日々これ好日

知りましょう!後期高齢者医療  COML医療フォーラム2007


私も少しだけ活動に参加させていただいている市民グループのフォーラムが、
5月20日(日)リサイタルホールで開催されます。(もうすぐです!)
今回のテーマは、2008年4月から始まる後期高齢者医療制度について。
今はまだほとんどマスコミなどで取り上げられることはありませんが、
来年の今頃は、頻繁に取り上げられるようになっているでしょう。
基調講演のゲストは、ホームケアクリニック川越代表の川越厚さん。
パネリストは、厚生労働省保険局医療課担当者、ふくの若葉病院院長の角家暁さん、
特別養護老人ホーム花屋敷栄光園園長の本下博巳さん。
私たち一人ひとりが、家族が、遅かれ早かれ直面する問題です。
これからの高齢者医療がどうなっていくのか、この機会に考えてみませんか。
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COML医療フォーラム2007
【どうなる?これからの高齢者医療 
  ―入院先がなくなる?在宅って可能?費用負担も増加!―】
2007年5月20日(日) 13:00~16:30(12:30開場)
     リサイタルホール(大阪市北区中之島・地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」下車すぐ)
詳しくは、NPO法人ささえあい医療人権センターCOML(コムル)のホームページを
ご覧ください。チラシをダウンロードできます。
http://www.coml.gr.jp/forum/index.html
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当日参加もOKです!!


遊び心のあるメール


昨日の午後、友人から
「ゲリラメール。今、○○駅です。△△駅(私の最寄駅)に◇分~□分後、都合どうですか?」
というような内容のメールが届きました。
この友人は、ゲリラメールと呼んでいます。
文章の最後には、カエルの絵文字。
ゲリラ・・・ゲロゲロ・・・カエル・・・この強引さもオモシロイ。
ゲリラメールなので、遠慮なく断ってOKだそうです。
こういう遊び心のあるメールをもらうと、ワクワクします。
30分後には、ふたりでお茶をしていました。
遊び心には、
気持ちもフットワークも軽くなる、相手を動かすパワーを秘めています。


エビアンの味


昨日は真夏のような暑さでしたね。
水分補給!コンビニでエビアンを買いました。
日本でのエビアンの正規販売開始は1984年だそうです。
http://evian.co.jp/
“お金を払って水を飲む”。
その初体験の水がエビアンでした。
初めて口にした時の感想は、化粧水の味がする~!でした。
実際に化粧水を飲んだことはありませんが、なぜか“化粧水の味”がしました。
匂いが化粧水のようだったのかもしれません。
おそらく初めて飲んだミネラル・ウォーターで、硬水だったからでしょう。
昨日飲んだ時は、“水の味”でした。
今は、日本にいながら、外国の味覚をじゅうぶん楽しめます。
水だけでなく、いろんな味を知るようになりました。
私の舌もいろんな味わいを体験し、新鮮な感覚を味わう体験が格段に減りました。
少し寂しい気もします。
その分、他の体験を意識してみようっと♪


ゴミ置き場の花束


通りがかりのゴミ置き場。
大きな花束が花束のまま、捨てられていました。
誰が、どんな事情で、捨てたのか・・・そこにはドラマがあるかもしれません。
でも、その光景を目にした私の胸は痛みました。
花は切られて、花束になっても、生きています。
その美しさに感動したり、優しい気持ちになったり、嬉しくなったり、
悲しい気持ちを慰めてくれます。
私たちに、花は喜びを与えても、痛みを与える行為はしません。
私たちに、痛みを与えるのは、人の心なさが加わった時。


心の花 桜


07-04-23_16-10.jpg
近くの川沿いの遊歩道の桜並木に、
今、満開を迎えている桜の木がありました。
他にも春の草花が咲いているのに、
桜だけはどうしても撮りたくなります。
日本人の心の花、
それが桜なのかも。
この春は、桜を題材に
日記を幾つか書きました。
これで書き納めになりそうです。


あの人に会いたい


お気づきの方も多いと思います。
何を隠そう私はテレビ好きです。
いちばんの理由は、
こちらから会いに行かなくても、
いろんな人のいろんな考え方に触れられるからです。
人の言動は、自分とは違います。
その違いは何だろう? 違いから学ぶ。
私にとっては、楽しいことなのです。
私の学びの宝庫と言っても過言でない番組があります。
NHK映像ファイル 『あの人に会いたい』 です。
伝記に登場する偉人というイメージしか持っていなかった湯川秀樹をはじめ、
生前の貴重な映像から、その人となりを知ることができます。
たった10分間の番組ですが、なんとなくダラダラと見る2時間番組より、圧倒的に濃い内容です。
大人だけでなく、中高生にもぜひ見てもらいたい番組です。
これからの人生に、ヒントを与えてくれる人物や言葉と出会える10分間になるかもしれません。
NHKアーカイブス 映像ファイル 『あの人に会いたい』 
 http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/index.html
“これまでの放送”にざっと目を通すだけでも価値があると思います!


サン・ジャックへの道


久しぶりのフランス映画です。
『サン・ジャックへの道』 という映画を観ました。
http://www.saintjacques.jp/
仲の悪い3兄弟が母の遺産を相続することに。
その条件として、
スペインの聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、3人一緒に巡礼の旅をすること。
この3兄弟を含め、9人が旅を共にします。
9人の9本の道が、サンティアゴへ通じる1本の巡礼路を舞台に交錯するように描かれています。
美しい風景の中、それぞれが自分の足で一歩一歩進んで行きます。
そこで、ふと思ったのが、 
物理的には、歩いて進んでいるけれど、
精神的には、“立ち止まる”ということなのでは?
精神的に立ち止まることで、みなそれぞれの自分を見出しているように感じました。
心のひだをきれいにしてくれるような映画でした。
日本にも聖地はあります。熊野です。
サンティアゴへの巡礼路と熊野古道。
この2つの“道”のみが世界遺産に登録されてる道です。
この映画を観終わると、熊野古道を歩いてみたくなりますよ~。
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映画館には、『サン・ジャックへの道』のパンフレット以外にも、
サンティアゴの巡礼関連の書籍が販売されていました。
その中に、『星の巡礼』 パウロ・コエーリョ著 もありました。
パウロ・コエーリョは好きな作家の一人なので、うれしくなりました。
『アルケミスト 夢を旅した少年 』
『ピエドラ川のほとりで私は泣いた』
私のおすすめです。
ちなみに、さんまのまんまで俳優の山本未来がゲストの時、
彼のさんまへの手土産が 『アルケミスト』 でした。


気になる人、その他


最近、気になる人がいます。
その人は、豊川悦司。
テレビで放送された映画 『北の零年』では、
志乃(吉永小百合)への愛の表現に、心が熱くなりました。
映像では年齢の差がハッキリわかるのですが、愛する心にはまったく関係ないのです。
うっ、うますぎる・・・。
DVDで観た映画 『フラガール』では、
炭鉱夫役。
炭にまみれた姿は色白なのも吉と出て、
荒々しい男臭さの中に、家族やまわりの人への温かい情を感じました。
今後、どんな姿で、何を表現するのか楽しみな人です。
その他、気になるテレビ番組は、
『時効警察』 http://www.tv-asahi.co.jp/jikou/
なんとも言えないノリが大好きです。思わず、噴き出してしまいます。
関西では深夜放送なので、大笑いすると危ないです。
深夜、自分の笑い声が予想以上に響き渡ります。
吉本のお笑い系とはちょっと違うので、笑い声も怪しくなり、変な噴き出し方をしてしまいます。
 
『サラリーマンNEO』 http://www.nhk.or.jp/neo/
“テレビサラリーマン体操”が大好きです。
体を動かすことが好きなので、いっしょに動いてみます。
アクロバチックな動きの時は、ジーッと静止しています。
どのコーナーも、切り口が斬新です。
どちらの番組も、お帰りなさい♪
以上、最近、気になる人とその他でした~。


ベランダに、ひとひら~


昨晩、ベランダに出ると、桜の花びらがひとひら、落ちていました。
自宅の周りに桜の木はないので、
どこかで散った桜の花びらが、風に乗って、ここまでたどり着いたのでしょう。
ひとひらの桜の花びら。
この花びら一枚に、
季節の移り変わりを感じます。生命力を感じます。
と同時に、はかなさや寂しさも感じます。
この花びら一枚で、
桜とわかります。わかる自分に、日本人の持つ感性を感じます。
桜は、
芽吹く頃もよし。
満開の頃もよし。
散り際もよし。
人生も桜と同じように巡っていく、
ということを私に感じさせてくれました。
今朝、ベランダに出ると、ひとひらの桜の花びらは、もうそこにはありませんでした。


仲良しに見えるふたり


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2歳になった甥っ子と私です。
わきあいあいとした雰囲気♪
とても仲が良さそうに写っています。
実際、そんなに仲良くもない・・・
っていうか、あんまり仲良くしてくれない!
それでも、うれしいことに
「ばあば」 から 「ねえちゃん」 に昇格?しました~。
私も、叔父や叔母のことを
「○○ちゃん」と名前でずっと呼んでいたけれど、
ちゃんと叔父叔母ということは理解していました。
きっと、甥っ子もわかるのだろう。
今は、わかってないかもしれないけれど。
プロフィールの顔写真以外に、
自分の姿をさらすなんて思いも寄りませんでした。
それにしても、
甥っ子の力は偉大であーる。


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