判が良い映画なので、混雑覚悟で行ってきました。
朝10時からの上映で、当日に整理券が発行されるので、がんばって9時10分頃着きました。
すでに行列ができていました。整理番号48番、これで座れるとホッしました。
その後も続々とやって来て、立ち見の人もたくさんいました。
私の立ち見経験は、中学1年生の時に観た『E.T』のみです。
夢のある映画は、立ち見でもがんばれますが、『ホテル・ルワンダ』は、
腰を据えてじっくり観たい映画です。
DVD 『ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション』 


ホッキョクグマの皮膚の色


ホッキョクグマの皮膚は黒いのだそうです。
極寒の氷の世界に生きる動物。
真っ白な毛に覆われた下には、黒い肌が存在する。
ホッキョクグマの肌の色が何色か今まで考えたこともありませんでした。
それがどうしたと言われればそれまでですが、私にとっては、ものすごく新鮮で、
知らなかったことを知った子供の時のワクワク感が呼び覚まされました。
経済や政治のことで、知らなかったことを知るのとは、まったくちがう喜びを感じます。
それぞれワクワクすることは違うと思います。
「ホッキョクグマの皮膚は黒い」
なぜだかわかりませんが、私はワクワクします。


アフロサムライ


ネットでニュース速報をチェックしていたら、
“「アフロサムライ」全米TVへ”という見出しを見つけました。
アフロなサムライって何だろ?
武士道ブームと関係あるの?
好奇心からクリックしてみました。
日本で自費出版された漫画で、日本ではほとんど知られていないのですが、
いきなり全米でアニメ放映されるそうです。
サミュエル・L・ジャクソン主演で映画化の話も進んでいるようです。
アフロ犬みたいなかわいいお侍だったらいいな~。
私の期待は、かる~く裏切られました。
そんな期待は見事なまでに吹っ飛ばされるタッチです。
まさにアメリカ人好み。
スーパーマンやバットマン系・・・。
『アフロサムライ』 http://www.afrosamurai.com/


舌をきれいに!グリコ 『BREO ブレオ』


「舌をきれいにするアメ、なめる?」
好奇心から、ひとつ試しにもらって、なめてみました。
舌がツルツルになった感じがしました。
舌をきれいにし、口臭も防ぐ優れもの。
江崎グリコの 『BREO ブレオ』というタブレットです。
携帯にも便利です。
味もミント系で、口の中がスッキリします。
口の中で“掃除機と空気清浄機”が合体したようなものです。
かなり強引なたとえ。。。
ブレオをくれた彼女は、朝からなめて来たとのこと。
ランチは、一緒にカレーを食べました。
普通の辛さのカレーです。
中辛カレーが激辛カレーに変身したの?
というぐらい彼女は咳き込み、苦しんでいました。
とっても辛かったそうです。
はい、見るからに激辛カレーに挑戦した人、そんな感じでした。
舌がきれいになりすぎたのでしょうか。敏感になる人もいるようです。
グリコ 『BREO』   http://www.ezaki-glico.net/breo/index.html


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