日々これ好日

いけばな展で私が観たもの


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いけばな展を観に行ってきました。
目的はふたつありました。
ひとつは、学生時代から華道を続けている友人の作品を観る。
もうひとつは、私には縁のなかった未知の世界をのぞいてみる。
会場はいくつかに別れていて、メイン会場は劇場型のホールをうまく利用していました。
ホールに入ると、上から全体として鑑賞できます。
座席間の通路の階段を下りて行くと、角度が絶えず変わるので、一段一段違って見えます。
途中で、席に座って鑑賞することもできます。
間近では、個々に作品を鑑賞できます。
ステージ上の作品は、下から見上げる角度でも鑑賞できます。
こういうふうに空間を活かした鑑賞方法もおもしろいなと思いました。
友人の作品も素敵でした。
シンプルな凛とした美しさ。
観る側には、無駄のない美しさ、上品さが伝わってきます。
友人曰く、「シンプルなものほど難しいねん」
誤魔化しが効かないということか・・・。
友人は事もなげに言います。
「学生時代から数十年これだけはずっと続いてる。一生続けていくと思うよ」
華道という私にとっての未知の世界が見せてくれたのは、
友人の大切にしている生き方でした。


年賀状に現れた変化


今年の年賀は、今までと違う変化がチラホラ見え始めました。
子どもに手がかからなくなったAさんの場合。
去年の年賀状でも何かしているような様子がなんとな~く伝わってきていたのですが、
なんと!なんと!!
シェイプボクシングのインストラクターをしているそうです。
筋肉BODYだそうです。たくましい~。
Bさんの場合。
私の笑いのツボを完全制覇されました。
美しい文字で書かれたこの一言。
「とうとうメタボです」
ステキです。
筋肉とメタボ。
年賀状に現れた体型の変化でした。
私も気を引き締めようっと。
それで体が引き締まるのか??


ゆく年くる年


あけまして おめでとうどざいます
2008年も、ホームページとさいだねブログをよろしくお願いします!
年は明けましたが、2007年最後の5分間に起きた印象的な出来事を、
2008年 『日々これ好日』の幕開けに書きいたいと思います。
年末は、ここ数年実家で過ごしています。
ここ数年毎年、紅白を観ています。
紅白終了後の 『ゆく年くる年』も欠かさず観ています。
静かな雪景色のお寺をテレビで観ながら、
今年6月に母とあじさいを見に行った長谷寺のゆく年はどんなものだろう・・・
と思いを馳せていました。
http://www.a-relation.com/diary/2007/07/04/306/
http://www.a-relation.com/diary/2007/07/04/309/
テレビからのアナウンサーの声。
「全国の名所のうち、3ヵ所から中継です」
すると、見覚えのある風景が映し出されました。
長谷寺でした。
母と二人で顔を見合わせました。
くる年は、きっとすばらしい年になるね。


おぼろ月


昨晩、今年最後の個人コーチングを終えました。
クライアントさんにとっても、私にとっても、来年は飛躍の一年になるのだろう。
今年を振り返り、自然にそうなるだろうと思えます。
そんなことを思いながら、何気なく夜空を見上げると、おぼろ月が出ていました。
冷たくて澄んだ夜気を感じながら、雲のかかった月を見上げていると、
私はここに留まって月を見上げているのではない。
私はここで動きながら月を見上げている。
地球も月も常に動いている。
だから、地球上にいる私たちも常に動いている。
自分自身では、この一年、行動できていなかったと思うかもしれません。
もっと広大な視野で眺めてみると、自転する地球上で、私たちは動いています。
行動だけでなく、心が動きます。
自分自身を広大な視野で眺めて、“ちっぽけな存在”と思うよりも、
“かけがえのない存在”と感じることの大切さを体感してほしいと思います。
お月さまは、みなさんも見上げることができるのだから!
おぼろ月は、源氏物語の朧月夜を連想します。
(やはり日本人だわ)
ステキな星の本のことも思い出しました。
星たちのダンス 惑星が描きだす美の世界 (ピュタゴラスブックス)


年賀状をつくる 日本郵便の無料素材がオススメ


年賀状はもう出しましたか?
私はもうちょっとで完成です。
明日には投函できます。
まだこれから・・・、お金をかけずに作りたい、という方は、
このサイトをぜひ覗いてみてください!
センスが良くて、しかも無料の年賀素材です。
日本郵便の「おすすめライブラリー500」が役立ちます。
↓  ↓
http://www.yubin-nenga.jp/main/gallery/html/
日本郵便のホームページはこちら。
↓  ↓
http://www.post.japanpost.jp/index.html
灯台下暗し、とはこのこと。
民営化になった証でしょうか。
民営化以前に、年賀はがきの販売元がして当たり前のサービスかなとも思いますが・・・。
どちらにしても、巷の無料素材よりハイ・グレードです。
おすすめライブラリーには有名人のイラスト素材もありました。
しかし、期間限定だったようで、今はサイト上から姿を消しています。
その中に、松本零士の銀河鉄道999の素材が2点あり、どちらもメーテルがメインキャラです。
私はすでにダウンロード済み。
今頃言うなよ、という声が聞こえてきそうです。
ごめんね。
でも言いたかったの。


M-1グランプリ2007 緊張度を勝手にチェック


昨晩、年末恒例のM1グランプリを観戦?しました。
生放送は、何が起きるかわかりません。
そのハラハラドキドキが、たまらなく面白いのです。
誰にも頼まれておりませんが、お笑いコンビの緊張度をチェックしながら観ました。
さて、一番緊張していたのは、誰でしょう??
私の審査結果は・・・
司会の今田耕司でした~。
M-1グランプリの司会は初めてでないはずなのに、
ものすごく緊張しているのが伝わってきました。
「そこ、拾ってあげてよ~」
「今のネタのようでネタでないような絶妙なツッコミ、キャッチすべし!」
テレビの前で、激しくツッコミを入れておりました。
あいだに流れるオートバックスのCMも面白かった~。
チュートリアルの漫才仕立てです。
気がつけば、福田くんに目が行ってしまう!
徳井くんが目に入らない!
“男前なのは徳井くん”と頭ではしっかり判断しているにもかかわらず・・・。
おかしいぞ。
不思議だぁ。


お箸の悲劇と喜劇


高校時代のお弁当にまつわるエピソード。
当時、普通サイズ(女の子サイズ)のお弁当では、私のお腹は、夕方の部活(陸上部)まで
持ちこたえてくれませんでした。
そうは言っても、大きなお弁当箱を持って行く勇気もない。
“恥じらい”という感覚がありましたねー。
その恥じらいのあるうら若き乙女のとった行動とは??
お腹がすくのを解消するために、乙女が編み出した方法とは??

(さらに…)


俺たちフィギュアスケーター


久しぶりに大笑いできそうな映画を発見。
タイトルは 『俺たちフィギュアスケーター』です!
フィギュアスケートのペアと言えば、男性と女性のペアが常識。
しかし、この映画は、男性と男性のペアなんです。
おバカ炸裂な感じです。
公式ホームページは以下をご覧ください。音が出ます。
http://oretachi.gyao.jp/
ホームページの予告だけでも、けっこう笑えます。
おバカ炸裂です。
最近、これぞアメリカ!という感じのコメディー映画が上映されていないので、
今回はかなり期待しています。
何も考えず、笑える映画も大好きです。
この映画は、絶対見に行くぞ~!
私の観たおバカ映画NO.1は、『フライング ハイ
この映画を観たのは十代の頃。ただただバカ笑い♪楽しかった~。


ルドルフ・シュタイナー


夢を見ました。
小さい頃、見たことのある夢。
幼稚園や小学校の低学年の頃、見た夢とよく似ています。
メルヘン、ファンタジーの世界。
心地よかった~。楽しかった~。
たぶん、寝る前に、この本を読んだからでしょう。
小学生と思春期のためのシュタイナー教育―7歳から18歳、12年間一貫教育 』
こういう教育をしている学校の存在を初めて知りました。
もし子供に戻るとしたら、
もし自分で学校を選んでもいいよと言われたら、
この学校に通いたい!
シュタイナー教育について、もっと知りたくなりました。
ルドルフ・シュタイナー本人も気になります。
南方熊楠に引き続き、今年の気になる人です。
知りたいことが多い!
「知りたいことが多い」ことが楽しいんです♪


糸井重里のキャベツ鍋を作ってみました


以前、『糸井重里のさいだね』というタイトルで、さいだねブログでもご紹介しました
キャベツ鍋を作ってみました。
http://d.hatena.ne.jp/saidane/20071107
糸井重里のような包丁さばきはできませんでした。
豪快に切りましたが、豪快さの中にも繊細な心が表れてしまいました~。
(誰も言ってくれないので、自分で言う)
こんなに食べれるかしら?
大量の野菜を蒸し煮すると、これなら食べれるわーという量に。
たっぷり野菜をいただきたい時に最適です。
自分流に味付けしてみてもOKです。おいしくいただきました。
冬はこれからだ。また作ってみよう。


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