日々これ好日

図書館の“古いのに新刊”の謎


数人で話をしている時、図書館の話になりました。
ある人が、
「出版されたのが1年位前で、外側が汚くなっているのに、
新刊コーナーに並んでいる本があるけれど、あれはどういうことなんだろう?」
私も、そういう本を手にしたことがあったので、この疑問に大きく頷いてしまいました。
たまたまその場に、図書館で働いていたことのある人がいました。
その人曰く、
「寄贈本かもしれませんね。
図書館に入ってきた時点で、新刊となりますから」
へぇ~、そうなのか~。
だから、古くても新刊なのかー。
でも、利用者からすると、その視点に首をかしげたくなるのは私だけ?
誰の立場で、どうするか。
正しいとか間違っているとかでなく、利用者の立場だったり、図書館側だったり、
入り混じっていると、違和感を感じることが起こるような・・・。
図書館だけでなく、自分のしていることでも同じことが言えそうです。
このホームページも、よく見れば、おかしところがありそうな・・・。
明らかにおかしいなと思うところは、教えてくださ~い。
自分では、気づけないことって、よくあるのです。はい。


尾崎豊と中村中


この日記は、大半が私の知らない人が読んでくれていますが、
友人や知人ももちろんいます。
先日、あるクライアントさんから、コーチング・セッションの終わりに、
「美輪明宏と中村中」の日記について、感想をいただきました。
そのクライアントさんには、
中村中の姿に、尾崎豊の姿が重なったそうです。
実は、私も美輪明宏だけでなく、尾崎豊も重なりました。
私の中では、美輪明宏との重なりのインパクトが強かったので、そちらを書きました。
みんないろんな場面で、いろんなことを感じているのですね。
そのクライアントさんに、「そのこと、日記にコメントで書いてくださいよー」と言うと、
「このことをコーチに伝えたかっただけだから」との返事でした。
「ただ伝えたかっただけ」
こういうふうに、クライアントさんが思ったことを、率直に言ってもらえる関係を
築けていることに、私は幸せを感じます。ほんま幸せ者です♪
今までも、日記やコラムを読んで、
直接メールをもらったり、友人なら携帯にメールをくれたりしていました。
「○○を読んで、こういうことに気づいた」という内容のものです。
そんな時、コメントに書いてくれたほうが他の人にもシェアできていいのにな、
と思っていました。
その気づきの内容がすばらしいだけに、私だけが読むのはもったいないと感じるからです。
でも今は、私に言いたかった、伝えたかった、その気持ちを大切にもらっておこうと思います。
それに、私の書く日記は、コメントとして、書きづらいものが多いような気もする・・・。


八つ墓村なわんこ


とあるお宅の前。一匹のわんこと目が合いました。
目が合った、というより、そのわんこの奇怪な姿を無視して通り過ぎることができなかった。
そういうことです。
そのわんこは、頭に白いヒモを巻き、両耳に一本ずつ、白い棒らしきものを立てています。
耳の矯正なのでしょうが、
まるで、八つ墓村のたたりじゃ~です。
白いハチマキに、ロウソクが二本立っているように見えました。
ドン引きしている私に、そのわんこは、
「遊んでよ~、遊んで!」
行動は、ごく普通の子犬と同じです。
私は心の中で、そのわんこにやさしく話しかけました。
「アンタ、子犬は子犬でも、八つ墓村なドーベルマンやねん。
遊んであげるには、さすがに私でも勇気がいるよ・・・」
カッコ良くとんがった立派な耳になりますように!
私が目撃したのとは少し違いますが、
耳の矯正中のドーベルマンの画像を見つけました。

http://www.dogoo.com/database/dogzukan/html/dz452dobe.htm


美輪明宏と中村中


昨日のNHKの 『SONGS』 は、中村中が出演していました。
昨年、ヒットした“友達の唄” に続いて、
中村中自身が十代の終わりに作ったという “さよなら十代” を歌いました。
“さよなら十代” を歌い始めた中村中の姿に、
どうしても、ある人物の姿がオーバーラップするのです。
それは、タートルネックのセーターにスラックスというシンプルな服装で、
“ヨイトマケの唄” を歌う美輪明宏(当時、丸山明宏)の姿です。
時代は違えども、奇しくも同じ放送局NHKでした。
歌の内容はまったく違いますし、曲調も違います。
しかし、なぜか二人の姿が重なる・・・。
美輪明宏と中村中。
ふたりとも性別を超えた存在のように感じます。
性別や人間という枠をも超えたところから、
大切なメッセージを語りかけるように、伝えるかのように、歌う姿に感動しました。


不眠の辛さ


先日のNHKクローズアップ現代は、“不眠”についてでした。
各製薬会社が続々と、不眠改善薬を発売しています。
CMもけっこう目にします。
はじめは、男性をターゲットに売り出したそうですが、
フタを開けてみれば、購入者は女性が圧倒的に多い、という結果なのだそうです。
不眠の症状は、大きく別けて3つ。
1.寝つきが悪い
2.熟睡感がない
3.夜中に目が覚める
普段の私は不眠とは縁遠いと思うのですが、
9月初旬、朝起きると首が痛い日が2,3日続きました。
枕が合わなくなってきたのかな?
暑さの疲れが、とうとう首にきたのかな?
その時だけで、今はなんともありません。
でも、また同じように痛くなったら、しっかり対処しないと
大変なことにならないとも限らないですよね。
私の首の痛みは、今日のテーマの“不眠”と、あまり関係ないですね。
テーマに戻ります。

(さらに…)


日ペンの美子ちゃん


マンガ雑誌などに掲載されていたマンガ広告 『日ペンの美子ちゃん』
今、5代目の美子ちゃんが活躍中です。
http://www.gakubun.co.jp/miko.html
私が愛読していたのは、1代目の美子ちゃん。
ベレー帽がトレードマークだったような。
カッコいい男の子も登場していた。(うすぼんやりとしか思い出せない・・・)
思い返せば、斬新でした。
記事広告でもなく、マンガ広告。
ストーリー性のある広告。
時代の先を走る広告でした。
10歳代できれいな文字が書けるようになるのは良いことです。
教育という視点も持っていたように感じます。
関係ないけれど、愛読していた 『りぼん』のホームページで、
少女まんがアーカイブというのを見つけました。
http://www.s-woman.net/mangaar/
たまらなく懐かしい~。
当時は、少女マンガに登場するような細っこい男の子なんか存在しなかったけれど、
最近は道ですれ違っても、「今の子は、男の子??女の子??」
中性的というか、男の子が小ぎれいになってしまっています。


イグ・ノーベル賞 牛ふんからバニラの香りの成分抽出で受賞!


今年のイグ・ノーベル賞は、日本からも受賞者が出ました。
化学賞の受賞です。やりましたね~!
牛ふんから、バニラの香りを抽出する・・・
大真面目な研究だったのでしょうが、堂々とイグ・ノーベル賞を獲得しました!
他にも各分野、ユニークな受賞ばかりです。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200710050006.html
イグ・ノーベル賞については、「さいだねブログ」でも書いていますので、
お時間あれば、のぞいてみてくださいね。
http://d.hatena.ne.jp/saidane/20071002/p1
私もそうですが、科学とは無縁だと感じている人にとって、
科学の持つ面白さを知ることができ、科学の持つ面白さを笑ってしまおう、
というイベント的存在が、このイグ・ノーベル賞です。
科学を身近に感じられる、そんなひとときを味わえる賞です。


セーラー服とグリコの看板


07-09-29_19-07.jpg
先週、高校時代からの友人と二人で、
これまた、高校時代からの友人の結婚のお祝いを選びに行きました。
お祝いを選んだ後、道頓堀の近くのビルにある居酒屋で、グリコの看板を眺めながらの食事。
(この写真は、友人がトイレに行っている間に、素早く撮りました)
グリコの看板のバックには、
海遊館やドームもある。
まじまじと見たのは初めて。
しばし、友人と二人で看板を眺めていました。
この友人は仕事柄、パンツ姿が多い人です。
スカート姿が思い出せません。
スカート姿は、高校時代にまでさかのぼります。
セーラー服姿。
彼女のスカート丈やソックス、スカーフの結び方まで鮮明に憶えています。
この記憶力、ちょっと怖いですねー。
結婚を控えている友人のセーラー服姿も思い出せる・・・。
中学時代からの他の友人たちのセーラー服姿も思い出せる・・・。
思い出せないのは、自分のセーラー服姿。
きっと、誰か憶えてくれているよね。
私の失敗なんか思い出さなくていいからね。
初々しいセーラー姿を思い出すように。
そこんとこヨロシク。


スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ


三池崇史監督の映画『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』を観に行って来ました。
観に行ったのは、先週のこと。。。
観終わってすぐは、頭の中がゴチャゴチャになっている感じでした。
少しだけ整理されてきたので、書いてみることにしました。
子どもの頃、テレビでマカロニ・ウエスタンものの映画をよく観ていたので、
日本版のウエスタンものってどんなだろう?興味があったのと、
わたくし、密かに佐藤浩市のファンでもあります。
佐藤浩市がちょっとおバカな役柄でした。
こういう佐藤浩市もたまにはいいかな。いつもはいやだけれど。
この映画は、豪華キャストで、ひたすら娯楽を追求しています。

(さらに…)


根来山げんきの森


和歌山県岩出市の『根来山げんきの森』に行って来ました。
緑化センターの近くです。
根来山は、もともと国有林で、県に払い下げになり、それをNPOが運営しています。
森の中に手作りブランコ発見!
久しぶりに、ブランコに乗りました!
見晴らしの良い場所のベンチに腰掛けて、
遠くの景色を眺めながら、日々の事は何も考えず、自然の中に、ただいるだけの時間。
心地よい時間でした。
向こうの山に、雨雲がかかっていました。
こちらに近づいてきているのがわかります。
風に乗って、かすかに雨の匂いがします。
森の中にいると、不思議と五感が冴えます。
家族や学校遠足、みんなで来たら楽しいだろうな、と思いました。
森を汚さず、自然の中で、遊んでもよし、学んでもよし。
家の中でゲームするのも楽しいだろうけれど、自然の中の楽しさも知ってほしいな。
森づくりの活動にも参加してみるのもいいかも。
根来山げんきの森
http://www.midorikousha.jp/07_map.html


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